徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    やられた。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せな日々が待っている、それは自分がしたことへのご褒美でもあり、見返りを求めて何かをしたらいやらしいけれど、それでもやらないよりは遥かに良いと思います。

    人は何かを見た時に自分の中へ取り入れるかどうか、同じものを見ても感銘を受ける人もいれば、それが何か?で終わる人もいます。

    善行にしてもする人はするししない人はしない、したからと言って偉い訳じゃないけれどしないよりはまし、ましてやしない人がしている人を攻撃するなんてあってはならないことです。

    善行をする時にそれをしたら何か良いことがあるのか、そういうことを必ず言う人がいますが、そんな見返りを求めてどうこうするのはいやらしい話です。 見返りを求めない人になれたら気持ちが楽になれますが、そうなりたいけれど現実にはなかなか難しいと思うかもしれません。

    この見返りを求めない人には少なからず特徴がありまして、その特徴を知ることで自分も見返りを求めない人間になれるかもしれません。

    自分の行動が報われるかどうかを気にしない人は見返りを求めませんが、見返りを求めないのは自分がしていることの結果を気にしないからこそ、自分が良いと思ったらやるだけで、したくないならやらないと心が欲する方向へ進むだけ、それがどうして何かが変わるなどは気にしません。

    あくまでも他者への親切は過去に受けた親切への恩返しと捉えていて、見返りを求めないのは自分が生きてきた中で多くの人から親切にしてもらったことに恩返し、ありがたいことだと感謝の気持ちで考えているからです。

    自分が目の前の人に対して親切にするとは、あくまでも過去の人々に対する恩返しをしているだけだと思っているので、目の前の人から見返りを期待することなどありません。

    それに見返りを求めない人は損得勘定がなくて、何かをする時に自分が得するとか損するとかについて考えません。 行動を決める基準は常に人として善いか悪いかや、好きか嫌いかとシンプルな基準にしているので他のことを色々とは考えません。

    そして中々できないことですが、見返りを求めない人は善行で得られる嬉しさだけで十分満足します。

    自分が善い行いをすることで自然と心の中から湧き上がってくる嬉しい気持ち、その喜びの気持ちを得られたら満足してしまいます。 なんか気分がいいな、そう思えたら小躍りしたくなるような嬉しさが込み上げてきて、それが最高のご褒美だと感じているので他には見返りを必要としていません。

    また、人へのお手伝いは自分の好意によって行うもの、誰かのお手伝いをする時には自分が好きでやっているからだと考えて、相手からの感謝の言葉やお礼を受け取ることができるかどうか、そういうことは全く気にしていません。

    断ることができたのに受け入れて手伝う、その相手を手伝うことを選んだのはあくまでも自分、だから好きでしたことだから見返りなど関係ないと思います。

    それに元々が見返りを求めない人は現状の暮らしに満足していて、今の暮らしや自分が置かれている境遇に関して不満はないし、物理的にも精神的にも満足しているから精神的に大人でもあります。

    何かが欲しいとかの欲望や今よりも幸せになりたいなどの願望を持たないので、他人から与えられる見返りを期待することはありません。

    見返りを求めること自体が恥ずべき行為だと考えていることも多く、他者に対して何らかの見返りを求めて行動をするのは恥ずべき行為だと考えます。 人は見返りを求められたら想像以上に相手に幻滅して、それまでの親切で思いやりにあふれた行動も台無しになってしまうことを分かっています。

    見返りを求めない人は、そもそも見返りを求めるほどのことはしていないと考えますが、自分が行った親切な行為は大した価値はないと考えます。

    相手に対して見返りを求めることなどの考えが間違っていると感じ、相手に対して恩着せがましくなることを嫌う傾向があります。 見返りを求めない人の考え方や行動はシンプルで、私利私欲に縛られることなく見返りを求めない人になって、清らかな気持ちで毎日が過ごせるような気持ちになりたいものです。

    私は今、負けたと思っていることがありまして、駅から事務所へ向かっていると毎朝一人の男性とすれ違います。

    年の頃は20代後半から30代前半でスーツを着た男性ですが、駅へ歩きながら道に落ちているゴミ拾いをしています。 空き缶が落ちていたら拾って空き缶入れに入れる、ゴミが落ちていたら持っているレジ袋に入れる、それを毎朝しているので倉敷駅から西へ向かう道が綺麗そのものです。

    最初は駐車場の前で会うから管理をしている社員の方かなと思いましたが、ちょっと待てよと思い始めて何日か視ていたら、自主的に自分の信念に従ってやっていることに気付きました。

    それに気付いてからは「やられた!」と思い始めて、私もレジ袋を常備して道に落ちている空き缶などを拾ってゴミ箱へ捨てるを始めましたが、今まで気にも止めていなかったことが恥ずかしくて、もっともっと精進していかないとだめだなと反省しました。

    それで前々から気になっていたことを実行しましたが、それがTwitterにも上げていた用水路の掃除で、用水路の中へ傘やごみ袋や建設用材などを放り込んであり、通る度に見ているだけだったのを中へ入って掃除しましたが、通勤通学の人たちが怪訝な顔で見るし恥ずかしかったけれど気分すっきりです。

    あなたはやられた、そう反省することがありますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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    ミス。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様方にお会いできるのは奇跡、それを思うのは県北で生活していたからで、県北で生活していると人の心を失う、それは仕方が無いとは思いますが、それに迎合していたら素敵な皆様方とはお会いできていないので、運命とは摩訶不思議なことかと思います。

    運命は必要な時に必要なことを起こすもので、うつ病のご相談を受けると共通点があって、それは真面目である~責任感がある~仕事が気になる、これらは仕事に対して真面目に責任感を持ち結果が気になると三拍子揃っている状態ですが、こうなるとうつ病一直線とも言えます。

    うつ病を治すには気にしないこと、いい加減になること、遊ぶこと、そういうのが必要になってくるので、家に閉じこもって休んでいたら余計に重くなります。

    心臓に毛が生えている人ならうつ病の心配などありませんが、そういう人ほど私はうつ病とか身体が弱いと言うので、そういうことを堂々と言える時点でうつ病ではないのに、自分を被害者とするのに長けていると間違いなくうつ病にはかかりません。

    どんなに疲れていてもやらなければと思う人はうつ病になるけれど、明日でいいやと帰れる人は病気になどならない、この辺が矛盾していて会社の為に頑張る人ほど痛い目に遭い、会社なんかどうでもいい人ほど楽ができる、要領が良いでごまかして欲しくないのですが汗をかいた人ほど報われて欲しいのです。

    何の世界でも人間ですからミスはあり、何かを間違えることで成長できたり失敗により得るモノも多く、成功からは油断が学べますが失敗からはやらなければならないことがたくさん見つかる、それを一つずつ改善していくと自分の成長の糧となります。

    私もしょっちゅうミスばかりで、最近で言うと飛行機の取りミスをついにやってしまいましたが、今まで搭乗する飛行機の予約を間違えたことは無かったのに、なぜか一日ずらして取ってしまう間抜けなことをしてしまいました。

    この時は搭乗40分前にカウンターへ行って席のグレードアップをしようとしたら、予約がありませんと言われて顔面蒼白、一瞬頭の中がパニックになりましたが取りあえず予約確認をすると、予約を入れていたのは昨日で一日前の予約で今日ではありませんでした。

    その時点で飛行機は35分後には出てしまう状態で焦りましたが、一席だけ空いているとのことですぐに抑えて貰いましたが、この時は鑑定に間に合わないことが頭の中をかけめぐり、どうしようかと思いましたがやるしかないと即断即決で購入して移動を優先しました。

    飛行機は当日取ると無茶苦茶高い、今まで75日前とかに取っていたから安かったけれど、これは相当な出費で痛かったです。 少しだけ良かったのは、間違えた予約は半額だけ払い戻しがありましたので、ほんの少しだけ損失補てんができましたが、当日券の高い金額を埋めることは到底不可能でした。

    まさか、私が飛行機の搭乗を間違えるなんて何をしていたのか、本当に馬鹿だと反省しましたが、今更どうにもならないから鑑定に間に合う方を優先するしかないと、そしてこれを反省材料にして二度としない様にと今も反省中です。

    安いチケットだから飛行機に乗っているのに、なんて馬鹿なことをしたんだと落ち込みましたが、今はその反省中で二度としないと目を皿のようにしてチェックしています。

    他にもミスと言えば痛恨の極みである予約に間に合わなかった件ですが、2012年9月2日の北海道出張で、「岡山⇒羽田・羽田⇒新千歳」と乗り継ぎ便で移動した時のことです。 この日は北海道へ到着後、2時間30分の余裕があったので2時間遅刻でも大丈夫と過信していました。

    当日、岡山空港の搭乗口で待っている時に次の便は飛ばないと確信、すぐにANAカウンターへ行って次の羽田行きは飛ばないから、JALへ振り替えて貰えないでしょうかと申し出ましたが、職員さんは「何、この人?」と言う感じで、欠航が確定したら他社便や後続便への振替はできますが、まだ到着していないのでしばらくお待ちくださいと相手にして貰えません。

    「欠航=遅刻」だから食い下がっていると、警備の人が来たので仕方なく引きさがりました。 岡山便は到着したら機内を片付けて折り返しとなるので、到着していない便が欠航なんて「この人、頭がおかしいの?」と言う視線でしたが、こっちは必死でした。

    そこで予約を入れて頂いている方々へすぐに電話、飛行機が飛ばないので時間を遅らせて頂けませんか事情説明、会議室へも電話して利用時間をずらして貰い、取り敢えず遅刻しても良いだけの体制は整えました。

    そしてB787が到着して出発準備を整えて乗客が飛行機へ乗り始めたところで、機体後部からオイル漏れが起きて出発時間が大幅に遅れるとのアナウンスです。 やっぱりとすぐにカウンターへ行くと私の顔を見るなり職員さんが、「あっ!」と言う顔ですぐに振替便の手配をとなりました。

    しかし、職員さんは無情にも「申し訳ありませんがJAL便が満席で用意できません」と言うから、「だから欠航すると言ったでしょうが! 何で早めに振り替えてくれないんですか!」と言いたい気持ちはありましたが、人のせいにする前に対策を講じていない私が間抜けなだけです。

    ANAに乗ろうとした私が悪い、これを最後にANAはできるだけ避けています。 稲盛会長の改革でJALは相当改善されたので今はJAL中心ですが、今のANAは対応だけではなくエンジンも信頼性がなく確実な移動には不向きです。

    今年も8月1日から31日までの1カ月間で国内線378便を欠航すると発表、これはエンジントラブルによるものですが、ANAは信用して乗れないのは2012年で懲りているので、余程時間に余裕があるとかJALが飛ばないなど、そういうことでもない限りANAには乗りたくないのが本音です。

    ただ、人のせいにする前に自分の間抜けさを反省で、今は空港へ行く前に飛行機が飛ぶかどうかを必ず視てからにしています。、

    最後に、秋のお茶会のお知らせですが、10月14日(日曜)の午前9時集合で、待ち合わせ場所はこれから決めるので、発表は10月11日(木曜)のブログになります。

    あなたはミスを、犯したことがありますか?

    (6 ̄  ̄)ポリポリ

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    おばあちゃん。

    おはようございます。 今日は日曜日ですが素敵なお客様に取って、輝かしい日となることを信じていますが、それは自分の中にある何かが開花しようとする時かもしれず、感動を味わった時に心へ力が湧き上がるのと似ています。

    人として生まれたら誰しも必ず家族がいますが、その家族により影響されることもあれば~骨肉の争いになることもあります。 その気持ちは親に抱きしめられた数だけ愛情が深まり、怒られたり貶されたの数だけ親を尊敬できなくなります。

    しかし、普通の常識で考えれば親は子供を愛するのが自然だし、自分達が望んで産んだ子どもなのに八つ当たりするのも変な話です。 子が親を選んで産まれてきたなんてメルヘンを信じていると、善悪の判断が付かなくなり人を愛する真実が見えなくなります。

    世間では核家族化が進んでいると言われますが、それは一緒に暮らす立地上の家族構成においての話であり、心の結び付きでは心温まる家族はまだまだ多いと思います。 今すぐに抱きしめることはできなくても、心の結び付きを思いとして抱きしめているなら充分に温かい家族です。

    例えば、目の前に広がる景色を美しいと感じるのは自分の意思が作り出すからで、美しい景色に囲まれたければ美しいと感じる心も必要、そして美しいと感じる場所を見ることができる位置へ行くことも必要、それらのことをしないなら醜い景色に感じてしまうのは自分の努力不足に加えて、心が醜くなっている為かもしれません。

    今日は久々に実話シリーズですが、Jさんは特に聞くことがあるから来るタイプではなく、最初もどちらかと言えば吐き出すことでストレス解消して前向きになる為、雑談も含めてお越しになるタイプ、どちらかと言えば鑑定へは来るけれどブログは読みません。

    ところが今回の鑑定は少し違う意味でお越しになられたのですが、「夢におばあちゃんが出てくる」と言う感じの御相談で、Jさんのおばあちゃんは昨年お亡くなりになられたのですが、突然だったので家族は誰も看取ることができませんでした。

    Jさんへ夢の中でおばあちゃんは何かを語りかけるようにしていたそうですが、Jさんには何を言いたいのかがよく聞き取れません。

    ニコニコしながら話しかけるので怒っているわけではなさそうで、最初は「気のせい、気のせい」と無視していたのですが度々出てきます。 妹のKさんの方にも同じように出てくるのでさすがにJさんも「何かある?」と、ほっておけなくなった為にお越しになられたのです。

    亡くなった方が出てくる夢の暗示は重要とは限りませんが、「どういう意味なのか?」が占い師さんによって受け止め方が違います。 Jさんにおばあちゃんが何を伝えたいのか、私が視たところおばあちゃんはJさんに見て欲しいものがあり、それを夢で伝えようとしていた感じです。

    ただし、何でもかんでも分かるわけではないのであやふやでしたが、Jさんに「お父さんか伯父さんか、身内の男性でデジカメを持っている人、おばあちゃんに貸した人がいるかどうか、それで何か分かるかもしれません。」とお伝えしました。

    私は残念ながらPCやデジカメの中身や書類上のことが分かるわけではなく、なんとなく形状や状態(行動)で判断するだけです。

    Jさんは家に帰り父に聞いたところ今は使わない古いデジカメを貸したそうですが、それは旅行へ行く為に借りただけとのことでした。

    しかし、Jさんは夢に出てきたおばあちゃんのことが頭から離れず、「それでもいいから、デジカメは?」と渋る父親を説得して押入れの中から引っ張り出しました。

    そして再生してみると旅行風景ではなくおばあちゃんが部屋の中を撮っているようで、何かブツブツと独り言が聞こえてきて、「おかしいねぇ~、どうすれば…?」など、使い方の練習をしているようでした。

    しばらく流れる画像を見ていると慣れてきたのか、デジカメにはおばあちゃん自身も写り始め、ブレたり違う方を映したりしながらもおばあちゃんが部屋の中や自分の顔、そして家の周りやKさんの小さい時の写真を映したりしています。

    その画像(フォルダ)には一つ写す度に、おばあちゃんの声が入っていて、色々と語りかけています。

    「ねえ、赤ちゃん。 まだ、名前が分からないけれど、私がおばあちゃんです。 これを見て喜んでくれることを、おばあちゃんは楽しみにしています。」など、次々とおばあちゃんが赤ちゃんへ向けてのメッセージを入れています。

    このデジカメにはおばあちゃんから曾孫への、そしてJさんやKさんなど家族へ最後のメッセージが映されていました。 予感がしたのかどうかは分かりませんが、使い方が分からないなりに一生懸命に残していたのだと思います。 

    Kさんは既に御結婚されて東京ではなく長野へ住んでいますが、子どもはおばあちゃんが亡くなった後で産まれてきたので、おばあちゃんに曾孫の顔を見せることはできませんでした。

    それでも妊娠していることを聞いた時におばあちゃんは喜んでくれたそうで、産まれて来ることを楽しみにしていたそうです。

    自分が生きられないと予感していたわけではなく、「ただ、曾孫に見せたい一心」で映していたデジカメ、それは会えない曾孫へのメッセージだったのかもしれません。

    あなたはおばあちゃんの想い、どのように受け取りますか?

    (π0π) ウルル…。

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    パン屋さん。

    おはようございます。 今日も素敵な一日の始まりですが、青空がすぐそこで触れることができるかのように澄み渡る中、何一つ穢れなき心が一片の花びらのように舞いあがる思いがあるのは、素敵なお客様が活き活きと多くの人の思いに感動を残す、その役目が次々と湧き上がってくるからです。

    人は一人では生きていけないからこそ、誰かと共に生きること(結婚や同居など)を選びますが、それ以外でも人と人との繋がりは大きく人生を変えることがありますし、人との出会いが人生の決定的な違いを生み出してしまうかもしれません。

    桜咲く季節には多くの出会いと別れがあり、その出会いの部分では自分のレベルに応じた人との出会いが待ち、自分のレベルが上でなければ上の人とは出会えない、人は常に上昇していなければ停滞ではなく後退へ進んでしまうのです。

    そういう私自身も油断していると、いつの間にか低レベルな占い師になってしまいますが、素晴らしい人と出会いたければ自分が素晴らしい人となって、相手から会いたいと思われるのが一番の早道です。

    私は素敵なお客様にお会いできることが運命からのご褒美と考えていますが、天女のように素敵なお客様にお会いできることは、人生において大きな岐路でもあり運命の別れ道として意味を持ちます。 その素晴らしいあなたに会えるからこそ、私の人生は無駄では無いと確信できるので本当にありがとうございます。

    人と人との出会い、それは単純だけれど深い意味があると思えるかどうかは自分次第、深い意味を感じ取って人生に役立てることができる人もいれば、単なる出会いとして挨拶で終わり~もしくは無視して終わりと、感じない人やできない人には何も起こらないままです。

    私は自分の感性が鈍らないよう、自分の至らぬ点や足りない部分を常に向上させ、自堕落的でどうしようもない自分を、常に戒める必要があると考えています。 こんな私には素敵なお客様より頂く感動が一番の特効薬で、怠けようとする自分や手を抜こうとする自分に活を入れてくれる思いです。

    これは以前にも少しだけ書いたことの続きですが、ある素敵なお客様(仮称:Sさん)は障害をお持ちですが、それでも自分の力で働いてお金を稼いで親に迷惑を掛けたくない、そういう気持ちで昨年某パン屋さんへ就職が決まりました。

    やはり、世間の健常者からは障碍者と言う目で見られていたようですが、それでもSさんは休まず仕事へ毎日行きました。

    そして勤め始めて2ヶ月が経ったころ鑑定へお越しになり、Sさんが「先生、これは、私が、初めて、作ったパンです。」と、自分が作ったパンを持ってきてくれました。

    形は不恰好かもしれない、美味しく無いかもしれない、けれど私に取ってはどのような有名なパンよりも、極上の味がする素敵なパンとして輝いて見えて、私は涙がこぼれそうになりパンと一緒に感動も頂きました。

    そのSさんが2月下旬に前回から間を空けずに鑑定へ来て、深刻な感じで話し始めました。 どうやらパン屋さんの先輩(仮称:Wさん)からお金を貸してくれと言われて、既に3回(1月=1回、2月=2回)ほど貸して、期日が来ても返してくれないから困っていました。

    健常者と違い障害者の給料はフルに働いても1ヶ月で5~6万円なのに、その先輩は1回5万円×3回=15万円をSさんより借りています。 Sさんは誰にも言えず私のところで始めて話したのですが、私はすぐに親と上司に相談するなど色々なアドバイスをしました。

    私は「なんて言う先輩だ、後輩からお金を借りて、返しもせずに知らん顔するなんて?」と憤りを感じ、その県内で有名なパン屋さんの社長が障害者の雇用とTVなどで偉そうに言っても、そんな社員がいるようでは雇用しても虐められて自分から辞めてしまいます。

    ところが運命は真面目なSさんを見捨てることもなく、4月上旬にSさんがお越しになりことの顛末を教えてくれたところ…。

    Sさんはアドバイス通りすぐに上司や親に相談したところ、上司(仮称:Yさん)が動いてくれて先輩(仮称:Wさん)に事実確認をして、Sさんのお金を取り返してくれたそうです。

    しかし、上司Yさんの男気と器量に感心したのはここからで、SさんとWさんを喫茶店に連れて行き、他の人に分からないように配慮してことを治めました。

    まず、YさんはWさんにSさんへお金を返却&謝罪させましたが、その時にWさんは「責任を取って辞めます」と言ったら、「辞めなくてもいい、今後も先輩として後輩の面倒を見るように。」と言ったそうです。

    次にSさんも、「私は仕事が遅いし、みんなと同じようにできないから、仕事の邪魔ばかりになるので辞めます。 YさんにもWさんにも迷惑を掛けているし、人間関係でも迷惑掛けてばかりだし。」と言ったら…。

    Yさんは「Sさん、キミも辞めなくていい。 今、仕事を辞めて他所へ行っても、同じことの繰り返しだから、それならうちで一生懸命に働いて、それから次へ行ったらいい。 今まで通りに、頑張って働いてくれたらいいから。」と言ったそうです。

    SさんはYさんとWさんのやり取りを、WさんはYさんとSさんのやり取りを、お互いのやり取りを目の前で見て、打ち解けて話が弾んで仲良くなり、今ではSさんの良き先輩となっているそうです。

    私はYさんと言う上司の度量(裁量)や男気は、見事な大岡裁きで素晴らしいと思いますが、これこそTOPが間抜けでも部下が素晴らしいの見本で、このYさんは工場長など未来のTOPに相応しい方だと思います。

    このパン屋さんでSさんは一生懸命に働いて幸せになって欲しい、それができるだけの場所を運命は与えてくれたと思います。

    あなたはパン屋さんでの出来事、どう思いますか?

    ヨシヨシ( ,,´・ω・)ノ"(´っω・`。)

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は14日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    無力。

    おはようございます。 暑い日が続いておりますが、今日も素敵なお客様は元気一杯だと信じています。 今日と言う日を生きているからこそ明日があるだけであり、「生きねば」と言う重いヒトコトはジブリの風たちぬみたいな商業映画が、金儲けの為に使って良い言葉ではありません。

    私は年間で2千人を鑑定と言っても全て新規ではなく半分は常連の方で、常連の方だと視えるのも深い部分まで視えるからこそ、真摯に生きるの部分を説くことがあります。

    人が占いへ行くのは開運したい~恋愛したい~結婚したいなど色々あると思いますが、それらは全て元気で健康で生きているからこそ思えることで、ベースとなる部分がしっかりしているからこそでもあります。

    私は生きていく上で時間の大切さを説きますが、予約を受けるとは相手の命を受け取ること、人は死に向かってカウントダウンを続けているにもかかわらず、いつの間にか生きていることが当たり前で死ぬことは無いと思いがちです。

    しかし、死は突然にやってくるから、いつ死ぬか分かるのは幸運ではなく恐怖との戦いで、その恐怖に気付けば時間の無駄はできませんが、動いたからこそ開運した良い例がN市のIさんで、一時期は死について考えたこともあるけれど今は生きていて良かったはずです。

    ここから先は本人が詳しく話した訳ではなく、視ただけの部分もあるので相違点が多いかもしれませんが、大筋では合っていると思います。 この話は決して本人は自慢しませんが、N市のIさんは一時期「■■荘」へ通っていました。 この旅館は座敷童子が出ることで有名でしたが、座敷童子の出る「槐の間」は予約が3年待ちのようでした。

    Iさんは行くと言っても槐の間ではなく他の部屋へ泊まっていただけでしたが、ある時のこと宿の主人が「予約の方が来られないので、良かったら槐の間へどうぞ。」と言う感じで、予約無しなのに泊まることができたらしいです。

    なお、この話を某作家さんがパクッて「俺は予約無しでも泊まれた!」と、色々な雑誌や本で自慢していましたが他人の話をパクるとは厚かましい話です。 「その作家、誰?」と思うでしょうが、N市のIさんの体験談をパクッてから2年もしない間に亡くなってしまいましたが、会ってもいない座敷童子について嘘を言うと天罰は覿面にあります。

    当時、座敷童子の話が余りにもそっくりなのでN市のIさんに、「○○□□さんと、知り合いですか?」と聞いたら、「知らない」との返事だからパクリ決定です。

    N市のIさんは誰にも自慢しないけれど、■■荘の槐の間で座敷童子に会っている数少ない人で、本田宗一郎~松下幸之助~稲盛和夫などと同じ体験をしています。 私も本人から槐の間に泊まったことがあるとは聞きましたが、座敷童子の件は聞いていません。

    注:この辺から視た部分なので大筋で合っているとは思いますが、違っていたら本当に申し訳ございません。 m(__)m

    座敷童子に会ったら出世するのは嘘ではありませんが、出世するから座敷童子が会いに来たが本当で、それは天命と言うか~運命と言うか「やるべきことをしなさい」と、自分の未来で成すべきことを教えに来ているはずです。

    Iさんは横を向いて寝ていた時に顔を覗き込まれて目が合ったと思いますが、その瞬間にはピクリとも動けなかったはず、その時の感情は恐怖だったのか~それとも温かかったのか、本人は言わないので分かりませんが実際に座敷童子に会った数少ない生き証人です。

    N市のIさんは■■荘へ通っていたからこそ会うことができた、「行っても無理」とあきらめていたら無理、行動したからこそ座敷童子に会えた事実は途轍もなく大きいけれど、座敷童子の期待に答えられない人は晩年や後世が散々になるのは松下幸之助が良い例です。

    もしも、N市のIさんが座敷童子の期待を裏切るようなことをしたなら、人生の後半に必ず痛い目&後悔するようなことが起きます。 N市のIさんなら心配ないと思いますが、座敷童子に会うと言うのは「諸刃の剣」でもあります。

    私は8月になると必ず思い出す記憶があり、あるお客様が8月に鑑定へ来て「来年の新年会、参加しますね!」と、お話をしていたのに9月に亡くなってしまいました。 (注;○ー○○○を止めないと、死んでしまいますとお伝えしていました。)

    それも前夜まで普通だったのに翌朝冷たくなっていたと、御友人が私のところへ鑑定(挨拶)に来られて伺いましたが、御友人は「もっと話をすれば良かった」と思い、彼は「結婚しておけば良かった」と思い、本当ならできていたことを先延ばしにしたことを後悔されていました。

    人は分かっているのにできないことに対して無力感が起こりますが、亡くなる方が鑑定へ来た時など言えないことがほとんどです。 手術前の鑑定なら「きっと成功します」以外に言葉はなく、亡くなる未来が確定している人に追い討ちを掛けることはできません。

    仮にハワイ行きの飛行機が落ちる未来が視えても、墜落時に助かる確率の挙がる方法を言うだけで何かができる訳ではありません。

    何故なら、人は何も起きなかった時には「何も無かったじゃないか!」と怒り、無かったことに対する感謝ではなく「何も起きなかったことへ怒りが込み上げる」だけで、助かったのに不平不満を言い始めてしまうのです。

    私は自分自身を無力だと思うのは、「未来を視ることはできても、未来を変えられるわけではない」で、未来は行いにより変わり続けるから悪い方へ進んでいても正しいと思う人がいる、それすら止めることができないのは自分が無力だと感じてしまう時です。

    「やれることはやる、後でやらずに今やる、思い立ったが吉日」と、何も無いから明日でいいかではなく、何かあるかもしれないから今日やろう、そういう考えで時間と命を最大限に有効活用して頂きたいのです。

    常連としてお越し頂いている方が亡くなる未来を止められない、そういう分かっているのに止められない死を知らない人が、大きな顔して「生きねば」なんて遊び半分の監督が使って良い言葉ではありません。

    あなたは無力だと、感じることがありますか?

    m(__)m

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    天罰の発動。

    おはようございます。 今日は日曜ですが素敵なお客様は、どのように過ごされているのか、私は多くの方々が幸せになって頂けることが願いであり、その為には試行錯誤の毎日で、昨日よりは今日~今日よりは明日と少しずつ歩んで行きたいと思いますが、まだまだ未熟者で後悔と反省の毎日です。

    その為にも自分自身が何をどのように学ぶべきか、人により学ぶべきことは100人いれば100通りなので、一概には言えませんが相手の話の正当性を相手の立場から見ると言うのも、物の見方や気持ちを分かると言う点では効果的です。

    私は知恵遅れと言われて誰にも相手にされない人生だったから、今のように素敵なお客様にお越し頂けるのは幸せ以外のナニモノでもありません。 もっと早く気付いていればと後悔ばかりですが、人は学ぶことで過去の損失を取り戻せるし、その過去の後悔を未来の希望へと変えることもできます。

    だからこそ自由な視点は必要で、イギリスの首相だったウィンストン・チャーチルの言葉に、「人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ、時には正しいと知ることだ」とありますが、これは相手の言い分にも耳を傾ければ学ぶことは可能だと示しています。

    人は誰しも自分を中心に動いてしまう、そして自分を中心に考えてしまう、それは人の脳としては正常な動きですが、そこを一捻りして相手の気持ちを考える~相手から見るとどうなるかを考える、それが自分自身を鍛え上げていくと思うのです。

    「じゃあ、自分が嫌なことをされた時でも、我慢するの?」と思うかもしれませんが、運命と言うのは公平だから天罰の発動は必ずあるけれど、「AならB」や「今日なら明日」と言うわけではないので、「本当に天罰なんかあるの?」と思えてしまうのです。

    これは御本人の許可を頂いて掲載に至りましたが、某月某日の予約時間にXさんが電話してきて、「N市のIさんは人間ができていない、山崎先生も人間ができていない、二人とも修行が足りないetc…。」と、約10分間ほど私とIさんを罵倒しました。

    Xさんがお酒好きだと知っていたので「酔っているなら忘れますから」と言って、その日は終わりました。 それから約1ヶ月ほどしてお昼に電話が鳴り、普段は予約時間外の電話は取らないのに何故か予感がしたので出てみるとXさんでした。

    Xさんが電話で言うには、「踏切の中で車が突然止まり西武新宿線を停めてしまった、それも朝8時15分と言う通勤時間帯、どうしたらいいですか?」と言う話で、西武鉄道へ謝罪に行くのにどうしたらいいか、それについて緊急の話でした。

    電車を通勤時間帯に停めてしまったら賠償金は凄い金額ですし、それに緊急停止ボタンで停まったからいいけれど間に合わなければXさんは今頃死んでいます。 (色々と策を授けたところ、Xさんの賠償金はかなりの小額で済みました。)

    ところが半年後に今度は手術で入院となりましたが、事故に加えて手術と入院なんて踏んだり蹴ったり、Xさんも毒舌を反省しました。 運命からの天罰はN市のIさん分が「踏切事故」で、私の分が「手術と入院」かもしれません。

    なお、これは私が徳を積んでいると言いたい訳ではなく、N市のIさんのように徳を積んでいる人に喧嘩を売ったら恐ろしいと言う例え話です。 それからXさんは人が変わったようになり、今はよくお越し頂く常連となり毒舌はかなり軽減しました。

    この話のポイントは、壱に「人の悪口を言ってはいけない」で、弐に「徳を積んでいる人に喧嘩を売ってはならない」です。 言われた本人が知らなくても言った本人へ勝手に天罰が下るレベルの人が存在して、私と縁がある素敵なお客様は嫌がらせをされても、自然と言った方へ天罰が下るレベルなので意地悪をされても自然に天罰は発動されます。

    今日の話はN市のIさんは全く知らず、このブログで知ったはずですが、それでもXさんには踏切事故が起こったのですから、「人の悪口を言う・嫌がらせをする」など運命は見ているから、そのお釣りは日時が分からないだけでいつか支払うことになります。

    素敵なお客様も少し自分の周りを見ると、自分に嫌がらせをした人が「困ったことになる」と言う状況が割と起きていて、それは素敵なあなたへ嫌なことをした天罰が相手に対して発動したのかもしれません。

    そして困ったことに天罰とは「謝罪しても間に合わない」ことが往々にしてあり、AさんがBさんに嫌がらせ⇒Aさんが1年後に謝ってBさんも許した、それでも運命が天罰を発動した後では「時、既に遅し」で、N市のIさんはXさんを知らないはずなのに天罰は発動されました。

    だからと言ってなんでもかんでも天罰の発動がある訳ではなく、恋愛で告白して振られたから相手に天罰なんてことはありません。

    作り話で説明すると、BさんがAさんへ告白して振られた、だからAさんに天罰が発動、そんなことはありません。 Aさんへ天罰が発動されるのは、Bさんから告白を受けた時に二股を掛けているにも関わらず、「好きな人はいない」と嘘を吐いて相手の心を弄んだ時などです。

    そうなるとBさんの徳のレベルにもよりますが、Aさんには「お店が潰れる・友達が離れていく・病気になる」など、人生が少しずつ寂しくなる天罰が発動、2~3年後には誰にも相手にされなくなります。

    例えば、2012年12月に告白してきたBさんをAさんが弄んだ、すると2013年6月に勤めていたお店が閉店、7月に転職したお店も何故か2016年12月に閉店、その時には年齢的にも良い条件のお店が見つからず、更に告白してくれる男性もいなくなるなんてこともあります。

    なお、ブログにイニシャルを書くと「誰の話?」と聞かれますが、架空の作り話(人)なので適当なイニシャルが多く主に「Aさん・Bさん」を使います。

    あなたは天罰の発動、感じたことがありますか?

    (*´ω`)人(´ω`*)オヒサー♪

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    handicap。

    おはようございます。 今日も空を見上げると素敵な晴れ間が見えていますが、綺麗な青空を見ることが出来るのは目が見えるから、その当たり前に感謝できる人こそが幸せの意味を理解できていると思うのです。 朝起きて顔を洗って着替えをして出勤する、これを当たり前のように思うことも多いのですが、それは決して当たり前ではありません。

    地球上には60億人以上も人がいて、世の中には生まれつき目が見えないとか、病気や事故によって目が見えなくなった人もいます。 そういう方々にとっては目が見えることは、切望するほどの思いや胸が焦がれるほどの素晴らしい奇跡です。

    私は自分の目が見える幸せを感じているのですが、目だけではなく五体満足と言うのは奇跡に近い幸せで、まずはこれに感謝できなければ自分は贅沢ではないのかと自問自答します。

    車椅子の生活をしたら歩けることが幸せだと気付ける、腕を骨折したら日常生活に必要不可欠な腕の存在に気付き、当たり前にできることが当たり前では無いことに気付けたら、その瞬間から当たり前が幸せに変わります。

    私は素敵なお客様よりいつも感動を頂いているのですが、その感動とは人の心に何かを訴えかけること、その感動を発信することと受け止めることの両方が出来たら、それは人間として成長できたとことになると思うのです。

    この世の中に起こる奇跡の数々は、「奇跡がある」と言うより「奇跡が起こる」が正しいです。 人は何かを思い続けていたり、あきらめずにコツコツと続けていたならば、それに対して運命は奇跡を起こしてくれると思うのです。

    五反田で鑑定していた時代ですから2年以上も前のことですが、東京出張にお越し頂いたTさんと言う女性は、彼からプロポーズを受けているけれど「どうしよう?」と悩んで御相談にお越しになられました。

    Tさんには付き合い始めて5年になるHさんと言う彼がいますが、Hさんから「そろそろ結婚するか?」と聞かれたので、「えっ!」と言ったまま考え込んでしまったらしいのです。 HさんはOKが貰えると思っていたのに、戸惑うTさんにHさんも少し機嫌が悪くなったようでした。

    Tさんは機嫌の悪いHさんにドキドキして、ますます返事が出来なくなりました。

    ここまで読んだ方は、「迷うことなくHさんの所へ行けばいいのに?」と思うかもしれませんが、Tさんにはある「handicapがあった」ので、「私は普通の奥さんにはなれない…。」と一人で思い悩んでいたのです。

    御相談に対して「心配ありません、大丈夫ですよ」と言いたい気持ちでしたが、受け止める側のHさんが良いと言っても、肝心のTさんの気持ちが大切です。 何故ならTさんの悩みは本人だけではなく、周りから見ても反対されるかもしれないhandicapを、二人がどう乗越えて行くのかに掛かっているからです。

    ただし、Hさんの包容力や心意気ならば周りの反対を押し切ってでも、更に周りを説き伏せてでも、きっとTさんを幸せにするだけの男だと感じます。

    五反田で鑑定していた時はロビーで予約時間までお待ち頂いていたのですが、最初にTさんがお越し頂いた時に、私は不覚にもTさんのhandicapに全く気が付きませんでした。 会議室へ案内して椅子に座って頂いて、鑑定を始めようかと言う時に初めてTさんのhandicapに気付きました。

    五反田時代のことですから記憶の無い人も多いはずですが、このTさんがお越しになった時のことを誰も違和感なく見ていたはずで、これは間違いなくロビーにいる人でTさんのhandicapに気付いていた人は誰一人いないはずです。

    この時に生きる奇跡を見たと思いましたが、実はTさんは目がほとんど見えていません。 Tさんはいつも会場へは誰かに付き添って来て貰っていましたが、それは東京では人混みがあるので一人で歩けないだけで、人混み以外は普通に歩けるし家の中で行う日常の動作も何不自由ありません。

    ロビーの椅子から立ち上がって会議室へ入るのも、なんら普通の人と変わりない動きだから、言われないかぎり一般の人であれば気が付かないレベルだと思います。 周りから見ると「いつも友人と来ているなぁ」と言う程度にしか見えないけれど、Tさんは目が見える健常者とは違うのです。

    Tさんがどうして人混み以外は普通に歩けるかと言えば、それは嗅覚と聴覚を利用しているらしいです。 特に風の流れと言うか空気の変化と匂いがポイントで、補助的に音で場所や位置を判断しているらしいです。 (だから人混みでは歩けない為、付き添いの方と鑑定へ来ていました。)

    私はTさんだけではなくプロポーズしたHさんの男気にも感動していますが、Hさんは周りに何かを言われても~どう思われようとTさんと結婚すると思います。

    気軽に言うことは出来ないかもしれないけれど、二人が決めたことならば~Hさんの想いをTさんが受け止めたなら、それはきっと幸せな結婚生活になるはずだと信じたいと思います。

    あなたはhandicapを乗り越える、その姿に感動がありますか?

    (ノд・。) グスン

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は18日(木)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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