徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    食の拘り。

    おはようございます。 今日も素敵な一日が始まりますが、この一日は二度と取り戻せない一日であり、過ぎ去った時間は誰であろうと取り戻せない、それなら良い一日を積み重ねていく方がまし、悪い一日を積み重ねていくと悪い未来しかないのは自然の摂理です。

    人は今ある現状に満足できない生き物ですが、今を幸せに思えない人がどうして未来が幸せになれるのか、目が見えて手足が動いて自由自在に動ける、その幸せにすら気付けない人に幸せの意味は分かりません。

    蛇口を捻れば水が出るのを当たり前に思う人は、憧れの海外旅行へ行ってみれば一目瞭然、三ツ星ホテルであろうとも水が出ないとかお湯が出ないなんてよくある話、日本ならすぐに飛んできて修理とか宿泊料金をタダにするなどのサービスが普通ですが、海外だと「That's life(仕方ない)」と言って終わりです。

    日本の流儀を海外へ持っていくと不平不満が溜まりますし、海外生活に憧れている人は間違いなく日本より不自由な生活になる、その不自由さを受け入れて海外海外と言わなければ、海外へ出ても何も変わらぬ自分でいるだけで日本の方がましだったとなります。

    日本国内でも都会の人は意外と騙されやすく、老後を田舎でのんびり過ごそうなんて甘い言葉に騙される人が多いけれど、田舎へ移住するとは村社会へ入ること、村社会とはよそ者は受け付けないし、受け入れたふりをしてもいざとなったら虐めや裏切りがある、それをTVや雑誌などマスコミは言わないのが狡いところです。

    今と言う時間が幸せ、それを日本人は当たり前すぎて気付かないのが一番の不幸です。

    この地球上で食べ物や飲み物が何不自由なくあり、電気水道ガスが自由に使えてお風呂に入れて布団で眠れる、寒ければ暖房~暑ければ冷房、PCやスマホも大多数の人が持っていて、自由自在に使えて暇つぶしのゲームも無料、こんなに揃っている国が日本以外にあるなら教えて頂きたいです。

    人は当たり前になると幸せではなく不満が顔を出し始めて、目の前にある贅沢が普通となり文句を言い始める、そんな生活を送っていると感謝が無くなるのも仕方のない話、贅沢に慣れると人は傲慢になります。

    その良い例がグルメ評論家やグルメブロガーで、全員がダメとは言いませんが感謝など何も無い人たちが大半、上から目線で不味いとか高いと批判するだけ、自分は何も作れないし何も残せないのに、いかにも実力があるように見せかけるだけ、そんな生き方ができるのも日本だからです。

    私はグルメなんかどうでもいいと思っていますが、食べられるだけで幸せと言う人間の基本に気付いているからで、昔の私はアホそのもので贅沢ばかり、今は食べられたらそれだけで幸せです。

    ところが世間ではグルメ評論家やグルメブロガーが幅を利かしていて、それらの評価によりお店の良い悪いが決まってしまう理不尽さ、自分の好き嫌いで無関係のお店を痛め付ける、そういうグルメ評論家やブロガーは人としてどうなのと思います。

    食べログで評論していた有名人が、接待されて金品を受け取り良い評価を書いていたことを週刊誌が報道しましたが、本人(取り巻きの芸能人も)は知らぬ存ぜぬで押し通し、、その人が書いた本もベストセラーと言う騙され具合です。

    私はお店選びは検索せずに選びますが、行ったことも無いし全く予備知識も無い、そういう知らないお店で勝負して時には失敗することで自分が鍛えられます。 味のうまいまずいではなく店が良かった悪かったと言う自分の好みがわかってくる、それはすなわち、人の価値観に左右されなくなった大人の漢になっていく成長した自分です

    食べログが代表格ですが、このようなグルメサイトで人の評価を見てからお店に行く、それはすなわち人の評価の確認作業と言う中身の無い作業、見ず知らずの人が美味しいと言う評価を鵜呑みにしてお店に行く愚かさを、鈍感になって恥ずかしいと思わなくなっているのがネット社会の事実です。

    こういう人たちはすぐにコスパがどうのと匿名で批評する、そういう自分の能力はコスパ(給料)が高いか安いかの前にボーダーにすら達していない、その実力の無さをネットの誹謗中傷で埋め合わせて憂さ晴らしをするしかない、漢なら飢餓に苦しむ子どもたちに恥じない生き方をしたいものです。

    なお、結婚生活の相談の時に私が必ず男性に言うこと、それは「奥様が作ってくれたご飯は美味しいと言って食べる&出された物は黙って食べる」で、男は黙って食べていれば良い、文句を言うなら自分がそれ以上の物を作れてから、できもしないのに奥様に文句を言うなです。

    グルメとは本当にくだらない話ですが、うまいまずいは個人の感覚でしかなく均一な基準は存在しない、それなのに一人の人がうまいと言えば右に倣えで皆が美味しいと言う、それをおかしいと思わないのが洗脳されている証拠です。

    コスパが高いとか安いと言うなら原価計算をしてから言わなければならないのに、銀座の高級中華料理店Aと下町の大衆中華料理店Bを並べて、「やっぱ、Aは美味しいけれどコスパがなぁ~。」と知ったらしく言うだけの男ではアウト、AもBもどちらも美味しいと言える男でなければ聞きかじりの蘊蓄男になります。

    結婚する時に相手選びの条件として、人の誹謗中傷(悪口)をしないのは当たり前ですが、それを見抜けないなら食に関するこだわりで見ても判断材料になります。 食にうるさく拘る男、うまいまずいを言う男、お店に入っても美味しく食べられない男、それを感じたら別れても正解、長い目で見ると間違いなくろくでなし男の本性が現れます。

    グルメ評論家やグルメブロガーが、山で遭難したり、震災などによりライフラインが切断されたり、そういう時に救助されて普通のおにぎりを出されたら、いの一番にむしゃぶりついてがつがつ食べる、グルメと言うなら武士は食わねど高楊枝で食べなければいいのに、恥も外聞も無くがつがつ食べるのが人の本性です。

    うまいまずいと言えるのは今が幸せだから、東日本大震災の傷跡が癒えていないと表面的には言うけれど、実際にはうまいまずいと贅沢を言って他人事、そういう男と結婚する女性は苦労するだろうなと、霊視じゃなくても分かる筈です。

    あなたは食の拘り、どこまでありますか?

    Σ( ̄ε ̄;|||・・・

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    レストラン。

    おはようございます。 人はいつまで生きていられるかわからない、それは神様以外には誰にもわからない、だからこそ今日と言う日を一生懸命に生きなければならないのに、何もせずに今日と同じ明日が来ると思って過ごしているなら、それはとんでもなく凄い損失です。

    人には色々な考え方があるので肯定も否定もできませんが、私は生きている限りは誰かの役に立つ人生でありたいと思います。

    お笑い芸人は星の数ほどいますが世に出るのはほんの一握り、それは何故かと言えばお笑いを舐めているからで、今は大きい事務所に入って売れている先輩の提灯持ちになって取り入れば、それだけでTVに出られたりお小遣いを貰えたり、そんな生活をしているから知名度は上がっても面白くないままです。

    例えば、明石家さんまや松本人志のカバー無しに吉本の芸人が本当に面白いと思うのなら、それはかなりハードルが低い状態か、もしくはカバーして貰っているゆえに面白いことに気付いていないと思います。 (生で見ると全然面白くない芸人が多い)

    大阪の道頓堀の素人と吉本の若手を競わせたら、間違いなく道頓堀の素人の方が面白い、昔から「虎のいない里では狸が虎に見える」と言いますが、虎が狸の振りをしてくれていたら、羊も狼に見えて「なかなか、やるやん!」となります。

    それを同じく、わからなければ何をしても良いと考える人にはいつか天罰が下りますが、2016年4月21日のブログに回遊マジックを更新しました。 このブログの内容は2014年4月頃に、市役所や県庁や商店街や各デパートに送付しましたが、一切無視された内容です。

    そして8月下旬に岡山市から発表されたのは、10月1日より県庁通り回遊性向上社会実験を行うことで、歩行者優先にしてイベントなどをして県庁通りを活性化、それによりイオンから天満屋方面へ人通りを作って活性化する実験です。

    私のブログを読めばわかりますがそっくりそのまま、ところが県庁も市役所も相談に来たことは過去に一度もありません。 公務員はネット検索で良いアイディアがあればパクるのが仕事なのかと思いましたが、せいぜい頑張らないとイオンモール岡山に天満屋も高島屋も表町も一番街も全部やられるだけです。

    何故なら、この後の展開をどうしたらいいのかわからない筈で、所詮パクリはパクリで後に続くアイディアが出せないから行き詰まるだけ、私は活性化の二の手三の手をブログに書く気はありません。

    占い師とは社会事情や経営戦略と言う面でも勉強しておかないと、色々な自営業の方から相談を受けることも多く、その中でも飲食店の御相談を受けることが断トツに多いです。

    何故なのか、飲食店は「簡単・儲かる・カッコいい」と勘違いされることが多く、「オーガニックレストランを開きたい」とか、「お洒落なレストランを始めたい」などの相談は後を絶ちません。

    はっきり言って飲食店は難しい、休みが欲しいとか、海外旅行へ行きたいとか、人に任せて自分はオーナーとして遊んでいたいなど、こんな考えならやめた方が良いです。

    飲食店を経営とは人の笑顔を見ることが喜び、美味しいものを食べて元気になって貰いたい、そういう気持ちが無いと長くやるうちにボロが出てきて終わるだけです。

    お客様をおもてなしして心から笑顔になって頂ける人とは、そのお客様をおもてなしして笑顔になって頂けることを喜べる人だけが、お客様をおもてなしする資格があると言うのが私の持論です。

    自分がしていて楽しくないのに相手を楽しませることはできない、私は各種イベントは大変ではあるけれど自分も楽しい、だからこそ続けられるだけで余計なことを考えずに送る側も受ける側も楽しめる、それがおもてなしの基本だと思うのです。

    飲食店をしようと言う人の90%は甘い考えでいるからお店が潰れている未来が多く、「ちょっとくらい、良いだろう?」と言うふざけた考えでレストランをしたところで、うまく行くわけがありません。

    本当に美味しいレストランで接客が良いなら、倉敷だろうが南極だろうが、どこでもお客様は来て頂けます。 暇なレストランとは「マズくて接客が悪い」と、そういう事実を認めるところがスタートです。

    しかし、相談に来る大抵の男性(奥様や彼女からの依頼がほとんど)は、「そんなことは無い、別に経営は苦しくない。」と強がりを言いますが、強がりも言いすぎると嘘になります。

    その次に出る言葉はお決まりで、「おまえに料理が作れんのか? 素人のくせに偉そうに言いやがって。」となりますが、私はいつでも料理で勝負しても構いませんが、プロ(シェフ)が素人(占い師)に負けたらどうするつもりなのかと思います。

    常連の方はご存知の通り、私は県北時代にフリマでうどんやドーナツなどを作って販売していた時代もあり、食べ物を提供してお金を受け取る難しさや怖さを経験していますから、努力もせず時間の止まったレストラン(シェフ)に負ける気がしません。

    気軽に飲食店をするのは構いませんが潰れるだけ、それで家族や周りに迷惑を掛けたら不幸な人を増やすのと同じ、誰かの笑顔どころか誰かの泣く顔になりかねないのです。

    四の五の言ったところで赤字の借金だらけ、売り上げも上がらず家族に迷惑を掛けて男と言えるのかどうかを自問自答するべきです。

    今日、目の前にいる人を大切にできない人が、明日、出会う人を、どうして大切にできるのか、目の前のこともできないのに明日のことができる筈がありません。

    ならば、今日、目の前にいる奥様や彼女に心配かけているような男が経営するレストランに、どうして明日からお客様が来てくれるのか、そういうことすらわかっていないからレストランが赤字になるのです。

    どうせやるなら自分も楽しめて、お越し頂く素敵なお客様も笑顔にできる、そんなレストラン作りにはいくらでも協力できますが、「金儲けをして、ブイブイ言わせたい!」と、こんなアホな相談だとテンションだだ下がりです。

    あなたはレストランの、経営をしてみたいですか?

    (。>0<。)ビェェン

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    食べログ男。

    おはようございます。 昨日も無事に移動できたので感謝していますが、日本の場合は飛行機の移動のトラブル率は約6%、これは100回に6回は飛ばない遅れるなど何らかのトラブルがあります。 それなのにほぼノートラブルで移動できて、予約時間には必ず素敵なお客様の目の前に居られるのは幸せなことです。

    さて、人は自分が幸せだと気付かず不平不満も出てきますが、その一つの食に関することは日本に住んでいると幸せどころか贅沢そのもの、人口増加により地球上には食料が足りないのに、「ウマイ! マズイ!」とテレビも雑誌もブログも批評を垂れ流している現状は、食に感謝もなく自分のプライドや見栄を満足させる為だけの悲しい自己満足です。

    お金を払えば何をしても良いと考える男が多いのは食べログを見れば一目瞭然、クチコミが山のようにあり100軒どころか1000軒など食べ歩いている男がいて、イチイチ批評を書いて自分こそ正義と上から目線で批判してあります。

    こういう男たちは飲食店を出したところで繁盛させることは無理ですが、その前に自分で店を持つことすらできません。 所詮はネット上で匿名で人の悪口を書くのが精一杯、店主や料理人など本人を目の前にしたら小さくなって黙るだけです。

    私の周りの男性たちで食べログやブログなどに書き込み、それで自分は偉いと思い込んでいるアホな男は一人もいません。 多くの人に必要とされる男が、一々食事をした店の批評をネット上に公開している暇は無く、そもそも食べたモノの批評なんて感謝もない低俗な行いです。

    こういうアホな男は「マズイ店や態度の悪い店を懲らしめている(やっつけている)」と、自分の幼稚な考えに気付かず正義感でやっているつもりですが、そんな店を選んで入った自分のマヌケを悟れないのがアホ丸出しです。

    良い店を見つけるのは仕事のできる男なら当たり前、外れのお店に行く時点で自分はアンポンタンですと言っているのと同じ、どんなに小さなお店でもちゃんと営業しているお店ならば見習うところは多く、何事からも学ぶべきで些細なヒントからも得ることは大きいのです。

    食べログやグルメブログの類いは的外れで浅いものが多く、プロからするとまるでお馬鹿の品評会みたいなもの、知ったらしく批評しているのに見当違いも甚だしく、一つ食べログから抜粋してどこがおかしいのかを書いてみたいと思います。

    私は実名でブログをしていますが、食べログやグルメブログなどは実名でする勇気などある訳もなく、陰でこそこそ悪口を言うのが関の山、食べログ自体が真偽を問わない批評を放置しているので同じレベルの会社です。

    さて、食べログを見ると暇な男たちは驚くことに画像のアップが大好きで、10~20枚なんてザラですが食事よりも写真を撮る方が忙しく、更にこういう男たちは数をこなすからディナーではなくランチ(←安いから)しか行きません。 (以下、食べログ男で表記。)

    ランチだと高くても千円以下が主流、滞在時間も昼時なので60分以内、それなのに食べログ男たちに取っては、写真を10~20枚も撮影したくなるほど凄い出来事なのです。 よく考えれば60分以内に写真を10~20枚も撮りたくなるのは「どんな時か?」で、ランチを1人で食べている時に60分以内に20枚も写真を撮る暇を考えると、かなり忙しいと思います。

    普通に考えれば、どんな料理でも出されてから温かいうちに食べてこそ美味しいもの、冷めてしまったり~油が分離したり~乾いたり、料理人が想定していないほど放置した後で食べても美味しい訳がなく、食べログ男たちは食事の仕方さえ知らず、自分勝手な汚い食い方でマナーも知らないようです。

    例えば、餃子とは本来、水餃子か蒸すかで食ベるのが本当で、焼餃子は本当の中国料理ではありませんが、食べログ男は歴史も由来も勉強していないから「餃子を食う=焼き餃子」となります。

    本格的な中華料理のお店では焼き餃子はメニューに載せたがらないし、ビジネスとして載せるにしても水餃子が上に来ていることが多く、日本では焼き餃子が食生活として定着しているからモノを知らない食べログ男は一般的な刷り込みを知識とします。

    食べログ男の頭には中華とはラーメンや焼き餃子ばかり、それも焼き餃子にこだわっているのか、それとも焼き餃子以外は頼み方を知らないのか、もしくは恥ずかしくて頼めないのか、ひょっとして中華と言えばラーメンと餃子しか食べたことがないのか、食べログ男の頭の中は意味不明です。

    こういう輩が写真を撮る時は、餃子自体を写してから自分が齧った後の断面を取る、自分の食べた後をわざわざドアップにして写してネット上に晒す、これを恥ずかしいと思わないのが食べログ男の知性と教養と品格です。

    そして文面を見ても自分の無教養をさらけ出し、「皮とタネの比率が、まずまずである。」など上から目線で書いていますが、おにぎりや寿司じゃないので、餃子の中身は「あん」が正解でタネと呼ぶ料理人は皆無です。 (食べログでは、タネの表記が多い。)

    知りもしない符丁を使って自慢するアホタレの見本市が食べログで、見識のある人が見れば失笑するしかない品格の無さが全てを表しています。

    また、「しんなりのシナパリ・カリッとの後にふわのカリふわな食感」など、これがまともな男が書く文章なのか~もしくは日本語が苦手なのかもしれませんが、人の批評をする前に自分の知識と教養の無さを恥じるべきで、日本語の間違いにすら気付けていません。

    ちなみに写真を20枚も写して長々と批評するくらいだから余程の料理かと思えば、食べログ男が食べたメニューは「ラーメンライス餃子付」で、これを写真と文章で自分の教養の無さをネット上で曝け出しながら、自己主張しないといけないほど大層なメニューです。

    食べログ男は気付いていませんが、「ラーメンライス餃子付」を分解すると「麺+ライス+餃子=米か小麦粉」で、これを日本食に当て嵌めるとうどんをオカズに御飯を食べながら箸休めにお餅を食べる、この状態に気付かないのが食べログ男です。

    批判するのは誰でもできるけれど誉めることは難しく、批判はアホでもできるけれど評価は利口でないとできない、だから食べログ男は批判しかしない(できない)のです。

    御飯を食べられるだけでありがたい、そのことも分からず贅沢を言う男と結婚したら、人生を失敗したと思うことになりかねません。 ネット上で匿名なら強気の男と人前でも堂々としている男と、どちらかが良いかは好みの差です。

    あなたは食べログ男、どう思いますか?

    (・´艸`・)・;゙.、ブッ

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    美味しいの基準。

    おはようございます。 今日も御飯を食べたら美味しく感じる、その味覚があるだけでも美味しいものを食べたと言う気持ちが溢れ出る、その美味しいものを美味しいと感じることが出来るならば、落ち込んだ気持ちを和らげてくれたりのきっかけの一つとなります。

    ただし、食べ物に関して「美味しいもの」を人に勧めるのは本当に難しい、これは特に感じることが多いことの一つで、最近は自分が行くお店を人に勧めにくくなりました。

    岡山県倉敷市で細々と鑑定していれば気付かなかったことですが、東京で鑑定をすると色々な県や地域からお越しになられて、それにより国・県・地域における味覚の差を本当に感じてしまうことがあります。

    例えば、東京で長いもを使ってとろろ汁と言えば出汁を使って溶きますが、青森など東北では味噌汁を使ってとろろ汁を作ったり、これは寒さが厳しいから体が温まるようにする為の工夫ですが、それだけ味覚には差があると言うことです。

    他にも例を出すと、お寿司屋さんで鰯と言えば「鰯か? 安いネタだな!」と、薀蓄を振りかざす馬鹿な男がしたり顔で言うかもしれませんが、本当の鰯とはもの凄く美味しい&高価な魚です。

    鰯と言えば安い魚だと思っている男は食の大切さが分からない大馬鹿者で、天橋立で仕切られた阿蘇海で獲れるマイワシは、「金樽鰯(きんたるいわし)」と呼ばれる宝物です。

    阿蘇海は天橋立で仕切られているので海水の出入りが少なく、鰯のエサとなるプランクトンが豊富な為、ここで育った鰯は外海物と比べ丸々太り脂も乗って、もの凄く美味しいのです。

    この金樽鰯には昔話があり、昔々のこと丹後の国に藤原保昌と言う殿様がおって、その殿様は阿蘇海に舟を浮かべて酒盛りをしていたところ、ある月の綺麗な晩に黄金の酒樽を舟に乗せて酒盛りをしていました。

    そして金の酒樽を太鼓代わりに叩いていたら鰯が舞い踊り始めて、ますます調子に乗って叩いていたら1匹の鰯が顔に当たり、その拍子に黄金の酒樽を海に落としてしまいました。 漁師達は殿様の落とした太鼓を網で拾い揚げようとしましたが見つからず、その代わりに黄金色に輝く鰯が沢山獲れました。

    それを食べた殿様は美味しさに喜び「海が潤うならば、酒樽はそのままで良いではないか。」と申されて、それから阿蘇海で獲れる鰯を金樽鰯と呼ぶようになりました。

    この金樽鰯は狭い海なので漁獲量も多くはなく、昔は交通が発達しておらず地産地消がほとんど、最近は京阪神の料亭などからの引き合いが多く獲れたら高値ですぐ出ていくので、地元でも滅多に食べられないほどになりました。

    この金樽鰯は築地でもキロ1300~1500円はする高級魚なみの価格ですが、鰯のことを知らない薀蓄野郎ならば「たかが鰯くらいで大層なことを言うな」と自分の無知に気付かないと思います。

    このように美味しさの基準は考え方によっても変わるので、「鰯は安いネタ」と言う考えに凝り固まっているなら、この金樽鰯を食べても鰯だとは信じないと思います。 それどころか自分の考えを否定されることを認めたくないばかりに、暴言を吐いたりして場の雰囲気を壊すこと請け合いです。

    そして御寿司と言えば通ぶって色々と薀蓄を重ねるのが鮪(まぐろ)ですが、よく「鮪と言ったら大間の鮪でなきゃ一流とは言えないね」など、自分が船に乗って漁に行った訳でもないのに、大間のマグロこそ最高と自慢する男たちが寿司屋へ行けばゴロゴロいます。

    では、意外と知られていない事実として大間の鮪は本鮪ですから旬は冬、ところが「大間では8~11月が水揚げ期間」で真冬には水揚げがない、それなのに冬になると大間の鮪と言う寿司屋が銀座には多いけれど、腕も無いのに看板だけで高い料金を取る金儲け主義もいい加減にした方が良いと思います。

    「えっ? でも、大間の鮪と言っているよ?」となるかもしれませんが、他所で取れた鮪を大間まで運搬して水揚げしたら大間の鮪、そして大間の鮪を冷凍して一年経って値が落ちたところで放出したものも大間の鮪と言えば嘘ではありません。

    つまり、大間と名が付けば「これが大間の鮪か!」と信じてしまうのですが、実は馴染みの寿司屋で常連にならない限り大間の鮪なんて、漁獲量から言っても本物はごく少数だから食べられません。

    私は大間の鮪を常連の方に紹介しているお寿司屋さんで一度だけ食べたことがあり、それも親方が普通の鮪と大間の鮪と両方を握って並べて見かけと味を食べ比べ、それで始めて大間の鮪が分かったと言う経緯があり、それも一年のうちで一度だけ入荷だから大部分の大間産はニセモノと言う悲しい現実です。

    だから銀座などでも大間の鮪なんて大部分がニセモノ、これが大間の鮪だと言われたら信じて食べるだけで、実際は本物かどうかは分かりません。

    このように味覚とは人によりそれぞれで美味しいお店を紹介するのは難しい、その人が小さい時に食べてきた記憶の味には敵わないし、自分が美味しいから人も美味しい訳ではないので、食を人に紹介は難しいから本当は余りしない方が無難です。

    例えば、知人~友人~家族などから「銀座で美味しい御寿司屋さんを教えて!」と聞かれたら、間違いのない回答としては「銀座久兵衛、すきやばし次郎、鮨よしたけ」と本やTVに出ているお店が正解です。

    誰かに飲食店を教える時に「正解の本質」は、自分が行きたいお店ではなく相手が行きたいお店を教えることです。 銀座でお寿司を食べたい心理は超高級な御寿司屋さんで、きらびやかに派手で豪華な空間に居る自分を想像して、ここで食べたと言う満足感を得たいからです。

    「銀座久兵衛、すきやばし次郎、鮨よしたけ」へ一見さんが行くと、「悪い食材を高い値段で出して接客も悪い」けれど、それでも相手から文句を言われることはありません。

    何故なら、高級店へ行ったことで満足して食材が良いか悪いかなんて判断はできないし、接客が悪くても「やっぱり、高級店の職人は気難しい、さすがだ!」と感心するだけ、TVや雑誌に出ているだけで後光効果が働き本質を覆い隠してくれます。

    仮に味や接客を冷静に判断できたとしても高級店の看板の前には、「たまたま、運が悪かっただけで、本当はもっと凄い筈。」と納得してくれるので、紹介するならTVや雑誌に出ているところで、「高い料金=美味しい」と騙される人が圧倒的に多いのです。

    自分が行きたい店ではなく相手が行きたい店を教える、それこそがトラブルにならない秘訣です。

    あなたは美味しいの基準、どこに置いていますか?

    (*`゚з´)b゙ チッチッチッ

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして6日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    心優しきchef。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、これも素敵なお客様のお陰で本当にありがとうございます。 パワスポ巡りも雨が降らず開催でき、デジカメの小部屋に集合写真があります。 (小部屋も久々の更新です)

    さて、悲しいことがあったり辛いことがあったり、前向きでいなければと思っても気持ちが乗らないこともありますが、そんな時には美味しいものを食べに行くと笑顔になれます。

    吉本などお笑いを見ても笑顔になれる訳ではなく、実際に吉本芸人を生で見た時に意外と多い感想は「面白くなかった」で、TVでは先輩芸人のサポートなど色々な力が作用しているだけで、本当に実力だけだと笑えないのは当たり前です。

    しかし、美味しいものを食べた時には誰しも笑顔になれるので、悲しい時には美味しいものを食べに行く、そうやって自分に御褒美を上げるのも悪くはありません。 一流の料理人に会うと開運に繋がりますが、一流の料理人は運が良いと言う言葉が外国にはあり、その意味は別な機会にて。

    今日はchefのご紹介ですが、2年ほど前に銀座に「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン(閉店)」と言うお店がありました。

    そこに素晴らしいchefがいてフレンチと言うより料理の天才、エルメスのオーナーや三ツ星chefの重鎮が来日した時、わざわざ挨拶に来たほどのchefです。 それなのにどうして閉店したのか、敢えて理由を書きませんが運の悪い人が近寄ると恐ろしい現実が見えました。

    そのchefの名はDominique Corby、パリで生まれ15歳で料理の道に入り、「ル・タストヴァン」を始めとして一流のお店で修行を重ね、91年に「ラ・トゥールダルジャン」のパリ本店副料理長に就任、94年に来日して「ラ・トゥールダルジャン東京店」でエグゼクティブシェフを務めました。

    02年より10年5月までホテルニューオータニ大阪「サクラ」総料理長を務め、「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」もミシュランの発刊以来4年連続で星を獲得、08年にはフランス・センスに「LeMiyabi」をオープンして東京とフランスで活躍していました。

    Corby chefは日本各地の食材を生産者や販売者と協力してプロモーションイベントを開催、これらの食材を使っての商品開発も行うなど日本を好意的にPRしてくれています。

    フレンチの伝統をベースに自由な発想で紡ぎ出す料理は実に多彩、同じ料理は二度とメニューに載せないポリシーを持ちアイデア溢れる料理は素晴らしく、常に進化し続けるフレンチ交響曲を味わい、料理を五感以上の感覚で堪能する時間になります。

    元々は赤坂へお店を出す予定で近所になるから楽しみにしていましたが、予定変更でル・コルドン・ブルー日本校のマスター・シェフとして、料理学校の先生になってしまいました。

    そして2013年10月には、ル・コルドン・ブルー日本校のエグゼクティブ・シェフに着任、日本やフランスなど世界を飛び回る日々で、もう二度とCorby chefの料理は食べられないのかと思っておりました。

    なお、「ル・コルドン・ブルー」とは、1895年にパリに創設された料理学校で現在は25ヶ国46校で展開中です。

    東日本大震災の時にCorby chefはフランスへ戻らず日本へ残り、東北被災地での炊き出しや支援物資の輸送や配布、被災地産食材のプロモーションなど生活に直結した支援活動を行い、今も東北の食材を使い安全をPRするなど日本を支援してくれる人格者です。

    そのCorby chefが自分のお店を都内某所に開店(3月下旬)したので行ってきましたが、日本とフランスを融合させた料理の数々は、味音痴の料理評論家やグルメブロガーでは理解できないと思います。

    味の分からない人はすぐに銀座が一番と言いますが、銀座にはランチが19200円など高いだけで中身無しが多く、こういうお店や料理人と比べること自体がCorby chefに失礼です。

    銀座のお店たちが自慢したところで3万円以上も取るなら美味しくて当たり前、銀座は名前だけでお金を取る紛い物が多く、そこでは味わえない本物を1万円以下で提供するCorby chefは天才と言う他ありません。

    TVや雑誌の情報を鵜呑みにする人は知名度が一番大切で、宣伝しまくりのエ●●スなどお客様に向かって、「あなたは馬鹿舌だから、うちへ通って勉強した方が良い。」と上から目線で馬鹿にしますが、それを「勉強になります!」とありがたがる人が多いのは不思議です。

    なお、笑顔の素晴らしいCorby chefは話好きなので、日本語で「美味しいです!」と言えば心地良く会話できます。 ちょっと気取って感謝を表したいなら、「ウイ メルシー ヌ ヌ ソム ビアン レガレ(Oui merci.Nous nous sommes bien régalés.)」と、言えばお洒落です。

    私も寄付の神様もフランス語で話す時もありますが、Corby chefは日本語ペラペラなので大丈夫、私はアホなので調子に乗ってフランス語で話し、ついていけず日本語に戻したこともあります。 (←恥ずかしい~!)

    そして素敵なお客様への恩返しのイベントとして日本を支援してくれるこのお店へ、若干名(予約が取れた人数分)をご招待したいと思います。 ご希望の方は住所・氏名・電話番号を明記の上、郵便(封書・葉書)でご応募ください。 (〆切は4月9日の消印有効、当選者にはお電話にて連絡します。)

    応募条件は、過去1年以内に鑑定へ来た、予約が取れた時に必ず都内某所へ来れる、Corby chefと写真を撮る予定なので写真OK、この三つとなります。

    こちらは10席ほどの隠れ家的なお店なので大勢で行くことができない為、希望者が多い時は抽選(予約も取りにくい為)になります。 本当は応募者全員をご招待したいけれど、お店が小さいので全員は無理なのが残念です。

    あなたは心優しきchefの料理、食べてみたいですか?

    ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚イイネェ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    食通。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、これもひとえに素敵なお客様のおかげだと感謝の気持ちで、今後も益々努力と精進を持って自分に厳しくありたいです。 今は昔と違いご飯が普通に食べられる状態で凄く幸せ、昔は貧乏で食べることができなかったのが嘘みたいです。

    だからと言って今が贅沢と言う訳でもなく、普通に食べられたらそれで良いから、外食に行こうと言う気もなく淡々と過ごす日常です。

    ところが世の中には食通と言われる方々が大勢いて、それは料理の味や知識について詳しい食通(グルメ)と言われる人たちで、自分の主観だけでブログに延々と批判を繰り返したり、自己満足をしてい悦にいっている方々のことでもあります。

    この食通とは美味な物を飽く無き探究心で追求して、時に芸術として賞味したり~その追求に情熱を傾けたりします。 食通は味覚が人より際立ち、料理人により良い料理を追求する意欲を掻き立たせる、そういう指摘が出来るとも言われていますが、実際は蘊蓄を言うだけで塩と砂糖の違いも分からない人が多いです。

    食通の活動は個人的なことが多いのですが、原稿を書いたりテレビ出演などで有名人気取りで品評したり、食通の好みにより一般に知られていなかった珍味が広く知られることもあり、食通たちによるメリットもあるけれど本当はデメリットの方が多いです。

    また、社会が裕福になるとレストラン巡りなど美食を追求するグルメブームが起き、グルメ雑誌やグルメ番組や料理番組等が増加して、フードライターや食評論家といったそれを専門とする職業も増えています。

    ただし、成金趣味のいやらしさなのか、食通や美食家と言われる人は高級な食材だけが偉くて、質素な料理やB級グルメなどの値段が安い物はダメと判断、「美食の価値を値段や希少性にしか見い出せない人」がほとんどで、特に芸能人は高いお店=良いお店と考えます。

    それに海外の料理の方が上と言うのも的外れですが、東京が「世界で一番グルメな都市」として選ばれているので、今は海外から続々と美食の街TOKIOへ食べる為だけに来ている人も多いのです。

    なお、食通と美食家には棲み分けがあるのですが、美食家は「美味しい物を食べたい&食べ続けたい」の欲求に忠実な人、食通は食に含まれる情報として「材料の産地や調理法」を重視する傾向が強いと言われていて、分かりもしないのに「このマグロが大間産だな」などと薀蓄を語ります。

    また、グルメとは原語において「食の情報を重視する人」とあり、ワイン等の関連情報に詳しいワイン通も「Gourmet」と表現されるので、美食家=「Gourmand」ですが日本ではグルマンと言って大食漢&大食いの意味が多いようです。

    食道楽は食べる行為を道楽&趣味とするから美食家よりも大衆的で、旅行先で地元のラーメンを食べ歩いたり、ガイドブックを片手に有名店をハシゴする行為が含まれます。

    今の時代ですから、これら食通のすることを否定はしませんが肯定もできません。 世界では貧困と飢餓に喘いでいるのに、「マグロは大間産でなきゃ!」とか「小豆は北海道産が一番!」なんて贅沢なことを言って、それ以外の食材を馬鹿にして食べずに捨てるなんて問題外です。

    美味を探求する為に最上の素材の最上な部分だけを消費して、それ以外を廃棄するなんて人道的にも倫理的にも問題です。 食べることも出来ない量を頼んで残して廃棄、それは法律的には問題が無くても人道的に問題です。

    舌による味覚や痛覚の脳への伝達は個人差が大きく、食通と呼ばれる者の評価が必ずしも世間の大勢を占めている訳ではないのに、著名な食通によって不可となされたものの価値が著しく落ちることもしばしばありますが、本当にダメかどうかは個人的見解で決めることが真実ではありません。

    私個人としては食べることができれば何でもよかった県北時代があるので、「美味しい・ウマイ」など品評するのがイマイチ分かりません。 上手かろうと不味かろうと食べられるだけで幸せ、「この店は不味い・あそこに比べると落ちる」なんて、舌は好みが影響するのに何を基準にするのか分かりません。

    東京出張では自炊が出来ないので外食が増えますが、寄付の神様が赤羽橋在住なので一緒に食事へ行く回数が多く、その時に味の良し悪しについて面白い見解を聞きました。

    「高級なお店に行き付けている人が評価する場合と、行き付けていない人がたまに高級なお店に行って評価する場合では、おのずと評価の中身が違ってくる。」と言うのは、医学的にも人間としても深い話だなぁと思いました。

    例えば、子牛のほほ肉の赤ワイン煮込みを食べた時、居酒屋やコンビニの味に慣れている人なら「肉が小さくて崩れるし味が酸っぱい」と評価しますが、食べ慣れている人には蕩ける肉の柔らかさと味の濃淡や酸味に満足する筈で、その場その場で味の切り替えも出来ない馬鹿舌の人が、食材や味を上から目線で語るのは無理があります。

    料理に置いて万人が納得する味は無理なのに、せっかく連れて行って貰ったお店を悪く言うなんてダメです。 連れて行ってもらったお店の評価をアレコレしたら、相手が気を悪くして2度と誘ってくれなくなります。

    味覚の違いは普段の食生活や雰囲気に対する場慣れにも左右されますし、味の差別化や食材の特性などへ対応も出来ず自分の感覚だけで悪く言うのは間違いで、そういうグルメ気取りは薄濃(はくだみ)のことすら知らない筈です。 薄濃とは織田信長は生首を魚に酒を飲んだ話で、そういう時代でもありましたが味覚とはそういう坦懐なものでもあります。

    最後に料理評論家やグルメブロガーの真実を言うと、「タダ飯を食って先生と持ち上げられて特別扱いされたら良い記事を書く」で、グルメブロガーに連絡して特別扱いすれば味や料理に関係なく良いブログを書いて貰えるので、お店に取って味の分からない評論家やブロガーは「利用できる宣伝の道具」です。

    本物を知らない人に過大評価されているグルメ本のミシュランも、料理評論家よりお店のリストを貰って掲載してあるだけ、星の数は裏事情により決まるもので料理とは無関係、あれを信じているとニセモノの不味いお店しかいけなくなります。

    私は自分が良いと感じたお店を紹介しているだけで、ミシュラン掲載店のように提灯記事で宣伝するお店や、料理評論家と手を組んで有名になった銀座の各寿司店より、地道にこつこつと真面目にやるお寿司屋さんなど自力でやるお店の方が好みです。

    あなたは食通の自慢しいを、まともだと思いますか?

    (=∩ω∩=ゞエヘヘ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    本物のお寿司屋さん。

    おはようございます。 昨日も無事に帰って参りましたが、3連休のせいもあってどこもかしこも人が多かったです。 そして宝くじもかなりの人出でしたが近日発送しますので、応募された方は届くまでしばらくお待ち下さいね。 今回は少し不思議なことがありましたので、鑑定の時にでもお話できたらと思います。

    さて、私は県北で余り良い物を食べてなかったので県南で驚くことが多かったのですが、ケンタッキーも2008年に初めて行きましたがコンビニも20歳を過ぎて初めて入りました。

    そんな私ですから東京へ行き始めた時は何もかも珍しく全てが未知の体験でしたが、慣れてくると贅沢になってくるので常に自分を戒める、そうしないと人の欲望は果てしないので大変です。

    しかし、世の中はグルメブームで総評論化時代、あれやこれやとしたり顔で貶す姿は大人とは思えませんが、それでも銀座の寿司屋さんなど上から目線で有名人気取り、更には馬鹿高い金額で儲け主義だから貶されても仕方がありません。

    例えば、ミシュランで星付きの御寿司屋さんたちは、キャンセルの電話を入れると店員から「なんでキャンセルすんの?」とタメ口で怒られ、一見客などゴミ同然で睨みつけながら寿司を出して早く帰れと言う態度、これはマスコミも悪いしお客様も料理人を神様として崇めすぎです。

    金を貰って良いことしか書かない料理評論家の言葉を信じて、不味くて高いお寿司を美味しいと思わないと損する、そういう脳の思い込みの働きに購えないと本物に気付けません。

    銀座の数寄屋橋近くの雑居ビルや外堀通りや中央通りや昭和通りと、銀座に数々の寿司屋さんはあれど親切で美味しいお店が少ないのも事実、人口密度が高くなければ潰れるお店が名前で釣りあげ不味い御寿司を高く出しているだけです。

    なお、銀座の寿司屋さんは儲け過ぎなので、飲み物を聞かれたら「寿司にはお茶が一番」と言って断ればOK、どちらにせよ「この貧乏人が!」と言う態度が改まることはありません。

    また、「寿司は握りたてが一番うまい」と言うのは、銀座の寿司は握りたてでないと美味しくないと言う裏返しです。 回転率を上げて儲ける為にお客様の都合も考えずに握り続けるので、「出される、食べる。」の繰り返しで味わう暇はありません。

    ランチが高いのは当然でディナーともなれば5万10万は当たり前、そんな銀座の寿司が値段に見合うかと言えば違います。 ステマにお金を使っている銀座の御寿司屋さんは元を取る為には効率優先、美味しい寿司を出したい気持ちがないお店ばかりなのは残念です。

    もしも、お客様のことを思うお店ならば職人さんが仕事中に煙草を吸う訳が無く、煙草を吸った舌で味が分かる筈が無いし、煙草を触った手で生の魚に触れることができる筈も無く、お客様を馬鹿にしているからできる態度です。

    銀座のお寿司屋さんに「二万円以上もする価値があるのか?」と聞かれたら、「ない」としか言えません。 (味や接客態度など全て含めて)

    酒も飲まずに会話もせずに黙々と口に放り込み、店に入ってから出るまで30~40分以内、最低で二万円以上(場合によっては7~8万以上)も払って、慌しく緊張しながら食べる価値は無いし食を冒涜しています。

    ミシュランに出るようなお店やマスコミに出るお店は、お客様をもてなす気持ちがないからダメダメで、おしぼりやお茶を頻繁に差し替えるとかではなく気持ちの問題、一見さんや不慣れなお客様へ対するそっけない態度は人を馬鹿にしているからできるのです。

    数寄屋橋にあるオバマ大統領が行った有名寿司店で、お客様が「アナゴを炙って頂けますか?」とへりくだって聞くと、職人は相手の顔も見ずに「やらねぇよ!」とぞんざいな返事、「俺様が握ってやってるんだぞ・どうせ雑誌でも見てきたんだろ」と言う横柄な気持ちが顔と態度に出ています。

    だから跡継ぎの馬鹿息子が前のお客様の悪口をカウンターで話し、修行もせずにポルシェやフェラーリを乗り回している、これが高級寿司屋の正体だから美味しい訳がありません。

    それでも安くて美味しければ我慢もできますが不味くて高いのですから、余程のマゾ気質でなければ相手が握ったものを口に入れる鮨だからこそ、人間的にも魅力あるお店でないとネタが良くても不味く感じてしまうのです。

    私は銀座の高級お寿司屋さんには寄付の神様に一通り連れて行って貰いましたが、もう二度と行くことはないし銀座の御寿司屋さんを開拓する気も失せました。 不味くて高いことが確定している地域のお店をわざわざ選ぶ必要はないし、馬鹿にされることが確定しているのにお金を払う勇気はありません。

    今回のデジカメの小部屋に出ている御寿司屋さんはマスコミには登場しないし、駅からかなり歩いた人通りの無い場所へありますが、ランチなど戦争状態の人だらけで12時10分頃に行くと外で待つことになります。、

    そしてミシュランに出ている寿司屋さんの握りを、ネットで検索して画像を比べるとよく分かりますが、私の行きつけのお店の握りとミシュラン掲載店の握り、その画像を比べるとどちらが美味しそうに見えるかは一目瞭然で、手抜きした儲け主義のお寿司が美味しい訳がありません。

    「すきやばし次郎・久兵衛・青空・しみづ・小笹・青木・水谷・さわ田」などは、最低が2万円以上、5~6万は当たり前、場合によっては10万円以上、この金額で不味い寿司を偉そうに出されて平気なら余程のマゾです。 常連は顔が利くのを自慢したいから余計に持ち上げる馬鹿馬鹿しい循環の産物で、寿司屋で顔が利くことしか自慢が無い人生では恥ずかしいです。

    デジカメの小部屋にあるお店はお腹一杯食べてお酒を飲んでも1人が1万円を超えることはなく、ここへ行くと運が良くなる気がしますが、オーブが写ったりする不思議なお寿司屋さんでもあります。 (注:オーブが出現する理由があり、視えない人でも納得できるお店です。)

    なお、このお店は私の隠れ家(気を休める場所)なので、デジカメの小部屋の画像だけで場所と名前はご勘弁くださいね。 m(__)m

    最後にお詫びですが、予約電話が通じないとのご指摘、誠に申し訳ありません。 最近はたまたま一時的に予約が増えており、何度お電話頂いても繋がらないとのご意見には、大変心苦しく思っております。 決して着信拒否や故障ではありませんので、お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m

    注:東京鑑定は今ご予約いただくと、最短で2015年1月10~13日と1月23~26日の辺りが取れます。 そして倉敷では12月もガラガラで空きがあり、いつでも余裕で予約が取れま~す。 (苦笑)

    いつもご予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    あなたは本物のお寿司屋さんへ、行ってみたいですか?

    ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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