徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分の鳥居。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方とお会いできる、それは極上の幸せで昔の私からは想像も付かない話で、こんな嬉しいことがあっても良いのかと感謝しても仕切れないことです。

    だからこそ素敵なお客様方には幸せになって頂きたいし、苦労や困難があっても乗り越えて未来を明るくして欲しい、その他にも微力ながらできるお手伝いがあるならば、少しでもお役に立ちたいと願う次第です。

    お守りプレゼントや新年会やパワスポ巡り、このようなイベントでも少しでも喜んで頂けるならば、今後も色々と行って行きたいと思いますが、常連の皆様は9月20日を過ぎた辺りから運気の変化を感じ取っている方が多いかも・・・。

    その説明は最後にするとして今日は神社などへの奉納に付いてで、有名なのが京都の伏見稲荷大社の千本鳥居で、あの鳥居のトンネルは全て奉納された鳥居で思いのつまっている鳥居でもあります。

    伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社でして、稲荷山には信者から奉納された約一万基の鳥居があると言われ、特に千本鳥居と呼ばれる参道(通路)は狭い間隔で数多くの赤鳥居が建てられる名所にもなっています。

    この鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まりまして、それが現代へ脈々と続いております。

    ちなみに多くの人々が間違っているであろうことの一つに、「奉納・寄進・寄贈」の意味の取り違えや混同がありまして、日本語の使い方が本当に難しいと言われるゆえんでもあります。

    この「奉納・寄進・寄贈」の意味を説明しますと、「奉納」とは氏子や檀家が神仏を敬い、そして鎮め愉しませる目的の為に価値のあるものをお供え物として神仏に捧げたり、その前で芸能や競技を演じたりすることであり、ある種の宗教的な行為のことと言えます。

    この奉納に用いられる対象として食物や酒や金銭や宝物などの物に限らず、神楽~謡曲~踊り~山車~神輿~練り~巡航などの行為を捧げることもありますし、奉納の幅広さと特徴にもなっています。

    古代においての生贄や人柱などの風習も奉納の一つと言えますが、現代では鳥居や灯籠や絵馬や算額や護摩木に加えて、歌手や音楽家などが歌や楽曲演奏を実演して神仏に捧げる例もあります。

    このような時は「神社に神楽を奉納する」や、「奉納試合・奉納相撲」や「演舞を〇〇神社に奉納する」などと言います。

    次に「寄進」は寺院や神社などに土地や金銭や財物を寄付する行為を言い、同じ様な言葉に「勧進」があります。 勧進は人に勧めて金銭や物品を寄付する行為、寄進は自ら進んで寄付すると言う、自分がするか他人にさせるかと言う痛みを伴う伴わないの差があります。

    寄進の趣旨や品目などを書いた文書が寄進状で寄進される財物は寄進物、日本では太刀や甲冑や弓矢などの武具、そして馬や米や貨幣などが寄進物になりました。

    なお、中世日本では寄進されたものは徳政令の対象とならないとの習慣でしたが、歴史的にみて一番重要な寄進物は土地で、土地を寄進する行為は世間的な権力と宗教的な権力とを取り持つ役割を果たしている感じです。

    最後に「寄贈」ですが、これは他人(主に学校などの公共性の高いところ)へ、物品を与えることを言い、日本語の使い方として「母校に図書を寄贈する」などと言います。

    「奉納・寄進・寄贈」のどれも物品を差し出す意味を持つ点では同じですが、神仏や神社や寺に物品をさし出す場合、通常は「寄贈」とは言いません。 そうなると「奉納と寄進の違いは?」ですが、「奉納」は物品だけでなく競技や芸能など無形のものを捧げる場合も使いますが、「寄進」は物品に限られます。

    そして「奉納」とは神仏そのものを対象とした贈り物、「寄進」とは神仏を祀る施設を対象とした贈り物、そういう使い分けがされているようです。

    江戸時代は盛んに行われていましたし、昭和の時代など昔は普通に奉納と言うのが行われていて、それを祭りごとにしてわいわいと皆で楽しむ、そういう地位来た人と人とのつながりも生まれる行為であり、現代社会は自分だけと言う男や経営者が多すぎると思います。

    神社やお寺に行くと「お酒・建物・柄杓・鳥居・提灯」など、色々なものに「奉納」として名前が書いてあったりしますが、あのように神仏を尊んで自らのものを奉納することで開運に繋げる、それもある種の公共的なところへお金を注げるのは自分だけの為ではない、そういう目に見えない力への感謝も含まれた行為が奉納です。

    目に見えない力に感謝していると言う人は多いけれど、それでは何をしたかと言えば何もしていない、したとしてもお賽銭を五円入れるだけなんて人もいますが、本来の参拝とはご利益を求める為ではなく今までのご利益への感謝する為が、霊視カウンセリング山崎の考え方です。

    実は素敵なお客様への恩返し企画として某神社へ鳥居を奉納、ちゃんと鳥居に「ゲスト一同」と書いて奉納されています。

    神社やお寺では「御客様」と言う言葉は使えず、「御客様」には「御・様」が含まれ、この2文字は神仏しか使えないとのことでした。 「客一同」ならと言われましたが、これではゴロも悪いし失礼な感じがするので、「ゲスト一同」としたら許可が出て無事に奉納できました。

    奉納奉告祭も無事に済み素敵なお客様方の赤鳥居が完成、この某神社へ行ったら拝むのも良し、写メを撮って待ち受けにするも良し、綺麗に掃除をするも良し、ご自由に参拝して頂ければと思います。 (デジカメの小部屋に画像あり)

    面白半分で行くのを防ぐ為、奉納した神社と場所は鑑定歴が3年以上や来た回数が10回以上など、ある程度の常連の皆様に限らせて頂くことをご容赦下さいね。 m(__)m

    今までお越し頂いた素敵なお客様方の為に奉納した鳥居で、素敵なお客様方が胸を張って「ご自分の鳥居」を見に行って頂けると嬉しいです。

    あなたは自分の鳥居、見てみたいですか?

    よろしくねぇヽ(〃´∀`〃)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    滝。

    おはようございます。 素敵なお客様が開運する為には、何もしないよりは何かする、それの繰り返しが人生を少しづつでも動かす秘訣、何もしなければ何も変わりません。 ところが少しでも何かすると、良くても悪くても何かの結果が出るので、それに対して次はどうすればと更に事態は動きます。

    そういう時に気持ちを動かすにはパワスポ巡りも良いと思いますが、神社などへ行こうと思って動くだけでも小旅行になるケースもあり、そこから運命が動くことだってあります。

    では、神社以外だとパワースポットには何があるかと言えば、やはり「滝(たき)」がメジャーではないかと思います。

    滝の効能は科学的にもある程度は立証されているので、パワースポットと呼ばれても不思議ではなく、水の気化熱で周囲よりも涼しい、水音が心地良い、空気中に浮遊している水しぶきが汚れやプラス電化しているチリなどを吸着、自然環境の中で人間が快適と感じる場所にはマイナスイオンが漂っていることが多い、後は場所により神秘の力が加わっているなどです。

    なお、自然の中で快適を感じる場所はマイナスイオンが多い、これの証明はされていますが反対にマイナスイオンが多い場所が、そく快適かと言えば科学的証明が成されていない為、マイナスイオン=癒しに結び付くわけではないから妄信しないで下さいね。

    この滝とは河川や湖の一部が段差になっている為、水が落下している場所のことで、水の落下開始場所を「滝口(たきぐち)」で、水の落下点の水深が深くなっている場所を「滝壷(たきつぼ)」と言います。

    万葉集の時代「たき」は「早瀬(川において流れが速い場所)」を指し、垂水(たるみ)のことを「滝」としていました。

    多くの滝は長年にわたり流れる水によって形成され、典型的なのは岩石の地層を横切って流れる水流があると、侵食に強い岩脈部分が棚として残るのに対し、その先の侵食に弱い地層部分が削られて落ちます。

    滝の上の水流は堅い棚の上を流れる為に流れは広く浅くなり、滝の直下は落下によって勢いがついた水が地面を叩く為に水溜まりができ、冬季に氷結して巨大な氷柱となった滝を「氷瀑(ひょうばく)」と言います。

    また、「湧水型」とは洞窟の湧き水や泉が壁面に湧き出て、その段差として滝が形成される物を言い、「溶岩遮断型」は火山などの溶岩流により川が堰き止められ、堰き止め湖とその出口として滝が形成される物を言います。

    「断層型」は地震などの際に形成される断層のずれをきっかけとして形成される物で、「浸食型」は、川が浸食を繰り返す際に川底の岩盤が表に出て滝を形成させる物です。

    そして水の流れ方と言うか落ち方にも名前がありまして、「直瀑(ちょくばく)」とは落ち口から滝壷まで一気に落下する滝、「分岐瀑(ぶんきばく)」とは落ち口から幾重にも分岐して流れる滝です。

    「段瀑(だんばく)」とは2段や3段など多くの階層がある滝で、「潜流瀑(せんりゅうばく)」とは水を通す地層と通さない地層が剥き出しになり、地下水が崖の途中より直接落ちて滝となる物です。

    「渓流瀑(けいりゅうばく)」は滝口から傾斜した岩肌などを滑るように流れる滝、「海岸瀑(かいがんばく)」とは海岸の崖の上に滝口があり海に直接落ちる滝を言います。

    滝は景観が評価されて名所となりますし、観光化された場所も多いし、宗教的な特別視をされたりもします。

    その好例が「滝行」で滝の中に入って心身を清める修業方法の一つ、密教や修験道や神道の修行方法の一つですが、近年では武道団体の根性試しやテレビの罰ゲームなども行われます。

    修行方法は大きく分けて二つ、激しく流れる水の下に行く場合と、その周辺に溜まる水に浸かるだけの場合とあります。

    その意義と言っても現実には「何も無い」が答えですが、滝は激しい水の流れなので雑念が湧く余裕がなく精神統一が行いやすい、自然と向き合い一体化する体験ができる、このような思い込みが修行のような気にさせます。

    ただ、実際には東京でも滝に打たれる修行と称して、実は観光気分で参加できる場所が多いので、8千円~1万円くらいで滝に打たれて写真や動画も取ってくれて記念になります。

    私は県北時代に滝のある川で泳いでいたので滝行なんか馬鹿馬鹿しいと知っていますが、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーなどは滝に打たれている画像をHPに載せると、いかにも修行したような感じで箔が付くと言う単純な発想でやる人が多いです。

    裏を返せば、滝に打たれている画像や動画を載せている時点で大きく見せようと言ういやらしい魂胆が丸見え、そうしなければ信用して貰えないから多くの占い師や霊能者がやりますが、滝に打たれる暇があったら寄付やボランティアをした方が開運できます。

    そして滝行で儲けているところは公表していませんが、自然の川には石や木など様々な物が流れています。 当然ですが滝の上から物が落下してくることも多く、それで怪我をして浄化どころが病院へ運ばれる人も割りといます。

    また、感覚が麻痺して身体を冷やし過ぎ後日病気になる人も多く、それを占い師や霊能者はもっともらしく「デトックス(毒出し)」と言いますが、それは本当に病気の症状ですから病院へ行って下さい。

    更に「困ったこと=危険なこと」になってしまうのは、滝行のような非日常的体験が心身に影響を与え、「滝行をしたから無敵・滝行で霊能力開花・滝行で神が宿った」など、精神的におかしくなることが多発して家族が苦慮するケースが増えています。

    こうなるとかなりヤバイのですが、本人は「能力開発・心眼成就」などと信じ込んでしまい、その後の人生がおかしくなって家族に迷惑を掛けるケースが多いです。

    有名スピリチュアルカウンセラーも滝行をした画像をよく出しますが、あれも同じくお金を支払い滝に打たれた画像で、知っている人は騙されません。

    正直、滝行まで始めたらおかしいレベルで洒落になりませんが、滝へ行って散策したり観光したりは開運のきっかけにもなるので、滝を楽しむのであれば開運のパワスポです。

    あなたは滝へ散策、してみたいですか?

    ヾ(´Д`;●) ォィォィ

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    第七弾。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、年末の慌しさが始まっているようで空港も電車も人が増えている感じがします。 いよいよ師走なので今年も残り僅かですから、一年の締め括りがきちんとできるように過ごせればと思います。

    なお、事務所へ到着後、ポストを見たら新年会の申し込みが届いていて、途中経過として9日の午後2時現在で応募は19名、このまま20名を割り込んだら普通なら絶対に行けない超高級店で開催します。 (゚∇^d) グッ!!

    さて、開運の宿の第六弾には現在のところ8回泊まりに行き、本館が4回で新館が4回と本館の確率50%、この中から寄付の神様と泊まりに行った回を引き、自分一人だけなら本館が2回で新館が4回と30%の確率です。

    第六弾は本館に泊まれる確率が50%を切るので、なかなか泊まれないからこそ開運は簡単ではない証拠ですが、そうは言っても余りにも本館へ泊まれないと時間&費用が無駄になるので、素敵なお客様をがっかりさせないよう第七弾のご紹介です。

    今までの宿もそうですが「古い宿や長くやっている宿には何かいる」で、昔からどこの家にも座敷わらしや守り神はいましたが、「視えるか視えないか?」と「出てきてくれるかどうか?」だけだと思います。

    緑風荘みたいに集客の手段は別として、どこの古い家にもいる座敷わらしや守り神が、そこにいる人間を「気にいって出てきてくれる」ならば、わざわざ座敷わらしがいる宿へ行かなくても会える筈です。

    何故なら、私が今まで発掘した宿で誰もが不思議な体験をしていたら、有名になり緑風荘みたいに金儲けの手段に使っている筈ですが、普通の人が泊まっても何も起きないから噂にならないのです。

    この事実から視えない霊能者にはいることが分からない、そうなると座敷わらし(守り神など)も気付かない人間の前には出てこないとなり、私が行った時は気付いてデジカメを向けるから「あれっ、こいつは視えるの?」と、向こうが気にして部屋へ遊びに来てくれるのではないか、それが今まで検証してきた結果です。

    だから素敵なお客様が泊まりに行った時、私のところへ長く来ている常連の方ほど何かが起こっているので、座敷わらし(守り神)の方も山崎と知り合いかどうかを見ている節がありますが、この辺りのことは神様相手に尋ねる訳にも行かないので不明です。

    今回のデジカメの小部屋にある第七弾は予約を入れたら誰でも泊まれますが、その代わりに部屋が多すぎて、どこの部屋に何が出るなど全く検証できていません。 この宿には40部屋以上あり、リフォームした部屋の方が居心地は良いけれど、古い部屋の方が何かでそうな感じはあります。

    この宿は皆様が泊まりに行って感想を聞かせて頂かないと、余りにも部屋が多すぎてすぐには検証できません。 この宿は利便性が良いとは言えない場所ですが、下町で閑静な住宅街の中にあるから静かに過ごすことができると思います。

    建物は古いけれど掃除も行き届いているから館内は清潔で、いつものように風呂やトイレは共同、大浴場では足を伸ばせる感じである意味で露天風呂とも言えます。

    この宿は明治時代に創業して100年以上の建物、創業時は下宿が主体だったらしく昔の趣が残っていますが、昔は旅館だけではなく下宿も兼ねていたケースが多く、戦後から旅館業だけになった宿が多いのです。

    建設現場にいた経験から建物を見ると増改築やリフォームはしているようですが、建物自体は創業当時を使用しているようで、大震災や戦争を乗り越えたラッキーな建物とも言え、東京在住の方も片道3時間もあれば行けると思います。

    この宿の中を視て歩いていると気になる部屋が何ヶ所かはありましたが、まさか入る訳にも行かず外から見るだけで、この宿へ座敷わらしか守り神かは分かりませんが何かがいることだけは確実で、その理由はデジカメの小部屋を見て頂けると分かります。

    宿が大きいことと人が多い為、玄関から順番に写すことが出来ませんでしたが、宿へ到着して部屋へ荷物を置いたらすぐにオーブが出現して、私がお風呂へ行こうとしたら先導してくれました。 だから後を付いて行くと自動的に男湯へ行けましたが、画像を見ても男湯の方へオーブが案内しているのが分かる筈です。

    そして夜10時頃に宿内の探検に出かけようとデジカメなどを準備していたら、再びオーブが出現したので後を付いて行ったのが今回の画像で、オーブが案内してくれる通りに歩いてみました。

    その為、同じオーブが何回も画像に写り、何かが出る部屋の前では大きく光を放っていたり、何かがいる部屋の前では戸や壁に近付いたりと教えてくれているので、次に泊まりに行くのが非常に楽しみで、変な言い方ですが馴染みのオーブになるのかもしれません。

    この度、急に第七弾を御紹介した訳は、新年会に参加した翌日に第六弾へ宿泊予定の方が多い為です。 第六弾は本館へ泊まれる確率が45~50%なので泊まれない時のがっかり感は半端なく、「せっかく来たのに…。」となるのが嫌な方は第七弾がお勧めです。

    第七弾は予約を入れれば間違いなく泊まれるので、私は第六弾をキャンセル(1月12日)して第七弾へ予約を入れ直しました。 それにぶっちゃけると、自分の未来を視たら12日は新館だったので、本館じゃないので素直に第七弾へ変えました。

    このブログを読んだ方々は第六弾と第七弾の二手に分かれると思いますが、その辺は気分次第とも言えるし運次第とも言えます。

    第六弾で本館へ泊まれることを信じて行くか、私と同じく間違いなく泊まれる第七弾にするか、この辺は運命の別れ道で第七弾へ予約を入れ直す人が多ければ、逆に第六弾が少なくなり本館に泊まりやすいかもしれない、この辺は運次第で決断は自分です。 (苦笑)

    あなたは第七弾へ、泊まってみたいですか?

    ヾ(●`・ω・´●)ノ頑張るぞっ!!!

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    オーブを。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、これも素敵なお客様のおかげであり、努力と精進を忘れずに自分を厳しく律して参ります。

    今年も残り1ヵ月半ほどとなり、自分の成長を実感できたのかどうかは自分の心の内に答えがあり、私は今年も反省することが多い年で成長は全くできていないと毎年自分のダメさ加減に凹みます。

    さて、開運の宿第六弾へは現在のところ7回泊まって本館には4回泊まれましたが、10月は全て新館、11月も1回目は新館で2回目にようやく本館に割り振られて、その時に写したのが今回のデジカメの小部屋にある画像です。

    前回の新館では写真を撮りまくりましたがほとんどオーブは写らず、何枚かは写ったと言う程度でした。

    しかし、本館はそうではなくオーブを写せる確率はかなり高く、これは私がいなくても私と縁のある方や鑑定へ来たことのある素敵なお客様ならば、誰でも写せる可能性はあります。

    ただし、この第六弾は本館に泊まることが第一関門で、今のところ本館に泊まれる確率は45~50%くらいです。 見事本館に泊まることが出来たのは現時点で4名のみ、後は全て新館へ振り分けられたので、本館へ泊まったデータがなかなか集められません。

    今までなら「どの部屋なら不思議な体験が出来る」や「どこの部屋が良い」など、素敵なお客様が次々に泊まりへ行って体験してくださるし、私自身も宿泊できてあっと言う間に傾向と対策が立てられたのですが、今回はかなり苦戦しています。

    それに一人で宿泊する場合は最初に泊まった部屋か、最初に泊まった部屋の周辺に割り当てられるので、なかなか色々な部屋に泊まることができないので、この宿のことを調べるのは意外と大変です。

    それでも何とかしなければTVに出ている霊能者や占い師と同じ、あの程度のヤラセと一緒ではダメですから、何とか傾向と対策を立ててみましたが今後も修正はあります。

    鑑定へお越しになられた時に傾向と対策はお伝えしますが、それでも本館へ泊まれる確率は70~80%と言うところなので、本館へ泊まれる道は険しいです。 (苦笑)

    ただし、一人だけ例外がいて寄付の神様は本館しか泊まったことがなく、本人は新館へ泊まってみたいけれど、本館しか泊まれないのは運が良いのか悪いのか、これはこれで凄いと思います。

    そして今回のデジカメの小部屋はオーブ特集にしましたが、この第六弾へ行くなら必ずデジカメを持っていく、そして私が写しているのと同じ場所で指定する時間にデジカメを撮って頂ければ、かなりの確率でオーブや手足や顔や流れる光など何かが写ります。

    まず、最初の2枚は部屋の中に出現したオーブですが、私が部屋にいると凄く集まってくるので、これは見飽きたと思いますので2枚だけで後は宿の中の色々な場所で写しました。

    通路やロビーや階段など至る所にオーブはいますし、気に入られたら付いてくることもあり、更には部屋に集まってくることも多いので、霊能者や占い師が「オーブを写した! 私は神と交信できる!」など、馬鹿馬鹿しい自慢をしているのは素人レベルで愚の骨頂です。

    今回はオーブ特集にしたのはプロなら当たり前だからで、オーブはいくらでも写せるので自慢するほどではありません。 座敷わらしにしても「面白いやつだな?」と興味を持たれ、部屋へ遊びに来て頂けるのが当たり前、私と同じ日に本館へ泊まったら面白いのではないかと思います。 (1月12日は、果たしてどうなることやら?)

    素敵なお客様からよく質問されるのが、「山崎さんがいるから、オーブが撮れるんじゃないですか?」や、「オーブは山崎さんがいるから、来てくれるんじゃないですか?」などは、そうとも言えますが私の関係者だと何か(オーブや宿の主?)が知れば自ずと現れ、開運の為のご加護もあるのではないかと思います。

    実際に開運の宿の第一弾は泊まるのが簡単な為、何十人もの方が泊まりに行きましたが、あの宿に出現する金太郎ちゃんには私以外にも3人の方が会っていますし、出現したことに気付かなくても身体の不調や人間関係の修復をしてくれています。

    だから、宿の神様(座敷わらしや主?)が山崎の関係者だと知れば、夜中か早朝かは分かりませんが、不思議な体験ができるのは確定だと思います。

    そして今のところの検証結果として、宿の画像にある場所(廊下)が特に圧力を感じると言うか、何かがいる(出現)可能性が高いです。 その廊下の前に部屋があるので、その部屋に泊まるか、もしくは角位置の部屋に出現しやすい気もします。

    デジカメの小部屋を見ると似たような位置で撮っているのが分かる筈ですが、この画像と同じ場所でシャッターを切れば、素敵なお客様もオーブを写せる可能性は高いです。 ピントが合わない、シャッターを切ろうとしても切れない、更にはデジカメを構えると周りの戸や窓がガタガタと振動を始めました。

    その時に私の対応は、「すみません、写真を撮らせて下さい。」とお願い(挨拶?)したら、そのガタガタがピタッと止まったので、素敵なお客様も写真を撮っている時に何か起きたら、同じようにすれば収まるかもしれません。

    なお、この宿は外国人が多いので英語やフランス語が出来たら楽しめますが、オーブを撮っている時に外国の方に話しかけられましたが、素敵なお客様など日本人女性のことを聞かれたので私が答えたのは…?

    答えは「excellent Japanese model,amazing yamato nadeshiko.」と、このように紹介しますが、ここへ泊まっているヨーロッパ系は紳士淑女が多いので、勇気を出して話しかけると答えてくれることが多いです。

    まあ、男女共に風呂場で外国人に会うと自信を失くすことが…。 (←これは意外と受けるネタ…?)

    あなたはオーブを、目の前で見てみたいですか?

    ゚+.( *≧∇)ノノノ*.オオォォ☆゚・:*☆

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    B館。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってまいりましたが、それはひとえに素敵なお客様のおかげであり、多くの方々のご支援やご愛顧があるおかげで私は移動も鑑定も全て無事にやれていると思います。

    人はついつい自分の立ち位置を忘れてしまいがちですが、私の今があるのは全て素敵なお客様のおかげです。 何の職種でも業界でも同じことですが、自分の力だけで今があると考える人はいずれ破綻して行きます。

    どうして今があるのかを考えずに、そして自分の力だけではないと言う意味も分からずに、未来が良くなることはないと思います。

    私の今があるのは素敵なお客様のおかげ、それは私を信頼して鑑定へお越し頂いた方々がいるからこそで、鑑定へお越し頂けなかったら占い師なんて単なるプータローやニートと同じです。

    上から目線の先生方はそういう部分を忘れてしまい、いつのまにか消えていくのが定めとなってしまいます。

    雑誌に出た&TVに出たなど自慢は良いけれど、あれはお金を払えば誰でも掲載されるし、TVだって台本通りにやれば神がかり的な霊視はいくらでもできる、そういうヤラセをしていると実際の鑑定でリアルなことができなくなる、それでお金を受け取ると心が荒んでくるのは当たり前です。

    ところが金に目が眩むと人は何でもできるようになるのが恐ろしいところで、そういう餓鬼や畜生のような生き方や考え方にならないよう、私も自分を更に戒めて努力と精進を続けて行きたいと思います。

    さて、前ふりが長くなりましたが、今回は10月5日にパワスポ巡りを行いました。 今回は雨天中止としなかったのは雨が降って止めるくらいの思いしかないなら、それだけの思いだから通じる訳が無いからです。

    それに10月5日は出雲大社で典子様(高円宮家の次女)の結婚式があったので、私がいくら晴れ男と言ったところで「天皇家の儀式>>>>>山崎のイベント」だから、最初から勝負にはなりません。

    5日の朝のニュースで出雲大社の中継の様子を見て、曇りとは言えときおり晴れ間も見えているので、台風だろうがなんだろうが滞りなく儀式が遂行されるとは凄いと思いました。

    しかし、私の方もデジカメの小部屋やイベント欄の画像を見て頂けると分かると思いますが、今回のパワスポ巡りに参加した方には良いことがあると確信できます。 画像をよく見て頂けるとキレイなオーブが参加者の周りにいた、これはPCで拡大すると祝福と言う意味に取れる模様があります。

    いくつか写っておりますが、一つは曼荼羅が円の中にあるオーブと紫や黄色などのオーブなどがいるのですが、どれも幸運や祝福を意味する感じでなので参加した人はラッキーだと思います。

    これだけ雨が降っている中で写るのは、よく言われる埃に光が反射しては湿気があるので無理、水分に反射なら多くのオーブが一緒に写る筈なので無理、どちらにしても説明がつかない本物のオーブなので参加した方の今後が楽しみです。

    そして今回の東京で開運できる宿の第六弾へ泊まりに行ったところ、初めてB館(新館)の方へ泊まることとなりました。

    これには理由がありまして、このA館(本館)はお金を出せば貸切が出来ます。 それも一人で宿全体を貸しきるなど人数は無関係、20~30人で貸し切り一人が一部屋ずつなどと言う泊まり方もできます。

    この貸切をする人たちと貸し切る意味に付いては、近日中に解説と提案を更新しますので、それを読むと2015年に楽しみが増えるかもしれません。

    デジカメの小部屋を見るとお分かりのように、A館(本館)に比べて廊下も明るく施設が整い新しく、新しい部分は学校みたいな作りでした。 こちらも芸能人が泊まりに来てサインがずらりと並んでいたのを撮ってきたので、詳しくはデジカメの小部屋を御覧くださいね。

    この建物はどこも普通に歩けるし怖い感じもないし、泊まるだけならB館(新館)の方が設備も整っているし満足度が高いと思いました。

    なお、私がお風呂へ行くと黒人の方が4人いて、会話を聞いていると大学のアメフト部のようで、どの人も身長が180センチ以上のヘラクレスみたいな身体、日本人は私だけなので迫力に圧倒されてしょぼ~んとなりました。

    なお、B館(新館)は色々と写しても余りオーブは写らずA館(本館)とは違いまして、不思議なこともあると言えばあったかなぁと言う程度でした。

    それは午前3~4時頃だと思うのですが入り口のところにある感知式ライトが点灯、中抜きの引き戸なので明かりが点いたことで目が覚めました。 私は「あれっ?」と思っていたら引き戸が約15センチほど開いて誰かがこちらを見ていました。

    そして「ピシャ!」と戸が閉まったかと思うと、子どもが3人ほど部屋の中へ入ってきて私が寝ている右側に2人と左側に1人、覗き込んできたところまでは覚えているけれど後は記憶がありません。

    これも夢だったのか~現実だったのかがよく分からないのですが、不思議と言えばこんな程度でした。 デジカメの小部屋はなるべく早く更新しますが多忙の為、今日か明日には更新するのでしばらくお待ち下さいね。

    最後に10月の東京の予約枠は一杯になりましたので、今は11月分を取り始めておりますので、東京での鑑定をご希望の方はお早めに御予約頂けると、ご希望の日時がお取り頂けると思います。 m(__)m

    あなたはB館(新館)に、泊まってみたいですか?

    よろしくねぇヽ(〃´∀`〃)ノ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    異文化交流。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、今回も楽しいと言えば楽しい宿の検証となりました。 開運の宿シリーズの第六弾は駅から遠いと言う点を除けば、アクセスの利便性と言う面では一番良いかもしれません。

    最近は東京の鑑定時間は枠の増加で遅く終わることが多く、それから宿へ向かうと早くて19時50分頃~遅ければ21時前後ですが、それでも何となく宿へ向かうのは楽しいです。

    こちらの宿はある事情によりリフォームがしずらい(してはいけない)ので、部屋の畳や襖も自由に張り替える訳には行かないので、その辺が痛し痒しですが事情を優先しないと宿の経営も大変だろうし、泊まった時に味わいや趣と捉えないなら泊まるのは止めた方が良いと思います。

    ただし、テレビやエアコンや冷蔵庫やティッシュなど一通りの物は揃っているので、シティホテルの感覚でないなら悪いどころか面白いです。

    そして前回のブログでは起きた出来事について書き切れなかったことですが、宿へ到着して部屋へ入ってクーラーを点け、その時に「25度+弱」の設定にして荷物を置き浴衣に着替えました。

    そしてお風呂へ向かう時にクーラーを消して、そして部屋の鍵を閉めてからお風呂へ行って部屋へ戻るとクーラーが点いていて、設定は「20度+急速に冷やす」になっていて、操作パネルの蓋が開いていました。

    誰も部屋に入る筈はないし消して行ったのに点いていた、しかも風呂上りで熱いのを見越していたかのようでした。 しかも違い棚の地袋が開いていましたが、閉めてあったのにいつの間にか開いているなんて不思議です。

    そしてクーラーに関して寝る時のことですが、お休みタイマー+緩めの温度設定にしようと、操作ボタンに触ろうとしたら画面の数字が25⇒26⇒27⇒28と勝手に上がっていき、「やっぱり、何かいるなぁ?」と思いながら寝ました。

    それから宿は下町にあるので飲食店には不自由しないから、和食でも洋食でも色々とあるのを探すのも楽しく、夕食に関しては宿で食べるよりも外で楽しんだ方がいいかもしれませんが、朝食に関しては朝からかなり豪華で食べ切れませんでした。

    最初に泊まった時は夕食無しのプランでしたから、色々見て回っていると小料理屋さんがあったので入ると、懐かしい味のチャーハンが出てきたので何となくほのぼの、良いお店だと思っていたら外国の3人組が入ってきました。

    ご主人と女将さんは英語が話せないのでオーダーが取れずに困っていて、外国の方々も日本語が分からないので寄付の神様に、「行ってあげたら?」と言って女将さんに代わりオーダーを取りました。

    この時も帰国子女の実力を感じましたが、楽天やFR本社(ユニクロ)が「社内公用語は英語、英語が喋れないやつは馬鹿。」と言うのは勝手ですが、他人を馬鹿にしていいかどうかは人間性の問題です。

    寄付の神様が、まずは「Chinese? Korean? Muslim?」など国と宗教を聞いていましたが、国により好みも違うし宗教上で食べられないものもあるからです。 (注:余りにも流暢に早く話すから、聞き取った内容に自信はありません。)

    次に好きな食材を聞いていましたが生魚を食べられない国もあるから、魚は焼いたものか生なのかなどを聞いていました。 そして日本に着たからには豆腐に関するものを食べたいと言うので、厚揚げなど日本ならではのメニューを頼んでいました。

    マーボー茄子と厚揚げ葱味噌付を寄付の神様が英語で説明していましたが、岡山県内の英語教師で咄嗟に聞かれて答えられる教師はいません。 (聞かれることが分かっていたなら、答えられる人もいると思います。)

    なお、マーボー茄子は「Fried eggplant with Chinese chilli sauce」で、厚揚げ葱味噌付は「thick fried tofu leek miso」でしたが、よく聞き取れなかったので自信はありません。 (注:私は英語が全くできない、TOEICは0点のアホです。)

    そのおかげで3人組や女将さんと打ち解けましたが、話をして分かったのは3人組は台湾人で中国や韓国に間違えられるのがとても嫌、宗教上の問題はなく何でも食べる、日本にはSightseeing(観光)など、私も英語が分からないなりに異文化交流ができて楽しい出来事でした。

    英語の実力はTOEICではないと断言できますが、寄付の神様はTOEICを受けたこともありませんが900点以上の人より英語はペラペラ、その矛盾を分からない馬鹿な企業が社員に無意味な英語を押し付けて業績ダウン、世界から笑われていることを知った方が良いです。

    なお、東京五輪があるので外国人が今後も増えますが、「enjoy Japan!」と言って笑顔で手を振る、それだけで日本が好印象になるので余計な単語は言わない方がよく、うまく話そうと余計なことを言うと誤解を招きます。 (注:外国人にピースサインは使用禁止!)

    開運の宿から英語や異文化交流の話になりましたが、下町だけではなく宿も外国人が多く泊まるので異文化交流できるかもしれません。 外国の人々の方がわびさびを分かっているようで、私が泊まる時は平均すると6~7割が外国の方でした。

    そして三回泊まって分かったのは「土曜日は泊まらない方が良い」で、理由は鑑定の時にお話しますが土曜日は避けた方が楽しいと思います。

    なお、寄付の神様と検証していましたが、「この宿は怖すぎる、早くみんなに公開して。 もう、行かない。」と今回でギブアップ、仕方がないので今後は一人で検証するしかありません。

    寄付の神様が「怖すぎる」と言った理由は、デジカメの小部屋を見れば気付く人は気付くと思いますが、前回は□で今回は○です。 余りに色々な写真が撮れた為、かなりの画像を非公開にしましたが、何かの機会があれば素敵なお客様にお見せできればと思います。

    あなたは異文化交流、楽しめそうですか?

    (○゚∀゚)ガハッ∵∴

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    布袋様。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、毎日無事に過ごせることはそれだけで幸せ、私は日々を健康に過ごせるだけで人生の遅れを取り戻せる、そんな気がしてくるほど素敵なお客様の御加護を頂いており、本当にありがとうございます。

    さて、前回は何となく行こうと思い第六弾の宿へ行って参りましたが、あの宿があんなに面白い宿とは泊まることにワクワクで、夜中に音がする・オーブが出る・人影が見えるくらいなら、今までの開運の宿と違いはありません。

    しかし、それに加えて歩く足や建物自体が泊まる価値がある、そして慣れたら行き易い地域にあると言う点もお勧めで、翌日が仕事の方も少し早く出れば間に合う利便性が良いです。

    ここは8月に初めて泊まりましたが宿より帰ってから予約が少し増えたので、その辺も含めて開運がどうなのかを検証中、赤坂の迎賓館に入れた部分の作用もあるのでどちらの効果なのかも見極め中です。

    そして泊まれば余程鈍感でない限り分かるのですが、足音が聞こえたり足が見えたり人の気配が尋常じゃない程します。 部屋と廊下の間の戸は薄いので歩く音がよく聞こえますが、その足音が人間なのかどうなのかよりも「良い何かなのかどうか?」も割と問題です。

    何故なら、開運の宿と銘打つには良いことが起こるのが原則ですが、良いことが起こると言うのは宿に良い何か(神様・座敷わらし・守り神など)がいないとダメですから、それをちゃんと検証しないと意味がありません。

    検証無しに作り上げた都市伝説が緑風荘で、「部屋にいたらノックされて、出てみたら誰もいなかった!」など、まことしやかに座敷わらし伝説を作り上げていますが、あれの種明かしをすると「宿の人が通る時に軽くノックをしていただけ」で、後は聞かれても知らぬ存ぜぬでいれば座敷わらし伝説の一丁あがりです。

    その理由は槐の間だけに予約が入るので他のところも部屋を埋めたい、そこで他の部屋にも座敷わらしが出るとなれば「それなら泊まりに~」となるからです。

    それでも座敷わらしは温かく見守っている筈ですが、宿からすると「今日もマ○ケが泊まりに来た!」と高笑い、種明かしをするとがっかりする人もいるので黙っていましたが、ノックしたのに誰もいないのを座敷わらしの仕業と思い込みすぎ、本当に何かがいると言うのは私が紹介する宿でしか味わえません。

    また、疑問に思うのは座敷わらしが出る宿で働いていた人々は幸せだったのか、そこのところを誰も言わないけれど良い恋愛をして素敵な結婚生活、そして病気もなく家族円満でお金にも不自由せずに長寿、働いていた全員がそんな人生だったのかを聞いてみたいです。

    マジックの種明かしをやりすぎたので話は戻りますが、この第六弾の宿では人がいないのに歩く足音や気配だけあります。 (ドンドンやバタバタではなく、スッと言う感じで聞こえるかどうかの音です。)

    前回泊まった時は宿へ着くのが遅かったり建物の素晴らしさに目を奪われたり、そこまで足音を気にしていませんでしたがデジカメの画像を整理していると、足だけの画像があったので「あれはこれだったのか?」と、気配の謎も解けましたが記憶の結び付けかもしれないので、今後も更なる検証と再確認が必要です。

    そして今回は寄付の神様はいなくて私一人で泊まったのですが、宿へ行くと宿泊者が少ないのでB館は閉鎖でA館のみ営業、しかも私を含めて4~5人しか泊まっていないので歩く音がしても人ではありません。

    デジカメの小部屋を見て頂けるとお分かりのように、今回は廊下や部屋にオーブがうじゃうじゃ出現、多すぎて面倒なので印は付けませんが廊下を歩いていても部屋にいても纏わりついてきます。

    それにデジカメ云々ではなく肉眼で飛んでいるのが見えるので、写そうと思えば狙って写せるので、素敵なお客様は誰でもオーブの写真が取れる宿だと思いますが、それに加えて妙に一部分だけ靄が掛かった写真も多いのが不思議です。

    また、宿泊した夜の21:25~35分頃の話ですが部屋の入口の戸の向こう側に何かの気配、中の様子を伺っているのが伝わって来るので怖いの何の、思い切って戸を開けてやろうかと思いましたが、さすがに開ける勇気は無く立ち去るまでじっとしていましたが、この宿は面白すぎるので素敵なお客様は是非とも泊まりに行って頂ければと思います。

    洒落にならないくらい色々と出てきますが第一弾のような感じではなく、建物自体は怖い感じは無く普通の建物、そして廊下やお風呂やロビーやトイレも全く怖くないので、どちらかと言えば部屋の中が一番怖いと思います。

    そして今回は宿のご主人が気を使ってくれたのか、宿の中で一番良い部屋だったようでロビーの掛け軸に部屋の名前と説明が記され、その当時としては良い部屋だったとの内容でした。

    しかし、今回一番驚くと言うか気を使ったのは部屋にでかい布袋様が鎮座して、見られている感じが凄くあって気になって気になって、「すみません、今日は泊まらせて頂きます。」と何度も挨拶してしまいました。 (推定35センチ×45センチくらい)

    デジカメで写そうと思ったけれど、なんか布袋様に怒られそうな感じだったので撮るのを止めたのと、写す気はないけれど写ってしまった部分は消去~もしくは目隠しで消しています。

    しかも高さ的に布団へ入ると布袋様と目が合うので、なんか見られながら寝るから気になって気になって、私と同じ部屋に泊まったなら布袋様と見つめ合いながら寝ることになりますが、気になる人なら朝まで寝られない人もいると思います。

    ここで少し残念なお知らせを二つ、この宿へ泊まるにはチェックインの振り分けでA館(古い方)となる必要があり、普通は設備の整ったB館(新しい方)へ泊まる可能性が高いこと、そして土曜に泊まりたいなら11月下旬以降で無いと予約は取れないほど予約が一杯、こうしている間にも予約は埋まって下手すれば2015年1月からになると思います。

    私は既に12月まで予約を入れていますが、土曜日に第六弾へ泊まりたいなら今すぐに予約サイトを通じて予約、もしくは宿へ直接電話して「A館(古い方)へ泊まりたい」と指定して予約、ゆっくりしていると2014年中に泊まるのは少し難しいかもしれません。 (部屋数が少ないのと、外国人に人気の宿で海外からが多い。)

    ただし、平日なら10月でも予約が取れる可能性があるのと、1人よりも2~3人の方が予約を取りやすいです。 (ここは一人でも泊まれるので、気分転換に行ってみても良いと思います。)

    あなたは布袋様を、見てみたいですか?

    キャー!!(ノ≧∀)ノ オカエリィ♪

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    第六弾。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、8月13日のブログで「次回の日程では飛行機はいいけれど今度は新幹線が遅れる」と書いていたので、読んでいた方々は新幹線の遅れを回避できたのではないかと思います。

    次回の東京出張の日程では飛行機も新幹線も通常通り動くので心配ないと思いますが、私は自分が乗る交通機関は事前に何度か視てはいますが、確実に動くかどうかを確定させるのは前日です。

    さて、今回は赤坂にある迎賓館の抽選に当たったので昨年に引き続き見学できましたが、昨年を100点とするなら今年は150点と言う感じで満足度は今年の方が高かったです。

    昨年は迎賓館の中の部屋も公開されているのは3部屋だったのが、今年は大幅増の7部屋も見ることができたし、更にトルコやベトナムなど親日国の写真が飾られて、天皇皇后両陛下の笑顔の写真もありました。

    昨年は民主党政権の名残で中韓の写真や鳩・管・野の写真で陛下の写真がない迎賓館、つくづくおかしな人間が一国の首相をしてはいけないと思いました。 デジカメの小部屋に迎賓館の画像を少しだけ掲載しておりますが、私が行った時には雨も上がり涼しくて良かったです。

    そして80万カウンター記念に応募して頂いた方には、この中で購入した絵葉書を送りますので、届くまでしばらくお待ち下さいね。 記念になるレアな写真ですから、大切な人へ出すもよし、部屋へ飾っておくもよし、自由にお使い下さいね。

    2015年も応募するつもりですが、さすがに3年連続で当たるとは思えませんから、入れたらいいけれど当たらなかったら入れないので、今回限りのプレゼントだったかもしれません。

    さて、迎賓館に入ることができたのもパワスポとして良かったことですが、実は開運の宿の第六弾を発見していたけれど暑くて行く気にならなかったのが、何故か今回は行こうと言う気になって宿泊してきましたので、「迎賓館+開運の宿」と言うことになります。

    この宿へ行くには遠路はるばると言う感じで電車を乗り継ぎ、駅からもかなり歩いていきましたがタクシーで行った方がいいかもしれない距離でした。

    デジカメの小部屋を見ながら読んで頂くとより分かりやすいのですが、入り口が昔ながらの間口で下足番のおじさんがいて、横にある下駄箱へ入れるので今では珍しい感じでした。 そしてロビーと言うよりは上り框と言うべき感じの旅館で、入って右手には御帳場がありました。

    そして部屋は2階でしたが昔ながらの階段で味わい深い感じ、階段のところから中庭が見えましたが、その中庭の周りをぐるりと廊下があり、1周するとかなりの距離に感じましたが画像は泊まる部屋のところから1周してきた感じです。

    そして部屋へ入るとこじんまりした部屋で昔の部屋、これを趣と感じるか古いと感じるかは人によると思います。

    とりあえず部屋の中を写すとオーブがいましたが、この部屋へ着いたばかりの時はオーブもそんなにいません。 そしてお風呂へ向かうと男風呂が1階で女風呂は地下と言う作り、さすがに女風呂の写真を撮ってくるわけにいかないので男風呂だけです。

    そして部屋へ戻って視るとオーブがうじゃうじゃと集まっていて、画像を見て頂けると一目で分かると思いますが、余りにも多すぎるので印は付けなくともオーブがいるのは分かると思います。

    そして不思議なことが色々とありましたが、まず一つ目に館内を写している時には気付きませんでしたが、階段の写真の一番上に足が写っていると思いますが、この時に階段など周りには誰もいませんでした。

    その写っている足もよく見て頂くと膝から上がない、そして踵はあるけれどつま先がないと言う「ふくらはぎと踵だけの足」が写っています。

    そして夜中には服が掛けてある隅の部分に人が立っていて、その時はすぐに携帯で時間を見たら2時3分でした。 更に一晩中雨の音がしていたのですが、窓を開けると雨どころかきれいな星空でどこも濡れていない、窓を閉めて再び横になると「しとしと、さらさら、ザーッ?」と雨の音が聞こえ始めます。

    オーブはいつものことかと思いましたが、足だけの何か、夜中に人が立っていた、雨の音がする、こんな感じでかなり楽しめる宿ではないかと思います。

    ただし、この宿へ泊まるには少しばかり運が必要で、必ず泊まれるとは限りません。

    実はA館とB館と言う感じで二つの建物がありまして、A館の方は築100年以上の宿ですがB館は後から建てて設備も整った新館で、この不思議な現象が起きる開運の宿はA館の方へ泊まらないとダメなのです。

    ところが予約は一括して受けるのでチェックインの時にAかBかが分かるので必ずAに泊まれるとは限らない、私はたまたまA館へ泊まることができましたが利便性などから80%以上は新館へ泊まることになるそうで、A館は古いだけあって泊まる機能は新館に比べてかなり落ちます。

    だから開運の宿と言っていいのか、もしくはこれこそ開運の宿で泊まることができるかどうかも運次第、それゆえ本当の開運の宿なのかなど色々と考えてしまいました。

    また、クチコミなどでも東京のビジネスホテルに比べて不便など、趣の分からない方や宿にいる何かに気に入ってもらえない方々がボロカスに貶しているので、本当の価値と言うのが分からない人たちは悲しい話だと思いました。

    最後に、男風呂の前に「来館した芸能人一覧」と言う額装があり、宮崎あおい・松田龍平・上野樹里・竹中直人・玉木宏・妻夫木聡・松山ケンイチ・南原清隆・タモリ・劇団ひとり・北野たけしなど、全く知らずに泊まりましたが色々と来ていると思いました。

    あなたは開運の宿、第六弾に泊まってみたいですか?

    (*´・∀・)ホォホォ♪

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    森林浴。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ることができましたが、素敵なお客様のおかげで無事に移動できるのは幸せです。 これから暑い日が続きますが猛暑に負けないよう、素敵なお客様の前に元気で鑑定を続けて行きます。

    7月2日のブログで予告した通り今回は飛行機が遅延に欠航と、多くの方々が移動に大変でしたが悪天候ではなく整備不良だから話になりません。 大事な取引や友人の結婚式や孫の晴れ舞台など、そういう真摯な思いを踏みにじっても空港やJALやANAは何とも思いません。

    私は事前に新幹線へ切り替えたから大丈夫、ブログを読んでいる方々も巻き込まれなかったと思いますが、欠航の予測もできない空港やJALやANAは職務怠慢で、払い戻しをすれば済む問題ではありません。 まだ欠航はあるので岡山空港を利用するなら、私の日程を参考に8~9月も要注意です。

    さて、デジカメの小部屋を見て頂くとより分かると思いますが、この隠れ家の第三弾の最大のポイントは浄化です。 ここは東京都内ですし料理も美味しく何から何までいたせりつくせり、そして軽井沢のような森林を散歩するのは気持ちが良いです。

    隠れ家ですから開運とは関係ない筈でしたが、翌朝に神社へ行くことでパワスポ効果が倍増する感じがあるので、ここへ宿泊するなら翌朝は一番に自分の好きな神社へGOです。

    さて、この浄化できる「森林浴(しんりんよく)」ですが、樹木に接して精神的な癒しを求める行為で、これはピンキリだから近くの公園や林を散歩する程度から、登山やキャンプもあるし植物園見学も森林浴に含まれます。

    日本では1982年に当時の林野庁などによって提唱されましたが、長野県の赤沢自然休養林が発祥地です。 2004年以降は森林浴の効果を科学的に検証して、予防医療などに役立てる取組みが始まっています。

    そして第77回日本衛生学会総会を機に、森林医学研究会(代表世話役 日本医科大学 李卿)が設立されて、研究の裾野が広がって近年は屋久島の縄文杉など、巨木ウオッチングを合わせて森林浴を楽しむ人も増えてきました。 それにより環境破壊も起きて縄文杉の閲覧制限など、マナーの悪い人たちのおかげで迷惑も増えています。

    では、森林浴の効果ですが森林浴の効果は科学的なものよりも、精神的なものが大きいと言われ科学的な効能としては樹木が発散する、フィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているとされています。

    特にマツやヒノキなど針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多く、免疫力の向上などに寄与するとの論文が発表されています。 また、近年では色々と調べていくうちに身体の各部位にリラックス効果など、定量化が試みられて森林浴が人間に与える影響の科学的根拠が示されるようになりました。

    ただし、森林浴とは心身をリフレッシュして健康の維持などを目的に、新鮮な空気や静けさなどを求めて森林に入ることだから、森林浴を刷れば必ずと言った欲丸出しの姿勢では何も得られないかもしれません。

    特に森林浴は心と身体を癒す効果はなんとなく知っているけど、取り入れることが難しいイメージもあります。 本来は月1回でも効果を期待できるので、もっと気軽に取り入れないとストレス発散できずに、もったいないと思います。

    実は森林浴による免疫効果は1ヶ月持続することも証明されていて、月1回の森林浴が出来れば常によりよい状態を持続できるので、忙しい日々の中でも肉体と精神へ取り入れやすいです。

    時間がない時は樹木の多い公園で過ごすことでも同様の効果を得る事が出来ますが、余裕がある時は森林に出かけて、無理な時は近くの公園などを活用すると言う二重の森林浴がお勧めかもしれません。

    特に現代人は仕事や子育てに疲れてストレスの塊、女性に森林浴はおすすめなストレス解消で、肌荒れなどを予防したり心身共にキレイになれると思います。

    そして森林浴の効果も様々ですが、「ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増える」のは、凄く良いのではないかと思います。 これもやりすぎはダメですが、慣れない人がハードなコースを歩くと逆にNK細胞の減少を招いたりします。

    どちらかと言えば疲れない程度に鳥のさえずりを聞きながら、のんびりと歩くのがおすすめです。 そして殺菌効果もあり病気療養に森林浴を活用することも可能、他にも自律神経のバランスを整える効果があり、ストレスホルモンが都市部に比べ森林では濃度が低くなります。

    森林浴は脳をリラックスさせる効果もあり、香り・清浄な空気・風の音・鳥の鳴き声・水のせせらぎ・木漏れ日の光・木々の緑色など、さまざま森林環境が人の諸感覚器を通じて、自律神経系に刺激を与えて、自律神経機能をより良いバランスへ変動させる為、森林浴は心身を癒す効果があるようです。

    そしてどうせ行くなら効果的に森林浴を楽しむことですが、午前中に森林浴を楽しむとも高い効果が期待できると言われ、四季を通じて言うなら1年の中で6月頃が最も効果的、1日の中では午前11時頃が効果的とも言われます。

    ただし、早起きできるなら人のいない午前5~6時頃の方が良いのは言うまでもありません。 (ただし、余りに早いと柵が閉まっているので、飛び越える必要があります。)

    五感を使ってより効果的に森のパワーを実感、深呼吸したり~触れてみたり~耳を澄まして聞いたり~緑を眺めたり、人によって心地よく感じるポイントが違うので、自分なりの楽しみ方を見つけるようにします。

    そして効果的な森林浴スポットの選び方として、自分が好きな森を見つけて森林浴をすること、出来るだけ静かで歩くことに危険の無い森を選ぶこと、騒音や汚れなど道が未整備であったりすると、安心してリラックスをすることはできません。

    少なくとも1~2時間くらいは現地でゆっくりできる森を選び、ゆったり過ごす中で自分自身の心と身体との対話をすることが、リフレッシュする為に必要なので遠出するよりも、ゆっくり森林浴を楽しめる身近な場所がお勧めかもしれません。

    あなたは森林浴で、開運したいですか?

    (ノ∀`*)ンフフ♪

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    浜離宮恩賜庭園。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、日に日に暑くなってくるので動くのが面倒で、余り遠くへいけない時期となりました。 こうなると開運の宿や隠れ家へ行く気も失せてくるので、気分転換は他に見つけるようになります。

    そして夏になると寿司の時期ですが、夏に誰かと会食するなら寿司ばかりになります。 暑い時期に熱いモノが身体に良いとされますが、さすがに汗を流しながら鍋にも行きませんのでお寿司屋さんの開拓が始まります。

    そういうことで今日のブログとデジカメの小部屋は、東京にある「浜離宮恩賜公園」と言うパワースポットの御紹介となりますが、ここは海のそばでもあるし気持ちが良いから秋のパワスポ巡りの候補地でもあります。

    秋のパワスポ巡りは水神様がいる某所と、このお殿様しか入れなかった場所など、候補地は色々と考えておりますが、「こんなパワスポへ行きたい!」と言うご希望もあればお聞かせ下さいね。

    さて、ここは江戸時代の代表的な大名庭園で特徴的なのは潮入の池で、これは海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるモノで、海辺の庭園で通常用いられていた様式のことを言います。

    以前は「旧芝離宮恩賜庭園・清澄庭園・旧安田庭園」なども潮入の池でしたが、現在でも実際に海水が出入りしているのはここだけです。 浜離宮は大きく分けると潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されています。

    この地は寛永年間(1624~1644年)までは将軍家の鷹狩場で一面の芦原で、ここに初めて屋敷を建てたのは四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重、承応3年(1654年)に綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。

    そして綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機として、この屋敷は将軍家の別邸となり名称も浜御殿と改められ、歴代将軍によって幾度かの造園や改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉の時に現在の姿の庭園が完成しました。

    明治維新の後は皇室の離宮となり名前も浜離宮となり、関東大震災や戦災によって御茶屋など貴重な建造物が焼失したり樹木が損傷して、当時の面影はなくなりましたが昭和20年11月3日東京都に下賜され、昭和21年4月より有料公開されるに至りました。

    ここへ入って周囲を見渡すと天高く聳える建物があり、目の間には花畑が広がると言う不思議な風景、一番近いのは汐留駅ですが高層ビルが立ち並ぶ汐留から歩いて数分の所にあり、夏から秋にかけて目にも鮮やかなオレンジ色の花畑が出現します。

    まだまだ暑い気候の9月ですが二十四節気の立秋を過ぎると暦の上では既に秋、それでも地球温暖化で厳しい残暑が続きますが、早くも秋を感じられる場所が東京都心にあるのは素晴らしいです。

    浜離宮恩賜庭園は汐留駅から歩いて数分の所に位置していますが、周りにはコンラッド東京(森トラストが経営しています)や、電通(実はバリバリの韓国企業)など汐留の高層ビル群をバックにしながら、目の前にはキバナコスモスのオレンジ色の花畑を見ることができます。

    そして花畑から更に進んでいくと新樋の口山から、東京湾にかかるレインボーブリッジがはっきり見えるし、その他にも道を少し入れば東京都内とは思えない鬱蒼とした木々に覆われた散策路があります。

    そして先程も書きましたが浜離宮恩賜庭園の中には潮入の池と言う、東京湾の水を引き込んでいる海水の池があり、庭園の池が海水なのは都内の庭園ではここだけで、潮の満ち引きを利用して池の眺めを変える仕組みです。

    そして東京湾と繋がっていることから隅田川を航行する水上バスの一部の便が、浜離宮恩賜庭園に寄港するので水上バスで浜離宮恩賜庭園に来るのも可能で、外国人観光客に人気のコースでもあります。

    最後にアクセスに付いて少し説明ですが、こちらは現在のところ周辺が工事中の為、道を間違えると塀ばかり続いて中へ入れないなんてことになりますから、工事区域の看板は不親切なので間違えやすく警備の人に聞いた方が確実です。

    浜離宮恩賜庭園には「大手門口・中の御門口」の二つがあり、慣れるまでは大手門口から入る方がお勧めです。

    「汐留駅」からだと大手門口まで徒歩10分ほどで、観光案内に書いてある時間は知っている人が早足で歩いた時間なので、なれない人が工事中の道を歩くのは下手すると15分以上は歩きます。

    デジカメの小部屋を見て頂くとわかるよう庭園内には、色々とパワースポットがあるので楽しんで頂ければと思います。 隅から隅まで歩こうと思えば2~3時間は掛かるので歩き疲れないよう、時々は休みながら歩いて頂ければと思います。

    ここでパワスポ巡りを開催するならばお勧めの場所があるので、そこへ直行してパワースポットを体験をして後は自由行動にしないと、何しろ東京ドーム5個分以上もあるので広すぎるから、要所要所だけ説明したら自由行動にしないと時間が足りません。

    あなたは浜離宮恩賜庭園へ、行ってみたいですか?

    (人´∀`)アリガトー♪

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