徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悩み。

    おはようございます。 新年会への申し込みは12月6日で〆切りましたが、これ以後のお申し込みは新年会のみでいいなら3日前までOKで、二次会の会場の都合で人数を追加できないので申し訳ありません。 今回こそは参加してみたいと思う素敵なお客様は遠慮なくお気軽にお申し込み下さい。 大勢で新年会をする方が楽しいので、大勢で楽しい会になればと思います。

    今朝の倉敷も素晴らしい青空ですが水と食べ物があり電気水道が何不自由なく使える、これは素晴らしい奇跡で感謝するべき出来事なのに、余りにも当たり前と思い込んで感謝できないと、いざ不自由になった時には不平不満が出て悩み始めるかも知れません。

    その悩みについては占い師も人間だから当然悩みはあるのですが、私は占い師さんを鑑定するのが得意ではないと言うより苦手が本音で、お金はいらないから帰って頂ければ願うくらい苦手です。

    何故なら、占い師さんはお客様の立場になったら無理難題を言って嫌がらせ、そして相手が困っているのでストレス発散、このパターンが多いので鑑定と言うより嫌味や皮肉を言いにくる場合がほとんどで、自分も言われているからなんだろうとは理解しても嫌がらせにくるのはやり過ぎです。

    そもそも、そういうことを同業者へやりに来る占い師さんだから予約もなく暇なのではと思ってしまいます。 占いへ行こうと思った時に良い占い師さんに出会いたければ、一番簡単な見分け方は、「そこへ来ている客層(お客様の人間性)を見るだけで、その占い師さんの力量がわかります。」が答えです。

    普通、占い師さんは交流会みたいなものをやりませんが、それをやってお客様同士が喧嘩になったり問題が起きるからで、鑑定へ来ているお客様のレベルにより問題が起きるのは日常茶飯事で、イベントをやる占い師さんが少ないのはこれが一番の原因です。

    つまり、素敵なお客様(素晴らしい人たち)が、たくさん来ている占い師さんの所へ鑑定に行くと外れが少ないし、多くの良い運気を吸収できるので必然的に運が良くなることが多いです。

    占い師さんへ行く時はどんな人であろうとも無意識のうちに、「自分と同じレベルの占い師さんを選ぶ」のが基本で、全く違うレベルの占い師さんへ行くことは無いし、仮に行こうと予約を入れてもキャンセルすることになるか、行っても気まずい思いをするなど相性が合わない筈です。

    それから占い師さんへ行くのは悩みがあるからではなく、聞くことが無いからしばらくご無沙汰してたけれど、来たくなったから来ました」でOK、どの占い師さんも間が空いたからと言って怒る筈はないのですが、逆に定期的に来ないと不幸になるなどという占い師さんには行く方が間違い、占いは行きたい時に行けばいいので強制するものではありません。

    通わないと運が良くならないなど通うのを強調する占い師さんはアウト、来たければどうぞと言う占い師さんを選ぶべき、通わせようとする占い師さんは暇だからと自ら証明しているようなもの、本当に忙しい占い師さんは何度も通えとは言いませんし、通おうにも次の予約はかなり先ですぐには取れない筈です。

    また、悩みが無くても気の合う占い師さんへは行っていいし、占い師さんも雑談しながら本当の悩みを引き出すなんてのは普通にできるので、悩みがないまま鑑定へ来て実は困っている悩みの本質が解決なんてこともあります。

    占いは悩んだ時に行くのも正解だし行きたいと思った時に行くのも正解、逆に悩んでない時に雑談をしに行く感覚だとリラックスできるので、心の深層部分に到達できて悩みと思っていなかったことが実は悩みだと判明して、目から鱗と言うこともあります。

    どうしても人である以上は悩んでると視野が狭くなってネガティブになるから、悩んでいない方がポジティブになれます。

    これは考え方にもよりますが、悩んでる時はマイナスをゼロにするだけでも大変、ところが悩んでない時はゼロに加えてプラスへ持って行きやすいから、占いへ行く意味はマイナスをゼロにするだけだと辛い状態、ゼロをプラスにできれば普通から面白おかしくになります。

    占い師としては悩みが無い時の雑談からヒントも効果的と分かっているけれど、それだと来いと命令(営業)しているようで嫌だから私は絶対にしませんが、悩みが無い時こそ成長のヒントが出るのは多くの占い師さんも分かっていると思います。

    また、占い師だから悩みが無いなんてことは無く、占い師でも悩みは普通にあります。

    女性の占い師さんは恋愛のことを普通に御相談されるし、子供がおられる占い師さんは子どものこととか、一般の人と悩みの中身は同じで変わることはありません。 私は悩みと言っても素敵なお客様方のおかげで無いに等しく、体調管理とか飛行機が飛ぶかなど悩みとは言えないレベルの悩みならあるとも言えます。

    ただ、現時点で困ることがあると言えば二つあり、一つ目は食事会など誰かと食事をする場合に参加している人を事前に視ているから、来ない人を誘うのは無意味だけれど誘わなかったと不快に思われるのではと心配になります。

    来てないんだから声をかける必要はないと思いつつも、それでも声をかけないと誘われなかったと不快に思うのではとか、その辺を心配して来ない人にも声をかけてしまうのが悩みです。

    もう一つ悩んでいるのは東京事務所限定で、東京事務所は1階にロビーがあってトイレやローソンもあります。 お昼休みや3時の休憩でトイレやローソンへ行くと、その時に素敵なお客様方に会うこともあります。

    これが悩みなんですが、20~30分後に事務所で会う素敵なお客様と私は分かっているので挨拶をしますが、その時点では素敵なお客様からすると私は知らない変な人で、挨拶すると大抵は変な顔をするか無視されます。

    私からすると無視するのも変だから挨拶はしますが、事務所にて会うまでは知らない人だからスルーした方がいいのかなと考えたり、事務所で会った時にさっき無視した人だと思われるのは嫌だなと思ったり、未来で会う人に挨拶するべきかどうかが目下の悩みです。

    くだらないと思われるかもしれませんが、未来で会う人に挨拶しないままでいて会った時に、さっき無視した人と思われた時の気まずさは苦痛です。

    しかし、最近はセクハラがあるので女性に知らない男性が挨拶するのはナンパかセクハラですから、勘違いされるのもマイナスかと思うから悩んでいます。

    あなたは占い師の悩み、想像できますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    家を建てる。

    おはようございます。 今日も素晴らしい朝から夜へ向かって頑張れる一日ですが、あなたの未来は輝いていることが確定、それは今が幸せならば明日も幸せの考えでいると、今が幸せなんですから連続することで未来も幸せとなります。

    ただし、人は満ち足りた生活があってこその幸せと言うのが大原則で、災害に遭ったりしたら急に水道や電気がありがたく感じるので、何も無いことこそ幸せであり、目の前にある幸せに気付けたら幸せの本質に気付けたことにもなります。

    事故~病気~怪我と言うようなことも無く平穏無事に過ごせるだけで本当は幸せ、家族にも会社にも知人友人にも何も無いことはありがたいことです。 それをしみじみと感じると急に健康や元気であるだけで幸せに感じる筈ですが、それを踏まえた上でお読み頂きたいのですが「家を建てると不幸がある?」は事実です。

    御相談にてよくあるのでまやかしとか迷信のレベルではありませんが、家を建てたら主人が亡くなったとか、もしくは事故や病気になったとか、そうでなくとも転勤が決まったなどと予想もできない出来事が連続したり、そんな話を一度や二度は聞くかと思います。

    これは占い師泣かせで避けられることは少なく、大抵は何かが起こるので仕方がないと言うか、占い師自身も家を建てると事故や病気や怪我をしているので、避けると言うよりは大難を小難にすると言うのが関の山かと思います。

    私は家を買うなんて考えられないし、一生賃貸で過ごす計画ですが、家やマンションを買うや建てるは本当に怖いです。

    占いに興味がない人でも家を建てて一度や二度は聞く筈ですが、家を建てたら家族の誰かが亡くなったり病気になったり、そのように家族に不幸が起こるのは珍しくないし、家を建てたら転勤になったなどもよくあると思います。

    これらのことは意外と多くの人が見聞きしているので割と知られていると思いますが、これは普段は占いなど嫌いでも気になる人は気になると思います。

    極端に言うと家を建てると人が亡くなるや不幸があると言うのも、完全にそうだとは言いませんが嘘とも言い難い、全くのデタラメなら昔から言い伝えられる筈もなく、証明はできないけれど何となくそうだと言う傾向があると思います。

    占いの観点から見るとそうなる理由があると言えばある、無いと言えばないと言う感じですが、家を建てると亡くなるなど何らかの不幸があるのは本当かと言われたら、嘘ではないと言う感じのニュアンスになります。

    まず、家を建てたせいで死ぬことはありませんが、家を建てる年齢になったから亡くなったと言うことも考えられます。 仮に家を建てる年齢が60~70歳の男性の場合、家を建てなくても年齢的に病気や事故や怪我をしやすいから、自動的に亡くなる可能性があると言うことが考えられます。

    つまり、寿命だったと考えられるので、家を建てたから死ぬと言うことは一概には言えません。

    占いとしてみると基本的に人の死は寿命でしかなく、何によって死んだ場合でも寿命である、それが基本で何か不慮の出来事で無くなることはあり得ません。 よく猫ちゃんは死期を悟ると姿を消すと言いますが、人も同じように死期が近づくと頭では自覚がないけれど死に纏わる行動を始めるとなります。

    それがもしかしたら家族に何かを残したいと考えて、家を建てたりマンションを買ったりと後世に何かを残す動作をして、それが寿命と重なると家を建てたら死んだに繋がっていきます。

    つまり、家族の為に何かを残したいと考えるようなら、もしかしたら死期が近いと言うのはあり得ます。

    そして占い的に言うなら運の揺り戻しで、運は良い悪いが交互にくるものですから家と言う大きな財産を手に入れた分だけ、揺り戻しが来てしまったので通常なら怪我しない筈が怪我したなど、いつもなら守って貰えるところが守って貰えるだけの運の量が足りなかった、そういうことも考えられるので家を建てたせいだけではありません。

    それが家を建てたからと言って死ぬ訳ではないけれど、家を建てたことで不幸になるかもしれないと言う点です。 そこで占い的に少しでも災難を防ぐ為に~大難を小難に抑える為に、気をつけるポイントがいくつかあるのですが、昔からしていることは省かないと言うことでもあります。

    まず、節約の為なのか何なのか、地鎮祭を省略する人が割といるのですが、その土地を自分の物として認識するのは物理的な登記やお金を支払ったと言うだけ、土地を買えば自分が所有者と言うのは人間の驕り、地球は誰のものでもないのに勝手に人間が所有物としているだけです。

    土地には人間より遥か昔から土地を守る神様がいる筈ですから、地鎮祭は先住者の神様に対して挨拶することになります。 世間では地鎮祭をお祓いと勘違いされているかもしれませんが、地鎮祭はその土地の神様にこれから住むのでよろしくと言う挨拶の儀式です。

    あなたの家に知らない人が勝手に上がり込み、勝手に生活し始めたら「あなたは誰? 何でここにいるの?」と怒るのと同じです。

    また、運の分量と言うかレベルにもよりますが、分不相応の家を建てると維持管理や支払いなどに追われて、それを守る為だけに生きているとなれば身体に不調をきたしてもおかしくはありません。

    無理して分不相応の家を建てると負荷がかかる為、大きくプラスへ揺れた分だけマイナスへも同じだけ揺れる、するとひたすらストレスに追われ無理な買い物だったとなります。

    最後に、秋のお茶会のお知らせですが、10月14日(日曜)の午前9時集合ですが、待ち合わせ場所はこれから決めるので、発表は10月11日(木曜)のブログになる予定です。

    あなたは家を建てる、どう思いますか?

    (^-^)p ぱー

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    縁。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、台風の影響もあって月曜と火曜は飛行機も新幹線も混雑していたのは仕方がなく、東京→岡山も珍しくほとんどの席が埋まっておりました。

    こういうのも縁の巡り合わせや運と言われますが、私はたまたまですが台風などで飛行機が飛ばないことにはほとんど巡り合わないし、西日本で雨の時は東京へいるし、東日本で雨の時は岡山へいるし、雨にほとんど遭わないのも素敵なお客様方の御支援と御愛顧によるもので、本当にありがとうございます。

    私は県北から県南へ出てきて本当に素晴らしい人たちに出会えたと感謝しておりますが、人は当たり前に慣れてしまうと人との縁の大切さに気付かないことがあって、その縁を失ってからは元へ戻らないのに、失うまでは気付かないのがよくやってしまうミスです。

    銀座や新宿のホステスさんなどからお客様同士のトラブルの話をお伺いすると、周りから聞いている分には本当にくだらないと思いますが、当事者になると引くに引けないとなるから、「男ってめんどくせー!」と言うプライドやメンツが余計に縁を勿体ないことにします。

    例えば、幹と枝葉と言う言葉がありまして、クラブAの常連Bさんが同僚Cさんをお店に連れてきたとして、そのクラブAをCさんは気に入ったので次からBさん無しで来店します。

    ここではBさんが幹でCさんが枝葉、あくまでもクラブAにはBさんの顔でCさんは来れたにすぎない、それなのにCさんも慣れてくるとBさんを差し置いて自分がクラブAを発見したかのように振る舞う、そうなるとBさんは面白くありません。

    やり手のママならCさんをやんわりと諫めつつBさんの顔を立ててができますが、目先の儲けに走るママなら売り上げのデカい方を大切にする、そうなるとBさんは面白くないからクラブAに来なくなり、結果的にお客様を一人失うことになります。

    私は占い師としては下らねぇと思いますが、男としてはよく分かる話です。

    自分が紹介したお店なのに後から来て自分の方が懇意だと言い出したら、「あなたは何を言っているんですか? 私がいなけりゃ、あなたは相手にされていませんよ?」と、そう言いたくなるBさんの気持ちも分かるし、俺の方が懇意だと言い始めるCさんの気持ちも分かる、男って言うのはメンツやプライドでやり合う生き物です。

    私が同じ立場なら面倒なのでクラブAもCさんも相手にせずさよならで、次を開拓すれば済む話なので争いません。 クラブAとCさんを相手にせず、こういう縁にさよならすることで新たな縁に出会えるから楽しいです。

    私もやるかもしれず人のことは言えませんが、自分の実力で出会えた訳ではないのに自分の実力で出会えたと思い込む、調子に乗って周りが見えないから大切な縁を失うことに気付けない例です。

    縁とはほんの少しで繋がる代わりに、ほんの少しで切れてしまうのが怖い所で、信用は築き上げるのには1年2年と段階を踏んで時間が掛かるのに、失う時は一瞬にしてゼロどころかマイナスになる、その怖さを知っていると紹介者や仲介者の顔を潰すようなことはできません。

    恋愛や結婚(仕事や商売も含め)がうまく行かない時は、少し自分のことを振り返って見て、「縁を大切にしてこなかったのではありませんか?」と神様から尋ねられて、そこで神様に恥じない生き方をしてきたのかどうかです。

    私も人のことを言える立場ではなくお恥ずかしい過去で反省するしかありませんが、縁を大切にできない人は間違いなく運が悪くなるし、周りから人がいなくなっていきます。

    恋愛や結婚で言うなら紹介者や仲人さんを大切にしているのかどうか、仕事や商売で言うなら紹介者や仲介者の顔を潰すような越権行為をしていないか、人には感情があるから裏切られた感や失望感を味わうと、その人のことは二度と信用しなくなります。

    定期的に行うイベントを例に出すと、お守りプレゼント(2019.1.1)や新年会(2019.1.13)もそうですが、特にお茶会(春・秋)は現地集合なので集合場所を間違えたら参加できません。

    もしも、集合場所へ行ったのにいなかったと言うなら、それは集合場所と時間を間違えた自分と参加できている人の違いとも言えます。 素敵なお客様方の大部分は参加できているのに辿り着けなかったのは何故なのか、そこを考えないと縁の大切さがわからないかもしれません。

    また、10万カウンターごとの食事会でも同じことですが、当初は抽選でしたが途中から偏らない様に参加者のバランスを考えたりしましたが、前回参加できた人が今回も参加できると考えるなら、それは当たり前+参加できない人の気持ちを考えていないで、思いやりの心が欠如していることになります。

    最近はそれに悩んでいたので、100万カウンターを記念して開始した食事会も200万カウンターが来るので、当初の宣言通り190万カウンターを最後に終了します。

    今後は何かの名目をつけての食事会を考えていて、試験的に行うのが10月21日の寄付やボランティアをした人へのお礼の食事会で、このように何かの名目で定期的に行う形へ変更した食事会へ切り替えます。

    恩返しや縁を繋げる為に始めた食事会などのイベントが、参加できるのが当たり前になっていると参加できない人の気持ちを考えられない、それでは学びにならないのでマンネリ打破の為にも形を変えます。

    吹奏楽に興味がある人ならゲストが歌手、演劇に興味があるならゲストが俳優、寄付をしている人ならお礼の意味合いを込めて、そういう何かの名目を掲げて縁がある人で希望者は参加できる、そういう形に変えていきたいと思います。

    私も気を付けないとダメだと反省ですが、当たり前の気持ちがあると人の気持ちがわからなくなる、人の振り見て我が振り直せなので、私も素敵なお客様方に失礼の無いように学び続けて参ります。

    最後に、秋のお茶会のお知らせですが、10月14日(日曜)の午前9時集合ですが、待ち合わせ場所はこれから決めるので、発表は10月11日(木曜)のブログになる予定です。

    あなたは縁の大切さを、理解できていますか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    あれっ。

    おはようございます。 生きていることは素晴らしい、辛いことも悲しいこともあるけれど、それでも楽しいことや嬉しいことがあるから頑張れる、人は生きている以上は悲喜交々ですから、それを乗り越えていくしかありません。

    私も昔はいじめられていたことを言われると恥ずかしくて嫌だったけれど、今はネタにして笑って貰えるのが楽しくて楽しくて仕方がありません。 しかも自分がいじめられていた話なので、それは自分がやられた話だから誰かを傷付ける訳ではありません。

    人は変わろうと思えば変われるもので、人生とは登った階段の数で決まるから、今は少ない段数でも地道に上り続けると凄い段数になる、素敵なお客様の未来は無限大の可能性があります。

    さて、このように世の中には理不尽なことはいくらでもあるから、その理不尽を乗り越えるには経験値を増やして受け流すこと、そうすると理不尽をネタにして笑い飛ばせるようになります。 あれっと思うことが世の中にはたくさんあるけれど、それを紐解いて解決したり受け流したりができると楽になります。

    例えば、会計を人数分で割る割り勘ですが、デートの際は男性が払ったり目上の人が奢るなど日本でも常に割り勘になる訳ではありませんが、外国では必ずどちらかが奢るのが当たり前だったりします。 (デートして女性に出させるなんて、それは男として恥ずべきことです。)

    他にも日本人は箸を右手で茶碗を左手で持って食べますが、食器を持つ行為はマナー違反の国は意外と多く、同じアジア圏でも食器を持つのはマナー違反の国はあります。

    また、海外からすると日本の社内恋愛の多さに驚かれますが、同僚でも一緒に仕事後に飲みに行かないし、仕事以外で同僚などと会うなど無いことが多く、社内で知り合った異性と恋愛関係などありえないと考える人が多いです。 (セクハラで訴訟、その関係もあると思います。)

    そしてクリスマスも日本は変と思われていて、本来はキリストの誕生を祝う日なので海外では家族と家で過ごすのが常識、ところが日本では恋人と一緒に過ごすのが常識、外国人かすると宗教的な意味合いから祝うのに、日本では商業目的で祝う日になっているのが変です。

    そしてお風呂大好き日本人ですが海外では湯船につかる習慣の国は非常に少なく、それも夜ではなく朝に入るのが一般的な国も多いです。 海外でお風呂とは汚れを落とす場所ですが、日本では汚れを落とす場所と同時にリラックスする場所と言う違いがあります。

    また、海外の人が異様に感じるレベルなのが謝罪で、日本の電車やバスは時間に正確で数分遅れただけで遅延のお知らせと共に謝罪のアナウンスが流れます。 しかし、海外では電車やバスが遅れるのは日常茶飯事で、国によっては30分以上遅れるのが当たり前、だから謝っていたら大変だから放置が普通、日本に訪れた外国人は謝罪し過ぎと感じる方も多いです。

    以上は外国の人と話して言われることですが、ここからは私が変だと感じることを書いてみます。

    例えば、県北から県南へ通勤する人は駐輪場代が勿体ないから、折り畳んで電車へ乗せる人もいますが、これは非常識でも何でもなく生活の知恵で、ガラガラの車内ですから周りに迷惑もかけていません。

    しかし、県南の高校へ通う県北の生徒たち(野球部)が電車内でキャッチボールをするのは変です。 野球部の生徒たちはおかしいと思わないからやれるけれど、私は非常識だと思いつつも野球をしている人に注意しても無駄なのも理解しています。

    それから素敵なお客様より、先日公開した宿が緑風荘かと聞かれるのですが違います。 2009年に緑風荘は火事で全焼しましたが「座敷わらしがいる宿が火事になるのか?」と言う、そこの所を非常に疑問に感じておりました。 (←素敵なお客様からも同じことを聞かれます)

    この緑風荘は1955年創業、火事の時点で創業54年にもなる由緒ある宿です。 火事になってしまいましたが緑風荘へ泊まったら出世すると言われ、座敷わらしがいると言われ続けてきました。

    しかし、現実問題として本当に座敷わらしはいたのか、TV局などマスコミが持ち上げるからプラシーボ効果でそう感じる人が多いだけではないのか、何度もTVで取り上げられる割りに座敷わらしを撮影できたことはありません。

    しかも一晩中カメラを回し続けてオーブが一つか二つ、その程度で座敷わらしが出現と言うなら私が発見した宿など、オーブはいるし、動く影はいるし、宙に浮く顔はあるし、そもそも私と縁のある人はほぼ男の子を見ることができますから、やらせのTV局が食いつく宿と一緒にされたら本物の座敷わらしが迷惑します。

    では、何故、出世の宿と言われるのか、その謎解きをして行きます。

    まず、座敷わらしが出現する筈の槐の間、こちらに年間で365組が宿泊、一人の時もあるけれど家族の時もあるから、平均で2名としても1年間で730名が泊まります。 そして創業54年ですから、最低でも730人×53年=38690人が泊まった計算になります。

    そして出世したと言われる人たちは、本田宗一郎や松下幸之助や歴代総理大臣など著名な人が多いのですが、それを数えてみると1000人もいないけれど仮に1000人とします。

    38690人が泊まって1000人が出世したのは割合で言うと約2.6%ですが、実際には宿のあちこちで座敷わらしを見たと言う証言があるので、宿に宿泊した人の数を全て加えると更に数値は低下して出世の確率は1%を割り込みます。

    ここで日比谷にある帝国ホテルを比較すると、こちらに泊まった人で出世した人の数を考えると、マリリン・モンローを始めとして芸能人~有名人~社長~会長と出世した人は数えきれず、どう考えても帝国ホテルへ泊まったら出世するの方が正しい気がします。

    開運の宿を単純に数字だけで冷静に見るとわかるように、出世の宿にふさわしいのは「帝国ホテル>>>>>>>緑風荘」となります。 そして根本的なことを言うなら、本田宗一郎や松下幸之助は緑風荘に泊まらなくても出世していたので、TVが大騒ぎして取り上げたからこその緑風荘ではないかと思います。

    更に、緑風荘で働いていた人は出世したのか、出世の宿で働いているのですから出世していないとおかしい筈ですが、そこの所は誰も言わないのがまたまた変な話です。

    つまり、プラシーボ効果で作られた話に尾ひれを付けて出来上がったのを、TVが面白おかしく放映して人気になったので、本当に座敷わらしがいたら火事になる筈がないと言う疑問への答えがこれです。

    そもそも「神様がいるから泊まる」と言う人間の欲の部分が見えて、お金儲けに神様を使うことが良いのかどうか、私は座敷わらしちゃんを金儲けに使うなんて怖くてできません。

    あなたはあれっと思うのは、どんなことですか?

    ヽ(~~~ )ノ ハテ?

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    座敷○○。

    おはようございます。 素敵なお客様方には幸せになって欲しい、世の中の人を全員救うのは無理でも自分と関わる人だけでも幸せにするのは可能、だからこそ自分と関わる人が幸せになるにはどうすればいいのか、それを考えていると更にワクワクしてきます。

    自分だけ幸せになれたらいいと言う人も正解、それを非難する必要はないし個人の考え方ですが、だからと言って寄付やボランティアをしている人を貶すのは間違いで、しない人を責める必要はない代わりにしている人も貶すことはありません。

    自分が貶されたら怒るのに貶すのは平気と言う人がいて、占いが嫌いなら見なければいいのにブログやTwitterで占いを否定しまくる、オーブだって信じない人に取ってはチリやホコリに光が反射したもの、そう思うならそれでいいのにわざわざ否定しにきて罵倒する、そんな暇な人がいるのも日本が平和な証拠です。

    さて、信じる人だけは今日の内容を楽しんで頂けたらと思いますが、9日(日)は早めに鑑定を終わらせてある宿へ向かいましたが、年初に予約を入れてから長かったけれど大雨が降る中、その宿へ行ってきたので感想です。

    今回は男性(寄付の神様)と二人で行きましたが、その道中で「○○○○へお土産~」と言う話をしたら、寄付の神様も疲れていたせいか「お土産を欲しがるなんて○○○○も卑しい」と言うので、「そんなこと言ったら罰が当たるよ」と言いつつ向かいました。

    私は○○○○へお土産として大手饅頭を持って行きましたが、たまたま素敵なお客様から頂いたので、それも縁と思い○○○○が喜ぶかなと持っていきました。 ここは車でないと難しい場所ですが、大雨でスピードも出せず予定から2時間遅れで宿へ到着しました。

    宿の人より「お電話したんですけど、出られなかったので心配しました。」と言われましたが、着信など無く電話を受けた形跡もなく、宿の人は何度も電話した→こちらは電話を受けていない、お互い不思議だなと言いつつチェックインです。 この宿は一人で泊まることもできますが、できれば2人以上で泊まる方が望ましいです。

    そして部屋に荷物を置いて食事へ行こうとしたら、寄付の神様がトイレに行くと言うので少し遅れて私も行きました。 ここのトイレは個室が並んでいて、廊下からドアを開けて別々の個室へ入り用を足して廊下へ出ると、寄付の神様が仁王立ちで怒っています。

    「山崎さん、ドアを閉めて出られないようにしただろ。 いくら開けようとしても開かないし、何度押しても開かない。 絶対、外からドアを抑えていたずらしてると思った。 なんでこんなところでイチイチいたずらするの?」と御立腹です。

    「あのね、私は今トイレから出て来たのに、どうして隣のトイレのドアを抑えることができるの? 私の方が奥だから入口側のトイレを抑えられる訳がないし、そもそも私は今トイレから出て来たでしょ? 来る途中に○○○○のことを卑しいなんて言うから。」と話しました。

    そして大手饅頭をテーブルの上に置いて、「これから食事へ行くから○○○○さん、良かったら食べて下さい。」と言って食事へ出かけました。

    居酒屋へ行く途中で寄付の神様が和菓子屋さんを見つけて、「ちょっと寄って行こう」と中へ入りお饅頭を買って、「これを持って帰ったら許してくれるかな?」と言うのでおかしくて大笑いしました。

    注:食事をして宿へ戻る時にコンビニへ寄りましたが○○○○にお供えの為、ミニのワンカップを買って帰り、寝る前に蓋を開けてテーブルの上に置いておきましたが、翌朝は減っていました。

    宿へ帰ってからはデジカメの小部屋に掲載しているように写真を撮りまくり、今回は写真総数が約200枚程でしたが、どの写真にもオーブなど色々な物が写り、10枚撮ったら3~4枚には写る感じで、これには宿の○○○○の癖と言うか性格もあるのかなと思いました。

    何故なら、夜中には何も出なかった、普通は○○○○が出るのは夜~もしくは夜中と相場が決まっているのに、ここは夜8時くらいから動きが鈍くなり夜9時頃にはほとんど気配が無くなりました。

    その代わりに朝は6時にはすでに気配があり、感覚的に言うと朝6時から夜8時くらいまでしか動かない、どちらかと言えば早寝早起きタイプの○○○○かなと思いました。 出現の仕方もひょっこりはんのように出現と言うか、追いかけたら喜んで逃げるし、ほっとくと近寄ってくるし、皆様は半透明の陰がシュッと動く感じで見ることができます。

    この宿へ行くとほぼ間違いなく○○○○に会うことができるので、1年に1回は泊まりに行こうと思いました。 「また、来るから!」と言った以上は約束を守る為に予約を入れましたが、土日祝の予約は現在(9/13)の時点で2019年8~9月の辺りなら余裕で取れます。

    では、○○○○とは何か、答えは座敷童子ですが4~5歳くらいの男の子がいます。 青色の着物を着て緑の帯を締めて、坊主頭が伸びたような感じの可愛らしい男の子です。 帰る時に2Fの窓から手を振っていたので胸がきゅんとしました。 ここは霊感の有無にかかわらず皆様も見られるので、私と縁がある人は○○○○に初の遭遇になると思います。 (見る条件さえ満たせば100%)

    この素晴らしい宿は皆様にお知らせしたいと行く前には思っておりましたが、泊まった今となっては考えが変わり、公開したら私利私欲で会いたい人が押しかけることになるし、更にはやらせのTV局が嗅ぎ付けて食い物にする、そんなことになって男の子の生活を騒がしくして良いのかと考え直しました。

    また、ここは泊まれる条件があるので騒がしくなったら宿にも迷惑も掛かるし、そもそも会える条件があるのでそれを満たさないと徒労に終わるから、男の子の居場所を失わせてしまうのを防ぐ為にも場所は原則非公開です。

    TVなんかが取材に行くくらいだから本当にいるかどうかは怪しいですけど、緑風荘や菅原別館などTV局が座敷童子出現と大袈裟に放送している宿もあります。 TV番組にてオーブが出たり音がする程度で大騒ぎするなら、この宿にて動く影や宙に浮く顔や手を振る男の子などを見たら気絶します。

    なお、デジカメの小部屋に一枚だけそのものずばりが写っているので探して見てください。 オーブは数が多すぎるので途中で印をつけるのが面倒になったので、オーブも含めて他の何かも探して楽しんで下さいませ。

    今日の内容は信じて貰わなくてもいいし、嘘でも何でもお好きなように解釈して頂いて構いません。 世の中には占いを信じる人もいるし信じない人もいる、それは個人個人の自由ですからどう思うかはその人の自由です。

    一応、念の為に申し上げますとデジカメの小部屋の画像の数々は、信じない人は見ない方がいい画像で、運気下降など色々と痛い目に遭うと思います。 ただ、信じる人が見たなら男の子もどこかの画像に写っているし、オーブなどその他も色々と写っているので、幸せのお裾分けができる画像の数々ではないかと思います。

    いつまで効果が持続するかはわかりませんが、今の私に予約を入れてくれたり鑑定へ来たりすると幸運のお裾分けができているので、少しは皆様の幸せのお手伝いができていると思います。

    あなたは○○○○、見たことがありますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    奉仕。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな毎日が降り注いでいますが、それは日頃の行いによるところが大きく、何も起こらない毎日は幸せそのもの、人は何かが起こると途端にどうしてとなってしまうので、平穏無事な毎日は幸せそのものです。

    私も反省しなければならないので人のことは言えませんが、日頃の行いとは何を指し示すかは単純明快、奉仕の精神があって同時に行いができているかではと思います。

    人の嫌がることをしない、悪口を言わない、相手を褒める、人助けをする、このような思いがあればそれだけでも違うのに人はなかなかそれができないもので、私もつい悪口を言ってみたり不平不満が口から流れ出たり、その辺が未熟者でなかなか修正できません。

    奉仕とは辞書で引くと他人の為に尽くす心のことを言いますが、人の為に尽くせるとは大袈裟ではなく人の嫌がることをしないだけでも違う、人はどんなに聖人君子であっても心に闇の部分はあるので、それを無くすことは不可能でも減らして行くのが成長の証とも言えます。

    ただ、何度も言いますが私自身ができていないので、今日は説明するのが恥ずかしい内容です。

    奉仕の心を持ち続けるのは難しいことですが、それを少しで維持するにはどうしたらいいかと言えば、昔から言うお天道様が見ているが参考です。 自分の生活していく日々の瞬間にお天道様から見られている、そういう心を持ち続けることが修行にもなり、それを問われた時にできていると答えられるかどうかです。

    誰しも漠然と頭では奉仕の精神を感じてはいますが、実際に行なわなければならないと言う大変な現実の前にできなければ、難しい&足りないと反省しなければなりません。

    常に自らが率先して奉仕の精神を忘れないでいると心が固まっていきますが、その奉仕の精神が自分の心に出来上がってくると徐々に慈悲が芽生えることによって、全てのことが他人事ではなく自分のことであると考えられるようになります。

    今の自分を振り返ってみて人が困っているのに見ない振りをして黙っている、そういう心が働いていると奉仕の精神が働いいない証拠です。 自分を振り返った時にお天道様が見ていると思えば目に見える誰かに監視されなくとも、目に見えない誰かに見られているからやるでもいいからできると、その後は奉仕の精神が楽したいとか見て見ぬふりの自分を許さなくなります。

    目に見える監視でも人は良いことをしようとしますが、それだと見ている時だけとも言えるので目に見えない監視が常にあると思えたら、その厳しさに自分をきちんとできる傾向が強いと思います。

    別に神様を信仰しろとか宗教を始めろではなく、自分の心の中にどれだけ厳格で厳正なモノを持ち続けるかどうかで、神様云々ではなく自分の心の中にある奉仕の精神を厳しく精査しているだけでいいのです。

    人の苦しみを自分が身代わりになれなんて言いませんが、奉仕の精神を持っていると何とか助けたいとは思う、人に楽をして貰う訳ではなく少しでも苦しみを減らすお手伝いが奉仕の心です。

    勘違いしてはならないのが、相手を楽にしていくだけだと相手が傲慢や怠惰になるだけで何の為にもならない、苦しみを自分が進んで受けていくのが奉仕なんて神様でも言いません。

    何かがあった時に見ない振りして通ろう、苦しいことは知らん顔しておこう、その心がだめなだけで思いやりがあれば助けたいとなる筈なので、その時点で奉仕の精神はあるとも言えるのです。

    人の苦しみを進んで引き受けるなんてのは無駄、あくまでも自分が幸せだから人を助けることができる、自分が苦しくてたまらないのに人を助けるなんて無理、自分が思い切り幸せになった後の余力でやるのが人助けが長続きする秘訣です。

    自分の魂を清めるなんてばかばかしい話、人間の魂の汚れを誰がどう判定するのか、悪人だって子どもが可愛いと思ったり、猫ちゃんやわんちゃんの頭を撫でてよしよしとしたり、それ自体は魂が汚れていてもできると言う話になります。

    それよりは見えないところでは知らん顔、この次元の低い行いの方が問題で、いじめられているのに見て見ぬふり、襲われているのに巣通り、そういうことの方が魂が汚れると思います。

    人の苦しみを自分が背負う必要はないけれど、目の前で困っている人がいるのに無視して巣通りの方が酷い、頭でいくら理解していても行動しない限り、机上の空論として何も無い状態です。

    いざと言う時に助けることができる、そんな自分になろうと思うなら元気で健康で心に余裕のある状態を保つ、全ての人に愛情を注ごうは無理でも目の前の困っている人を助けるのは、ほんの少しの勇気さえあれば誰でもできるものです。

    私が宗教をどうでもいいと思うのは神を信じないからではなく、宗教は人間がやっていることで神とは関係ない、だから宗教はお金を集めることはしてもお金を与えることはしない、全ての苦しみは自分が背負ってがんばれとは言うけれど、教祖様は贅沢な暮らしをしている現状に疑問を感じます。

    人には色々な考え方があるので、寄付・ボランティア・支援物資など、これらをしたのが偉い訳ではないし、したからと言ってすぐに何か良いことがあるわけでもないから、そこにはしない&やらない&興味ないと言う選択肢も当然あります。

    災害が起きた時など誰かが困っている時に、寄付・ボランティア・支援物資などをしなければならない訳ではなく、しないと言う選択肢も正解ですからしない人を責めるのはお門違い、しないと言う選択肢を選んだ人を責める時点で奉仕の精神はチャラになっているので、しないと言うならそれでいいと認めるのが人の生き方に強制をしないと言うことです。

    あなたは奉仕を、どう考えますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    考え方。

    おはようございます。 西日本豪雨により倉敷市真備町は大変な災害になっておりますが、御心配の声があるので再度説明しますと、倉敷事務所も鑑定に来ている方々も全ての方が無事で何一つ被害が無く、誰も何も起きておりませんので被害ゼロと言う事実は本当にありがたいことです。

    今回のように豪雨となって災害レベルになると大変ですし、通常でも雨が降ったら嫌な気持ちになって今日は雨だと愚痴も出たりしますが、逆に考えると水不足の地域では恵みの雨で助かる人がたくさんいる、その地域では雨が降ったら嬉しいとなりますから考え方次第です。

    人は思いようでどうにでもなるのは嘘ではなく、苦しい状態でも修行と取るか、嫌がらせを受けていると取るか、それだけでも全然違ってきます。

    昔の私は後者で苦しいことは嫌がらせを受けていると思う、そして人のせいにすると言う繰り返し、今から思うと穴があったら入りたいくらい恥ずかしい、その反省も込めての今日の内容です。

    人は昔と今では考え方が変わるもので、子育てでも昔は公立と言っていたのが今は私立と変わる、それを昔は公立がいいと言ってたのにと言えば喧嘩になる、昔と今では考え方が違ってきたと言って終わり、それでも突っ込んでくるなら友人関係をやめればいいだけです。

    人は昔と今では変わるモノなのに変わらないままの思い込みでいるから誤解も生まれる、恋愛や結婚でも同じですが昔は白が好きだったと言う記憶のままでいて、今は赤が好きかもしれないのに白が好きだったよねと白をプレゼント、今は赤が良かったのにと言えば揉めてしまうから黙っている、そうやって不平不満は溜まっていきます。

    今と昔では変わることや物や考えがたくさんある、今は今で昔とは違う、そういう風に考え方を変えて行かないと時代に即した考え方についていけず、人とぶつかるだけとなります。

    昔ならネットも何も無いから情報が足りずに失敗したことが、今なら事前に調べて取り掛かれば失敗しない、そういうこともたくさんあるので逆転現象も起きていて、実は昔より今の方が失敗が許されません。

    何故なら、事前にネットで調べれば済むことと言われてしまう、わかることがわからないのはおかしいと突っ込まれてしまう、別に何でもかんでも検索する訳ではないのに、調べたらわかるだろで終わってしまう、こうなると失敗自体が許されない時代とも言えます。

    しかし、人は神様でもないし機械でもないからミスは必ずある、それを認められず失敗したと言う結果だけが残る、もしかしたら今は昔よりは便利で楽な世の中ですが、一見すると楽に見えるだけで昔より厳しいかもしれません。

    ある漫画家さんが料理の盛り付けを描いたら、それはA店の盛り付けの画像と同じだとか、ある小説家さんが書いたストーリーもXのブログと同じだなど、漫画家さんも小説家さんも真似た訳ではないのに似ているだけで叩かれる、そうやって才能がどんどんと失われて行きます。

    人を褒めることで伸ばせと自己啓発本などにも書いてあるし、学校でも会社でも褒めて伸ばせはよく言われるのに、実際は教師が生徒を怒る、親が子どもを怒る、上司が部下を怒る、そうやって怒りまくる連鎖があるだけで褒めることなどありません。

    私は鑑定で悪いことが言わずに褒める様にしていますが、そうやって褒めると決めていても口から出る言葉の60%は厳しい言葉や悪い言葉、人の脳は相手を悪く言うようにできているらしく、人を褒めると自分が負けたように感じるからだと言う話です。

    しかし、相手の幸せが自分の負けではないし、自分の勝ちが相手の負けでもない、それなのに人を褒めるのはとにかく難しいと言われます。

    特に高学歴の人は相手を褒めるのが下手と言われるのも、自分が優秀だと思い込んでいるからです。 実際に社会へ出ると学歴など全く関係ないことも多く、大卒の社長よりも中卒の社長の方が圧倒的に多い現実、中卒社長の会社で大卒が使われているなどはプライドからしても耐えられないほどの屈辱、そうして社長と喧嘩して未来を閉じてしまうのです。

    人の言うことをいちいち気にしていたら世の中は生きていけない、私は虐められたからこそ今は人を褒めて褒めて褒め捲ろうと決めていますが、それで自分のプライドが傷付くなんてありえないし、人からプライドが無いのかと言われても無いですと即答するだけです。

    占い師をしていると誹謗中傷なんて当たり前ですが、人から悪く言われるのが嫌なら占い師をしてはいけない、10中9人が幸せな思いをしても1人が嫌な思いをしたら悪口を言われるのが占い師です。 それに占い師は悪口を言うストーカーがついて一人前と言われ、しつこく悪口を言う人が出現したら占い師で食べていけると言われます。

    私もインチキとかニセモノと言われることなどしょっちゅうですし、Twitterでもリプライに悪口を書きこまれるのも日常茶飯事、それが無くなると困るので時々燃料点火して離れない様にしておかないと、悪口を言う人がいなくなる=宣伝してくれる人がいなくなると同義語です。

    会社でもよくあることですが、Aさんと自分が同じことをしてもAさんは怒られずに自分だけ怒られる、これは何故かと言えば仕事内容で判断されず好き嫌いで判断されているからです。

    私と同じツイートをした人がいるのに私にはデマを謝罪しろとしつこく言うのに、他の人には何も言わないのは私のことを嫌いと言う個人攻撃でツイートの中身など関係ない、こういう一貫性の無い人の話などまともに聞いても仕方が無い、会社で怒られるのは仕事内容ではなく好き嫌いの問題です。

    それから私はインチキと言われるのは褒め言葉で、その理由は既に10年以上も占い師としてやっているので、インチキなのに10年以上できるなら天才的なインチキ(詐欺師)となるから、そこまで褒めて頂けるなんて嬉しい限りで有り難いことです。

    昔ならカチンときていたけれど今は面白いなと思える、虐められた過去を恥ずかしく思っていたのに今はネタでお笑いにできる、変われば変わるもんだなと自分でも思います。

    あなたは考え方、変化していますか?

    (p_;)\(^^ )

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop