徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    奉仕。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな毎日が降り注いでいますが、それは日頃の行いによるところが大きく、何も起こらない毎日は幸せそのもの、人は何かが起こると途端にどうしてとなってしまうので、平穏無事な毎日は幸せそのものです。

    私も反省しなければならないので人のことは言えませんが、日頃の行いとは何を指し示すかは単純明快、奉仕の精神があって同時に行いができているかではと思います。

    人の嫌がることをしない、悪口を言わない、相手を褒める、人助けをする、このような思いがあればそれだけでも違うのに人はなかなかそれができないもので、私もつい悪口を言ってみたり不平不満が口から流れ出たり、その辺が未熟者でなかなか修正できません。

    奉仕とは辞書で引くと他人の為に尽くす心のことを言いますが、人の為に尽くせるとは大袈裟ではなく人の嫌がることをしないだけでも違う、人はどんなに聖人君子であっても心に闇の部分はあるので、それを無くすことは不可能でも減らして行くのが成長の証とも言えます。

    ただ、何度も言いますが私自身ができていないので、今日は説明するのが恥ずかしい内容です。

    奉仕の心を持ち続けるのは難しいことですが、それを少しで維持するにはどうしたらいいかと言えば、昔から言うお天道様が見ているが参考です。 自分の生活していく日々の瞬間にお天道様から見られている、そういう心を持ち続けることが修行にもなり、それを問われた時にできていると答えられるかどうかです。

    誰しも漠然と頭では奉仕の精神を感じてはいますが、実際に行なわなければならないと言う大変な現実の前にできなければ、難しい&足りないと反省しなければなりません。

    常に自らが率先して奉仕の精神を忘れないでいると心が固まっていきますが、その奉仕の精神が自分の心に出来上がってくると徐々に慈悲が芽生えることによって、全てのことが他人事ではなく自分のことであると考えられるようになります。

    今の自分を振り返ってみて人が困っているのに見ない振りをして黙っている、そういう心が働いていると奉仕の精神が働いいない証拠です。 自分を振り返った時にお天道様が見ていると思えば目に見える誰かに監視されなくとも、目に見えない誰かに見られているからやるでもいいからできると、その後は奉仕の精神が楽したいとか見て見ぬふりの自分を許さなくなります。

    目に見える監視でも人は良いことをしようとしますが、それだと見ている時だけとも言えるので目に見えない監視が常にあると思えたら、その厳しさに自分をきちんとできる傾向が強いと思います。

    別に神様を信仰しろとか宗教を始めろではなく、自分の心の中にどれだけ厳格で厳正なモノを持ち続けるかどうかで、神様云々ではなく自分の心の中にある奉仕の精神を厳しく精査しているだけでいいのです。

    人の苦しみを自分が身代わりになれなんて言いませんが、奉仕の精神を持っていると何とか助けたいとは思う、人に楽をして貰う訳ではなく少しでも苦しみを減らすお手伝いが奉仕の心です。

    勘違いしてはならないのが、相手を楽にしていくだけだと相手が傲慢や怠惰になるだけで何の為にもならない、苦しみを自分が進んで受けていくのが奉仕なんて神様でも言いません。

    何かがあった時に見ない振りして通ろう、苦しいことは知らん顔しておこう、その心がだめなだけで思いやりがあれば助けたいとなる筈なので、その時点で奉仕の精神はあるとも言えるのです。

    人の苦しみを進んで引き受けるなんてのは無駄、あくまでも自分が幸せだから人を助けることができる、自分が苦しくてたまらないのに人を助けるなんて無理、自分が思い切り幸せになった後の余力でやるのが人助けが長続きする秘訣です。

    自分の魂を清めるなんてばかばかしい話、人間の魂の汚れを誰がどう判定するのか、悪人だって子どもが可愛いと思ったり、猫ちゃんやわんちゃんの頭を撫でてよしよしとしたり、それ自体は魂が汚れていてもできると言う話になります。

    それよりは見えないところでは知らん顔、この次元の低い行いの方が問題で、いじめられているのに見て見ぬふり、襲われているのに巣通り、そういうことの方が魂が汚れると思います。

    人の苦しみを自分が背負う必要はないけれど、目の前で困っている人がいるのに無視して巣通りの方が酷い、頭でいくら理解していても行動しない限り、机上の空論として何も無い状態です。

    いざと言う時に助けることができる、そんな自分になろうと思うなら元気で健康で心に余裕のある状態を保つ、全ての人に愛情を注ごうは無理でも目の前の困っている人を助けるのは、ほんの少しの勇気さえあれば誰でもできるものです。

    私が宗教をどうでもいいと思うのは神を信じないからではなく、宗教は人間がやっていることで神とは関係ない、だから宗教はお金を集めることはしてもお金を与えることはしない、全ての苦しみは自分が背負ってがんばれとは言うけれど、教祖様は贅沢な暮らしをしている現状に疑問を感じます。

    人には色々な考え方があるので、寄付・ボランティア・支援物資など、これらをしたのが偉い訳ではないし、したからと言ってすぐに何か良いことがあるわけでもないから、そこにはしない&やらない&興味ないと言う選択肢も当然あります。

    災害が起きた時など誰かが困っている時に、寄付・ボランティア・支援物資などをしなければならない訳ではなく、しないと言う選択肢も正解ですからしない人を責めるのはお門違い、しないと言う選択肢を選んだ人を責める時点で奉仕の精神はチャラになっているので、しないと言うならそれでいいと認めるのが人の生き方に強制をしないと言うことです。

    あなたは奉仕を、どう考えますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    考え方。

    おはようございます。 西日本豪雨により倉敷市真備町は大変な災害になっておりますが、御心配の声があるので再度説明しますと、倉敷事務所も鑑定に来ている方々も全ての方が無事で何一つ被害が無く、誰も何も起きておりませんので被害ゼロと言う事実は本当にありがたいことです。

    今回のように豪雨となって災害レベルになると大変ですし、通常でも雨が降ったら嫌な気持ちになって今日は雨だと愚痴も出たりしますが、逆に考えると水不足の地域では恵みの雨で助かる人がたくさんいる、その地域では雨が降ったら嬉しいとなりますから考え方次第です。

    人は思いようでどうにでもなるのは嘘ではなく、苦しい状態でも修行と取るか、嫌がらせを受けていると取るか、それだけでも全然違ってきます。

    昔の私は後者で苦しいことは嫌がらせを受けていると思う、そして人のせいにすると言う繰り返し、今から思うと穴があったら入りたいくらい恥ずかしい、その反省も込めての今日の内容です。

    人は昔と今では考え方が変わるもので、子育てでも昔は公立と言っていたのが今は私立と変わる、それを昔は公立がいいと言ってたのにと言えば喧嘩になる、昔と今では考え方が違ってきたと言って終わり、それでも突っ込んでくるなら友人関係をやめればいいだけです。

    人は昔と今では変わるモノなのに変わらないままの思い込みでいるから誤解も生まれる、恋愛や結婚でも同じですが昔は白が好きだったと言う記憶のままでいて、今は赤が好きかもしれないのに白が好きだったよねと白をプレゼント、今は赤が良かったのにと言えば揉めてしまうから黙っている、そうやって不平不満は溜まっていきます。

    今と昔では変わることや物や考えがたくさんある、今は今で昔とは違う、そういう風に考え方を変えて行かないと時代に即した考え方についていけず、人とぶつかるだけとなります。

    昔ならネットも何も無いから情報が足りずに失敗したことが、今なら事前に調べて取り掛かれば失敗しない、そういうこともたくさんあるので逆転現象も起きていて、実は昔より今の方が失敗が許されません。

    何故なら、事前にネットで調べれば済むことと言われてしまう、わかることがわからないのはおかしいと突っ込まれてしまう、別に何でもかんでも検索する訳ではないのに、調べたらわかるだろで終わってしまう、こうなると失敗自体が許されない時代とも言えます。

    しかし、人は神様でもないし機械でもないからミスは必ずある、それを認められず失敗したと言う結果だけが残る、もしかしたら今は昔よりは便利で楽な世の中ですが、一見すると楽に見えるだけで昔より厳しいかもしれません。

    ある漫画家さんが料理の盛り付けを描いたら、それはA店の盛り付けの画像と同じだとか、ある小説家さんが書いたストーリーもXのブログと同じだなど、漫画家さんも小説家さんも真似た訳ではないのに似ているだけで叩かれる、そうやって才能がどんどんと失われて行きます。

    人を褒めることで伸ばせと自己啓発本などにも書いてあるし、学校でも会社でも褒めて伸ばせはよく言われるのに、実際は教師が生徒を怒る、親が子どもを怒る、上司が部下を怒る、そうやって怒りまくる連鎖があるだけで褒めることなどありません。

    私は鑑定で悪いことが言わずに褒める様にしていますが、そうやって褒めると決めていても口から出る言葉の60%は厳しい言葉や悪い言葉、人の脳は相手を悪く言うようにできているらしく、人を褒めると自分が負けたように感じるからだと言う話です。

    しかし、相手の幸せが自分の負けではないし、自分の勝ちが相手の負けでもない、それなのに人を褒めるのはとにかく難しいと言われます。

    特に高学歴の人は相手を褒めるのが下手と言われるのも、自分が優秀だと思い込んでいるからです。 実際に社会へ出ると学歴など全く関係ないことも多く、大卒の社長よりも中卒の社長の方が圧倒的に多い現実、中卒社長の会社で大卒が使われているなどはプライドからしても耐えられないほどの屈辱、そうして社長と喧嘩して未来を閉じてしまうのです。

    人の言うことをいちいち気にしていたら世の中は生きていけない、私は虐められたからこそ今は人を褒めて褒めて褒め捲ろうと決めていますが、それで自分のプライドが傷付くなんてありえないし、人からプライドが無いのかと言われても無いですと即答するだけです。

    占い師をしていると誹謗中傷なんて当たり前ですが、人から悪く言われるのが嫌なら占い師をしてはいけない、10中9人が幸せな思いをしても1人が嫌な思いをしたら悪口を言われるのが占い師です。 それに占い師は悪口を言うストーカーがついて一人前と言われ、しつこく悪口を言う人が出現したら占い師で食べていけると言われます。

    私もインチキとかニセモノと言われることなどしょっちゅうですし、Twitterでもリプライに悪口を書きこまれるのも日常茶飯事、それが無くなると困るので時々燃料点火して離れない様にしておかないと、悪口を言う人がいなくなる=宣伝してくれる人がいなくなると同義語です。

    会社でもよくあることですが、Aさんと自分が同じことをしてもAさんは怒られずに自分だけ怒られる、これは何故かと言えば仕事内容で判断されず好き嫌いで判断されているからです。

    私と同じツイートをした人がいるのに私にはデマを謝罪しろとしつこく言うのに、他の人には何も言わないのは私のことを嫌いと言う個人攻撃でツイートの中身など関係ない、こういう一貫性の無い人の話などまともに聞いても仕方が無い、会社で怒られるのは仕事内容ではなく好き嫌いの問題です。

    それから私はインチキと言われるのは褒め言葉で、その理由は既に10年以上も占い師としてやっているので、インチキなのに10年以上できるなら天才的なインチキ(詐欺師)となるから、そこまで褒めて頂けるなんて嬉しい限りで有り難いことです。

    昔ならカチンときていたけれど今は面白いなと思える、虐められた過去を恥ずかしく思っていたのに今はネタでお笑いにできる、変われば変わるもんだなと自分でも思います。

    あなたは考え方、変化していますか?

    (p_;)\(^^ )

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    あげまん。

    おはようございます。 素敵なお客様方は今日も幸せですし昨日も幸せ、そして明日も幸せなんですが、それに気付かず幸せじゃないと言うなら勿体ない、今の幸せな毎日に気付かないなら不平不満を言って幸せを壊す未来でしかありません。

    人には素晴らしい能力があり、それは自ら何かを伝染させることです。 幸せは伝染するので幸せな人や機嫌の良い人の周りには、当然ですが幸せな人や機嫌の良い人が集まる、それを考えると悪口や不平不満を言うなら同様なレベルが集まるので、必然的に会話が悪口や不平不満になってしまいます。

    あくまでも昔と今の比較としての話ですが、昔の県北での私は人の悪口を言うのは当たり前、虐められていたから虐める奴の悪口は言ってもいいと思いましたし、助けてくれない同級生たちも酷いと思っていました。

    悪口を言う→虐めっ子の逆鱗に触れて更に虐められる→またまた悪口を言う、このように悪口を言って更に不幸になるの繰り返しでしたが、今から思うと本当に馬鹿なことばかりしていましたし、あれでは虐められても仕方がないのかなと思う部分も少しはあります。

    ただ、私の最大の善なる意地っ張りは犯罪に加担しないことで、犯罪のお手伝いを拒否して虐められたのは仕方がない、これに加担して虐められなかったとしても共犯ですから、そんなことをしていたら今頃占い師はしておりませんと言うか、犯罪をしておきながらできる筈が無いと思います。

    話は戻りますが、悪口を言うばかりで不平不満ばかり、その私が県南へ出てきて占い師になってからは極力言わないようにしよう、そういう考えにしたら今までの半分くらいになったので、やればできると思いましたがストレスの溜まることでもありました。

    悪口や不平不満になれていると自分でも言わない方が難しく、悪口を言う方が自然な生き方になっているのですから、それを止めるだけでどれだけストレスか、それでもやらなければ変われないと思いましたし、人間の脳は意識しないと自然に人を悪く言うシステムだと本で読んだのもあり、それから悪いことは言わない占い師を目指しました。

    そう宣言しても人の脳は自然と悪口を言うモノですから、悪いことを半分は言ってしまうと自分でも反省しながらの開始で、悪口配達人はやめて幸せ配達人になろうと思いました。

    この悪口配達人が側にいると開運なんて夢のまた夢ですが、自分が悪口配達人になってしまうと余計に始末が悪い、自分が悪口配達人だと除けることもできないし、自分がしたことが自分へ返ってくるので諸にダメージを受けます。

    この悪口配達人が周りにいると開運は難しくなりますが、仮に奥様や旦那様~彼女や彼氏が悪口配達人の場合も開運など夢のまた夢で、側にいる人が悪口ばかり言うのですから自分の運が良くなる筈もなく、それがダメなことなど子どもでもわかります。

    しかし、奥様や旦那様~彼女や彼氏が悪口配達人のケースは多く、それなのに気付かないから一緒になって悪口を言うか、もしくは悪口を言っていることすら気付かず聞いて耳に入れて脳へ刻み込む、それで運が悪いのは何故と言うサイクルになると不幸です。

    例えば、社内恋愛している人に多いのですが、上司が彼の悪口を言ったら彼に告げ口する、これは意外とやってしまう筈です。 上司は彼の仕事ができない部分や至らない点を注意しているだけかもしれないのに、それを悪口として伝えてしまうと彼も上司の悪口を言い始める、このきっかけを作る彼女はあげまんどころかさげまんです。

    他にも占い師をしているよくあるのが、奥様や彼女が鑑定へ来て旦那様や彼氏のことを聞き、それを悪口として旦那様や彼氏に伝える、それにより旦那様や彼氏は私のことを恨み、その思いを抱えたまま永久に生きていくことになります。

    そのような旦那様や彼氏だと相当根に持つから一生忘れない、夫婦や恋人同士でいつまでも私の悪口を言い続けます。 ところが悪口を言い続ける旦那様や彼氏の悪口は、やがて次の標的となる奥様や彼女へ向くから、今度は奥様や彼女が悪口を言われる側に100%なり、やがては喧嘩別れするのが関の山です。

    私も県北時代があるので人のことは言えませんが、悪口を言ってはならないとわかっていながら、ついつい口から出てしまうのもわかります。

    ただ、5年10年のスパンで見ると明らかになるのは、悪口を言っている方は落ちぶれていくか不幸になるか病気になるか、どれかはわかりませんが今より悪くなっている可能性が高いです。

    不思議なことに悪口は言う方より言われる方が出世するので、言われて辛いのは一時的なモノで開運の前の試練とも言え、それを通り抜けたら嘘みたいに視界が晴れていつの間にか差が付いていて、それは先へ行けば行くほど埋めようがなくなって自分が惨めになっていきます。


    占いを嫌いな人でもあげまんと言う言葉を知っていると思いますが、これは男性の運を上げる女性と言う意味で広く用いられていて、このあげまんとは身体の関係を結ぶだけではなく日常的に発生しています。

    しかも、今までは女性だけのように言われてきましたが、実は男の方だって女性の運を上げる場合があるので、あげまんとは男女両方に存在するから怖いのです。

    色々な人を鑑定してきた結果として言うなら、あげまんとはお茶しただけでも伝染していくし、同じ空間に30分いただけでも伝染していくから、運の悪い人と同じ空間にいるだけで自分の運が悪くなるのは仕方が無いとも言えます。

    運の良し悪しは付き合う人で決まる、これは恐ろしいほどの確定事項なので、良い人と付き合えば付き合う程運は良くなる、それは変えようのない事実です。

    あなたはあげまん、そう言えますか?

    ♪(o^-^)ゞ ハイ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    二次会。

    おはようございます。 素敵なお客様方は今日も元気で健康で、素晴らしい一日が存在していると思いますが、特別なことではなく何も無い日常があること自体が幸せ、人は何も無いことをつまらないと思いがちですが、何かがあれば急にどうしようとなるものです。

    運と言うのもそれと同じ、何事も無ければ不平不満を言うモノですが、幸運があってもお礼を言わないのが人の欲の部分、私も人のことを言っている場合ではなく反省の毎日ですが、良いことがあっても何も言わないのに悪いことがあるとすぐに何でと思う、これが私の悪い所で直さないといけない部分です。

    生きていると仕事でも恋愛でもトラブルなどは色々とあるモノですが、そういう時は過去に何かしたからではないかと反省、私も何かあれば自分がしてきたことが返ってきていると思うようにしています。

    人は人と出会ってそこで何かが起こる、それにより違う何かが起こるからこそ人との出会いは面白い、自分はAと考えるけれど相手はBと考える、そのすれ違いがいざこざになるのか、それとも学びになるのかの違いはありますが、人と人との出会いは相当な学びになるチャンスです。

    ただし、人と人が出会う時に注意するのはさげまん、ようは運を悪くしてしまう人のことですが、これは避けようがないとも言えるし、注意していれば避けられるとも言えるので、避けようがないのは会社が同じなどの場合、避けられるのはプライベートで関わらない様にできる場合、そういう両面があります。

    私は占い師ですから運が悪いよりは良いと言う方へ話を進めるのが当たり前ですが、さげまんとは気づかないうちにでも運の悪い方へ話を持っていくので、プライベートで運の悪い人と付き合ったりすると自ら運を壊す人になります。

    そんな人いるのと思うでしょうが、自ら運を壊す人は割と多くいて、明らかにダメなことを注意されると怒る、もしくは不機嫌になって運の良い人と距離を置くなど、真逆のことをしている場合が多いです。

    例えば、結婚式や食事会などで二次会は付き物ですが、この二次会で運を下げている人の多いこと、もしくは二次会の関係を引きずって運を悪くしている人が多い、そういう説明になります。

    この二次会とは宴会が終わった後に場所を変えて再び開く酒宴のことで、一次会だけだと物足りない場合は二次会へ突入ですが、この二次会は曲者だと言うことに気付いていない人が多いです。

    こういう話をすると、「お前だって新年会の後に二次会をしているじゃないか!」と反論されるかもしれませんが、私が開催する二次会とは場所が場所ですから、運が悪くなるどころか良くなる一方、それに私の開催する新年会に参加する人は天女の如く素晴らしい人ばかり、悪口を言って憂さ晴らしする人たちと比べる方がどうかしています。

    通常の二次会とは一次会が終わってからなので、午後9~10時頃に二件目となりますが、その頃には同じように出来上がった人たちが多い筈で、そうなると良い気分でマナーも悪くなった人たちが多い、そんな場所で運気が上がるとは思えません。

    私は新年会以外に開催する誕生日会や慰労会や10万カウンターごとの食事会、こういう時は絶対に一次会のみで二次会はしない、運の良い人たちは二次会はしないモノなのです。

    それをわかりやすく大袈裟に解説すると、どこかのセレブなお家に招かれてホームパーティーへ参加したとします。

    そういう状況だと、そのお家には良い雰囲気が流れていて、そして集まる人たちも良い人がほとんど、そんな中に居られて触れ合えて運気をどんどんと浴びたり吸収したり、自然と良い運気を身に纏うことができるようになります。

    やがてホームパーティーも終わり、そのまま自宅へ帰ればセレブなお家の雰囲気を身に纏い、そこへいた良い人たちの運気を浴びているのを部屋へ持ち込めます。 ところが二次会好きな人たちはそういうことが頭にはなく、余計なことをここからやってしまい、場合によっては人から恨まれたりします。

    どういうことかと言えば二次会好きな人たちは、セレブなお家から外へ出て駅へ向かう道すがら、「楽しかったよね~、このまま帰るの勿体ないから、どこかでお茶しない?」と、そこへ居る人に声を掛けて「じゃあ、どこか寄ろう!」となり、すぐさま仲間を作り上げます。

    そこで勇気を出して帰ろうとしても、「あれ、Aさんがいない? Bさんもどこ?」と、見当たらない人を電話で呼び戻して二次会に連れて行きます。 AさんもBさんも嫌だから姿を消しているのに、電話までされると戻るしかありません。

    そしてお店に行くと既に遅い時間帯で働いている人も疲れてきて愛想が悪く、周りのテーブルは出来上がった人が騒いでいたり、先程とは打って変わった雰囲気で運を悪くする要素があり、せっかく良い雰囲気と良い運を身に纏っているのに勿体ないです。

    これは占い師として視た二次会なので、そこまで固いこと言わなくてもは正論で、和気藹々と楽しく二次会を過ごすのを否定している訳ではないので、その辺を誤解されないようにお願い申し上げます。

    5月13日の男子会も二次会はないけれど、終了後は自宅やホテルへ戻り残っている仕事を片付けたり翌日の段取りをしたり、そういう粋な男性たちが合間を縫って集まってくれます。

    あなたは二次会、どうお考えですか?

    d(⌒ー⌒) グッ!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    昔と今。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日となる目覚めがあり、そして自由に動ける素敵な日常の始まりです。 日本に生まれただけで幸せなのに、あれが無いこれが無いと言うのは現状に満足していない=もっと酷くてもいい、そう神様に受け取られかねないです。

    ただし、私自身がそういう人間だったので人のことは言えない、人のことを言えば自分に返ってくるブーメンランが多数なので、過去の行いが恥ずかしいと思いますが、やってしまった過去は消せないので、これからの行いでマイナスをプラスに変えて行くしかありません。

    昔を振り返ると恥ずかしいと思う人は成長した証とも言えますが、今より昔の方が良かったと言うなら今が昔より落ちぶれているなど、今の方がダメになっているとも言えます。

    私で言うと素敵なお客様方のおかげで、昔と今なら今の方が遥かに上で天国です。

    あの時代に戻りたいかと言われたら無理で、今さら県北で生活なんてできないし、東京と倉敷の往復する生活も捨てられないし、一番は素敵なお客様方とお会いできなくなるなんて信じられない不幸だと感じます。

    今は素敵なお客様とお会いできるだけで生きていて良かったと思える、そんな素晴らしい時間を与えて頂けるなんて奇跡そのもの、本当に幸せな時間を与えて頂いているのも全ては素敵なお客様のおかげです。

    人は人と生きるしかない、誰とも関わらずに生きるのは無理、電気~水道~お米に野菜に肉、これら全ては誰かのおかげで手に入るし使えるものばかり、自分一人で生きているつもりでも必ず誰かと関わっています。

    朝起きたら感謝、動けたら感謝、ご飯を食べたらお百姓さんや漁師さんに感謝、そうやって感謝感謝で過ごせるのが本当の意味で人生の充実かと思います。

    昔の私は食べる御飯が無くて、川へ鰻やナマズを取りに行ったり山へ山菜を取りに行ったり、それで夜のご飯のおかずにしていた時もあります。 今でも夜のごはんはおかずが一品あれば充分で、ほうれん草だけとかウインナーだけなど、余計なおかずが欲しいと思わないのです。

    今は東京へ行った時にすき家やはなまるうどんへ入れるなんて凄く幸せ、温かいものが食べられるなんて贅沢な話です。

    人は成長する度に生活が豊かになるのが本当ですが、その豊かとは経済的には勿論ですが、精神的にも豊かにならないと人生は幸せにはなれません。 お金だけあると傲慢になって偉そうになるかもしれない、そして嫌われたままお金はあるけれど孤独かもしれない、そうなると人生が幸せとは言えません。

    かと言って精神性が高ければお金は不要かと言えばそうでもなく、必要な時に必要なものが買えるくらいのお金はあると嬉しい、贅沢はしなくてもいいけれどたまにはケーキを買って帰りたい、そういうささやかな楽しみの為にもお金は必要です。

    経済的な豊かさと精神的な豊かさの両方があれば、鬼に金棒と言えるのかもしれません。

    今と県北を比べると一目瞭然で比較にならないくらい幸せなので、もう少し時計を進めて占い師になったばかりの時と今を比べても、実はお恥ずかしいと反省するばかりで思い出したら苦痛の時もあります。

    何故なら、占い師初期の頃の自分は酷い鑑定だったと恥ずかしくなるからです。

    自分でも思うのですが初期の頃は占い師として説明不足、そしていい加減だったように思えます。 今がきちんとしているとは言えませんが、あの時代は本当に話す内容や伝え方など酷かったです。

    気に入らない人は鑑定しないなどもしていましたし、鑑定する時間も適当でしたから、短い人だと15分くらいですし、長い人だと60分くらい、最高記録は4時間鑑定していたこともあります。

    そして居たビルが閉鎖になるので移転せざるを得なくなって、それから転々として今の場所へ来たんですが、今の場所へ来てからの初期と今でも相当恥ずかしいです。 実は今の事務所の初期は時間に異様に厳しくて1分遅刻しても鑑定しない、とにかく時間ピッタリに拘っていました。

    視方や伝え方が下手だった時代、時間厳守で鑑定しなかった時代、この二つだけ思い返しても恥ずかしくなります。

    そして東京でも鑑定場所を移転しましたが、初期の頃は五反田で鑑定していました。 それから赤坂へ移転したのですが、その赤坂へ移転した初期と今でも全然違い、当時が恥ずかしいと反省するばかりです。 赤坂の初期の頃は倉敷の時と同じく時間厳守で、1分遅刻したら鑑定しないと言う程だったので、今から思えば時間を短くして鑑定すればと思います。

    ただ、言い訳するなら東京では時間を短くしたら怒られる、遅刻しても30分でないとダメなケースが大半で、そうなると次の方の時間を奪うことになるから、それなら最初から鑑定しないを選んでいました。

    今は遅刻して短くなるのは構いませんと言うお返事を頂けるので、少し短くなりますけれどと言うことで鑑定しているから、次の方への迷惑も無いので凄く良い状態です。

    そして鑑定内容でも東京初期の頃と今では説明する内容と言うか説明の仕方が違う、よりわかりやすく伝えることに力を入れていると言うか、自分の独りよがりの良い悪いを相手に強制しなくなった部分があります。

    自分や世間の良いを伝えるのではなく素敵なお客様に取っての良いを伝える、それをすることでより幸せになれるのではと言う考えになり、やりたいことを後押しする感じが増えました。

    これら諸々のことを考えると昔と今では大違いで、特に占い師初期~中期の頃の皆様には謝りたい、東京初期~中期の頃の皆様には謝りたい、そう思うくらい恥ずかしい状態だったと今ならわかります。

    しかし、今では会えないから謝れないので今後お越しになる方々に誠心誠意の鑑定をして、過去の罪滅ぼしや反省をして行くしかない、だからこそ生は永遠に修行だなと思います。

    あなたは昔と今、どちらが良いですか?

    ♪サンキュッ (v^-^v)♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    事情の考慮。

    おはようございます。 寒暖の差が激しい日もありますが、素敵なお客様は体調管理などにお気を付けて、今日も素敵な一日となるよう全力投球、今日を一生懸命に生きるから未来が良くなる、今は過去の積み重ねであり未来とは今の積み重ね、悪くなった時に反省しても手遅れですから、後悔しないように今を生きるのも大切です。

    では、いつ手を打っておくかと言えば今しかなく、CMではないけれど今でしょとなりますが、小さな積み重ねに思えても一日一日と進んで行けば行く程、その積み重ねの差が大きくなって行きますが、そして気が付いたらいつの間にか自分が思うよりも大きくなっていたりします。

    人は自分の成長の度合いが自分では分からない、これは夫婦でも親子でも身近にいると成長に気付かないけれど、人から言われて初めて気が付くことがあります。

    私も素敵なお客様と何か月や何年に一度と言う間隔でお会いすると、一度目より遥かに変わっている人もいれば、余り変わっていない人もおられますけれど、それは期間や過ごし方にもよるので一概にどうと言う基準はありません。

    例えば、今月鑑定して来月鑑定と言う場合だと15~30日程度の間隔が空きますが、それくらいだとさすがに余程変わらない限りは違いが無い場合も多く、特殊な事情(急激に痩せるなど)の時は驚くほど変わる場合もありますが、普通は激変と言うのは余りありません。

    しかし、5~6か月ともなれば相当な変化があることも多く、2~3年ぶりともなれば全く分からないことは無くても、このような方だったかなと思うくらい変化する人もいます。

    他にも鑑定で見る場合とイベントで見る場合の違いもあり、お守りプレゼントや新年会でお会いする場合も鑑定の時とは違うように見えたり、人は成長の度合いだけではなく体調や状態によっても違います。

    そして恋愛事情でも違いは見え隠れしますが、良い相手と付き合っている時は顔が明るいことが大半で、好きにプラスして心も身体も活性化している状態ですが、余り宜しくない相手と付き合っていると好きだけけれど心も身体もボロボロ、そんなこともあります。

    この宜しくないケースでは、お金だったりDVだったり浮気だったり、何らかの問題が起きていることで疲れてくる、それでも好きだから離れられないと言う矛盾の中で付き合うのは痛いけれど好きと言えますが、これはマッサージならイタキモで丁度いいのに恋となればイタキモは通用しないのです。

    結婚も似たようなものですが、結婚前は結婚したくてしたくて堪らないのに、結婚して3~4年も経つと「結婚、早まったかなぁ?」と思ったりしますが、結婚前の相手と結婚後の相手が常に変わらないと思っているから、その悩みからは永遠に逃れられないままになります。

    しかし、それで長続きしている御夫婦もいるから一概にダメとは言えませんが、人には事情があるから喧嘩ばかりに見えても別れない方が良かったりするので、それを視て行くのが10年後を見ると言う部分です。

    今の相手との結婚は今の相手を同じに見ていると間違いますが、それは今の相手と10年後の相手は別物だからで、今は素敵な相手でも結婚して10年も経ったら、考え方や癖や体形まで変わることも珍しくないので、未来を視た時にベストとは今はベストじゃないことも多いのです。

    それでも占いや霊視は絶対じゃないから、どう見てもダメな相手との結婚を聞かれた時に必ずかと言われたら、努力次第で変わることもありますと答えはしますが、浮気さえしなければ良い人が浮気をしない日は無いから、そこが難しい所でもあります。

    人には事情があるので、どれが本当の幸せかは分からないから、何が幸せかは人によるものと肝に銘じておかないと、後で困ったことになるのは自分だと困った時に初めて気付きます。

    人には事情があると思っていれば相手の気持ちや行動も理解しやすくなるのに、人は自分優先でいることがほとんどで

    例えば、お金を借りる時に大抵の人は神様&仏様とお金を貸してくれる人に感謝しますが、お金を返す時には鬼&悪魔と酷いことをしているように責めたてますが、お金を使ってしまったのは自分で、お金がいる時に用立ててくれた相手を罵る、これがおかしいことに気付けない人が借金地獄から抜け出せないのです。

    他にも私がTwitterを更新する時に「そんな時間があるなら鑑定しろ!」と、更新時間をチェックしてお叱りを頂きますが、私がツイッターを更新する頻度が高い日は特定の日に集中しています。

    その理由は移動していることが多いからで、電車~モノレール~飛行機~バスと、この3~4時間の間は時間があるから更新するだけで、この時間が生み出されるのは乗り物で移動中だからです。

    しかし、相手を責める人とは移動していることが理解できない、それは働いていないか~もしくは移動することが無いからで、人には事情があることすら想像できないから仕方がありません。

    移動中は鑑定できない、こんな当たり前のことすら分からないなら、そういう事情を慮れない人を相手にしてはならないとなります。

    生きていると色々と頭に来ることもあるでしょうが、だからと言って人の事情を考慮しない人は自分も考慮されません。 ところが人の事情を考慮しない人ほど被害者ぶって「俺は被害者だ!」と声高に叫ぶもので、被害者のふりした加害者は本当に厄介な人だと思います。

    最後にお茶会のお知らせで、以前はパワスポ巡りでしたが人数が多くなりすぎて参拝しづらくなった為、懇親会的なお茶会を試しに開催します。 4月15日(日)の午前8時50分に集合して写真を撮ったら、後は3グループほどに分けてお茶会となります。 鑑定へ来たことがある方のみ参加OKですが、それ以外は自由なので現地集合現地解散となります。

    あなたは人の事情、どう考慮しますか?

    σ(^_^;)アセアセ...

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお願い申し上げます。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    目から鱗。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできる毎日が凄く楽しくて、こんなにも幸せでいいのかなと思ってしまう程です。 東京と岡山を行ったり来たりしながら鑑定していても疲れるなんてありえなく、ワクワクドキドキの方が先に経って待ち遠しいくらいです。

    人は人と出会うことで変われる、以前に捨て猫の保護をしている方からお伺いしたのですが、最初に捨て猫を保護したら牙を剥いて噛んだりするそうですが、しばらく可愛がって世話していると次第に大人しくなってきて、やがては人間に懐いてくると言う話を聞くと人も同じだと思いました。

    私自身がそうですが、県北で虐められたことは心の傷となっていて、人なんか信用できるかの思いで人と交わることを拒否、人は醜く争い自分だけ得すれば相手はどうなってもいい、そんな地域で生きて来たから人に対して悪いことをすると言う意識が無く、自分が楽しければ相手に何をしてもいいと言う考えになっていたと思います。

    自分だけと言う考えが増えてくると相手の為にと言う考えが新鮮になる、すると新鮮な方を人は好むから自然と仲間が増える、自分だけが得をすればでも仲間はできますが表面的なことだけ、真に相手のことを思うのではなく分け前が貰えるから仲間でいるだけ、仲間でいないと自分もやられるのは嫌だからも理由の一つです。

    私は県南へ出てきて変われたと言うか助けて頂いた、県北が嘘みたいに良い人ばかりで感謝感激、県北のままなら棺桶か刑務所は間違いない生活でしたから、早く県南へ出てくれば良かったと思いました。

    目から鱗と言う言葉がありますが、これは目から鱗が落ちると言う言葉の略で、新約聖書の中にキリストを迫害していた男が天の光により目が見えなくなりましたが、キリストの弟子であるアナニアからキリストの啓示を聞いたら目から鱗のようなものが落ち、目が見えるようになったことが由来と言われています。

    元々は誤りを悟り迷いから覚める意味で使われていましたが、いつの頃からか何かをきっかけにして急に物事が理解できるようになった意味として、使われることの方が多くなりました。

    私は鑑定にて素敵なお客様から助けられていると言うのはこれで、私が鑑定でお話することよりも素敵なお客様方からお伺いする方が、遥かに有益で素晴らしい内容であることが多く、私自身が目から鱗となることが多くて本当に学びになります。

    今は春休みだからお子様と一緒に鑑定に来て、ゲームをしながら母親を待っていることもありますが、先日、目から鱗だったのは鑑定終了後に小学生の男の子が、「先生、僕は安倍総理の政策に賛成ですが~」と、日本の政治と未来を語り始めてレベルの高さに驚きました。

    私が小学生の時に政治なんかどうでもよく、そんなことすら考えていませんでした。

    そうかと思えばある素敵なお客様はマクドナルドでアルバイトをしていた時に、家族連れが来てチーズバーガーを頼み店内でお召し上がり、ところが70%ほど食べた所でカウンターへ来てチーズが入っていなかったので作り直しを要求、ようはもう一個タダでくれと言う話ですが、これに応じなければいけないのが今の日本の変な所です。

    70%も食べているなら拒否すればいいのに、それで拒否するとクレーマーは余計に騒ぐから無料で提供した方が安上がり、そういう考えなのかもしれませんが、先程の小学生とは大違いで大人の方がレベルが低いのではないかと目から鱗でした。

    あの人がAと言うサービスを受けたなら自分もAを受ける権利がある、こういうことを言い始めたらキリがないのですが、これは公平と平等を混同しているか、もしくは自分に都合のいいように誤解していると思います。

    最近で感銘を受けたのは平等と公平に関することで、私もこれに悩んでいたのが急に霧が晴れたからまさに目から鱗でした。

    例えば、公平とは何なのかと言えば、テストを受ける時にカンニングしない、お店でとんかつ定食を注文したら同じ料金を払う以上は同じ質と量のとんかつが出て来る、4人家族がホールケーキを切り分けるなら四等分にする、これらが公平に当たると思います。

    では、平等とは何なのかと言えば、テストを受ける迄の環境が違うのに同じ試験を受ける、お店に通う回数が違うのに同じとんかつが出る、大人と子どもと甘い物が苦手や好きなどの違いがあるのに四等分、これで何となく分かって頂けたと思います。

    塾に通える子もいればアルバイトをしなければならない子もいるのに、同じ試験を受けて優劣を決めるのは不平等です。 毎日お店に行く人と1年に1回お店に行く人が、同じ質と量では不平等です。 甘い物が好きなお母さんと子どもと苦手なお父さん、それなのに同じ大きさのケーキにするのは不平等です。

    お客様は神様ですと演歌歌手の人が言った為、本当に神様と思い込む人がクレーマーですが、お店側も平等と公平をちゃんと示す時期ではないかと思います。

    イベントで公平と平等が分かりやすいのは新年会で、過去に鑑定に来たことがある人は、とにかく応募さえして頂ければ必ず参加できる、これが公平に当たります。

    次に平等で言うと二次会の方は希望されても、書類不備~記入漏れ~応募〆切を守らない~私のことを嫌い~他人へ迷惑行為をする、これに該当する場合は参加不可ですが、これが平等に当たります。 (←なお、ほとんどが書類不備や記入漏れです。)

    他にも反省事項として素敵なお客様からの教えで心を打たれた内容があり、今後はイベントにおいて素敵なお客様方の呼び名(総称)をゲストに統一、自分の至らなさにより嫌な思いをしていた方がいることに気付かず、本当に失礼な自分に反省しております。

    このように素敵なお客様からヒントを頂くことで目から鱗、今日の内容は全て素敵なお客様方から教えて頂いたことなので、私は毎日教えを頂けるのは幸せで、本当にありがとうございます。

    私自身が未熟なのを素敵なお客様方に助けて頂ける、この幸せも目から鱗、新しいことが見えてくると自分自身への反省と戒めにもなります。

    あなたは目から鱗、そんな時もありますか?

    @(;・ェ・)@/反省…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop