徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仕舞う場所。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それも一重に素敵なお客様だからこそです。 皆様は周りに対して笑顔で良い雰囲気を振りまいて、それによる徳積みをしているからこそ、運命の後押しもあるのだと思います。

    私も素敵なお客様から学ぶことだらけで、私が生きていられるのは皆様がいて下さるからこそ、それは大袈裟でも何でもなく素晴らしい恩恵を与えて頂いていることに感謝です。

    さて、家の中でもどこでも整理整頓ができていると気持ちがいいものですが、足の踏み場が無いようでは運勢的にも良いとは言えません。 片付けがきちんとできている家の中は風通しも良くて気持ちがいい、普段から片付けておくのも大切です。

    片付けが苦手と言うなら、まずは使った物はどんな些細な小物でも仕舞う場所を決めること、物を仕舞う場所を決めることが片付けの基本です。

    使ったら元の場所へ戻す、仕舞う場所を決めたら散らからない筈で、子どもに片付けを注意する時に元の場所に仕舞わないとだめよとか言う筈で、家でもどこでも限られたスペースの中で仕舞う場所を決めるのが難しかったりします。

    その仕舞う場所を決めてしまい、そこへ必ず戻すを繰り返して癖付けると自然に体が動いて決められた場所に仕舞うようになります。 どこに仕舞うかを適当に決めないで、自分のしぐさや動きで自然な場所が最適で、そうすると心地良い部屋になるようにやれるのでははないかと思います。

    また、TVなどでよくやっている収納を考える企画で、すぐに100円ショップへ行って収納ボックスをサイズも考えずに大量に適当に買ってしまう、それをやると収納ボックスだらけになって逆に片付きません。

    それにサイズも色も合わなくて意外にダメダメなインテリアになったり、残念な結果になりがちなのが100円ショップですが、ケチケチ精神で節約できるのはいいんですがいらない物は買わないが基本です。

    よく吟味して買うようにしないと買う時は安いからと気軽に買いますが、結局は何に使おうかなと邪魔になったりします。 たかが100円ではなく大切な100円で行かないと、必要じゃない物まで買うようになります。

    そして女性なら服の収納、芸能人も衣裳部屋の為に部屋を借りるなどと言いますが、服の始末に困る人も多いと思います。

    そこで一番の収納術は捨てること、捨てると言っても寄付すればいいだけで、服を受け付けているところも探せばあるので、発展途上国へ寄付すればあなたの服が誰かの笑顔になります。

    その基準ですけれど、まずは3年間で一度も着なかった服は捨てる、デザインや思い入れなどは幻想と考えて捨てる、これが第一関門です。 次にサイズが合わないモノは捨てる、3年前と今ではサイズが合わないこともある筈で、それは捨てなさいとの暗示と受け止めて捨てる、これだけで相当数が減ったと思います。

    最後に、過去一年間で一度も着なかったモノは捨てる、一年間の四季を通じて着ない服は今後も着ませんから、思いきって捨てることで部屋も片付きます。 (なお、ここで言う捨てるとは寄付することです。)

    何事も仕舞うがきちんとできたら良いことですし、家がきちんと片付いて部屋が綺麗なのは気持ちがいい筈です。 それに仕舞うと言うのは物が出てこない、物があちこちへ出ているとろくなことになりません。

    あと、裏技と言うほどじゃないのですが、玄関の壁にワイヤーラックを取り付けて傘を壁掛けに変えたら、かなりすっきりすると思います。

    そして横棒を壁に取り付けて、そこへスリッパを挟んだり、何かとかけたり挟んだりができるようにしておくと、下へ物を置かないから空間が確保できると思います。

    最後に出窓がある人は、そこへ棚を作って収納場所にする、出窓は結局物を置いたりして使わないことが多いので、逆に収納場所と割り切ってしまえばスペースを確保できる筈です。

    そして仕舞うと言えば3月に入ってから気付いたのが占いじゃない領域で、今まではお祓いした禍や災難を空間へ放出していましたから、しばらく経ったら元へ戻る人も当然ながらいました。

    そこで考えたのが仮想空間を作って、そこへ閉じ込める=仕舞えばいいのでは気付き常連様にお願いして実験中ですが、禍や災難や病気や怪我などを封じ込める場所へ仕舞う、まだ実験中ですが好評なので希望者には仕舞う場所を作りたいと思います。

    一度、その人専用の場所を作ってしまえばいくらでも仕舞えるので、嫌なことがあればそこへ自分で仕舞って頂く、それで禍や災難が減るなら良いことだと思います。 仕舞い方は自分の箱を作った方向へ向かって祈るだけ、例えば「上司に嫌がらせをされたので辛い」や「今日も嫌なことは起きない」などと、箱の中へ仕舞うイメージで封じ込められます。

    東京だと港区南青山に箱を作って皆様の禍や災難を封じ込めていますし、岡山だと倉敷市水島に箱を作って封じ込めています。

    南青山は児相の差別など問題発言をしたりプライドが高くて迷惑をかける土地柄、禍や災難を物ともしないからいくらでも底無しで仕舞い込むことができます。

    水島は工業地帯でそばが海だから誰にも迷惑が掛からないので、そこへ禍や災難を封じ込めてしまえば、こちらも底無しでいくらでも封じ込めることができます。

    この災いや災難を封じ込める箱は無料でしているので、皆様のストレス軽減や未来における厄除けにお使い頂ければと思いますが、使い方さえ間違えなければ私と同じく怒りが持続しなくなり平穏になれます。

    あなたは仕舞う場所、作っていますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    お祓い。

    おはようございます。 人は何の為に生きるのかと言えば、人は人を喜ばせる為です。 自分が生きていることで何人の人を喜ばせることができるのか、それを考えると品行方正で恥ずかしくない生き方をしたい、私は小学生に自分の生き方を大声で説明しても恥ずかしくない、そういう生き方を基本としております。

    さて、今日はお祓いについてのブログですが、昨年に素敵なお客様の同級生の御実家のお父様、この方がスゴイご職業で最初はハテナ?と思いましたが今は尊敬しております。

    それについては後述するとして、まずはお祓いについての説明で、お祓いとは基本的には神社でやるものですが、厳密に言うと厄祓いが神社で厄除けがお寺ですから、どちらでやっても同じです。

    このお祓いの効果については科学的には立証されていませんが、効果がないなら古来から現代に至るまでお祓いが継承されてくることはなかった、これは本当にその通りだと思いますが、だからと言ってお祓いが効果がある証明にはなりませんが、それを言い出すと話が続かないので後述します。

    このお祓いを受けたらお分かりかと思いますが、神様が祀られている祭壇の前で執り行われるのがお祓いです。

    やはり、日常とは全く違う雰囲気に気持ちが引き締まる方や、神様に包まれるような感じの方もいると思います。 このようにお祓いを受けた時に感じる気持ちは人それぞれですが、誰しも感じるのは今までの自分に一つ区切りをつけて、新たな日々に前向きな気持ちになれることです。

    世の中は不思議なことに自分がマイナスならマイナスを引き寄せ、プラスならプラスが集まりますから、強制的にプラスにするのがお祓いの効果とも言えます。

    この神社でのお祓いには様々な種類がありまして、一番有名なのは厄祓いで、この厄払いとは人生に災厄が起きずに安泰に過ごせるようして貰うことです。 この厄払いは一般的には厄年にする方が多く、厄年は人生における大きな災難や不幸が起きやすい時期であると言われています。

    だから厄年に厄払いをすることで災厄を避けて、人生が無事に過ごせるようにとお祓いをします。 ただ、厄年ではないから厄払いは受けられない訳ではなく、体調不良や良くないことが続くなら厄払いを受けても構いません。

    次に多いのが車祓いで、この車祓いとは自分の乗る車にお祓いをして、交通安全を祈願するものです。 車祓いは一般的には車を購入したら比較的早い段階でする方が多く、車祓いは車に乗ることになれば事故やトラブルが起きた際に、お祓いをしておけば良かったと後悔しないようにする人が多いです。

    車祓いをすると安心感が得られますから、ゲン担ぎに新車購入時等に車祓いをして貰うと心理的にはいいかもしれません。

    最後に家のお祓いですが、家のお祓いとは家を購入したり新しい家に引っ越す際に行います。 新築でも中古住宅や賃貸でも、以前に居た人や土地の障りがあります。 もし、そこに悪い気が溜まっていたら、何もしていないのに不幸が続いたりします。

    家は基本的には長年住むから、自分が住む前の悪い気を浄化して、新生活を始められるように家祓いはありますから、家祓いは入居前に行われる方が多いです。

    そして神社でのお祓いの流れですが、まずはお祓い全体についての所要時間ですが、一般的には40分から60分は掛かります。 お祓いの内容や参列者の人数によって読み上げられる祝詞も変わりますし、神社によっても違いはありますから一概には言えませんし、お札の受取や混み具合でも時間がかかる時もあります。

    なお、神社へ払う初穂料のお金ですが、そもそも初穂料とは?となる筈です。

    この初穂料とは神様にお供えする金銭のことで、昔の日本は稲作文化で最初にできた稲(初穂)を神社に奉納していました。 現在は農家だけでなく様々な職に就く方が増えたことから、神様へのお供えを金銭でするようになりましたが、この初穂を奉納する風習の名残から神社に供えるお金を初穂料と言います。

    この初穂料は祈願内容や神社によって様々ですが、一般的に5000円からが目安ですけれど、今の時代なら一万円以上包んで行かないと神主さんの御機嫌が悪くなりますが、神社の利益を巡って兄弟で殺傷事件を起こした富岡八幡宮もあります。 (苦笑)

    以上がお祓いについての説明ですが、これはお寺でやって貰っても同じようなものです。

    私がやるお祓いはこんな仰々しいものではなく1~2分あれば祓ってしまいますし、分かる人はその場で憑き物が取れたのが分かります。 今は1000円だけ頂いておりますが、肩こりや首こりや頭痛などは人からの念で起こることもある、それは本当の話で恨みや嫉妬など人からくるものだと薬や湿布では治りません。

    では、昨年に縁のあった素敵なお客様の同級生の御実家のお父様の言葉を借りますが、「神主の祈祷でいじめが何件、収まったの?」は、私には衝撃的な言葉でぐうの音も出ませんでした。

    少し冷静に考えて頂きたいのですが、神社で恋愛成就や結婚の祈願をして彼ができたり結婚できたり、果たして何人ができたのと言われたら誰も答えられません。 今までだと恋愛系は○○神社とか言っていたのに、占い師として信じていたものが破壊された感じです。

    今はお祓いができるので神主さんや僧侶はお金を取り過ぎだと分かりますし、あれじゃあ祓えてないし儀式だけで中身が無いし、そもそも視えてないのに祓える訳がありません。

    私がやるお祓いはその場でわかることが多いので、全員とは言いませんが70%くらいの人は取れたことが実感できると思います。

    あなたはお祓い、どう思いますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    代償。

    おはようございます。 素晴らしい一日の始まりですが私は占い師なので、もっと多くの人々を助ける為には自分が身を削ってでも精進しないといけません。 ただし、皆様は自分が幸せになって余裕が生まれてからの人助けで、自分が苦しい状況なのに人助けなんてとんでもない、絶対に無理はしないで下さいませ。

    さて、私は占い師としてだらけ過ぎや慢心や調子に乗り過ぎとの後悔があり、昨年までは占い師として低レベル過ぎたと後悔しております。 その好例が昨年末にかけて起きたことですが、知識としてはあったけれど対処ができないと言う体たらくでした。

    例えば、いづなとか低級霊とかが憑りついた人が来ても視ることはできても祓えないし、仮に姿を隠されたら視抜けないし、逆に隙を見せたら私が憑りつかれると言う情けなさでした。

    また、紫雲と言って紫色の雲を見たら危険と言われていますが、それは念仏行者が臨終の時に見る雲だからで、仏が乗って来迎する雲=あの世から迎えに来ると言われています。 昨年までの私だと紫雲を見たと言う話を聞けば危険だと思い込むし、それをどうしたらいいかがわからず右往左往していました。

    今なら紫雲を見たと聞かされた時にどうするか、まず紫雲を見たからと言って死ぬとは限らないと言うし、紫雲は人間関係を壊したり何かの暗示はあるかもしれないけれど大丈夫ですよと言います。

    そしてその場でお祓い(加持)をして憑き物を飛ばして終了、紫雲など見たからと言って恐れることはないしどうにでもできますし、今ならウィザードや精霊さんも使えるので大抵のことは何とでもなりますから、余裕綽々と言ったら調子に乗り過ぎですけれど恐れることなどありません。

    だからこそ反省を含めて昨年の私と今の私では実力が違いすぎるのが情けなく、その差を目の前で見たら普通の人は「やれるなら最初からやれよ!」となる筈です。 m(__)m

    できない時は口だけ達者で恥ずかしいと思いますが、できるようになってからはインチキでも何でも言われたならば、はい、そうですねで終わり、言われても怒りが持続せず流せてしまうのも、昨年まではできなかったから悔しくて頭に来ていたと思います。

    ただ、最近はできるようになったからこその悩みもありまして、普通では考えられないことができるようになったのは代償を払ったからとも言えます。 この代償とは目的を達する為に犠牲にしたり失ったりするもので、辞書を引くと命を代償として勝利を手にするなどと使うようです。

    私もウィザードや精霊さんを使えるようになるきっかけは、昨年に生涯で一番大切な宝物を失ったからで、得た力を失う訳には行かないから毎日が精進で気を引き締めて参ります。 この生涯で一番大切な宝物とは占い師としての信用で、積み上げてきた信用を失ったことが本当に辛くて苦しいです。

    昨年までの私と今の私を比べたら、昨年まではできなかったことが今はいとも簡単にできてしまう、花粉症を治すとか目の疲れを取るなどを体験した方は分かると思いますが、自分でもできることが違い過ぎて申し訳なくて情けなくて恥ずかしいです。 m(__)m

    そして力を得る代償は支払いましたが、力を使う代償は今も払い続けています。

    魔法とは何も無いところから生み出せることはなく、あるものを移動させるのが魔法です。 水が欲しければ別な場所にある水を持ってきて出現させるだけ、何も無いところからではなくあるところから持ってくるだけです。

    目の疲れを取るなら目の疲れを納める場所が必要、その目の疲れを仕舞う場所さえあれば一瞬で取り去ることができる、それこそが今やっている占いではない領域です。

    ただ、これは常に魔に引き込まれる感覚がありまして、囁きかけるものに取り込まれないだけの精神力が無いと使えないです。 例えば、夜寝ているとどういうことが起きるかですが、夢を見た時が割と危険で以下のような夢をよく見ます。 (←色々なバージョンあり)

    ホテルかどこかわかりませんけれど部屋に居て、その部屋に誰かが訪ねてきます。 そしてドアをノックして、「こちらは○○さんの部屋ですか?」と語りかけてくる誰かがいて、それに対して「はい、○○です。」と答えたら、その誰かが豹変してあちらの世界へ連れて行かれます。

    この連れていかれた人間はどうなるかと言えば、現実世界では精神錯乱状態が続く、運が無茶苦茶悪くなって何をしてもうまく行かない、自分も含めて周りの人たちを事故や病気にして巻き込む、これらの現象が起き始めるので魔に引き込まれてはならないのです。

    私と同じことができる人は常にこれと戦っているし、怒らないようにしているし、魔に引き込まれない戦いが代償としてあります。 だから現実世界でも呼び止められて気前よく返事をする人は、このような力は使えないし使ってもすぐに取り込まれます。

    この占いじゃない領域に関しては自分から提案などお声がけはしないし、内容を聞いても引き受けないし断ることも多いし、それを絶対に崩さないし守らないと私が危険です。

    また、体験した人が実力をよく分かっていてくれるから実力を誇示する必要が無いし、昨年までの私は実力も無いアホだから反論していただけで反省、今は目の前でやって見せることができるから余裕綽々ですけど、こういう所が調子に乗りやすい私のアホな所です。 m(__)m

    それに私も逆の立場なら信用する筈がないし、そんなことあるわけないと否定するし、今の私がしていることは世間の常識からすると否定されて当たり前です。 (苦笑)

    目の見えない人が見えるようになる、耳の聞こえない人が聞こえるようになる、花粉症が治る、肩こりが治る、それらを体験した人が喜んだらいいだけで、信じない人に信じて貰う努力をする必要がありません。

    昨年までの私は何にでも意地になって反論していたけれど、それはできないから負け犬の遠吠えでかっこつけて言っていただけ、本当に情けない占い師だったと思います。

    ウィザードや精霊さんやお祓いを体験した人はご存知の通り、今は目の前で一瞬でやれるから何を言われてもどうでもいい感じで、なんで昨年まではあんなに怒ったり不機嫌だったりなのかと恥ずかしいです。 m(__)m

    あなたは代償、御存じでしたか?

    ( ̄× ̄)b゙NG!!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    悪魔との契約。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方の笑顔を視ることができて、本当に幸せな毎日だと感謝しております。 その素敵な時間を与えて下さる素敵なお客様方には誠心誠意、全力で鑑定を続けて行かなければ私は生きる価値が無いと思います。

    さて、ウィザードや精霊さんに関して本格的に始めて早三週間になりますが、これをやり始めた時から懸念していたのが私を加護してくれているモノに、私自身が取り込まれてしまう危険性でした。

    守護と加護は別物で簡単に説明すると、守護とは守ってくれているモノ、加護とは守るに加えて攻撃もしてくれるモノ、私の場合は加護してくれているモノがあるので、それによりウィザードや精霊さんができるだけで、この加護に気付いたのが昨年11/17の叱責や11/26の二通のお手紙の件があってからです。

    だから今の私がすることは絶対に真似して欲しくないけれど、簡単にやっているように見えるのは私を加護してくれるモノがあるからできるだけ、もしも私自身に才能があるとしたら「努力+才能+加護=ウィザードや精霊さん」となります。

    その辺を悪魔に準えて説明しますと悪魔との契約は禁断の蜜の味で、世間で言う霊とは人に憑く時は何かの拍子でポンッと憑きますが、悪魔は人間にきちんと語りかけてきて契約を持ちかけます。

    例えば、耳元で囁いたりボーとしている時に意識へ入ったり、夢の中に現れて会話を交わすなどあの手この手でやってきます。 芸能界や政界で成功している人には悪魔憑きが大勢いると言われ、TVでも映画でも有名無名に限らずあらゆる悪魔を憑けた有名人がいると言われます。

    悪魔は欲望につけこむもので、芸能人になりたい、有名になりたい、あいつが憎いなど、人の欲に漬け込むのが悪魔のやり方です。

    悪魔の力は強力そのもので、簡単にありえないような奇跡が起こり、簡単に大金持ちになれる、簡単に地位を築ける、邪魔者は簡単に排除できる、こんな無敵状態になることもできます。

    しかし、こうなると次第に人の欲を次々と駆り立てて、身も心も悪魔に売るようになります。 その対価は何かと言えば魂で、未来で起こる末路は悲惨な死があるのみ、悪魔と契約する危険性を認識しない人は力だけみて憧れます。

    魂を与える代わりに願望を叶えて貰う約束をした最初の人間は、6世紀のテオフィルスと言われていて、テオフィルスはシチリアの教会で出納係をしていましたが、推挙されて司教職を与えられることになりました。

    ところが彼は慎みによって辞退、すると新たに司教になった人物はテオフィルスを陥れて職を奪いました。 謙虚さを悔いたテオフィルスは十字路でサタンを呼び出し、魂と引き換えに司教職を取り戻すことを願い、イエスと聖母マリアを放棄する契約書に自分の血で署名しました。

    こうして司教職に返り咲いたテオフィルスでしたが、すぐ後悔して聖母マリアに許しを請い70日間の苦行をすることで許しを得ます。 サタンは聖母マリアと部下たちに責められ、やむなく契約書を返還しました。

    幸いなことにテオフィルスは悪魔との契約破棄に成功しましたが、悪魔との契約を遂行した場合はどうなるか、それについては悪魔と契約したとされるファウスト博士の話が参考になります。

    ファウスト博士は色々な快楽を手に入れましたが契約期限の日を迎え、その日の真夜中に強風が吹いてファウストの住んでいた建物が大きく揺れて、シューシューと言う音と助けてくれと叫ぶファウスト白紙の叫び声が響きました。

    翌朝、皆で博士の部屋に行くと部屋中は血だらけで壁に脳髄が飛び散り、身体はバラバラで肥やしの上に散らばっていましたが、悪魔と契約した者の末路は恐ろしいものとなります。

    霊が憑いた場合は攻撃的になったり異変が感じやすいけれど、悪魔が憑いていると人を魅きつけたりもしますから、人気があって優しく見えても実際はサイコパスだったりもあります。

    悪魔が魅力的なのは不可能なことはほぼないこと、悪魔と契約したら悪魔はほとんどの願望が実現できます。

    ただし、悪魔は必ず代償を求めるので最後は必ず足元をすくわれます。 有名になって名声を得て芸能界でトップになっても突然に若くして病死とか、あり得ないところで事故に遭って亡くなったなど命を早々に奪うこともあります。

    更に悪魔は死後の魂を捉えて死後も苦しめますが、悪魔を呼び出して願望を叶えるとは自分を犠牲にして行う行為です。

    ここまで簡単に悪魔についての説明でしたが、私を守ってくれているのは悪魔ではない方なので、あらゆる願望が叶う訳ではないけれど素敵なお客様を笑顔にするには充分で、危険はないけれど絶対に安全とも言えません。

    例えば、ダイエット、受験合格、呪殺、こういったお願いは受けられません。 基本的に本人が努力しない場合はお断りしておりますが、あくまでも目が見えない、耳が聞こえない、不治の病など、本当に困っている人たちを助ける為の魔法です。

    一つだけ残念なことは人助けには使えますが自分の欲望には使えない点、私も人間なので自分の願望にやってみたんですが、全然叶わないのでやめました。 (苦笑)

    なお、この力を得た代わりに魔に引き込まれそうになる感覚が毎日ありまして、悪い方へ悪い方へといざなわれる感じがあり、それと戦うには精神力を保つ必要があります。 それに加護して貰えるとは自動的に私を守ることでもあり、だからこそ怒りは禁物と自分を戒めております。

    もし、神様が出現して今の力を失う代わりに時間を昨年に戻して宝物を返してくれると言ったら、私は躊躇せずに力を返上して宝物を返して貰います。 それくらい辛くて苦しくて悲しくてを経験したからこその力、誰かの笑顔の為に使わなければ生涯で一番大切な宝物を失った意味がありません。

    あなたは悪魔と契約、できますか?

    m(__)mスンマソ~ン!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    精霊。

    おはようございます。 素敵なお客様がいることの幸せ、それを当たり前ではなく奇跡と感謝できる、そうでないと私は占い師としてではなく人としてもダメダメです。 いつもお越し頂ける、その奇跡に感謝して今日も素敵なお客様の為に人生を費やしていきます。

    さて、倉敷事務所ではほとんど依頼が無いけれど東京事務所では大人気なのが精霊さんにお願いで、これは精霊さんを呼び出してお願いをして、そのお願いを聞いてくれる時は素敵なお客様ご自身が感じられる、何かが起きるので即効性があるのも人気の一つです。

    ただ、私がやっていることが簡単に見えるせいか、自分でも精霊を呼び出したいなどと危険なことをTwitterでリプライしてくる人がいます。

    正直言って、鑑定に来ているならまだしも鑑定に来ていない人が精霊さんを怒らせて憑りつかれても、それは自業自得で私のせいでも何でもないのに、慌てふためいて本人やご家族が連絡して来られても、会ったこともない何処の誰だか分からない人に手の打ちようがありません。

    この精霊さんとは草木や動物や人や無生物など、この世に存在する全てに宿っている自然的な存在と言えます。

    分かりやすいのは四大精霊→エレメンタルと言いまして、16世紀の錬金術師パラケルススにより、「地・水・火・風」の四大元素が実体化したと仮定して、精霊を次の4つに関連づけました。

    「水の精:ウンディーネ」~「火の精:サラマンダー」~「風の精:シルフ」~「地の精:ノーム」です。

    まず、「ウンディーネ」は四大精霊の中でも水を司る精霊で、湖や泉などに住んでいて性別はありませんが、ほとんどの場合が美しい女性の姿をしているとされていて、人間との悲恋物語が多く伝えられています。

    パラケルススによるとウンディーネには魂が無い筈ですが、人間の男性と結婚すると魂を得ることができますが、これにはやってはならないルールが付き纏います。

    ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると水に帰ってしまう、夫が不倫したならウンディーネは夫を殺さねばならない、水に帰ったウンディーネは魂を失うなど色々と面倒です。 (苦笑)

    次に「サラマンダー」は四大精霊の中でも火を司る精霊で、手に乗る位の小さなトカゲやドラゴンのような姿をして、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいますが、体温が余りに低くて冷たいから火を寄せ付けず火を消し去ると言われます。

    更に火を燃え上がらせる能力を持つと言われ、ゾロアスター教徒は聖火を高く燃え上がらせる為にサラマンダーをくべたそうです。 象徴としてのサラマンダーは苦難に負けないし、善なる火を燃え上がらせて悪なる火を消し去る正義を表します。

    そして「シルフ」は四大精霊の中でも風を司る精霊で、空気の要素を持つ目に見えない精霊と言われ、その姿はほっそりした上品で美しい女性と言われます。

    風の精霊の名の通り翼を持つ肖像画も存在していて、妖精ティンカーベルのようなイメージで描かれています。

    元々は精霊は男性や女性と言う別をもたないが原則ですし、人間でも霊でもなく中間的な存在で人間の決まりに束縛されることなく自由、これが精霊の筈なんですがシルフをモチーフとした芸術作品が創作されると、シルフ=子どものイメージで、次に美しい女性のイメージに代わっていきました。

    最後に「ノーム」は四大精霊の中でも大地を司る精霊で、主に地中で生活していて鉱脈の場所にも詳しいとされ、身長12センチほどの小人で長い髭を生やした老人のような風貌をしていて、派手な色の服と三角帽子を身につけています。

    手先が器用で知性も高く優れた細工品を作ると言われ、ゴブリンやドワーフやノッカーと近い関係にあるとも言われ、近年では多数存在する地中で暮らす精霊の一種族として扱われています。

    力は人間の7倍、嗅覚は人間の10万倍、お別れのあいさつは鼻と鼻をこすりあわせる、子どもは必ず双子で生まれる、自然と動物たちを愛して常に自然と調和して生きています。

    以上が精霊さんたちの簡単な説明ですが、これは人間が便宜上四大精霊としているだけで、本来の精霊とは区別も何も無く自然全てが精霊と言えます。 水と火と木と風が別々に存在しているわけではないし、地球上で自然とは一つのモノとして考えられています。

    私が精霊を呼べるようになったきっかけはウィザードをやり始めてしばらくして、昼休みに東京事務所でボーとしていたら空中に何かが視えて、そこから映像が浮かんでAをしてBをしたらCになると閃きました。

    今まで出来たらいいなと漠然と考えていたことではありますが急に天啓?があり、その日の鑑定が終わって必要なものを取り揃えて翌日の早朝から何度か試したらできました。

    その日の鑑定で常連の方に試しにやってみたら、目の疲れが取れたり顔のたるみが取れたりとできました。 東京で天啓?があったからなのか、東京でばかり依頼があるのも精霊さんの希望なのかなと思います。

    だから精霊さんを呼び出すのは偶然できただけで練習も何も無し、檜町公園が近いとか赤坂の土地柄など色々な要因があったのかもしれませんが、ウィザードと違って精霊さんにお願いは急に練習無しにできたのが真相です。

    念の為、再度申し上げますが、私が簡単そうにやっているからと真似しないで下さい。 私が視えたと同時に閃いたのは、精霊さんが「お前、やれ!」と指名してくれたからと今は思えますが、そうじゃない人がやったらどうなるかわかりません。

    明日のブログで書きますが、私は自分の才能や能力だけでやっている訳ではないので、それを勘違いしたら憑りつかれても責任は持てません。

    あなたは精霊、呼んでみたいですか?

    サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    犬神様。

    おはようございます。 素敵なお客様の為に生きる、それこそが私の使命であり、家族を持ったりはできないだろうなと言う気がしています。 私が家族を持って家族を優先したりするならば、それは鑑定枠が減ることを意味するし、ウィザードをする時間も無くなることになります。

    そうなると鑑定により心が救われるかもしれない人が、もしかしてウィザードにより目の見えない人が見えるようになり、耳の聞こえない人が聞こえるようになるかもしれない、そういう人の為になることが減るかもしれないから、運命はそういう道を選ばせないだろうと言う気がします。

    注:ウィザードについては、2月5日のブログにて解説してありますので、そちらをお読み下さいませ。

    さて、ウィザードに限らず昨年末辺りから急激に色々とできるようになって自分でも戸惑っておりました。 それでもできることで多くの人を助けることができる、それなら自分の使命は人助けだと腰を据えてやろうと思います。

    その関連で思い出したのが犬神様で、この犬神様(いぬがみさま)は狐憑きや狐持ちなどと同じような感じですが、西日本に最も広く分布する犬霊の憑き物(つきもの)のことです。 近年まで大分県東部~島根県~四国の北東部から高知県一帯において根強く見られ、狐の生息していない四国を犬神の本場であると考える説もあります。

    また、犬神信仰の形跡は島根県西部から山口県や九州全域、そして薩南諸島より遠く沖縄県にかけて存在していて、宮崎県や熊本県球磨郡ではなまってインガメ、種子島ではイリガミとも呼ばれていて、漢字では狗神とも表記されています。

    この犬神様の由来ですが、この憑依現象は平安時代には既に犬神の呪術に対する禁止令が発行され、蠱術→蠱道や蠱毒とも言われる特定の動物の霊を使役する呪詛のことで、それが民間に流布したものと考えられています。 飢餓状態の犬の首を打ち落とし、それを辻道に埋めて人々が頭上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使う方法です。

    他にも犬を頭部のみを出して生き埋めにしたり、支柱に繋いだ前に食物を見せて餓死しようとする時に頸を切ると、頭部は飛んで食物に食いつくので焼いて骨として器に入れて祀ると、永久にその人に憑き願望を成就させると言われます。

    後は数匹の犬を戦わせて勝ち残った犬に魚を与えて、その犬の頭を切り落として残った魚を食べると言う方法もありますが、どれこれも普通の感覚ではできない方法ばかりです。

    大分県速見郡山香町(現・杵築市)では実際に巫女が犬の首を切り、腐った首に群がった蛆を乾燥させて犬神と称して売ったと霊感商法まがいの事例もあり、しかもこれをありがたがって買う者もいたと言う話です。

    しかし、犬神様の容姿は若干大きめの鼠ほどの大きさで斑があって尻尾の先端が分かれて、モグラの一種であるから目が見えず一列になって行動するとも言われます。

    これだと犬より管狐やオサキを思わせているし、他の言い伝えによると容姿はハツカネズミのようであり、口は縦に裂けて先端が尖っているとも言います。 大分県では地鼠に似ていると言いますし、大分の速見郡豊岡町では白黒まだらのイタチのようとも言います。

    山口の相島では犬神鼠(いぬがみねずみ)とも言いますし、長い口を持つハツカネズミのようで一家に75匹の群れをなしていると言われます。 徳島県三好郡祖谷山では犬神の類をスイカズラと言い、鼠よりも少し大きなもので囲炉裏で暖を取るとも言われます。

    この犬神の発祥には諸説ありまして、源頼政が討った鵺の死体が4つに裂けて各地に飛び散って犬神になったとか、弘法大師が猪除けに描いた犬の絵から生まれたとか、源翁心昭が殺生石の祟りを鎮める為に石を割った際に、上野国(現・群馬県)に飛来した破片がオサキになり四国に飛び散った破片が犬神になった等もあります。

    この犬神様は犬神持ちの家の納戸の箪笥や床の下や水甕の中に飼われていると説明され、他の憑き物と同じく喜怒哀楽の激しい情緒不安定な人間に憑きやすいから、これに憑かれると胸の痛みや手足の痛みを訴え、急に肩をゆすったり犬のように吠えたりと言われます。

    犬神様は人間の耳から体内の内臓に侵入して憑かれた者は嫉妬深い性格になると言われ、徳島県では犬神様に憑かれた者は恐ろしく大食になり、死ぬと体に犬の歯型が付いていると言われます。

    犬神様が家系と言うか家に代々憑いている筋は、術者~山伏~祈祷者~巫蠱らの血筋が地域に伝承されたものです。 犬神様は子孫にも世代を追って離れることがなく、一般の人は犬神筋の家系との結婚を嫌がり、四国地方では婚姻の際に家筋が調べられて犬神の有無を確かめるのが通例とされ、これは同和問題と結びついて問題になる場合もあります。

    愛媛県の方では犬神持ちの家では家族の人数だけ犬神がいて、その家族が増えると犬神の数も増えると言われます。 この犬神は家族の考えを読み取り欲しい物があるとすぐに家を出て憑く(入手する)とされますが、必ずしも従順ではなく犬神持ちの家族を噛み殺すこともあったと言う話です。

    犬神様による病気を患ったなら医者で治ることはなく、その相手に犬神様を落として貰うしかありません。 犬神持ちの家は富み栄えると言われますが、狐霊のように祭られることによる恩恵とか言うことではなく、祟神として忌諱される場合もあります。

    触らぬ神に祟りなしで近寄らないし触らない、そうやって大人しくしているのが一番かと思いますが、もしも、万が一、関わってしまったなら反省してお引き取り願う、それでもだめなら祓うしかありません。

    今は色々とできるから跳ね返すか浄化してしまうだけ、仮に素敵なお客様へ飛んできても跳ね返すか弾き飛ばします。 昔の私なら何もできませんが、2019年11~12月にあった出来事で鍛えられ、それにより勉強してできるようになったから今は武器もあります。

    ただ、それにより一つ困ったのが私を守ってくれている何かが勝手に発動してしまうことで、今の私は何かを使うことはできても止められないのが問題で、まだまだ初心者だから慢心せずに今後も精進を続けて参ります。

    あなたは犬神様、ご存知でしたか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop

    4つの中。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せが降り注ぐ筈、もっともっと多くの人と関わって、素敵なお客様の笑顔で幸せな笑顔の連鎖があれば嬉しいと思います。 私は未熟ながらも少しずつでいいから、未来へ向かって前進して行ければと思います。

    さて、昨日に引き続き説明ですが、昨日はウィザードができるようになった経緯でしたが、人は余りに凄い怒り~余りに辛い苦しみ~余りにも絶望する悲しみ、それにより精神崩壊へ進むこともありますが、私はエネルギーに変えて新たな能力が開花と嘘みたいなことが起こりましたが、本当は占い師を辞めようとまで落ち込んでいました。

    今は目の見えない方と耳の聞こえない方が光や音を取り戻せつつあり、占い師を辞めるなんてとんでもないと思い直しました。 私が新たな世界の扉を開けられたように、素敵なお客様も新たな世界へ扉を開けて欲しいと願います。

    では、今できること四つの説明に入りますが、アミュレットとはあなただけの身代わりになるもので、これは日本で言うお守りと同じ、私が作るアミュレットを持つことで災いを避けたり防いだりできます。

    私がアミュレットを生み出したのも、昨年知り合った素敵なお客様の同級生のお父様が凄い職業で、その実力も相当なものですから感服すると言うか尊敬しました。 そこからが私の特技である見たら真似できるで、私なりに改良して出来上がったのが山崎特製アミュレットで、皆様に関わる不運を防いでくれると思います。

    これは鑑定にお越しの際に、アミュレットを作ってと申し出て頂ければ、いくつでも御希望の分だけ作りますから遠慮なくお申し出ください。

    アミュレットは魔除けの意味もありまして、お守りとは災いに遭っても被害を受けないようにするのが主体、魔除けは災いに遭わないようにするのが主体です。 簡単に言うと災いを受け止めるのがお守りで、災いを避けるのが魔除けとも言えますが、私の作るアミュレットは災いを避ける意味合いが強いです。

    私がここに至る考え方として、不運を感じるのはマイナスの出来事があるからこそ、ならばマイナスの出来事を無くすか減らせばいいのではないのかな?で、少なくともプラスマイナスゼロにしてしまえば不運を感じない、そういう考え方でアミュレットを作り上げました。

    次に精霊に関しての説明ですが、陰陽師のが使う式神みたいなものと考えて頂ければいいのですが、その中でも四大精霊(地・水・風・火)がいるのに気付きまして、その四大元素の中に生きている目に見えない自然の生きものと表現すればいいのか、そのお力をお借りしようと言うのが精霊にお願いすると言うモノです。

    これも鑑定にお越しになったら最初に申し出て頂かないと、その為の準備と後片付けに時間を要するので、精霊にお願いを希望と申し出て頂ければ幸いです。

    こちらは私が何かするのではなく精霊が素敵なお客様のお願いを聞いて、それを叶えていいと思えば叶えてくれるし、そんなのはダメだと思われたら叶えてくれないと、精霊が素敵なお客様を見て決めるので私の判断ではどうにもできません。

    ただ、お願いを聞いてもいいとなったら即効性があるようで、体験された方は一様にある現象を感じられているので、それになったら70~80%くらいはお願いが叶うと思います。

    アミュレットは初回でもできますので、やってみたい方は遠慮なくお気軽にお申し出くださいませ。

    そして邪眼(イーヴィルアイ)も使えるようになったのですが、これについては新年会でツーショットを撮った方やお手伝いスタッフなど、ごく一部の方にしか使う気になれないので、HPからは除外してありますし依頼されても今はお引き受けできません。

    ウィザードは、ここで改めて説明するまでもなく2月5日のブログにて説明したのを読んで頂くのが一番ですが、遠隔で色々なお願い事が叶うかもしれない能力のことで、アミュレット・精霊・ウィザード・九字切りの中では一番に身に付けたと言うか、開花したのがウィザードでした。

    目の見えない方や耳の聞こえない方はウィザードをかけておりますが、2020/2/1に正式に開始してから依頼が多すぎてパンク状態で、鑑定へ5回以上お越しの方など制限を設けないと引き受けられなくなりました。

    ※:できることなら難病や不妊やいじめなど自分の力ではどうにもできないこと、そういう方々の依頼を優先したいと考えております。

    最後に九字きりですが漫画や映画などで九字の呪法などと言う名前で登場して、忍者や僧侶が何かを唱えながら手を動かしている動作、あれを一度は目にしたと思います。

    この九字の起源は中国の道教思想と言われ、本来は道教の道士や修行中の僧侶などが山籠もりをする時に、悪神や魑魅魍魎の祟りを祓う為に行った儀式です。

    これを忍者などが呪術的伝統を受け継ぐようになったことで、忍術のように扱われていますがそもそもの起こりは違いました。 九字自体は怪しげなモノではなく、護符と同じく浄化や祓いを目的とした儀式です。

    この九字きりとウィザードに関しては鑑定へ五回以上お越しの方に限らせて頂きますが、ウィザードの方は依頼が多くてパンク状態になったこと、九字きりはそうそうやるものではなくて半年に1回とか何か不運が憑いて回るなどの緊急事態、そういう時にするものなので遊び気分で依頼して欲しくないからです。

    初心者はアミュレットを体験してからで充分だと思いますし、常連の方ならウィザードや九字きりを付け加えてもいいと思います。

    ただし、アミュレット+精霊+ウィザード+九字きりとしていたら、鑑定時間が5~10分しか無くなるかもで、御希望されるなら最初からすることと願望を決めてこないと時間的にできません。

    あなたは4つの中で、どれを体験してみたいですか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

    PageTop