徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    大中小事件。

    おはようございます。 今日も素敵な青空が広がっているのは、素敵なお客様を祝福するかのような意味合いで、それはきっと日頃の行いからの御褒美のような澄み渡った青空を、自分に照らし合わせて心の美しさを省みるとの暗示かもしれません。

    しかし、県北時代は青空の青さなんて気にもとめることは無く、毎日毎日が嫌で嫌で仕方がないと言う繰り返しで、自堕落的な生き方だったと反省しています。

    さて、私は昔も今も未来も酒とタバコはしないので分かりませんが、皆で集まり酒とタバコで馬鹿話と言うのも楽しいことかもしれませんが、県北時代は工場の人たちも地域の人たちも酒とタバコがあれば、それだけで幸せだったのかもしれません。

    ある時のこと、H班長など工場の人たちがどこかの温泉へ行った時、酒を飲んで盛り上がっていた時に「女体盛り(大中小)」と書かれたメニューがあり、それを頼んでみた時の「大中小事件」についてですが、その前に女体盛りの解説からです。

    この「女体盛り(にょたいもり)」とは、女性の裸体(水着を着ている場合も)に刺身など食べ物を盛り付けることを言い、宴会の余興や田舎の祭りごとや乱交パーティなどで行われます。

    日本以外では女体をケーキに見立てて果物や洋菓子を盛りつけたり、チョコレートや生クリームなどを塗ることもあり、「スファンクス」などのフランスの娼婦の館でも女性の身体にキャビアを盛り、客に口で直接舐めとらせていたプレイで知られています。

    これは性的道楽の一つに数えられ、現在でも温泉旅館やショーパブなどで行われることが多く、江戸時代に遊女の指南書として書かれた「おさめかまいじょう」にも、女性器に刺身をつけて食べたがる客についての覚書が記されています。

    曰く「くせもんあり。 はんばより、酒、さしみを取り食らうに、ぼぼあけさせ、ぼぼ水にワサビ付け、さしみを食らう。」とありますが、こうした行為は店としても歓迎する訳ではなく仕方なく行っていたもので、発覚した際にはお店ではなく世話役が取調べを受けていたようです。

    性的幻想を刺激する行為だから同種の行為や取り扱った文芸作品や映像作品等は多く、性的興奮を目的としたポルノ作品にも同種の題材は数多く存在しますし、ポルノ小説では刺身を食べる時に醤油の代わりに女性の膣分泌液等をつける描写も見られます。

    日本以外でも女性の体にフルーツやクリームを塗って食べるなど、類似の行為は行われていましたが、近年では「nyotaimori」として主にアメリカの各地で行われるようになりました。

    そして女体盛りで問題となったマヌケな事件として有名なのは、「日本青年会議所女体盛り事件」で、1998年2月14日に日本青年会議所の幹部ら33人が、北海道旭川市駅前のホテル地下の居酒屋でハレンチな猥褻行為を目的とした会合を開催しました。

    旭川JCメンバーと日本JC会議スタッフが、「今日はバレンタインデーなので、旭川では女体盛りを用意しました。」と、コンパニオンとして呼んだ16歳の少女を全裸にして刺身を盛り付けたパーティーを企画しました。

    その場にいた日本JC議長と副議長4人を含むメンバーらは、蜜にたかる蟻のように女体盛りに群がり、最初は女の子もサングラスをかけて顔は隠していましたが、やがてサングラスを外して脚も開きました。

    JCメンバーたちは刺身を股や乳首にくっつけてから食べるなど変態行為の数々、この事件は6月に少女が補導されてパーティーの顛末を話したことで発覚、10月に議長らは旭川中央警察署で事情聴取を受け逮捕者は4人、少女を手配した1996年衆院選に北海道6区から出馬した不動産会社役員の東京JC会員は、売春防止法違反と北海道青少年保護育成条例違反で逮捕されました。

    1998年11月3日&17日の写真週刊誌FLASHに、「あ!日本青年会議所(JC)議長のハシが乳首を!!刺身「女体盛り」ハレンチ写真」などの見出しで、現場写真が2号連続で掲載され、ここに自民党で福岡選出の参議院議員(古賀派)がいたことが発覚、こんな男が外交防衛委員会ですから中韓に責められるのは当たり前、福岡の人はもう少し考えて投票して下さいね。 (女体盛り 議員 これで検索すると?)

    他にも同志社大学で「女体盛り・男体盛り事件」があり、1997年に同志社大学の学園祭で、学生が模擬店において「松(3000円)」「竹(2000円)」「梅(1500円)」の3コースを設定して、「松は水着姿・竹は体操着姿の女子学生・梅は上半身裸の男子学生」が、それぞれ横になり食品包装用ラップフィルムを巻いた腹の上にプリンやポテトチップなどを盛り、お客様に提供しました。

    では、ここから話は最初まで戻りまして、H班長達は酔いも回ってきて「女体盛り(大中小)」と書いてあるメニューが気になり、「頼んでみよう!」となりましたがメニューを見ると「大=3万円、中=1万円、小=5千円」で、始めは様子見で小を頼みました。

    すると出てきたのは、「小学生の女の子が下着姿になっている写真」の上に刺身が盛られていて、しかも下着部分は剥がすことができたので、それを取り払うと小学生の女の子の全裸写真だから、H班長達は「おおっ!」と歓喜の声を上げて、「じゃあ、次は中を行ってみる?」となったそうです。

    そして中を頼んでみたところ、「20代くらいの女性の下着写真」の上に刺身が盛られていて、それも同じく下着部分は剥がすことができて、H班長達は「おっしゃ~!」と気分も盛り上がり、刺身を全力で食べて下着部分を剥がしたそうです。

    「ここまできたら、大も頼むしかねぇ!」と、H班長達はワクワクしながら大を頼んだそうです。 (ここまで大中小の合計で、既に4万5千円です。)

    そして大が運ばれてきたのですが大ともなれば刺身もかなりの量ですし、写真自体もかなり大きくて刺身で汚れないよう裏返しになっていたので、白い部分しか見えないのでH班長以下全員が張り切って刺身を食べ切り、H班長が代表してみんなに「じゃあ、めくるぞ!」と言って写真を引っくり返すと・・・。

    そこには80歳くらいの女性が全裸で「大」の字になっている写真、しかもバラを口に加えてウインクしている写真だったそうです。

    この女体盛りは会社の社員旅行や慰安旅行などでよく行われますが、素敵なお客様の彼や旦那も経験している可能性があるかもしれませんが、こんなことを喜ぶ男に知性や品格があるかどうかは受け止め方次第です。 (注:聞いてもシラを切る彼&旦那が100%)

    なお、デジカメの小部屋を久々の更新ですが、北海道出張の画像を少し追加していますので、よろしければ御覧下さいね。 m(__)m

    あなたは大中小事件、どう思いましたか?

    (@´ω`):;*.’:;ブッ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    トイレ事件。

    おはようございます。 朝から笑えると一日が平穏無事で過ごせて、一日が良かったと思えるような生活になります。 笑いは活力にもなりうるものですが、暗いよりも明るい方が幸せです。

    さて、朝から笑えると言うワクワクのお手伝いになればと思いますが、今日は久々のH班長シリーズです。 毎回クスッと笑って頂けるなら嬉しい限り、私が工場で虐められたことも笑いのネタになるなら悪いことではなく、多くの人を楽しませることができます。

    まずは一つ目ですが、H班長が自宅のお風呂に入っていた時のこと、「ブラシで頭を洗うと、気持ちえんじゃ~!」と話していました。 ところが半年ほど使用してから、たまたま奥様に「あのブラシ、気持ちがええのう!」と言ったら、「あれ、靴の汚れを落とすやつ。」と言われ「わしは半年も靴の汚れ落としで頭を・・・。」と固まった話をしていました。

    では、ここから今日の本題ですが、工場では部署別や工場の棟別など年に3~4回の宴会が行われ、その時は県南へ出てきて贅沢を楽しみます。

    だから県南へ出てきて色々と事件を起こしているのですが、笹沖のマックのドライブスルーで暴れた事件や、マイクに向かって「あれとこれとそれ」事件など、今から思うとギャグみたいなことをしています。

    話は戻りますが、ある年のこと岡山市の大きな旅館で宴会をした時にH班長が飲みすぎたせいか、気持ち悪くなってきてトイレで吐こうとしたのですが、そのトイレがウォシュレット(温水洗浄便座)でした。

    当然ですがウォシュレットなんて県北にはそうそうあるものでもなく、その旅館で始めて見たのですがH班長は酔っ払って吐こうと便器に顔を出したところ、手がスイッチに当たったようでウォシュレットが作動を始め、H班長が便座に顔を出して吐いているところへ伸びてきました。

    H班長は酔っていて何か分かっていなかったようで、顔を便座のところへ出しているからウォシュレットからの水が顔を直撃、しかも吐いている時だから口を開けていたので口を直撃、それで「うわっ!」となった後はもう顔から服からびしょ濡れになりました。

    宴会場へ戻ってきたH班長を見るとずぶ濡れで、旅館の人がタオルを持ってきたりして大変でした。

    そしてウォシュレットの顔直撃事件があってからしばらくして、H班長は県北では珍しいウォシュレットを自宅に取り付けました。

    あんな事件を教訓にいち早く自宅へ取り入れたのですが、当分の間「うちのトイレはのう、ウォシュレットや!」と自慢していましたが、自宅に付けたは良いけれど最初は家族も怖々使っていたそうです。

    そして再びトイレ事件の悲劇が起きたのですが、H班長の奥様(自称・竹内まりや)がトイレを使っている時のことです。

    用を足した後にウォシュレットを作動させたのはいいけれど、その時に「どういう感じなのか?」と思ったらしく、腰をうかして身体を捻り便器の中を覗き込んだ瞬間、一気に水が噴出しました。

    通常ならお尻があるから大丈夫の筈が身体を浮かして覗き込んでいるから、何も無いところへ一気に水が噴出したからトイレの天井まで水が噴射、奥様はお尻も拭かずにトイレを飛び出して逃げ出しました。

    その騒ぎにH班長が駆けつけましたが、トイレの中は水浸しで後片付けが大変だったそうです。

    「何で自宅の話を知っているの?」と思うでしょうが、宴会の時に恥を掻いて奥様に怒られたH班長は、江戸の敵を長崎でとばかりに奥様の失敗談を工場で話していたから知っているのです。

    注:ご存じない方の為に解説すると、県北では「H班長は岩城滉一、奥様は竹内まりや、娘さんは上戸彩。」にそっくりと言われていますが、詳しくは過去のH班長シリーズをお読み下さいね。 

    しかし、ここで誤解を招かないように解説しておきますが、人と言うのはあるから使うだけで無ければ使いません。

    あるから使うだけで慣れれば使い方も分かるもので、洋式トイレの使い方を知らないのは普段使わないから分からないだけ、日常的に使っていれば自然と分かる時だってありますから、日頃の教育と言うのは凄く大切なのです。

    私の勤めていた建設会社の社長の奥様も洋式トイレの蓋を開けて、その蓋を挟み込むように両手で摑んで便座の上に足を乗せてしゃがんで使っていましたが、これも息子さんがトイレを開けたら目撃したと言う話をしていたから知っています。

    つまり、今の日本では洋式トイレを使うことにおいて意外と使い方を知らない人が多い現実、県南へ来たら洋式トイレが多いのと使い方を知っている人が多いことに驚きましたが、さすが県南は文明が発達した地域だと思います。

    なお、トイレで言うと私が通っていた小学校は真ん中に長い溝があって跨るタイプ、そこに板で区切りをして個室を作り落とし込む、そんな感じのトイレだったのでトイレの中に落ちると言うのがよくありましたし、基本的に便器と言う概念自体がありませんでしたから、素敵なお客様たちがあのトイレに入るのはかなり厳しいと思います。

    学校の怪談なんかよりも、あのトイレに跨る方が怖いと思いますが、足の下が広い一つのタンクみたいなものだから、下の方は暗く高さもありかなり怖いです。

    あなたはトイレ事件、どのように思いましたか?

    ( ´艸`)ムププ

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は31日(月)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    RとBとCの謎。

    おはようございます。 素敵なお客様が幸せにしている姿を見ることができれば、霊視カウンセラーとしては極上の幸せ、今の自分は全て素敵なお客様のおかげであり、私が生かされているのは誰かの役に立つ為に以外に存在意義はありません。

    今から思えば嘘みたいですが、県北時代は本当にあったことなのかと思えるほど今が幸せ、自分でも県北時代の記憶を辿りブログへ書いていると、これは本当にあったことなのか(実話なのか)と思えますが、残念ながら実話そのもので誇張する必要がない話ばかりです。

    今から思えばH班長など県北の工場で働いていたことは「なんで?」と思いますし、県南へ出てきていれば犯罪者と一緒に働かずに済んだのにとも思いますし、マザーテレサを知らないような世界で生きていかなくても済んだのに、そのように過去の人生を後悔してしまうのです。

    さて、県北時代の話は余り歓迎されない話ばかりですが、それでも意外と好評なのがH班長と過ごした工場時代の話で、工場の人たちはほぼ成人しかいないにも拘らず非常識がまかり通るのですが、あれを非常識と取るかどうかで県北に適応できるかどうかが分かります。

    ブログの県北の話を非常識と思えるなら県北へお嫁に行くどころか住むことすら難しく、私の同級生などは独身が多いと言う話をしても、紹介してくださいとは誰も言わないのが世間の評価なのかなと思います。

    さて、今日は意外と好評なH班長シリーズですが、H班長を一緒に仕事をしていたと言う事実は、私の県北時代がH班長と釣り合っていたレベルで私はバカタレだった証です。

    この季節になれば思い出すのがH班長のクリスマスプレゼント事件ですが、例の竹内まりやそっくりの奥様(自称)へのクリスマスプレゼントを、何にしようかと夜勤の時に仕事もせずに悩んでいたH班長ですが、奥様や愛人のこととなれば一生懸命です。

    私はプレス機に付いて指示を仰ぎにH班長のところへ行くと、「おい、山崎。 クリスマスプレゼントは、何にしようか迷っとるんじゃ。」と、仕事の時には見せないほど真剣な表情で悩んでいました。 (仕事のことを聞きに行ったのに、奥様のプレゼントの方が大切なようでした。)

    私は内心では「そんなの、なんでもえぇのに。 どうせイオンか天満屋か高島屋で万引きして来るんだから。」と、余り真面目に返事をせずにいたら「ちゃんと返事せぇ!」と殴られました。

    仕方なく「女性に受ける品物を、デパートで見繕って貰ったらどうですか、服とかアクセサリーとか、プレゼントするものによりますが。」と、それなりに返事をすると「いや、そういうわけにはいかんのじゃ。」と、いつに無く弱気でした。

    工場のパートさん(愛人)と温泉旅行へ行っていたのがばれたのか、はたまた県北のクラブのお姉様方へプレゼントをしていたのがばれたのか、なんにせよ奥様のご機嫌取りに気合が入っていました。

    H班長が「実はな、宿題を出されとるんじゃ。 わしにはよう分からんのじゃけど、嫁が言うにはRかBかCの腕時計が欲しいちゅうんじゃ。 このR、B、C、この謎が解けんのじゃ。 これは何のことか考えとるんじゃ。」とのことでした。

    私は「それ以外にヒントは無いんですか?」と聞いたら、「腕時計と言うことは教えて貰ったけど、後は自分で考えろと怒られたんじゃ。」と、珍しく意気消沈しておりました。

    しかし、私もプレス機のことがあるので早朝の休憩時間までに考えると言うことで、取り合えず仕事に戻りました。 そして朝5時の休憩時間になると、H班長が…。

    「おい、山崎。 分かった、分かったんじゃ、RとBとCの意味が。」と言うので聞いてみると、「あんな、RとBとC、これは国の名前で、ロシア=Roshiaで、ブラジル=Burajiruで、中国=Chugokuじゃ。 じゃけぇ、ロシア製かブラジル製か中国製の腕時計を買えば、えぇんじゃろが?」と、紙に書いてまで説明・・・。

    私は笑ったら殴られると思い我慢しましたが、女性にプレゼントするのにロシア製かブラジル製か中国製の腕時計を、クリスマスプレゼントにすると言う発想が逆に凄いと思いました。

    まあ、止めたところで分かるH班長じゃないし、私は「さすがH班長、謎は解けましたね。」と相槌を打っておきました。

    ここまで読んだ素敵なお客様は「RとBとCの謎」が何なのか、もうお気付きかと思いますが、H班長は意気揚々と安い中国製の腕時計を奥様にプレゼントしたところ逆鱗に触れて更に怒られましたが、それもその筈でRとBとCは国の名前ではありません。

    大激怒している奥様から言われたのは、「あんた、馬鹿じゃないの。 RとBとCと言ったら、 ロレックス(Rolex)と、ブルガリ(Bvlgari)と、カルティエ(Cartier)でしょ。 何で中国製の腕時計で、ごまかそうとしてんのよ!」と、浮気を勘弁して貰うどころか火に油を注いだそうです。

    それから今回の宝くじは不思議な話があり、その話を聞いた寄付の神様が速攻で買いに行き、今週の土日にも再度買い足すそうですが、私も次の東京で自分用の宝くじを買おうと思います。

    この度の宝くじは高額当選が出たら必ず私のところへ来ないと、払い戻しに銀行へ行った時に後悔するかもしれませんが、この辺は面白ネタなので余り気にせず聞き流して下さいね。

    なお、毎年恒例ですがお守りプレゼントのお手伝いを若干名募集、お手伝い頂ける方は手紙か電話にて御連絡下さいね。 (お手伝い頂く方には、お守りと粗品をプレゼントします。)

    同じく新年会もお手伝いを若干名募集、お手伝い頂ける方は申し込み時に御連絡下さいね。 (お手伝い頂く方には、少しだけ特典があります。)

    あなたはRとBとCの謎、お分かりでしたか?

    アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

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    パクリ。

    おはようございます。 報道が追いついてきたので昨日の伏字を明かしますが、「銀の車・ミニバン系?」でした。 GPSを頼りにしてはいけないやNシステムで車を探すなど、どうして分かったのかと言えば、たまたまのまぐれで偶然だから当てにしないで下さいね。

    この事件はGPSを頼りに捜索しているようでは進展しませんが、山陽本線沿いにある用水路を岡山方面へ進み足守川を越えて、今は○○近くの□□だと思いますが早く見つけないと移動しているので変化しています。

    目撃情報によると、30~40代の眼鏡を掛けているYシャツにスラックスの短髪の男性が怪しいようですが、素敵なお客様は読んで苦笑いしているかもしれません。 グーグルマップ+霊視で大体の当たりは付けましたが、居場所など詳細をブログへ書くのはまずいかなと伏字にしています。 ヾ(´゚Д゚`;)ゝナンデスト~!

    さて、このブログは代筆疑惑があり東京で雑誌にでている有名な占い師さんが鑑定に来て、私をボロカスに罵倒した時に「あなた、あのブログ、自分で書いて無いでしょ! あんなに毎日、書けるわけがない!」と、ものすごく怒られました。

    しかし、誰が代わりに書いてくれるのか、そしてタダでしてくれるのか、この辺を冷静に考えれば個人のブログを代筆なんかできないと分かる筈です。

    それなのに「自分でブログを書いてない!」と決め付けるのは、TVや雑誌などヤラセの世界で生きているから真剣勝負ができない、だから自分にできないことは相手にもできないと決め付けて生きているからです。

    誰もが小さい時は人真似乞食やマネっ子など、人のアイディアを盗用してはいけないと習った(教えてもらった)筈なのに、STAP細胞じゃないけど真似や嘘では顰蹙を買います。

    私は自分のブログの内容を引用など使われても構いませんが、それはあくまでも素敵なお客様だけであり、全然知らない人がブログの話を自分のものとして使うのは、余り気持ちの良いものではありません。

    目くじら立てて言うほどではないけれど、私しか体験できないことを自分の体験として話されると、それが有名人なら余計に言ったもん勝ちで真実になるのは心外です。 この前ふりが何を意味しているかと言えば、某TV番組でお笑い芸人がトークバトルを繰り広げていて、その時に某お笑い芸人が話した内容がH班長の話でした。

    実は東京で某芸人の彼女さんにH班長の話を鑑定で提供しましたが、彼女が彼を思う気持ちがなせる行動を無にした話で、この先輩芸人は「1=後輩の話をパクった・2=H班長の話をパクッた」と二重にパクっています。

    また、TVなんかで話されたら私がパクッたと思われますから、このままでは私が嘘吐きになってしまいます。 H班長は県北における話なので私以外に体験できる筈がなく、鑑定時間の余りなどにもお話しているので数多くあり、全部を書くとキリが無いので小出しにしています。

    これから先の話がH班長の起こした本当の出来事ですが、今日のブログを読み終えたらネットで「すべらない話 白衣」を、打ち込み検索して内容を比べてみて下さい。 m(__)m

    工場のNさんがバイク事故で頚椎骨折、県北ではどうにもならず岡山大学病院へ運ばれ、手術後も長い入院となりました。 そこでお見舞いへ行くことになりましたが、H班長が病院内で歩くのが面倒だったのかどうか、O先輩に車椅子を持ってこさせて乗ってNの病室へ行きました。

    しかし、あんな丸々と肥えた健康そうなH班長が病気のわけもなく、車椅子の無断使用を看護師さんに見つかり押していたO先輩ともども怒られ、その場はそれで収まりましたがH班長が懲りるわけがありません。

    今度は1ヵ月後のお見舞いの時にNの病室へみんなでいると、そこへ白衣を着たH班長が現れました。 みんなは驚いて「どうしたんですか!」と言ったら、H班長が「関係者以外立入禁止ちゅうとこがあったけぇ、入ったらあったんじゃ。 ちょっと借りたんじゃ。」と平気な顔をしています。

    本当に懲りないH班長ですが、みんなもH班長を「医者みたい」と持ち上げています。

    よせばいいのに白衣のまま待合室へ行くと初老の白衣を着た先生が、「君は誰? 見たこと無い顔だが?」と話しかけてきます。 県北一の天才と言われたH班長がひるむ筈もなく、「わしゃ、内科で、来たばっかりですがな。 よろしゅう!」と言いますが、その先生は「そんなことは聞いて無いけど?」と、ますます疑っています。

    そこへ通りかかった看護師さんが、「あっ、○○さん、また、白衣なんか着て。 ダメですよ、病室へ帰りますよ~。」と、その白衣を着た先生に向かって言いました。 つまり、H班長もニセモノですが、初老の男性も白衣を着て徘徊していたニセモノ、どちらもニセモノだったのです。

    そしてH班長は前回の車椅子の件もあるので詰所へ連れて行かれましたが、H班長に「山崎、お前も来い!」と引っ張られて、何故か私まで看護師さんに怒られたのは言うまでもありません。

    詰所で怒られている最中もH班長が看護師さんに口答えをするので、「あなたたちは言葉使いも悪いし、お見舞いに来させませんよ。 少しはきれいな言葉で話しなさい。」と言われたら、H班長が「わしだって、きれいな言葉くらい使えるわ。 そう、言いなんな。」とまたまた口答えです。

    私が「Hさん、余計なこと言わずに、謝ってください。」と小声で言うと、「馬鹿にすな」と言うから「じゃあ、どんなきれいな言葉が使えるんですか?」と聞けば、H班長が自信満々のドヤ顔で「マスカット!」と大声で言いました。 (←そりゃ、単語だよ!)

    それを聞いた詰所の看護師さんたちも大笑いで、私は恥ずかしくて穴があったら入りたいくらいでした。

    これがH班長の岡山大学病院における白衣事件の全貌で、某芸人は車椅子やマスカットの部分が抜けていて繋がりが悪く、消化不良気味だったのは自分の話じゃないからこそ、これを自分の話にされると私がパクッたようになるので大迷惑です。

    写真を撮るなと言う前にすべらないよりパクらないがマナー、番組に出ていた松本人志や小薮千豊は上から目線で写真を撮るなと言う割りに、パクリはOKで認めるとは残念な話です。

    あなたはパクリを、していいと思いますか?

    p(`ε´q)ブーブー

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    モノは言いよう。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いする度に自分の人生を反省してしまうのですが、私は今まで何をやってきたんだろうと悩んでしまうことが多く、このままではいけないと分かっているのに動けない自分や、どうしようもないヘタレの自分に情けなさを感じてしまいます。

    さて、今日は久々のH班長シリーズですが、H班長は奥様のお母さんとそりが合わず、陰で「クソババア」と陰で呼んでいました。

    ところがある日のこと、H班長の子供が「チョババ、チョババ」と、奥様のお母さんに向かって行ったところ、最初は何のことか分からなかったのですが、子供が何度も「チョババ」と言うもんだから、奥様のお母さんはピンと来ました。

    それは「チョババ⇒クョババ⇒クォババ⇒クソババア」で、その時はH班長も必死に弁解しましたが、そこからさらにそりが合わずに険悪なままでした。

    H班長と言えば工場のローカルルールを作る名人でもありましたが、工場の資材置き場(倉庫)に入る時はノックしてから30秒待つ、それからドアを開けて中へ入り電気を点けると言うルールがありました。

    何故かと言えば、H班長がパートさんと倉庫内で○○○していた為、他にも真似する人が続出したので、服を着る時間を与えよう(作ろう)と言うことでH班長が作りました。

    H班長は悪気無く思い付いたことを言うので今なら天然とも言うべき愛苦しさですが、それを世間ではヒトコト余計とも言うので、言われた方は気分がいいものでもありません。

    工場の健康診断の時にH班長が、みんなの結果を見ていた時にO先輩のを見て、「おい、O。 オメェは目と耳と内臓が悪いんか? 気の毒じゃのう、顔と頭も悪いのに、えぇとこねぇがな。」と言いましたが、人が傷付くことを平気で言うのは天然でも許されません。

    なお、H班長は「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。」と朝礼で言って、チームワークの大切さを説いていましたが、次々とパートさんと関係を持っているH班長が言っても説得力がありません。

    それから工場には冷蔵庫が一つありまして、中には休憩の時に飲む物が入れてありました。 (この中が掃除できていないことは、言うまでもありません。)

    しかし、H班長は中の飲み物を入れ替えるいたずらをたまにしていたので、夏の工場がサウナ状態の時にコーラと思って思って飲んだら薄めた醤油だったとか、カルピスと思って飲んだら米のとぎ汁だったとか、カフェオレだと思ったら泥水だったりしました。

    そんなH班長ですから気付かず毒舌は当たり前で、グサッと来ることを平気で言ったりします。 中にはうまいこと言うなぁとも思う言葉もありましたが、自分が言われたら頭にくること請け合いです。

    H班長がO先輩へ言った一言、それは「ギョーザの皮のくせに、クレープの皮になろうとすな。」です。

    H班長がK先輩へ言った一言、それは「魚肉ソーセージの分際で、フランクフルトみてぇに言うな。」です。

    H班長がY先輩へ言った一言、それは「ポルシェが欲しいなんて百年早い、トラクターが似合うくせに。」です。

    H班長はヒトコト余計なのですが誰も逆らえなかったので、このようなことが度々起きていました。

    さて、H班長が休み明けの夜勤の休憩時間の時、みんなで休みは何をしていたかを話していました。 釣りやバイクやドライブなどみんなが色々なことを言っていたら、H班長が「わしは最近、バーに凝っとるから、行きつけのバーに行ってきた。」と言う話を始めました。

    ここでお断りですが県北の田舎にあるのは場末のスナックがせいぜいで、ほとんどは顔見知りの人が行く程度の場所ですが、それなのに「県南の方でBARとは洒落たこと言うなぁ」と思いながら聞いていました。

    すると引き続きH班長が、「わしゃ、最近、岡山の方で、えぇバーを見つけたんじゃ!」と言うので、みんなも興味深々で「どんなとこですか。 Hさんだから、凄いところじゃ?」と、みんなの注目の的でした。

    すると、「おぅ、オメェらは、知らんじゃろうけど、入ったら飲み放題で何飲んでもえぇんじゃ。」と言い始めたので、「飲み放題? それは、会員制の、何か凄いBARなの…。」と疑問を抱いていました。

    H班長は意気揚々と、「あんな、岡山の方でな、ジュースとかたくさんあるバーがあるけん、そこ行きゃ、飲み放題で、なんぼでも飲めるぞ!」と言うので、「そりゃ、ファミレスのドリンクバーだよ!」と思いました。

    そんなこと言ったらH班長の家の周りは畑だらけ、だから毎日が「サラダバー」だと思いました。

    そしてH班長に子供が生まれた時のことですが、工場のみんなが何をお祝いで渡そうかと相談して、本人に聞いてからにしようと言うことでH班長にお伺いを立てました。 するとH班長は「そりゃ、紙のもんがえぇなぁ。」と言うので、みんなは「紙おむつでいいですか?」と聞いたら、H班長が大激怒…?

    「紙のもん言うたら、お札にきまっとろうが、お・さ・つ。 金だよ、金! 現ナマ以外、いるか!」とのこと、確かにお金は紙でできているので紙に間違いはありません。

    まぁ、昔からモノは言いようと表現の自由で気遣いや言葉遊びもありますが、H班長のモノの言いようは勘違いなのかマジなのか分かりません。

    あなたはモノは言いよう、どう思いますか?

    `。*:`( ゚д゚*)ガハッ!

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    初めての出会い。

    おはようございます。 今日の倉敷は雨ですが素敵なお客様の心は日本晴れ、月曜日なので仕事の方も多いと思いますが、活き活きとした笑顔を周りに振り撒いて多くの方々が幸せになる、そういう誰かの役に立つ人生を今日も歩んでいるのは素晴らしいことです。

    さて、意外と好評なH班長シリーズですが、こういう上司と過ごしたことが県北時代の私の運勢レベルを示していたと思います。

    どうこう言っても県北での私はロクデナシでどうしようもない屑だった証拠、H班長と縁ができたことにより運命がまともな道へ行けと教育してくれていたと思いますし、早く県南へ行けと教えてくれていたのに動かない自分に反省しています。

    まずは、H班長が夜勤の時にちょっと仮眠を取ろうとした時、寒かったので何か無いかと探したら机の上にスタンドがあり、布団へ入れたら電球の熱で温かかったようです。 そのまま寝たら次第に熱が上がり布団の中で発火、ボヤ騒ぎを起こしたことがありますが本人はぴんぴんしていました。

    では、肩慣らしは終わりH班長と最初に出会った時の様子ですが、工場の某部署に配属されて初めて出会いました。 その時は人事部の人が工場の人たちに紹介してくれていて、プレス機の間を次々と回って行きました。

    そしてO先輩に人事部の人が「今度来る、山崎君。」と言い、O先輩が無愛想に「Oじゃ」と言っていた時、H班長が後ろから出てきて「わしがHじゃ、ここの責任者(班長)じゃ。」と言ったのが初の対面です。

    休憩所に移動してH班長に仕事の説明などを受けたのですが、その時に「わしの長所は我慢強いところじゃけぇ、少々の失敗は気にすな。 ただし、短所は短気なところじゃから、何回も同じこと言わせるな。」と言われましたが、「いったい、どっちやねん?」と新人ながら思いました。

    次に人事部の人が「Hさんの実家は広い田畑があるので家業は農家で~。」と説明したら、「あぁん? かぎょう言うたら、カ・キ・ク・ケ・コじゃろうが、オメェは何言うとんなら。」と言い、その時は「冗談だろう」と思ったけれど後に「本気だった」と分かりました。 (これが天才と言われた、H班長と初めての出会いです。)

    その翌日のことですが工場内の休憩所と言うのは、事務所も兼ねているのでモノが乱雑にある場所だから、そんなにスペースに余裕があるわけでもありません。

    別のラインへH班長が電話を掛けた時、H班長が「ありゃ、電話が通じん? 何で繋がらんのじゃ。」とつぶやいています。 よく見るとH班長は受話器を持ったところまでは正解でしたが、その隣に並べてあった電卓のボタンを一生懸命に叩いていました。 (そりゃ電卓叩いても、電話は通じません。)

    どこでも同じですが新人の私は雑用からなので、H班長が日報や勤務表作成をする手伝いをすることになりました。 そして「Hさん、ついたち(一日)のところは~。」と聞いたら、「ついたち? なんなら、そりゃ?」と言うので「1日のことです」と言い直すと、「あぁ、それは~。」と話が通じました。

    その後も作業を続けて今度は、「あの、ようか(八日)のところはどのように?」と聞いたら、「ようか? なんのことなら。」と言うので「あっ、8日のことです。」と言い直したら、「おぅ、そこは~。」と話が通じました。

    更に作業を進めて「Hさん、はつか(二十日)のところは~。」と聞いたら、「はぁ? はつか、何を言うとんなら?」と意味が通じないので、「20日のことです」と言ったら「訳の分からん方言を使うな、標準語を喋れ!」と、この時に初めてぶん殴られました。

    そして休憩時間にH班長など工場の人たちが胸の話をしていて、H班長が「オメェら、モノを知らんのう。 女の胸がでかいのは、きょにゅうと言うんじゃ!」と言ったら、H班長を崇拝しているO先輩が「どういう字を書くんですか?」と聞いたら、「それも知らんのか、馬鹿じゃのう。」と言いながら書いていました。

    H班長が「ほれ、こう書くんじゃ!」と出した文字は、「臣乳(じんにゅう)」と書いてありましたが、県北では「きょじんぐんを臣人軍」と書くのが正解だから仕方がありません。 (2012年11月8日と、2013年8月19日のブログ参照。)

    ここで少しトリビアですが、その男の性質を見抜くヒントとして、「胸のサイズ(好きなサイズ)」で分かります。

    色々な御相談を受けるうちに気付いた法則ですが、寄付やボランティアをしているなど「品格と知性と教養のある男性」が好きなサイズは、「☆⇒○⇒△」の順で多い法則があり鑑定の時には話しています。 (下品、無職、浮気性、借金男なども、判別できます。)

    この法則に付いて寄付の神様に聞いたら医学的にも大体は合っている様で、これは椅子から立ち上がる仕草で判別でき、彼や旦那様の仕草を見ると分かるけれど無意識が条件です。

    話は戻り、それからしばらくしてH班長の家にお邪魔した時、後に「フィンガーボウル事件(2013年7月8日のブログ参照)」が、どうして起きたのかが分かる出来事がありました。

    何故なら、H班長の家では御飯を食べる時にお茶碗ではなく、ボウルへ御飯を注いで食べていたのです。 さすがに大きさは区区でしたが、どう見てもH班長のボウルには5合以上の御飯、娘さんのボウルにも2合以上はありましたから、家族で毎日お米を3升炊くと言うのも分かります。

    あなたは初めての出会い、どんな人がいますか?

    *゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    H班長みたいな人。

    おはようございます。 今日は祝日なので休みの方も多いと思いますが、仕事で頑張っている方々も活き活きとした一日になる、神々しい輝きを持つ天女の皆様には幸せが降り注ぐと私は信じています。

    今まで素敵なお客様とは何らかの縁があってお会いできた、それには何らかの意味があるからこそ一つの点と点が結び付きました。

    それが直線になるのか~曲線になるのか、はたまた歪んだ線になるのかと、様々な線が描かれて行くのが運命であり、何も無いのに接点が生まれることもなく、意味があって縁ができていくと信じたいです。

    人と人との縁が操作できるわけもなく、かと言って何も努力せずに増えて行くこともなく、人が人と出会うのは成長する為に教師と反面教師の両面から学びがあると思います。

    私は県南へ出てきてから素敵なお客様にお会いできたことが、自分自身にカルチャーショックであり、人を信じられない不信感の状態から思いやりと優しさを学べた、そういう点でも本当に今の状態を幸せだと思います。

    さて、前フリが長くなりましたが私のブログのアクセスは一日10~20人ほど、休みの時は更に下回るので詠む人も少ないから、今日は久々にH班長シリーズです。

    では、再開の一発目ですがH班長の娘さんが生まれる時の話で、奥様が病院へ行く時に付き添いで行った時にH班長が、医師より「かなり大きいですね」と言われました。

    するとH班長が股間を押さえて、「いやぁ、わしのは、それほどでもねぇけど、大きいけぇのぅ~!」と照れていたら、奥様が「お腹の赤ちゃんの話で、あんたの○○○じゃないよ!」と、叱られたと言う話を夜勤の時に自慢していました。 (これは、自慢になるのか…?)

    次の話に参りましてH班長が自慢の白いBMWで出かけようとした時、忘れ物をしたけれど靴を脱ぐのが面倒だったので、そのまま土足で上がり部屋から忘れ物を取り出かけました。

    そして用事が済み家に戻ると自宅前にパトカーが来ていて、H班長は「何事か?」と家に入ると奥様や娘さんが怯えています。 警察官がH班長に事情説明したところによると、奥様が家に帰ると部屋中に靴跡があり誰か侵入した形跡があったとのことです。

    それを聞いてH班長は、「あぁ、それ、わし、わし。 すまんのぅ。」と言ったら奥様が大激怒しました。 トリビアとして言うなら土足で家に上がるのは県北では割と普通、汚い家に上がる時は靴のままで、私も建設現場時代は余りに汚くて靴のまま座敷を歩いた家が何軒もあります。

    それから夜勤は休み時間が普通より長く、H班長たちは夜勤でエロ本をよく見ていましたが、田舎には小さな本屋が一軒しかないので種類も少なく、おまけに本屋とは顔見知りだから何回も行くと店主に茶化されるので、なかなか買えなかった様です。 (私は仲間外れにされていたので、エロ本の件も全く無関係です。)

    しかし、H班長だけは定期的に色々な種類を持ってきていたので、O先輩が「Hさんはよく、エロ本買えますね、ここらで買うとすぐに噂が広がるのに?」と聞きました。

    するとH班長は、「あほか、ここらで買うわけねぇがな。 ちゃんとイオンとか県南で貰ってくるんじゃ。」と言うから、それを聞いた私は「貰ってくる? 買ってくるじゃなくて?」と不思議でしたが、H班長の説明を引き続き聞いていると…。

    O先輩が「どうやって、貰うんですか?」と聞いたら、「本屋へ行って良いのがあったら、かばんや服の内側へ入れて貰ってくるんじゃ。」と言うから、「そりゃ、貰ってくるんじゃなくて、万引きって言うんだよ!」と私は思いました。

    ちなみに、この「貰ってくる」には他のこともあり、ここからの話は県南では犯罪行為なので、思い当たる人がいたら犯人はH班長など県北の人たちです。 ただし、窃盗罪の公訴時効は犯罪行為終了後から7年、今は時効になっていると思います。 (注:他のことも県南では、犯罪だと思いますが…。)

    それは忘年会の時のこと、私は出席しなかったので助かりましたが、罰ゲームで仮装大会をしたらしく、セーラー服(女子校の制服)を着て近所を一回りして来るのを部下にさせました。

    その話を聞いて「参加せずラッキー!」と思いましたが、私はH班長に「よく、借りてこられましたね、娘さんのですか?」と聞いたら、ムッとしたH班長が「何でむさ苦しい牛みてえぇなやつらに、娘の服を着せるんなら!」と言うから、「じゃあ、どうやって?」と聞いたら…。

    「そりゃ、借りてきたんじゃ。 清心や就実の制服は、夜中に行きゃぁ、たくさんあるがな。」と言うので、「もしかして、それは盗んで…?」と聞きたいところですが、そんなことを聞いたらぶっ飛ばされるので、ヘタレの私は見て見ぬふりをしてしまいました。 (本当に私はダメ男です。)

    なお、少なくとも清心や就実の制服が二着はH班長の家にあり、夜な夜な制服を見たり着たり触ったりで興奮するH班長たちですが、その行為には呆れるばかりで私は仲間外れになっていたから幸いでした。

    最後にH班長など工場の人たちがマクドナルドへ行った話は、カテゴリーの県北やH班長にありますが、実はドライブスルーばかりではなく店内で食べる時もあり、それにはちゃんと理由があります。

    何故なら、灰皿やマグカップなど全て持ち帰る為で、大型家具以外の隠せるものは全て持ち帰り、本当に県南にあるマクドナルドには多大なる御迷惑をお掛けしたと思います。

    今はH班長も借金を抱えて一家離散状態、ちゃんと運命はお仕置きをしているようですが、私は県北時代に窃盗や万引きや婦女暴行など一切の犯罪行為に加わっていない為、「山崎は付き合いが悪い」といじめられて仲間外れでした。

    確かに県北では友人知人が一人もいないのは辛かったけれど、仲間外れになったことで読書に勤しみ知識と教養を増やせたし、犯罪行為にも一切加担していないと言うのは今となっては大きな意味を持ちます。

    素敵なお客様に堂々と顔を合わせることができるのも、私が一切犯罪に手を染めない(道を外れなかった)からで、今となっては仲間外れで寂しい状態が幸いなので人生は何がどうなるかは分からないのです。

    あなたはH班長みたいな人が、どのくらい周りへ実在しますか?

    (*´0ノv0`*)<オツカレサマー

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