徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    年功序列。

    おはようございます。 何もしなくても毎日が天国なんてのは少ないけれど、日々を楽しく生きようとするのは本人の心掛け次第なので、毎日が暗くて辛くて悲しいなんてことは無い、一寸先は闇と言うことは一審先は光かもしれないと考えられます。

    さて、日本特有の年功序列を破壊して実力主義を採用した結果が、今の停滞を招いていることに企業は気付き、さっさと年功序列に戻すのが企業の発展と生き残る道ですが、この年功序列とは勤続年数や年齢などに応じて役職や賃金を上昇させる人事制度(慣習)のことで、日本型雇用の典型的なシステムでした。

    年功序列制度は加齢と共に労働者の技術や能力が蓄積されて、最終的には企業の成績に反映される考え方に基づいて、長く働けば働くほど、歳を取れば歳を取るほど、役職も賃金も上がっていく制度です。

    これは長く働き歳を取れば経験が積み重なり、その人の能力はアップして企業に貢献できる考えが基礎となっていて、終身雇用制度と一対のケースが多いです。

    年功序列制度のメリットは将来への安心が一番で、いずれは出世、いずれは給料がUP、こうやって未来予測ができると安心感に繋がります。 更に家庭を持ち子供が成長してお金が掛かるようになっても成長と共に給料はUP、出費の増加に対応できて将来設計もやりやすいです。

    それに何と言っても自分より後から入る&若い人に先に出世されて、年下に使われる辛いことも起きにくく精神的な負担は軽いし、周囲との競争関係が無いとは言いませんが摩擦も少なく人間関係がこじれにくいです。

    しかし、自分が働き始めたばかりだと年功序列制度に不満を持つ人も多く、勤続年数が短かったり年齢の若い人にすれば、実力があっても成果をあげても給料があがらないと感じてしまいます。

    また、成果をあげていない先輩や上司が高い給料を貰う、これではモチベーションは下がってしまう一方で、それに不満を感じる優秀な人材が他の企業に行ってしまいますし、年長者は頑張らなくてもお金が貰える為、必死に成果をあげることも無くなり、会社の利益にならないケースもあります。

    それにより今では企業も成果のみで評価、それまでの過程は無視して報酬や人事を決定することが多くなり、給料や昇進を勤務年数や年齢で決めず仕事の成果によって決定する考え方です。

    この成果主義のメリットは、やればやるほど、成果をだせばだすほど、自分自身に報酬を与えられる点で、年齢に関係なく頑張って成果をあげれば給料があがる、出世できるとなれば成果をだす為に頑張りますし、この考え方を持てれば会社側としても会社全体の成果が上がって利益に繋がります。

    また、成果で決まるならば他の会社からも優秀な人材は集まる筈ですが、仕事は営業成績など成果が目に見えるものばかりではなく、明確に見えない裏方の仕事が重要な場合も多いから、そうなると間違った評価も増えて、個人プレーが増えて、人間関係が殺伐としてきます。

    そうなると目立ちやすい成果を得られる仕事だけ頑張り、影に隠れた大事な仕事をやらない人が増えますから、成果主義の会社ほど長続きしない、100年など長く続く会社は年功序列制度を崩さないのです。

    思い返して頂きたいのですが、以前、冷凍食品に農薬が混入された事件は労働における、同一労働は同一賃金と言う当たり前を守らないから起きました。

    海外の会社で契約社員として働く場合、職務が明確に決められ権限も無いのが普通で、その代わりに責任も無いのが普通、日本の会社は職務の範囲が不明確で、賃金は安いのに責任は多いのが問題です。

    海外の会社は労働を対価と引換えに提供している考え、日本の会社はメンバーシップ制と言う考え方、このメンバーシップ制とは江戸時代の奉公の考え方を適用したものです。

    ようは、会社に就職するとは、労働の代わりに給料ではなく会社の一員になり、滅私奉公の代わりに社会的地位を含めて生活を安定させる考え方で、これこそが年功序列と終身雇用の基本です。

    一部上場大企業=大名で、そこの社員=藩士になれば楽な生活が保障され、銀行が住宅ローンを簡単に通す、クレジットカード会社もカードを作ってくれとお願いしてくる、ところが自営業者や中小企業の経営者は、どれだけ多くの収入があっても住宅ローンは組めないし、クレジットカードも作れません。

    前述の毒物混入事件の犯人は49歳ですから、正社員なら手取りも35万円を超えている筈、ところが契約社員だから昇給無しの20万以下と言う現実、これを社長以下役員と消費者は知るべきで、消費者が安いモノばかり求めるから削られるのは弱い者と言う悪循環を作り出しています。

    誰だって同じ仕事をしているの給料が違うのはおかしいし、薄給なのに正社員と同じように働居て責任も取れではおかしいし、権限は無いのに責任だけは正社員のように取れもおかしい、こういうことを無くすのが格差社会を無くすと言うことです。

    この問題を根本的に解決するには、工場の従業員を年功序列で終身雇用の正社員だけにすればOKです。

    こんな事件を起こせば損をするのは自分と思える会社にすれば解決、警備を強化するより社員を大切にするだけで解決、辞めたくない会社、働きたい会社、それさえ作り上げれば会社にダメージを与えようとする人は出る筈がありません。

    今のままでは今後も同じような事件は起きる、その被害額は社員の給料をカットした利益より大きいことに、いつになったら社長や役員や株に巣たちは気付くのかと思います。

    日本の不景気の原因は年功序列と終身雇用を廃止したこと、労働者=消費者なのに、企業が正社員を減らして契約社員や派遣社員にして給料をカットすれば、誰があなたの会社の商品を購入するのか、そこを社長も官僚も政治家も分かっていないのです。

    私だったら年功序列と終身雇用を復活させて安心感を持つ企業にする、それにより多くの人が幸せになるサイクル作りをして、実力主義を唱える人材は雇わない、実力主義を言う人は思いやりも助け合いも無く、自分の実力を過信しているケースがほとんどだからです。

    実力主義云々を言う人は遠慮なく他社へ行って貰えばOK、そんなに心配しなくても老舗企業を見れば、徒弟制度のあるお店を見れば、一部上場企業よりもやり手の素晴らしい人材が多いことに気付ける筈です。

    あなたは日本の年功序列、そんなにダメだと思いますか?

    ((o(^∇^)o))わくわく

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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    ノー残業デー。

    おはようございます。 朝起きて仕事へ行く、それは仕事が無い人からすると羨ましい限り、働いていると嫌だなと思うかも知れないけれど、その嫌だと思う仕事があるからこそ給料が頂けて、そしてお金を使うことにより食べ物や住居などが確保できる、それを当たり前にできる人は素晴らしいと思います。

    働けるのに働かない人は問題外ですが、働く気があるのに働けない人は精神的に辛いかもしれないけれど、きっと働けるようになるからしんどい今を乗り切って、明るい未来へ自分を進めて頂ければと思います。

    さて、国が主導してノー残業デーと言うのをやっていますが、これは企業や官公庁で社員・職員が残業せずに退社する日のこと、もしくは企業などがそのような勧告をする制度をいいます。

    これにより労働時間の短縮が見込まれ、更には作業の効率化や人件費・光熱費の軽減など、色々なメリットが見込まれると言われています。

    しかし、このノー残業デーがどうして始まったのか、そこら辺から紐解くと必ずしも良い訳ではない、極端な例え話で言うと自堕落的な人間を増やす試みとも言えるから、ノー残業デーを非常に良いことだと手放しで喜ぶのはどうかと思います。

    まずはメリットの方からですが、ノー残業デーを導入したら、業務時間内に終わるように効率化に努めるので残業時間が減り人件費を削減、オフィスの電気代や空調代が節減、このように会社側にとっては削減できると言うのが大きなメリットです。

    他にも、趣味やスキルアップの時間を確保があり、ノー残業デーは指定された日は残業をしなくて済む、これは強制的に残業を禁止することで早く帰ることが出来るから、プライベートが充実すると思われています。

    更に、ノー残業デーがあれば残業なしで仕事を終える為に効率的な仕事をする方法を、社員たちが自ら考えざるを得ませんから、仕事の仕方の工夫をすると言う意識が芽生えると言われています。

    ただし、私が気になるのは官僚や政治家や社長や役員など考えることは、「してない人がしている人へ指示を出すのが間違い」と言う点で、残業は少なくあるべきで残業はしない方が偉い、もっとプライベートを大切にしようと言う押し付けな考えです。

    残業するかどうかは個々の自由が基本、長時間労働は心身の健康によくないと言うのも人それぞれ、世の中には仕事を残して帰ると気になって、逆に心神喪失になる責任感たっぷりの人もいる、皆が皆「早く帰れて嬉しい」と言う責任感の無い人ばかりではありません。

    プライベートを大切にと言う言葉が気持ち良く受け取れる人ばかりじゃないし、自分の成長させる為に仕事を追い込んでおきたいと言う考え方もあるから、働きたい人は働けばいいし、帰りたい人は変えればいいと言う自由裁量がベストです。

    そして帰りたい人を引き留めないのも大切で、帰りたければ気持ち良く帰らせる、「何で早く帰るんだ、仕事、片付いてないだろ!」なんてのは余計なこと、気持ち良く帰らせるのを会社が率先して行うだけで、後は働きたい人はどんどん働けばいい、自由裁量で選択できるのが本当の意味で大切です。

    誰もかれも社畜やブラック企業と言う人ばかりじゃなく、早く仕事を覚えて一人前になりたいと言う人もいるし、自分の将来の為に頑張りたいと言う人も大勢いるし、独立開業を目指している人なんか24時間働きたいと燃えている人だっています。

    そこを勘違いして横並びにしようと言うのが間違いで、本当の問題は「残業をしたくない人が残業をしなければいけない状況」で、その状況が無くなれば問題解決、この問題を解決するにはノー残業デーを作ることではありません。

    正直、政治家~官僚~会社など分からない人たちの自己満足と責任転嫁であり、残業をしなければ回らない仕事量の多さ、オマエがしないとダメじゃないかと言う過度な責任感の押し付け、こういう根深い問題をノー残業デーと言う言葉でごまかすから、日本の景気が復活しないのです。

    仕事量を減らすには社員を増やして一人当たりの仕事量を減らす、責任と言うのは上司が取るモノであり部下に押し付けるのはダメ、そういう単純明快なことを政治家~官僚~会社が分かっていないのが真の問題で、永久に分からない部分でもあります。

    ノー残業デーなんて無駄なことをするくらいなら、私が提案するのは「給料を上げる」です。

    ノー残業デーになったら、どういう不満が出るかは手に取るようにわかりますが、給料が減って困る、家に帰ってもすることが無い、家族を顔を合わせても話すことが無い、早く飲みに行くから小遣いが足りない、こういうグダグダな結論に落ち着く筈です。

    残業が多いのは仕事量が多いから、仕事量が多いのは人件費を削るから、人件費を削れば会社が儲かる、この仕組みを変えることが解決には一番で、ならば「給料を上げる」が一番望まれる形です。

    月給が15万円でノー残業の会社と、月給が50万で残業が月に60時間の会社、どちらが良いかを世間で問うた場合、表向きは別として本音は15<50に落ち着きます。

    日本人は勤勉な人が多いから、結局は仕事量に見合うだけの給料を支払う方が社会はうまく回る、ノー残業デーにしてプライベートを充実させてスキルアップなんて夢物語、普段勉強しない人が時間ができたからと言って勉強する訳が無い、本当に勉強する気のある人は時間を見つけて勉強しています。

    それに早く技術や知識を身に付けて独立したい人や家のローンを返済中の人からすると、ノー残業デーなんて邪魔そのもの、そんなことよりお金を充分に支払う、会社が内部留保を貯め込みすぎている方が問題、社長以下役員が給料を貰いすぎている方が問題、そこにメスを入れない限り完全治癒はありません。

    最後にイベントのお知らせですが、6月15日(木)に岡山で開催、3月同様に「○○選手応援企画」で、過去に一度でも来た方は参加OK、御希望の方は電話・手紙・鑑定など、お好きな方法でお申し付け下さい。

    皆様は手ぶらで参加OKですが、色々と準備する物があるので、一応の〆切として5月31日(消印有効)までに、ご連絡の方をお願い申し上げます。

    あなたはノー残業デー、歓迎ですか?

    ヽ(^◇^*)/ ワーイ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    地産地消。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、目には見えないけれど当たり前ではなく幸せ、そういうことが起きるのも本当は感謝するべきことなのに、そうではなく「なんで?」と不満に思うのは悲しいことです。

    さて、地産地消と言う言葉があり、これは「地域生産・地域消費」の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源(主に農産物や水産物)を、その地域で消費することです。

    地産地消は農林水産省生活改善課が1981年から4ヶ年計画で実施した、地域内食生活向上対策事業から発生しました。 紆余曲折はありますが、農村においては他地域から不足栄養素を多く含む農産物を買い求めるとエンゲル係数の増大を招くので、地元で農産物を作ろうと言うことで「地産地消」と言う言葉が発生しました。

    当時の地産地消は健康的な生活を送り医療費削減、そして余剰米を解消する減反政策の一環として他品目農産物の生産を促す食糧管理制度の維持、気候変動に弱い稲作モノカルチャーから栽培農産物の種類の多様化によってリスクヘッジする農家の収入安定など、多様な経済的インセンティブによって推進されました。

    バブル経済期に始まる本物志向が平成不況期以降も定着する一方、1990年代には安価だが安全性に深刻な問題を抱える中国産などの農産物が市場に氾濫、食の安全の問題がクローズアップされると、国内の高い農産物も「安心・安全で高品質」をアピールすることで競争力が確保され、地産地消の流れが徐々に定着していきました。

    奴隷制度の時代は消費地(先進国)の求めに応じて、生産地(開発途上国)が商品作物を適地で生産、人(奴隷)の生存よりも経済原理が優先され、奴隷を養うより時間労働の方が経済性が高いと分かった18世紀中頃からは、奴隷を解放(解雇)して賃金労働に切り替え、経済格差からその賃金に吸い寄せられた移民(国内移住・国際移民)を雇用し、生産が続けられています。

    戦後の農政は国が指定した産地で少数の品目の農産物を大量生産して、大都市に大量出荷する枠組みが作られて、この流れを転換するものが地産地消で、人口の多い大都市近郊の農家では販路が多い為、地産地消には特に有利ですが地方でも地域おこしの一環として地産地消の取り組みが進められています。

    この地産地消の浸透は流通過程が短くなり、地域の監視の目もきつくなるので、産地詐称をできなくさせることが期待されていますが、地域の農産物を手軽に手に入れる場所としては農産物直売所があり、今は主要道路沿いに道の駅が設置されて、地域産品の総合的販売所として脚光を浴びるようになると同時に、その主要施設として農産物直売所の役割も見直されつつあります。

    また、遠距離輸送には大量の燃料・エネルギーを必要なので、輸送にかかるエネルギー・CO2排出量等のコストを計算するフードマイレージの観点から考えると、地産地消なら不必要なエネルギー消費の排出削減が可能と考えることもできます。

    そしてヴァーチャル・ウォーター(仮想水)の観点から考えても、他国から自国へ運ばれてくる農産物・木材には、それらが育つまでに多くの水(天然資源)が必要、それらを育てるのにかかった水の量を計算して単位にして測った場合、多くの農産物・木材を輸出している国は大量の水を輸出しているとも考えられます。

    そのような農産物・木材を生産して輸出している国から自国へと、それらを大量に輸入している場合、その輸出国の水資源の枯渇化を加速させている状況を引き起こしている可能性があると想定でき、そのような輸出国における水の大量消費、水資源の枯渇化を地産地消なら防ぐことが可能です。

    遠距離輸送のコストを高めて地産地消を行う方が、企業利益に適うような制度を構築するので、遠距離輸送を担う地方間を結ぶ高速道路は有料として、地域内の都市を結ぶ高速道路やバイパスは無料化すべきとの意見もあります。

    水産物に関しては水産業を基幹にしている地域でさえも、特定の魚種の輸入品が主に消費されて地魚が消費されない問題がありますが、地魚のみで地域全体を賄うのは不可能とも言えます。

    また、スローフードやロハスは富裕層向けのビジネスとの批判もありますが、食材の高額化に寛容な層の拡大や海外の伝統食材に興味を示す層の拡大に対応して、農業地域を抱える自治体では洋野菜の作付けを増やして特産物化して、農家の収入安定に繋げようとしている試みは良いと思います。

    そして地産地消の長所ですが、長所として旬の食べ物を随時新鮮なうちに食べられる、消費者と生産者の距離が近いゆえに鮮度がよく野菜の栄養価が高い、地域経済の活性化や地域への愛着につながる、地域の伝統的食文化の維持と継承、農水産物の輸送にかかるエネルギーを削減できる、これがフードマイレージの考え方です。

    そして2007年度に富山県の氷見市農業協同組合が、域内での地産地消を推進する為に設立した「きときとひみ地消地産推進協議会」が、域内での地産地消に関する活動に北陸農政局から評価を受けたことから、国内で初めての国の提案型地産地消モデルタウン事業に指定されましたし、千葉県では県独自の取組みとして「千産千消」と称してPRを行ないました。

    2010年12月には農山漁村における六次産業化を推進するとともに、国産の農林水産物の消費を拡大する地産地消等の促進に関する施策を、総合的に推進する地域資源を活用した農林漁業者等による、新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律が公布されました。

    今日は解説が多くて読みにくかったと思いますが、ようは「地元のモノは地元の人が消費」で、これができるとすこぶる生活水所運が良くなりますが、長い目で見ると給料が上がるところまで行きます。

    つまり、日本で作ったものを日本人が買って消費する、そうすれば中国製品や韓国製品を日本人が買わなくなり、更に日本で作った製品を日本人が買うことで企業の収益が良くなり、そして社員の給料が良くなるから、またまた日本製品を日本人が買う、この繰り返しで行ければ地産地消も小さなことから大きなことへ変貌できます。

    結局は自分がしたことが自分へ返る、中韓製の百均の物ばかり買っておきながら、自分の給料が上がらないと言うのは本末転倒、自分の給料を上げたければ、自分へ返って来るお金の使い方が必要で、それもせずにお金お金と言っても始まりません。

    あなたは地産地消、やっていますか?

    ヽ(^◇^*)/ ワーイ

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    管理職。

    おはようございます。 今回も無事に帰って参りましたが、本当にありがとうございます。 今日も素敵なお客様には幸せな出会いがある、その出会いを吉と凶のどちらにするか、それは自分の考え方次第、どちらに考えるにしても自分の未来は自分で決める、出会いとは未来を左右するだけの力があります。

    社会へ出てからの出会いで変わると言えば、やはり、上司との出会いが一番大きいかも知れませんが、良い上司に恵まれると自分の成長に素晴らしい相乗効果がある代わりに、嫌な上司だと反面教師として学ばないと嫌気も指すし、そこから先の成長が無いとも言えます。

    例えば、まともな人なら働いている以上、必ず上司(管理職)と言う人がいる筈です。

    その上司と言う人は傍から見ていると仕事をしているようには見えないし、仕事ができるようにも見えないし、依怙贔屓ばかりして気分屋でいやらしいようには見える、そんな上司が「どうして私より給料が高いの?」と思うことが多いと思います。

    これは質問して見ればわかるのですが、「どうして上司(管理職)は自分より給料が高いのか?」に、まともにきちんと説明できる上司は余りいません。

    そんな人がいたら儲けもので縁に感謝ですが、もしも「上司(管理職)の給料が部下より高い理由は~」と面白くきちんと説明できる上司がいたら、その上司は最初から部下に、そんなことを聞かれない、そして仕事もできて部下から好かれていると思います。

    「何故、上司(管理職)は給料が高いのか?」ですが、プロ野球などは監督(上司)より選手(部下)の方が給料がいい、働く方が給料が高いのが当たり前のように思う筈ですが、上司(管理職)が「僕の仕事は現場で働くことではなく、皆が仕事しやすい環境を作ること。」と、大抵の上司はこの程度の答えしかできない筈です。

    では、ここから真面目に回答するので長く難しいから、面白くない人はここで読むのをやめて下さいね。

    上司(管理職)の給料が高い理由、その疑問についてですが、まずは給料がどうやって決定されるのかで、給料は成果への貢献度で決まるのが普通で、プロ野球であればチームの勝利への貢献度によって給料が決まり、監督より選手の方が貢献度が高いと言うのが、選手の給料が高い理由です。

    ここでよく考えてみると会社において成果への貢献度が高いのは一体誰なのか、現場なのか~管理職なのか、それが見えにくい部分なので「何故、給料が高いの?」と言う疑問は当然だと思います。

    理由①:昔→頑張って成果をあげたので、今→給料を上げて貰っていると、単純明快な理由ですが、要は昔の貢献に対して支払われている、日本の年功序列制は若い時には給料を押さえて労働させて、ベテランになってから給料を高くする方式です。

    つまり、部長や課長は「昔→頑張った人」ですが、こんな理由で納得しないのが今のゆとり世代や甘やかされ世代ですから、こういう答えだと「そんなの関係ねぇ! 上司は働かず楽をしているのに給料が高い、それよりも今、頑張っている俺たちに出せ!」と言う筈です。

    正直言って、年功序列制は崩壊したので、今は頑張っても給料が上がらない仕組みにしてしまいましたが、そうしたのは若い世代が文句を言って実力主義にしたせいで自業自得、それについては別な話なので違う機会に説明しますね。

    今、多くの会社では管理職の給料が高い理由は変化していて、今の管理職は「どのように会社に貢献しているのか?」ですが、会社の成果とはお客様の役に立つサービスや商品を提供してお金を支払って貰うことです。

    それを会社が実現するには、サービスや商品の構想を練る、サービスや商品を作る、それらを売る、そして人を採用や育成する、サービスや商品を改善する、売り方を改善する、お金を回収して再投資する、これを創業時には起業メンバーがやります。

    ところが会社が大きくなってくると分業化が進み、構想を練る、商品を作る、商品を売る、お金の管理をするなど、特化した仕事をする人が出ますが、それらをどうやって束ねれば良いのかとなります。

    どうやって「構想通りなのか?」を検証したり、改善すればいいのか、そして仕事を教えて行けばいいのか、ここで登場するのが「上司(管理職)」です。 構想通りに部門が動いているか、社員のスキルに問題はないか、その結果として成果は出ているか、そういった交々の面倒なことを引き受けるのが「管理職」とも言えます。

    つまり、管理職の仕事は、部門の業績に責任、正しい仕事のやり方に責任、社員のスキルに責任、不手際に責任、このように責任を持つことこそ仕事、これらの仕事は自分ではなく部下にやって貰うことになる、これらの目的の為に管理職は人を動かすのです。

    ただ、人は思い通りには動きませんし、頼んだことも正確にやらないなど、あらゆる問題を起こすもので、人を管理&動かす仕事は結構難しい仕事ばかりです。

    自分一人でやれる仕事ならば、その貢献の範囲は「個人アウトプット」が最大値となりますが、会社と言うのは組織であり「人を動かせる人」が必要、それができると貢献の範囲は「組織のアウトプット」が最大値になり、個人の出力とは段違いの貢献になります。

    プロスポーツ選手なら動かす構成員の数が少ないので、監督よりも選手の方が重要になりますが、会社のように大きな組織では監督(管理職)の方が遥かに重要です。

    それにより管理職は給料が高く設定されている、長々と説明してきましたが、これが現代社会での管理職の給料が高い説明で、年功序列で高い訳ではなく、会社組織をコントロールすることで成果を生み出すのが仕事なのです。

    今は管理職になりたくない人も増えていて、その理由は自分の仕事でも手一杯なのに、人の面倒まで見切れないからで、それ以外にも管理職としての本来の責任を放棄している上司も多いし、管理職は重要な仕事で組織がある限りは無くなりません。

    あなたは管理職、どう考えますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    危機管理。

    おはようございます。 人は生きていると当たり前に感じ始めて、本当の幸せと言うのが分からなくなってしまいますが、何事もなく平穏無事に過ごせるのは幸せなこと、朝起きてから自由に動けて会社へ行ける、その一連の流れは凄く幸せなこと、目の前の幸せに気付けないと不幸のお釣りは激しくなります。

    元気で健康で自由に動けるのが幸せと言っても、病気や怪我で不自由な目に遭わないと人はなかなか気付けませんが、一度病気や怪我をして不自由を味わうと幸せなことに気付ける、本来は何もなくとも幸せな状態に気付けるのが理想ですが、それができないのが人間の証明です。

    パソコンの調子が悪いとか、ネットの接続が遅いなど、あるモノねだりで、無い人からすれば羨ましい限り、電気水道ガスなども使えて当たり前ではなく整備されていることに感謝、電車やバスがあるから短時間で疲れずに移動できる、そういう当たり前を奇跡と思って感謝してみると、本当は幸せだらけの生活を送れていることに気付けます。

    最近は鑑定の時に開運する為のゲームと言うか遊びみたいなことをお話して、それを面白いと言う人は開運へ向かうし、それが何かと言う人は何も起こらない、それは良いことも悪いことも起こらないので、別にしないからと言って不幸でも何でもありません。

    開運と言うのは当たり前のことを当たり前ではなく感謝、そういう風に思えるのが自分自身の為でもあり、悪口を言う人にはお釣りがくると言うのも因果応報、開運と言うのは日頃の行いと言うのが大切です。

    さて、前振りが長くなりましたが、今まではそこまで言うことは無いからと言うレベルで、行きたければどうぞ、やめたければどうぞと言う話でしたが、そうも言っていられない状況になりつつあるので、注意喚起するつもりで今日のブログを書いてみたいと思います。

    3月に入ってから鑑定では申し上げて参りましたが、ブログやTwitterでも注意喚起するしかないほどの危険水域に入り、今後は韓国へ行くのはお止め下さいとしか言えない緊迫した情勢になっています。

    昨年の大統領選挙の時に、私はトランプ大統領になった方が良いとツイート、あの時はトランプ大統領になることを視てツイートしていましたが、トランプ大統領の凄いところは政治にビジネスの感覚を持ち込むことです。

    それは「やる時はやる」と言うアメリカに良くも悪くも戻すからで、オバマやヒラリーみたいに中国や韓国に何をされても、見ているだけ、注意するだけ、他の国に遠慮、そんな情けないことをトランプ大統領はしない、自国の利益の為なら他の国とも喧嘩する覚悟があるのです。

    世界の警察をやめると言ったのも、「うちばっかり費用を出してまで、他所の家の庭の手入れはしたくない。」で、費用を出すなら守ってあげるし、自国の利益になるなら費用を出さずとも守ってあげる、そういうことなのです。

    アメリカと同盟国でいる必要性をわかっていない人が多いのですが、アメリカは先に手を出しても謝らない、間違っていても謝らない、そんな国と同盟を結ぶのは自国を守る為には重要、ポチと呼ばれようとミサイルを撃ち込まれて知らん顔されるよりまし、それは政治家なら分かっていないとダメな部分です。

    もし、アメリカが北朝鮮に先制攻撃(もしくは反撃)など何かしたら、日本にミサイルが来る確率もありますが、それ以前に韓国は100%火だるまになりますから、今後は韓国へ旅行でも何でも行く以上は自己責任、それも理解できないのは単なる無知か自殺志願者になってしまいます。

    トランプ大統領は経済制裁だけには満足せず、原子力空母「カール・ビンソン」など第1空母打撃群を朝鮮半島に近い海上へ派遣しているので、こうなると海上で何かが起こることも容易に想像できますし、まさに一触即発です

    1994年の朝鮮半島危機以来の緊迫した状態とも言えますが、北朝鮮は前々から「攻撃されたらソウルを火の海にする」と断言しているし、実際に38度線に大量の大砲が配備されてソウルを向いている現実、いくらアメリカでも一挙に大砲を全て破壊は無理なので、破壊している間に攻撃されることは明白、そして日本で狙われるのは沖縄の可能性が高いのに平和ボケは危険です

    また、北朝鮮のミサイル攻撃の本当の怖さは、東京を狙ったとしても大阪へ落ちる、そういう性能の低さで、ソウルを狙ったのに福岡~鹿児島~岡山~大阪など、とんでもないところへ堕ちる可能性が高い上に、ヤケになってミサイル乱射なんかされたら、日本は大迷惑で被害甚大です。

    米中首脳会談の時にやったシリアへのミサイル攻撃、あれは中国に対して「中国が抑えるか? アメリカが攻撃するか?」の二者択一を迫った結果であり、アメリカの本気度を中国へ知らしめた行動ですが、それでも動かない中国に業を煮やしたアメリカは空母派遣をした、これでも中国が知らん顔するなら戦争は間違いなく起こります。

    今、どれだけ緊迫しているかの証拠に、あれだけ韓国に遠慮して、何を言われても、どれだけ約束を破られても、遠慮し続ける日本政府や外務省が、韓国への渡航の注意喚起をするのは過去に無かったこと、韓国のクレームを恐れないなんて過去に例がありません。

    今月末やGWなどに韓国へ旅行で行く方々は自己責任ですが、会社の業務命令で行っている人は仕方ありませんけれど、この緊迫した状況で自ら行くなら何があっても自己責任だと肝に銘じて行く、向こうで被害に遭っても「助けない日本政府は酷い」など、訳の分からないクレームはやめて欲しいです。

    トランプ大統領は本当にやるから中国が傍観するなら戦争の可能性は高い、そうなった時に韓国内ではどうなるか、日本では震災の時でもパニックや暴徒化は起きにくいけれど、韓国の日本叩きを見ればわかるように、どれだけ暴徒化するか恐ろしい限り、旅行へ行くならイラクの時みたいに帰国できなくても自己責任です。

    各日本企業は韓国滞在社員に帰国命令を出して出張も取り止め、行きたくないのに行っているのですから、帰国命令を出さないなら一時的に給料UPなど、それなりの処遇をしてあげないと社員の方々が気の毒、企業は自分に火の粉が掛からないからと無視はやめて下さいませ。

    シリアを見ればわかるようにトランプ政権はやる時はやる、今回は矛を収めても何かのきっかけでやるから、結局は世界の警察から手を引かない、それも自国の利益が絡んできたら必ずやる、今はやらなくてもいつかやる、これが一触即発と言うモノです。

    ただ、本来は戦争になって欲しくない、その為にも中国は知らん顔せず北朝鮮を懐柔して欲しいと願いますし、その先を視ると日本に米軍は必要、更に韓国と距離を置く、こうすれば日本は被害に遭わない未来ですが、これを理解できる日本の政治家が何人いるかは怪しいです。

    あなたは危機管理、どう思いますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    プロ経営者。

    おはようございます。 今回も無事に東京から帰りましたが、素敵なお客様方には助けて頂くばかりで、本当にありがとうございます。 素敵なあなたがいることで世界は回る、その素晴らしい生き方が周りを幸せにする、きっと良い未来があると信じております。

    人は生きていく上で仕事を避けることはできませんが、生活保護みたいな自堕落的な生き方をしている人は別として、普通は労働することでお金を得て生活の糧としていますが、その生活保護並みに適当な生き方をしている人たちもいます。

    朝からぎゅうぎゅう詰めの満員電車で通勤して、朝から晩まで真面目に働いている一般の社員たちを尻目にハイヤーで送り迎え、9時から5時までの業務が多く、接待と称して色々なお店を経費で食べ歩き、そして給料は1000万円以上、こういう人たちのことをプロ経営者と言います。

    しかし、このプロ経営者は真面目に働いている人たちからすると評判が悪いのですが、以上のようなことを見ていると真面目に働くのがバカバカしくなるからです。

    この「プロ経営者」とは異なる業界や有名企業での豊富な経営経験を買われて、内部昇格ではなく外部から招聘される形で企業トップに就任する経営人材のことですが、その実績が中身の無い当てにならないもので、たまたまヒット商品が出た時にトップだった、それも社員が一生懸命に開発したのを発表しただけ、それで何千万円も給料を取るのですから社員はたまったものではありません。

    色々な企業が外部から人材をトップに招く例は諸外国では一般的で、日本でも同じようにプロ経営者を起用する動きが加速していて、それが社員たちの労働意欲を奪っていることに気付けないのが悪い部分です。

    流行に乗っかったのもありますが、あらゆる業種で市場環境が激変して競争が激化する中でも、実績に裏付けられた手腕と社内のしがらみにとらわれないスピーディーな経営が可能、表向きの美辞麗句はこんな感じですが、実際は真面目な社員たちから給料泥棒とも言われています。

    今はプロ経営者を巡る国内企業の動きが活発化して注目を浴びていますが、資生堂~武田薬品工業~サントリーなど創業100年を超える老舗企業ですら、内部昇格ではなく外部から人材を招いたことがプロ経営者起用の広がりを強く印象付けました。

    その中でもインパクトが大きかったのはサントリーの人事で、サントリーホールディングスでは、佐治信忠会長兼社長が会長職に専念して、次期社長に一般にも知名度の高いローソン会長の新浪剛史氏が10月1日付で就任しました。

    サントリーは創業家の関連会社が全株式の約9割を保有する非上場企業で、同族経営の典型の同社が1899年の創業以来初となる、創業家以外の経営者をトップに迎えることになりました。

    どうしてプロ経営者を起用する人事が増えているのかの背景にあるのは、グローバル競争の激化とも言われていて、事業環境が激変する中で企業が成長していくにはダイナミックな世界戦略を、スピード感を持って実行する経営手腕が欠かせません。

    澱んだ空気で変化を避けて意思決定が遅れるとすぐに淘汰されるので、特に保守的な老舗企業では社内のしがらみに縛られることなく、経営の原理原則に従って行動する経営のプロが求められていると言われます。

    その傾向はプロ経営者として認められる人材に、外資系企業のトップ経験者が多いことからも明らかで、ベネッセがトップに迎えた日本マクドナルド会長は米アップルから、LIXILグループ社長は米ゼネラル・エレクトリックから、カルビー会長兼CEOは米ジョンソン・エンド・ジョンソンから、いずれも日本法人のトップを経験している人たちです。

    プロ経営者起用の動きが広がる要因の一つに、日本企業の人材育成能力の低下を挙げる声もあり、自前で経営リーダーを育てられず組織内部からトップが選べない、それは企業にとって大切な企業文化や風土の継承も危うくなります。

    サントリー会長は新社長に期待を寄せる一方で、社内から後継者を出せなかったことに「私の責任かもしれない、大きな案件は全部自分で決めていた。」と、不十分な人材育成に対する反省の弁を述べておられます。

    しかし、このプロ経営者が次々と馬脚を露すと言うか、社員たちの怨念と言うか、その一つの例が「ベネッセ社長が退任へ 情報流出で会員減」と言う記事でした。

    辛口の方々からは経営者としての実力がなかっただけとか、プロではなくボロなどと揶揄されている始末、プロ経営者として持て囃されていましたが、ベネッセへ移籍して僅か2年での撤退、これは真面目に働く社員たちの留飲を下げたのかもしれません。

    実は大企業を経営して行くと言うのはものすごく簡単なこと、道を歩いている人を適当に指名しても、1~2年くらいなら会社にはダメージは余りありません。 誰が社長になっても結果は出ていたと言えますが、それなりに大きな会社だと短期間なら経営手腕は関係ありません。

    本当に経営能力があるかどうかを見たければ、小さな商店を経営させてみるべきで、大袈裟に言うなら露店を一つ任せてみれば、最も有能なる人物の見分けが付くとも言えます。

    何故なら、企業経営に関しては大は小を兼ねない、小さな会社では行ったことがすぐに結果が出てしまいますが、大企業だと何かをしてもすぐには結果が出ない、おまけに何か間違ったことでもしようものなら役員など側近と言われる人々が、「社長、それはまずいです。」とすぐに止めてくれます。

    場合によっては、「こちらの、この方法で行ってみては?」と、代替え案まで出してくれて、それをちゃっかり自分の手柄にできるおまけ付き、これがプロ経営者は誰でもできると言うシステムです。

    あなたはプロ経営者、どう思いますか?

    (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

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    起業失敗~後編。

    おはようございます。 人が生きて行くに夢も必要ですがお金も必要、恋愛は夢を見てもいいけれど結婚は現実を見る、その切り替えがきちんとできていないと流されていくだけで、流された先が桃源郷ならいいけれど獄門島やアルカトラズでは無謀すぎます。

    では、独立開業の失敗する原因についての説明で、アイディアがあるからと無謀な計画を実行してはいけない、それが分かったと思いますが次は肝心要のお金(資金)についてです。

    独立開業をする時にほとんどの人は資金面を甘く見ますが、「いくらかかるの? どれくらい借りられるの? 補助金や助成金はどれくらい出るの?」と、お金のことは都合の良いことばかりが頭を駆け巡ります。

    しかし、このお金(資本金・運転資金)こそが失敗の要因そのもので、独立開業を失敗と認めざるを得ない時とは「お金が無くなった時」で、ようは資金繰りがショートして焦げ付いた時です。

    売上が伸びなかったら「家賃が払えない・給料が払えない・借金が払えない」と、こんなことが続いて更に借金が膨れ上がり「失敗」を認めたくないけれど認めざるを得ません。

    独立開業の罠と言うか甘い見通しの一つが資本金で、資本金を掛ければ掛けるほど失敗のリスクを高めることになる、それは返済する時の額が大きくなるのに売り上げが無いと言う悪循環を迎えるからです。

    独立開業の相談の時には、とにかくお金を掛けないで始めることを説きますが、このコストダウンができたなら売上が無くてもプラマイゼロの場合、少なくとも借金を返済する危機感と焦りからは逃れられます。

    ここで中途半端な男は必ず反論しますが、それは「お金を掛けたら成功する、お金を掛けるほど良い物が作れる。」と、これは経済で言う常識の部類で、予算500円でカレーを作るなら普通の家庭的なカレー、ところが予算5000円なら香辛料をブレンドして本格的なカレーが作れる、これは確かに経済では鉄則ですが落とし穴でもあります。

    お店を開業する場合も同じで、安いからと路地裏のビルの5階にお店を出すより、駅前の人通りのある場所に大きなお店を構えた方が圧倒的に人が来そうですが、コストを掛ければ掛けるほど失敗のリスクが上がるのに加えて経費圧迫になります。

    100万円の売上があっても家賃や運営費や材料費や商品原価などのコストがあると、手元に残るのは半分以下です。 ここでコストを0にすると100万円が利益=あなたの収入、コストをかければ良い物は出来るけれど掛けた分だけ利益が減ります。

    また、売上が激減しても毎月請求される家賃などランニングコストは必要、大切なのはお金をかけて立派なモノを作るのではなく、元を掛けずに利益拡大の仕組み作りからです。

    以上の2つが独立開業をする上で必ず理解していなければならないことで、この2つさえも理解できない人は会社務めを辞めてはいけない、彼や旦那が「会社を辞めて独立する」と言ったら止めるべき、その能力が無いのに無理をしたら借金地獄です。

    そしておまけ(3つ目)として、独立開業する時に最初から誰かを雇用すると言う考えの人がいて、しかも会社を引っ張ってくれる優秀な人材を欲しがりますが、そんなのは間違いなく無理で「社長より優秀な人材は入社しない」のです。

    独立開業で成功したければ「人を雇ってはいけない」で、先ほど書いたようにお金を掛ければ掛けるほどリスクが増えます。 そして何より一番のコストになるのが人件費で、リストラなんて言葉は誰もが知っている通り、売上に関わらず多額の固定費を毎月支払うのはかなりのリスクで、傾く会社は大抵が余剰人員がいます。

    始めから人を雇って何人かで始める人がいるけれど、ビジネスをする上で大切なのは「自分の食いぶちを稼ぎ、2人目を食べさせていけるだけの余裕ができるだけの仕事を取ってきて、そこで初めてもう一人雇う。」と、これくらいの考えでないと人を雇ってはいけません。

    独立開業を始める人の考えの甘さに驚きますが、この先どうなるか分からないのに複数で始めるのは高いリスク、人件費は一番大きなコストなので最初は一人から始められる規模が大切です。

    「船頭多くして、船、山に上る。」の例え通り、車にハンドルが2つあったら前に進まないように、共同経営をしようと複数で始める場合も注意が必要です。 仲間と始めれば一見成功しそうですが、共に支えとなる仲間なのは最初だけのこと、金の切れ目が縁の切れ目で考え方が変わる時が100%来ます。

    あなたは右で相手は左と意見が分かれたら、その車(会社)は前に進めなくなります。 モチベーションや仕事量も人によってバラバラだから、そこで給料を決めるとなれば食い違いが出てきます。 当然ですが相手も自分も、「自分の方が頑張っている・相手のやる気が感じられない」と、同じようなことを相手に思い始めます。

    この3つ目は最初から人を雇わないと決めれば不要、最初の2つだけを守っていれば少なくとも潰れる危険性が減少、あとは自分の努力やセンスが未来を決めていきます。

    自分で会社を始めるとうまくいかない時ほど、「月給とは素晴らしい」と実感する筈ですが、フリーでは当たり前なのが来月の収入が不明です。 いくら入ってくると言う計算は無駄で、収入の波はコントロールできないから常に心配になります。

    自営業は顧客が必要のないお金を払うことは無く、拠点を構える~移動する~食べる~泊まる~勉強するなどは、全て自営業側が自腹でやらなければなりません。 自営業者は顧客からお金を払って頂けるだけで、「必要経費を出して貰える」とはサラリーマン的考えです。

    それに独立開業して自由に何でもできると思うのは大間違い、自営業はモチベーションを維持するのが大変です。 自由の身になると「自分を厳しく律する」は難しく、時間を守る~約束は守るなどを積み重ねて社会的信用を得るのは困難、無断キャンセルをして平気な人には独立開業なんて無理です。

    前後編の二回に分けて独立開業の説明をしてきましたが、借金塗れで取り立て屋に追い回されるのが嫌なら、彼や旦那の無謀な独立開業は止めた方が良いです。 マルチ商法やネットワークビジネスなど、この辺りの話をする人は騙される側なので独立開業などは危険です。

    あなたは独立開業、どう思いますか?

    ('ェ';)ウ~ン

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