徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    職業の冒涜。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方が活き活きしている姿を見ると、本当に素晴らしい生き方をされているので、鑑定にてこちらの方が勉強させて頂いております。 人と出会うことは学び、もっと多くの人と出会って自分を磨き上げて行きたいです。

    県北時代は虐げられてきましたけれど今は幸せ、県南へ出てきて占い師になって本当に良かった、そう思えるのは全て素敵なお客様のおかげです。

    昔は工場から建設現場、そしてアルバイトと過ごしていましたが、不思議とニートだけは嫌と言うか無職の期間はありません。 学校もほぼ欠席したことがないので、いじめられても行ったことは今の自分に大きな財産です。

    だからどうしていじめから立ち直れたんですかと言われても、一番大きなのは県南へ出てきたこと、他には学校でも工場でも建設現場でもアルバイトでも休まなかった、今の引き籠りやニートとの方々との違いを言えばそれだけです。

    田舎だから遊ぶところもないし家にネットがある訳でもないし、だから引きこもっても仕方がないと言う事情もありました。

    さて、職業差別はどこでもありますが上記のように工場や建設現場やアルバイト、この経歴を見ると差別されても仕方がないと思います。 実際に酷い扱われ方でしたが逃げ出さなかった私の責任、今から考えても自業自得かと思います。 私は人を職業では見ないけれど、今も職業で差別する人はかなり多いと感じます。

    例えば、日本TVのアナウンサーに内定していたのに、銀座でホステスのアルバイトをしていたことで内定取り消しになった女子大生がいますが、ホステスはアナウンサーにふさわしい清廉性を損なうとの理由です。

    他にも「あなたのお父さんやお母さんの出身地はどこ・家族の職業を言え・お父さん(お母さん)がいないようですが」など、これらは面接で質問すると本人の責任のない事項などで応募者を判断することになるので、これらは全て就職差別に繋がる恐れがあると言われます。

    採用選考は応募者の基本的人権を尊重しなくてはならないし、応募者本人の適性や能力に基づいて採用するべきです。

    また、個人情報保護の観点から応募者より提出された履歴書などの取扱いに当たっては、個人の権利利益を侵害しないようにしなければならないようです。

    職業差別など無いと思っている人が多いと思いますが、職業差別とは特定の職業や団体や個人に対して差別的な言動を行うことです。 (←相手の仕事や労働について、小バカにすることです。)

    世間でよくあるのは年収が低い人を下に見るとか、誰にでもできる仕事をしている人を小馬鹿にするです。

    田舎と都会では違うし自営か会社員でも違いますが、小学生など小さい子どもだと意外に残酷なことを言います。 それでいじめに遭うことも多いのですが、差別は見えにくくなっただけで無くなってはいないから、若い世代が差別をする大人たちに間違っていると教えないといけない時代でもあります。

    小学生だとモノ作りの大切さがわからないので、職人さんなど汚れる場合は特にいじめの対象になったりします。 農家だって肥など肥料の臭いがすると、汚いや臭いなどと子どもは平気で言います。

    酷い場合は同級生の親からあそこの子どもと遊んではいけませんなどと言われるし、いじめの背景には親たちの差別意識がある時すらあります。

    だから、そういう目に遭う子どもが出ないようにするにも教えること、それは子どもにではなく親に教えて理解できたら子どもにする、そうしないと大人の教育が子どもに影響するからです。

    それに現代社会は痛みが無いように生きていけるから分からないだけで、汚れ仕事や痛みを伴う仕事を誰かがしてくれるから生きていけるだけです。

    ほとんどの人は見たことが無いと思いますが家畜の解体を行う食肉市場、これを見たら気分が悪くなる人もいれば肉が食べられなくなる人もいますが、大切な生命を頂くと言う観点では大切なことです。

    その場だけ見れば残酷で怖い人になりますが、そこで働く人がいるから食べて生きていける大切な仕事、皆の心の中に差別の心があったなら誤解は解いて欲しいと願います。

    また、少し世間から誤解されているのですが、自営業は休もうと思えばいつでも休める、お金も好きなだけ使えるとは大いなる誤解です。

    自営業は自分でお金を稼いでいるから会社員より少しは自由ですが、あくまでも自分で意思決定できる自由であって、経費のことを考えると節約節約と節約することが一番になってきます。 そして休みも結果が出ていれば休めるし結果が出ていないと休めない、それに休んでいる間にライバルに先を越されるかもしれない、そういう恐怖感が知らず知らずにあります。

    会社員なら決められたルールに従って仕事をする必要があり、それが自由かどうかの差であり自営業なら意思決定が自分でやれる、それがメリットですがデメリットもきついです。

    売上が低かったら自分の責任で給料がゼロになる、会社員なら会社の売上が無くてもある程度の給料は保障され、休みの日はちゃんと休めて仕事をする必要はありませんが、自営業なら売上が低くなると生活できないから休日でも完全に休むなんてありえません。

    最後に占い師になりたいとよく御相談がありますが、占い師にわざわざなるのは勧めませんし、占い師なら簡単にできると思われているのは少し違うと思います。 どの職業にも難しさはあるので、どの職業も突き詰めていくと高い壁はあります。

    あなたは職業の冒涜、どう思いますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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    人の意見。

    おはようございます。 今日も活き活きと出かけられる、それは素晴らしいことなんですが人は不平不満を抱えてしまうもの、今の現状に不満を持つのもわかりますが目の前のことに感謝もいいかと思います。

    人は公平~公平と公平さを求めますが、その公平さは自分が不利な時に公平を言うだけで自分が有利な時には言わない、人間が公平さを求める時は自分が不利な時だけを認識しておくと、公平さの意味が無いことに気付けると思います。

    この公平を言うと話がややこしくなるのですが、誰にでも公平な世界と言う言葉に酔いしれるなら出てくるのがマルクスで、「20歳までにマルクスを読まない奴は馬鹿だ、20歳を過ぎてもマルクスにかぶれてる奴はもっと馬鹿だ。」と言います。

    人それぞれですが共産主義と言うか社会主義と言うか、皆が公平で同じ生活ができると言うのは夢の話で、どうしても資本主義の方へ人は流れていくモノで、特に自分が幸せに暮らせているなら余計にマルクスの考えには相いれないと思います。

    働いても働かなくても8時間その場に居れば賃金は同じ、それなら人は必ず働かない方を選ぶか、もしくは働かない方を非難し始めますが、そうなれば資本主義の方がいいとなります。 働いた人には働いただけの賃金、それを求めず働かない人へ自分の働いた分を提供して文句も言わない人がいるなら神様です。

    なお、マルクス主義とは資本を社会の共有財産に変えることで、労働者が資本を増殖する為に生きると言う仕組みの破壊で、これにより階級のない社会を実現するとしていますが、個人の働いたお金が社会(国・団体)へ入って集まったお金を人数で均等割りにする、そういう話を素晴らしいと思える人は社会勉強が足りません。

    何故なら、先ほども書いたように自分の働いたお金を働かない人へ差し出す、それを受け入れて文句も言わない人など存在しないからです。

    世の中にはデモをする権利もありますが、そのデモの中身を吟味して受け入れない自由もある筈なのに、デモをしている人たちは自分の考えを受け入れないなら攻撃して言うことを聞かせようとする、実はデモをする人たちは好戦的で暴力もいとわない力こそ正義を実践しています。

    しかし、資本主義で生きている人たちは相手のことを一々攻撃しないし、そんな暇があれば働いてお金を貯めるなど快適な生活は自分で作り出す、そういう努力する方向へ進んでいます。

    一応、世の中の常識としては人の意見は聞きなさいとなりますし、迷路に入ったら自分だけで抱え込まず人に相談しなさいと言いますが、人の意見が正しい根拠は自分で判断するしかない、結局は自分で決めなければならない部分が出てきます。

    自分の問題に対して答えに一番近い位置にいるのは自分ですが、人の意見を次々と聞いて回ったり、すぐに人に頼ろうとするのを繰り返していると人生はうまく行かない、それは効いた意見が多ければ多い程に選択肢が増えてしまうから余計に迷うのです。

    自分を信じることができないと人に意見を求めることも増えますが、その人の答えが自分に当てはまるとは限らない、合わない答えを参考にしてしまうと結果は裏目に出るので人の意見に従った方がいいとは限りません。

    自分の悩みについては自分が一番良くわかっているのも事実、自分自身が正しい答えを出せる筈なのに一歩が踏み出せない、長い目で見ると他人の意見は参考程度で当てにしない、その方が正しい道を進めるのに人は相手の言うことを頼りにして、自分の出した答えに納得できずに悩むのです。

    あらゆる人が相談を受けるなら相手にアドバイスをするけれど、絶対に正しい答えなんて存在しません。 大学生の就職において人気ランキングが毎年出てきますが、大学生が選んだ企業が10年後にどうなっているかと言えば悲惨な場合が多く、その大学生にアドバイスをした人たちの中身の無さに驚く筈です。

    そして相談にアドバイスした先輩やOBがリストラされて、転職先探しに奔走する現実を見れば、未来を見通してアドバイスではなく過去の経験からのアドバイスと分かる筈です。

    過去に生きる人より未来に生きる人の方が成功しやすく、そんなビジネスモデルは成り立たないとか、大手がやらないのは儲からないからなど否定されることが多いのは、自分の経験値で物事を考えるからです。

    自分の体験を元にして正しさを主張する場合、他人の正解が自分にも正解とは限らないもので、どうしても人の意見を聞くのであれば自分の考えがずれているのかどうか、その確認程度でずれていようと突き進むときは進むでいいかと思います。

    私の所へ鑑定に来ている素敵なお客様同士が結婚したら、それを非常識とか気持ち悪いなどと揶揄して来る匿名の人たちがいますが、幸せな結婚もできずに人を誹謗中傷している匿名の人たちの方が、よほど非常識で気持ち悪いと思います。

    また、人の意見を聞くなと言う人の意見を否定するのは意味が違い、違う意見を否定しなくてもいいけれど、その意見は聞き入れる必要もないので、聞く価値のある答えの取り捨ては自分で決めるものです。

    自分の中にすっと入ってきて納得できるのが自分に合う答えで、考えなければならないのは自分に合わないと言うことでもあります。 人のアドバイスに従うのはいつでもできるけれど、自分で考えて行動すると成功でも失敗でも経験値が上がる、それが大きな価値を生むと思います。

    自分で決め始めると運も良くなりますが、世間がTVを見てるからも面白いではなく自分が面白いと思ったら見るで、友達が多い年合わせも幻想で実は自分の時間を大切にしている方が幸せ、自分の価値観で生きている人は自然と開運できます。

    あなたは人の意見、どう思いますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

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    お金の貯め方。

    おはようございます。 素敵なお客様には今日も良いことがある、素晴らしい日常の始まりですからワクワクドキドキ、そう考えて前向きに行くと幸せがどんどんと増える、目が見えて手足が動いてとなるだけで本当は幸せ、全てにおいて感謝とは必要です。

    先程書いたように生きて行く上で一番大事なのは健康、怪我や病気も無く普通でいられるのは幸せです。 次に大切なのは知人友人と言う人間関係、誰かがいると言う安心感は本当に必要です。 そして三番目に必要なのがお金、お金のことを忌み嫌う人が言うのはお金が全てじゃないですが、全てにお金が必要なのも事実です。

    お金で苦労している人に共通するのがお金遣いが荒いこと、ですからお金で苦労しない為にも必要なのは出血を止めること、お金を使う=血液を失うと同じくらいに考えて貯める気合いと根性が大切です。

    車を買ったらお金が無い、海外旅行に行ったらお金が無い、家を建てたらお金が無い、ギャンブルで負けたらお金が無い、これらは当たり前の話で使ったらお金が無いを解決できる占い師さんはいません。

    あるお金持ちの人いわく、「皆、お金持ちだなぁ、スタバへ行くなんて~。」との話でしたが、その人が言うにはスタバのコーヒーは500円近くする、そしてコーヒーだけでは済まない、平均すると500円以上使っている、それを毎日したら凄い金額になる、この人は収入が無い訳でもなくせこい訳でもなく、寄付をしている年収2千万円の人です。

    つまり、垂れ流すように罪悪感も無くお金を使っている、その考え方に問題があります。

    月収50万円あったら生活が楽になると言うのは嘘、楽になる人もいるし楽にならない人もいる、生活が楽かどうかは使い方の問題なのに月収へすり替えています。

    まず、お金が貯まらない人の思考法を変えなければならないのですが、お金の貯まらない人の思考法は月収のうちで余った分を貯蓄へ回すで、収入から支出を引いたものが貯蓄の考え方だと一生お金は貯まりません。

    これを一般的だと思うなら危険ですが、入ってきた収入から出て行く支出を引いた残りが貯蓄になるので、これで貯蓄を増やすには収入を増やすか支出を減らすしかないありません。

    そこで収入を増やせばいいのかとなった時に、昨今では副業や兼業などで収入を増やす方向が主体とは思いますが、必ずしも正解とは言いにくいかもしれません。 政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンの発見したパーキンソンの法則、これは簡単に説明すると収入が増えても支出は収入の額に達するまで膨張するとの考え方です。

    例を出すと、給料が増えたら高級マンションに引っ越す~車も外車に変えるなど、お金の使い方が荒くなるのも事実でして、自分が今より収入が上がっても生活は同じで貯蓄を増やす人は少ないと思います。

    なおかつ、生活水準を上げたなら余計に下げるのは難しい、それを維持する為に人は副業をしたり借金をしたりですが、例を見て考えるのは支出は収入と共に増えていく傾向がある、その事実を自分に当てはまることです。

    ここでお金が貯まる人の結論を言うと、お金を使った残りを貯金するのではなく、最初に貯蓄した残りで生活していく、貯蓄してから支出することを考えるようにしないといつまで経っても貯まりません。

    現在の収入がいくらであろうともまずは貯蓄する、何が何でも貯蓄してから使うことを考える、現在の収入から貯蓄を作れるかどうかを考えるならば、評論家的に言うなら「固定費40%、変動費40%、貯蓄20%」となります。

    つまり、収入の2割は貯金すると考えて死守する、独身や既婚や子供など不確定要素があるにせよ、収入の20%は貯金できる筈なのです。 (←貯める人は50%まで上げます)

    ダイエットでよくある方法の一つに毎日体重計に乗るがあり、大抵はこの話が出て来る筈です。 貯蓄も同じようなものですが、支出を全て書き出していくと恐ろしくなる筈で、毎日毎日こんなにお金を使っているのかと、怖くなることと思います。

    そして支出を確認できたら次にするのは大きな支出を考える、ようはでかい支出を抑えて貯める速度を上げるです。 水道代を節約する、電気代を節約する、スマホ代を節約する、こうやって少しの無駄を削るのは決して悪くありません。

    しかし、3万円のバッグを買うのをやめる、7千円の服を2枚=1万4千円をやめる、温泉旅行や海外旅行へ行くのをやめる、これらの方が遥かに貯金できるのに小さな支出を目を皿のようにしてやめても、それで大きく貯金できることはありません。

    そして肝心なのが借金をしないことで、これは住宅ローンも車のローンも生活費が足りない場合もそうです。

    借金するくらいならやめる、そうしないとダメなのですが、借金は麻薬のようなもので一度借りて返せたら平気になる、その恐ろしさを感じ取れなくなった気持ち(考え・感情)は危険です。

    月々の生活費にしても前述した固定費と変動費、その固定費とは家賃やローン返済~光熱費~通信費などの毎月必ず必要なお金、変動費とは食費や日用品~交際費~被服費~娯楽費など毎月変動する支出です。

    これを見て固定でも変動でもデカいのは全てやめる、スマホにお金が掛かるならスマホをやめる、正直言ってスマホが無いと仕事も何もできないなんてことは無く、普通の会社員なら困ることはありません。

    この貯蓄を無意識で続けられる考えになること、そうなれば貯蓄を無意識で行うから貯蓄を先にやる癖がつく筈です。

    あなたはお金の貯め方、出来ていますか?

    (*'-')b OK!

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    2025問題。

    おはようございます。 素敵なお客様のおかげで無事な日々を過ごせておりますが、これも一重に素敵なお客様方のおかげです。 何も無いどん底から助け出してくれたのは素敵なお客様方のおかげ、恩返しをしなければと日夜努力を忘れられません。

    さて、そんな素敵なお客様方の未来を脅かすのではと言われるのが2025年問題、この頃には団塊の世代と呼ばれる世代が75歳以上の後期高齢者になります。 3人に1人が65歳以上の高齢者で、医療や社会保障の危機を迎えるのが2025年問題です。

    2025年には第一次ベビーブームの1947〜50年に生まれた団塊の世代、ここは最も人口の多い世代が75歳以上になります。 65〜74歳の前期高齢者を含めると高齢者の人口は約3677万人で、総人口の約30%が高齢者と世界でも類を見ない超高齢社会になります。

    75歳以上の高齢者は複数の疾病を同時に発症するリスクも増え、高齢者医療や社会福祉などの費用が嵩むので社会保障の財源を圧迫して、破綻が懸念されることを2025年問題と言います。

    特に医療や介護に掛かる費用は深刻な状況を迎えると予測され、要介護認定される割合は2015年でも75歳以上の32.7%と言われ約3人に1人が要介護です。

    GDPの増加により支える計画のようですが順調に経済成長した場合であり、2020年の東京オリンピックまでは順調な経済成長も予測できても、それ以後も同じとは考えられないから余計に先行き不透明です。

    将来は圧迫が予想される社会保障費について財源を確保するだけでなく、社会保障費自体を現状維持か、もしくは緩やかな増加に抑える動きも始まっていますが若い人たちが割を食うかも知れません。

    社会保障制度の中でも医療や介護について、超高齢化の影響が最も大きいと予測されていますが、75歳以上の高齢者が疾病リスクの高くなる点、3割以上が要介護状態になる点などは深刻な影響をもたらすと考えられます。

    医療費は2025年には57.8兆円になると予測され、2015年と比較すると実に67.7%も増加するとの予測もあるし、1人当たりに掛かる費用も増加率が26.5%など、後期高齢者が増加することによる負担しか見えなくなっています。

    この医療費が増えるとは公費や保険料の負担も増加することですから、徐々に増えていくとは言え2025年には公費で45.7%、保険料で33.6%負担が増加するので、若い人たちへの負担は増加する一方です。

    介護費も同じで2025年の予測値15.3兆円は2018年の10.7兆円に比べて、45%も増加すると予測されていますし、年金が2025年までに3兆円程度の増加見込みなのに医療や介護費は13兆円も増加する見通しで、この数字は医療や介護の現場に掛かる負担が2025年までに増加の一途を示しています。

    また、団塊の世代の子である1971〜1982年に生まれた世代は、バブル崩壊の煽りを受け就職氷河期を経験した世代ですから多くは非正規雇用者、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年に彼らは40~50代です。

    本来なら正社員として企業でも中堅から上の立場で安定した収入の筈が、非正規雇用が多い世代では安定した収入どころか貧困に喘いでいて自らの生活すら危ういです。

    それなのに彼らが直面するのは団塊世代である親の介護、介護にはならなくても親の病気や怪我で手術や入院となれば、その費用を背負うことで経済的に苦しくなり逆に社会保障費が必要な立場になります。

    2018年度の一般会計で社会保障費は約33兆円、全ての歳入の内訳は所得税や消費税などの税収が59兆円、それ以外は国債などの公債で賄う為、社会保障以外にも国は多くの事業を抱えていますから、足りない部分を補うには国債が発行されて費用を捻出しています。

    既に2025年まで6年を切っていますが高齢者が増えることは避けられず、税収の大幅な増加が見込めないなら新たな国債の発行を余儀なくされますが、本来は国債などの公債は借金ですから発行しなくて済むに越したことはありませんが、税収が無いなら発行するしかない綱渡りも待っています。

    高齢者が自立した日常生活を送れるようにすることで、結果的に医療や介護に掛かる費用が軽減される効果を期待できる、そんな方法があれば一番ですがありません。

    せいぜいが医療や介護が協力してお互いの情報をやり取りして、その対象となる高齢者が住み慣れた地域でその人に適したケアをできるようにする、それくらいで根本的な解決方法はありません。

    従来と違って自宅で医療を受けられる在宅型の医療が中心となるでしょうし、在宅での介護のサポート体制の強化をして病院や施設の負担を減らさないと、人手不足も相まってどうにもならなくなります。

    今現在60歳以下の人は普通に考えて2025年より先の未来を生きるので、そうなると負担を受ける側でもあり負担を掛ける側にもなる、人間らしい健康的な老後の実現となれば健康で動けるようになるしかありません。

    今後は益々、在宅医療や介護をサポートする人材が不足してきますから、お金の問題と人材不足の問題は今後も高齢者の増加と共に大きくなるので、嫌でも取り組まなければならない切実な問題となります。

    できるだけ自分がサポートを受ける必要の無い生き方をする、健康や体力やお金の面でも孤立しないよう自分から対策を立てておき、人助けするつもり位でいるならいいけれど、そうでないなら問題ばかりに直面することになります。

    あなたは2025問題、ご存知でしたか?

    w( ̄△ ̄;)wおおっ!

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    コンサルタント。

    おはようございます。 素敵なお客様の幸せの為にはどうすればいいのか、地球上の子どもたち全てが幸せになる為にはどうすればいいのか、その辺のことがいつまで考えても正解は出ない永遠のテーマですが、今後もなるべく正解へ近付けるように努力していきたいです。

    さて、独立開業を目指している人や起業した人が陥りやすいのが、経営がうまく行かない時に経営コンサルタントに相談するで、これをやる人は経営者に向かないから会社員へ戻る方がいいと思います。

    そうしないと借金などで家族に迷惑をかける可能性が大で、赤字続きで破産するよりもコツコツと会社員が正解です。

    経営コンサルタントに頼る時点で自分には経営能力が無いと言う証拠、経営コンサルタントは荒探しの名人ではあるけれど、経営をうまく行かせるのは不可能ではないけれど難しいです。

    経営コンサルタントに依頼すると馬鹿高い報酬を取るのに結果が出なくても返金は無い、やることと言えば無駄な支出を減らしてが一番、節約したら赤字が減るのは当たり前なのに、それすらできていない時点で経営者の器ではありません。

    そして経営コンサルタントが次にやるのは資産売却など、会社の贅肉部分のそぎ落としですが、持っている資産を売却して黒字にするなんて素人でもできること、それを経営者が決断できなかったからあるのを売って黒字化、これで赤字を無くして黒字を増やすの手法の全てです。

    これでお金が貰えるのですから経営コンサルタントはいい商売ですが、これにお金を出している人がカモになっているのが残念だからこそ、今日は経営コンサルタントについての内容です。

    中小企業などでは会社経営者から経営方針を相談されるのが始まりですが、大企業は経営コンサルティング会社と契約します。 そして基となる経営戦略を作って経営を進めて行きますが、経営コンサルティング会社から出てきた経営戦略を鵜呑みにしてやったら、失敗して会社が消えていることすらあります。

    外資系のコンサルティング会社などによくありますが、意思の疎通と言うか~考え方の違いと言うべきか、戦略を基にやっても少しも売り上げが伸びないとか、全く何の効果も出てないじゃないかなど、思ったよりも成果が得られずに文句を言うケースもあります。

    しかし、これは経営コンサルタントを選んだ社長の責任、もしくは経営コンサルタントの意味を理解できていない社長や役員、そういう人たちの責任です。

    コンサルタントを活用できるなら良いのですが、取りあえず自分だけではなく多くの知恵を集めると言う観点からは正解です。 ところが多くの場合、経営コンサルタントの出してきた報告書の中身を鵜呑みにする、そのまま経営戦略の基にしてしまうから残念な結果になってしまいます。

    経営コンサルタントは過去のデータや競合他社の実績を参考に標準化して、それを戦略として報告書にまとめただけです。

    つまり、過去の情報が基準だから過去の話をしているだけで経営と言う未来は分からない、依頼された会社の細部を熟知していないのに外部のデータを鵜呑みにする、そんなのがうまく行くわけもないし経営改善に役立つこともありません。

    経営コンサルタントが正解出して導いてくれるなんて夢物語、経営コンサルタントはあくまでも相談相手です。 コンサルタントから出てきた戦略や報告書を鵜呑みにしてはならない、参考書ではあるけれど回答書ではなく、社長が自分で決断しなければなりません。

    経営コンサルタントに丸投げしても結果はでない、会社は自分で経営するモノです。

    私も占い師として経営の御相談はお伺いはしますが、こういう戦略がありますとか、こういう切り抜け方がありますなどは言います。 それ以上は経営者が判断すること、自分の能力以上のことをしようとしても無理、やるかやらないかは社長自身の判断です。

    社長として他の人の言葉に耳を傾けることは大切ですが、経営者自らがこうしようと言うモノがないと、部下は付いていけなくなりますし信用も無くなります。

    コンサルタントの言いなりなら経営者として失格、戦国時代の殿様には軍師がついていて今で言う秘書や役員、有能な軍師の意見を聞くことはいいけれど、その意見を100%鵜呑みにすると責任の回避となって狡い生き方になります。

    こうなると社員から経営コンサルタントは無駄遣いとの意見も出てきますが、それはその通りですが100%いらないかと言われたら難しいです。

    私は経営コンサルタントなど不要と思いますが、それは自分一人でやっている人や小規模の場合、もしくはいい社員がいるなら無理に依頼しなくても社員の意見を聞けば充分です。 経営コンサルタントは経営者の経験など無い評論家の位置付け、データなどを駆使して荒探しをする理論人間です。

    経営者はコンサルタントを雇うくらいなら、社員に対して褒める励ます称えるをして欲しいのです。

    経営コンサルタントに1000万円を払うなら、全社員へ10万円ずつ臨時ボーナスとして支払う方が先です。 コンサルタントに経営を相談してもお金は取るのに責任は取らない、経営とは社長が自分で判断して社員へ伝える、それを社員が実行すると言う両輪がきちんと回らないと、経営コンサルタントなんかで会社は生き返りません。

    あなたは経営コンサルタント、信用していますか?

    (-_-)ウーム

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    コンビニ。

    おはようございます。 今日も元気で健康でとの気持ちの前にはどんな贅沢も霞んでしまうしまうくらい幸せ、目の間に幸せがあるのに贅沢になってしまう人生は勿体ない、もっと細やかな物こそ幸せだと気付けたら幸せの数が増えます。

    その目先の欲と言えばコンビニ経営、退職金をつぎ込んだり家や土地を担保にして勝負に出る、それは自分の責任でするならいいけれど大抵は家族を巻き込んで悲惨な状態にしてしまいます。 コンビニを出したい御相談は多いけれど、止めても止めてもやる気満々でどうしようもなく、借金が出来たり儲からないと分かった時には既に遅しです。

    先日も24時間経営が辛いから時短でとオーナーが訴えている報道もありましたが、セブンイレブンからすると契約書にサインしただろうと契約を盾にします。 関係は対等ではなく本部が主導権は当たり前の話で、コンビニ経営に手を出すのは経営能力が無いとも言えます。

    本当に経営能力があるならコンビニ経営などする筈もなく、自分で何かを立ち上げて自分が儲かるようにするのが経営能力がある人のすることです。

    目先の欲に釣られてコンビニ経営に手を出す人も後を絶ちませんが、コンビニ経営に手を出したら地獄が待っているのに、止めても止めてもコンビニをやりたがる人が多いのが不思議でなりません。

    家族で回して24時間働いても売り上げの中から何%かは持っていかれるし、仕入れも本部からしなければならないからここでも間を抜かれ、何をどうしても本部が儲かるようになっているし、経営者とは名ばかりで本部の言うことを聞くだけの会社員と変わりません。

    それなのに甘い言葉でフランチャイズの契約をしてしまう、どうして相手の出すデータを正しいと鵜呑みにするのか、コンビニの平均購入価格は一人当たり1500円なんて話を信じる方がどうかしていますが、自分がコンビニでそんなに買うことがあるのかどうかを気付けない程、欲の皮が伸びきっているのが残念です。

    コンビニを出すのに3000万円かかったとして、それを取り戻すのにいくら売り上げたらいいのか、その売り上げを出すのにどれだけ時間がかかるのか、それらを計算したら無謀だと分かるのにコンビニへ人がいるのを見るとやりたくなるようです。

    念の為に書きますが、コンビニ経営に手を出してはならない、家族がすると言ったら絶対に止めて下さいませ。

    実際にコンビニの倒産件数は年々増えていて、セブン-イレブン~ファミリーマート~ローソンなど飽和状態ですが、コンビニ全体の売上高は増加しても既存店の売上高と来客数は減少しています。

    コンビニは日本に5万店以上もあって更に増え続けておりますが、だからコンビニの倒産が増加しているのに、本部が儲かるなら出店攻勢は緩められないのが本音、24時間経営して少しでも売れたら本部は儲かるけれどオーナーは地獄となります。

    そもそもコンビニはドミナント戦略と言って地域に集中して出店する戦略ばかり、これは地域での認知度や配送効率が向上するのでやめられないけれど、お互いの売り上げを食い合うので1店舗当たりの売り上げは減少します。

    このような過密状態の地域のオーナーの本音はやめて欲しいですが、最近はコンビニだけではなく問題なのがドラッグストア、最近のドラッグストアはジュースやお菓子は勿論のことお弁当など色々なモノを売り始めたので、どうやってもコンビニは薄利多売でやるしかありません。

    中には強気でうちはやり方次第で大丈夫と言うオーナーもいるでしょうが、コンビニに手を出す時点で他と違うなんてよく言えるものだと思いますが、お年寄りの家まで配達する方式なら少しは生き延びられますが、そうなると今度は配達する人件費が必要になりますから、何をどうしても儲からないようになっています。

    それにインターネット通販が低価格で配達までしてくれる時代ですから、コンビニで買い物する人を掴むには新商品を出し続けるしかない、コンビニは価格が安い訳ではないので、安さならディスカウントストアや業務用スーパーへいきます。

    それに人手不足問題は慢性化していて昼間や夕方は高校生や主婦など何と構わせますが、深夜と早朝は人手がいないからオーナーしかいない、それでも身体に負担がかかるから人を回して貰おうとすれば単価が高い、売り上げもないのに人件費ばかりかかるのはお金が飛んでいくようなものです。

    起業(独立や経営者)と言う甘い言葉に踊らされておりますが、今まで会社員としてやっていたのが経営者と言っても無謀、それにコンビニは本部に対して社員みたいなもので本部の意向には逆らえない、だから自分だけの特色と言うモノを店で出せません。

    それにコンビニにはノルマが無茶苦茶ありまして、恵方巻きやクリスマスケーキなど季節商品が売れ残ったら廃棄、アフリカの子どもたちは食べる物が無いと言うのに捨てるなんて罰が当たります。

    いくら本部がノルマはないと言っても努力目標などと何らかの名前で押し付ける、これらの商品はオーナーの買い取りだから売れ残れば自腹を切る、オーナーは本部の意向の中で生きて行くしかありません。

    売り上げ不振や人手不足など次々と負担を強いられるコンビニ、既存店のオーナーは眠れぬ夜を過ごすことになりますがコンビニは今後も増えていくので、本部は出店させてロイヤリティを確保できればいいだけ、既存店がどうなろうと知ったことではないが本音です。

    ファミリーマートとサークルK・サンクス、ローソンとポプラ、そんな感じで統廃合が進んではいますけれど、それは本部が儲かるだけでコンビニ経営者が楽になる訳ではないから、本当にコンビニ経営に手を出してはなりません。

    あなたはコンビニ、どう見ていますか?

    (・Θ・;)アセアセ…

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    不動産投資。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様のおかげで無事に過ごせておりますが、毎日が何事もなく過ごせるのは幸せなこと、それを分かることで次への道も進みやすくなるので、今日に感謝して贅沢な気持ちを戒めるように自分を戒め努力して参ります。

    さて、東京オリンピックの開催がどんどんと近付いてきておりますが、ここで注意なのが不動産投資についてで、2018年までに購入して転売ならまだしも、今から購入して転売と言うならアウト、業者の甘い罠に引っかからないようにして頂きたいです。

    東京の不動産はオリンピック後に下がることは間違いなし、今から買うならカモになることは覚悟して下さいませ。

    ただし、逆に言うとオリンピック後はマンションでも何でも下がるから買い時、今から自己資金を作っておくと勝負に出られるかも知れません。 自己資金は難しそうですが死ぬ気でやれば難しくはなく、お金を貯める秘訣など無いからやる気を出して働いて無駄な浪費を徹底的に省くだけです。

    TVなどのやらせに目を奪われているとまずいのですが、不動産投資には準備が必要で自己資金も無いのに不動産が欲しいなど虫が良すぎます。

    個人が勝負するには見極めも大切ですが、実は不動産業者の大半は転売で儲けているの転売が短期的に最も儲かるからで、500万円で仕入れたものをお客様に1500万円で売ると、これだけで不動産業者の利益は1000万円です。

    500万円の価値なのに1500万円で売れるのかと言う問題はありますが、実際は売れているからこそ成り立つのが不動産業で、そのからくりは素人には相場が分からないのがあります。

    不動産に関しては1500万円と言われても本当に価値があるのかないのか、その判断ができないから売りたい人と買いたい人が合意すれば、それが相場として取引は成立します。

    つまり、不動産業者に取って最大のお客様とは知らない人こそ狙いを定めて、自分たちの儲けとなる獲物として不動産の転売を繰り返しますが、得する人がいる=損する人がいると言う現実です。

    いつの時代も投資に関するトラブルは引っかかる人が後を絶ちませんが、その悲惨な例としてかぼちゃの馬車と言う事件がありました。

    これは昨年からスマートデイズ(東京都中央区)が運営の、女性専用シェアハウスかぼちゃの馬車のことで、スマートデイズから高い家賃を30年間保証と勧誘された人たちが、1億円などの大金で不動産投資に出た筈が、2017年10月に家賃が減額され2018年の1月から家賃が全然支払われない事態に陥りました。

    投資を否定はしないしやるなら自己責任ですればいいと思いますが、マンションやアパートを直接買うのはリスクが高く簡単ではないから安全性を狙ってサブリース、ようは家賃保証で自分は何もしなくても儲かるを狙います。

    それなのに大幅に家賃保証を引き下げられた上に、今度は家賃保証を一方的に打ち切られたのがかぼちゃの馬車のトラブルです。

    この甘い罠のサブリース、元々は家賃保証ではなく仕組みはAさんが保有するマンションをBさんが借りて、BさんがCさんにまた貸しする流れで、そのBさんは入居の有無に関係なくAさんに家賃を払う、そしてCさんから受け取った家賃の中から2~3割を抜いた残りの7~8割をAさんに払う契約なら、空き家にならない限り家賃の抜いた分はBさんの儲けです。

    Aさんは多少抜かれたとしても空室のリスクを気にせずお金が入る、こうなるとサブリースはAさんにもBさんにもメリットのある取引ですが、Bさん(かぼちゃの馬車)がAさん(投資家)に家賃を支払わなくなった、これが現実に起きた悲惨な事件です。

    支払い停止になった理由は入居率が低かった為ですが、理由はどうあれ家賃保証が出来なくなったから、投資家も銀行も運営会社も全てが困ったことになりました。

    かぼちゃの馬車で被害者となった投資家はにっちもさっちもいかない、それも家賃保証を鵜呑みにして儲けることばかりで、何のリスクも考えなかったことが起こした状況とも言えます。

    そもそもはリスクを嫌って安全にと言う家賃保証の筈が、全くの絵空事として破たんした後に残ったのは借金と二束三文の建物だけとなりました。

    不動産は物件ごとに条件が違うし空室リスクを保証と言っても相場が分からない、スマートデイズに限らず家賃保証できると考えるのに無理があり、一括借り上げやサブリースなどの甘い言葉でカモを釣りあげて、まるで先物取引の営業マンが絶対に儲かると説明するのと同じくらい危険です。

    誰しも儲かることには目先の欲が働きますが、家賃保証をチラつかせて不動産投資に引き込むのは常とう手段、かぼちゃの馬車のトラブルがこれだけ報道されているのに、同じようなことで引っかかる人は後を絶ちません。

    不動産への投資を考える気持ちは分からないでもありませんが、不動産投資は起業と同じで元手を使うなら取り返せるだけの計画性も必要だし、株や先物取引と変わらないレベルの危険はあるのに家賃保証と言う言葉につられてしまうのです。

    それでもどうしても不動産投資をしたいのであれば、割高な物件を掴まされても、巧妙な詐欺に遭ったとしても、目の前で起こるトラブルは全て自分で対処する必要があります。

    何かあっても不動産業者は逃げるだけだし、銀行は自分の成績や預金者を守るだけだし、金融庁が個人の欲で始めた損失を埋めてくれる訳ではない、その辺もちゃんと踏まえて不動産投資は起業と同じ、これを頭に叩き込んでおけば適当に不動産投資を始める人も減るかもしれません。

    ただ、欲に目が眩んだらやめられないだろうとは思います。

    あなたは不動産、欲しいですか?

    !!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???

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