徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    初デート。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしい一日の始まりですが、それが当たり前なのか~それとも感謝するべきことなのか、その考え方次第でも未来は変わるので、好かれなくてもいいから嫌われないと言うのは大切です。

    今日はかなり厳しい内容になるので、男女同権絶対主義や私には権利があると主張するタイプの女性は読まない方が良く、肩肘張らずに自然体で過ごせるパートナーを見つけたい人が、ちゃんと理解して頂ければと思います。

    この内容は決して女性や男性を馬鹿にしたものではなく、初デートで失敗しない一連の流れやモノの見方、段々と彼から連絡が無くなるとか、一度会ったら次に会おうと言って貰えないなど、自分の何かが悪いけれど、その何かが分からないなど、自分を見つめ直したい人には必見かも知れません。

    ただ、今日の内容を読んで「そんなの当たり前・普通じゃん・そんなことで」と、このような感想を持つのは早計で、いくら知識として知っていたところで実行できていなければ知らないのと同じ、できていると言う人ほどできていない、そういう部分も含めて厳しい内容になります。

    では、最近の女性の考え方として少し大げさに書いてみますが、合コンなどで男性が「俺さあ、料理を取り分けねぇ女、初めて見たよ。」と言えば、女性の方も「あぁん? いつもはママが、取り分けてくれるの?」とおちょくる、これでは最初からうまくいく訳がありません。

    食事が運ばれてきたら女性が取り分けるべきと言っている訳ではなく、目の前にあってできる人がすればいいことですが、初デートだったりお付き合いするかどうかと言う時には、嘘でも料理が運ばれてきたら取り分けると言うテクニックを使う方が潤滑に進みます。

    料理を取り分けるのは男女限らず性格と習慣によるので、誰しもやったりやらなかったりで、そこを女性だからしなければいけないと言う男性も間違い、男女平等なんだから女性がする仕事じゃないと意地を張るのも間違い、そのようにお互いが自己主張すると雰囲気がぎすぎすします。

    これはどちらがすると言うことではなく、お互いの気持から出るもので空気を読むと言うのが本筋、やらない方が良いと思う時は取り分けたりしないし、やった方が方が良いと言う時はやる、そんなに難しく考えずに思いやりで良いと思うのです。

    外食している男女の組み合わせをみると、女性が取り分けていることが多いのですが、これは家でも取り分けている人が自然にできるのではないかと思いますが、家でしていると自然に外でもできるようになる、ひいては自然に家庭的と言う部分も垣間見えます。

    それに1回目は取り分けても、余程アホな男性ではない限り2回目は自分が欲しいだけ自分で取るでしょうし、もう欲しくないと思えば取らないと言うだけの話です。

    それを「何で、女ばっかりが、そんなことしなくちゃいけないの? おかしいじゃない、男女同権よ!」と、矢継ぎ早に口角泡飛ばして主張されると男性側としては、興醒めするし次は無いなと思ってしまうものなのです。

    好き嫌いもあるから取り分けて貰うのが嫌な男性は自分で取り分けると言うし、1度はして貰っても次は自分がすると言う風に気を遣う筈ですから、取り分けるかどうかを男女で見るのではなく思いやりと空気で見るのも大切です。

    それにチャーハンを取り分ける、カレーを取り分ける、それくらいなら誰がしても技術的には同じ、それすらしようとしないなら初デートで終了しても当たり前です。 女がしなくちゃいけない訳じゃない、その気持ちは充分に理解できますが、だからと言って目の前にあるのにしないのも変です。

    前述した「料理を取り分けねぇ女~」に対して「いつもはママが~」とやり返す、これも気持ち的には理解できますが、そもそも、そんな男と合コンしているのは誰なのかを理解していない、そんなことを言う男と釣り合っている=すなわち同じレベルである、だからその場にいる男を馬鹿にするのは自分を馬鹿にするのと同じです。

    これは取り分けを例に取りましたが、単品の時でもして良いことと悪いことがあります。

    例えば、とんかつ定食とハンバーグ定食を頼んだ時に、女性の方が先に運ばれて来たとします。 その場合には「先に食べて下さい」と言われない限り、箸を付けるのは待った方が素敵に感じます。

    色々な考え方があると思いますから、「何で、待たなきゃいけないの?」と思う気持ちも分かりますが、初デートだったりお付き合いするかどうかと言う時にすることではありません。 大人のマナーとして相手の品が運ばれてくるまで食べずに待つ、それくらいはしてもお腹が減りすぎて死ぬ訳ではありません。

    そして先に食べたとしても相手が食べ終わるまで待つのは礼儀、自分が食べ終わったからと言って「早く食べて」と急かすのはどうかと思うし、待つ間もイライラした素振りでいると次のお誘いはありません。

    食事代は男が出すのですから奢って貰う方の礼儀としての立ち振る舞い、そういうことを考えて行動しないと次の誘いはありません。 (食事代も出さない男は論外、最初からアウト。)

    ここで必ず「奢って貰うのは嫌・奢って貰う理由が無い」と反論する人は、間違いなく現時点で彼がいないか~痛い彼がいるか~ろくでなしと結婚しているか、どれにしてもまともな恋はできていません。

    特に山崎基準の男性と食事へ行く(デートなど)なら、ほぼ間違いなく食事代は男が出すので、そこで「取り分けない~先に食べる~待たない」とやるのは、さすがにどうかと思いますけれど、「それは女性蔑視(女性軽視)」と言うなら考え方の相違ですから仕方がありません。

    私は年間2千人を鑑定してきて結婚できない女性(男性)を見ている為、気持ちも分かりますが今の自分はどうなのか、そこを考えないと試合に勝って勝負に負けたとなります。

    あなたは初デートで、失敗していませんか?

    (≡ε≡;A)…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    冷たい。

    おはようございます。 今日も一日の始まりは素敵、何事もなく過ごせるのは天国ですから、その日常を幸せと気付くことが全ての幸せの始まりです。 今日も変わらない日常をつまらないではなく、良かったと思える&幸せと感じることができたら、今日よりも明日が幸せになっています。

    さて、人は人と関係しなければ生きて行くことができない、たった一人では何もできないのが人間ですが、電気や水道にしても誰かが生み出してくれた恩恵、何も関わりを持たずに人は生きて行けません。

    それなのに人は人間関係で悩むことが多く、一度も人間関係で悩んだことが無い人を見たことがありません。 お金持ちであろうと高学歴であろうと有名人であろうと、どのような立場の人でも必ず一度や二度は人間関係で悩んでいます。

    傍から見ると「あの人は、うまくやれていいな?」と思うかも知れませんが、人間関係で悩む率(%)は誰しも変わらない、うまくやっているように見えても気を使っているだけとか、嫌なのに我慢しているのを見せないようにしているだけなど、それなりに苦労の跡が垣間見えるのです。

    占い師になって思うのは、人は良い人と関わって生きていけたら良いけれど、悪い人やろくでなしと関わったら、その先に待つのは苦労や破滅でしかありえません。

    私自身がそうですから実体験としてお話しできるのですが、県北と県南では出会う人が全く違うから、そうなると運勢的にも変わってきますし、その積み重ねが続くと人生に与える影響は少なくありません。

    だからこそ、同じ人生を歩んで行くのであれば、良い人と巡り会って縁を繋げて行く方が素晴らしい未来になりますが、それは自分が「どう決断するか?」であり、縁を繋げるも切るも自分次第なのです。

    実は、縁を繋いでいくのは人と関わると言うことで中々に難しいところがあり、恋人同士でも夫婦でも同じことですが、相手の為に時間を割くのができなくなると人は冷たいと感じ始めます。

    分かりやすく説明すると、AさんとBさんがイベントやサークルで知り合いました。 そこで仲良くなったAさんとBさんはお友達になって、いつも一緒に行動するようになりました。

    ここまでは普通に良いことだと思う筈ですが、この時点で既に落とし穴にはまっている状態で、余りにも仲良くべったりになると、AさんもBさんも「他の人と知り合う機会が無くなる」のが問題です。

    AさんもBさんもお互いが他に縁を繋げようとしないから、固定化された日常と言うか関係で終わり、いつも一緒にいると他に縁を繋げられないから、そこで人間的成長や新たな縁は始まる前に終わってしまうのです。

    その関係にも変化が起こるのはAさんか~Bさんか、どちらかが新たな友人ができた時で、仮にAさんにCさんと言う友人ができたとして、その場合は今までAさんが毎週土日にBさんと一緒に過ごしていても、今度は土曜にBさんで日曜にCさんとなります。

    するとBさんからすると「Aさん、最近、冷たい・・・?」となりますが、人の身体は一つしかないので当たり前のこと、今までBさんに注げていた時間をCさんに注ぐようになったのですから、単純計算で半分(2分の1)になってしまいます。

    そしてAさんが更に縁を繋げて色々な人との出会いを望んだ場合、DさんやEさんと知り合いになって、そこで関係を築こうとしたら、土曜の午前がBさんで午後がCさん、日曜の午前がDさんで午後がEさんとなります。

    そうなるとBさんと会う時間は以前の4分の1になってしまうので、Bさんからするとますます「何で、私と会う時間が少ないの? 最近、Aさん、凄く私に冷たいなぁ・・・。」と思うから、そうなるとAさんとBさんの心の距離が離れるから自然と二人は会わなくなります。

    これは仲が悪くなったわけではないけれど、お互いの運勢レベルと言うか生き方が変わってきたので、今さら元へ戻ることはできません。

    BさんからするとAさんは冷たくなったと感じるかもしれませんが、AさんからするとBさんを大切にしているつもり、わざわざ時間を作って友情を大切にしているつもり、それなのに冷たいと言われたら「Bさん、酷い!」と感じることになります。

    これが仲が良い二人が仲たがいしていく過程ですが、どちらも相手のことを嫌いになったわけでもないし、相手に嫌がらせや何かをしたわけでもありません。

    ただ、相手に割く時間配分が変わってきただけで、自分の時間を均等に使うことはできないのでメリハリを付け始めただけ、悪気も無ければ悪意も無いのに二人の関係だけが変化していく、そこにあるのはお互いの価値観の変化で元へ戻ることはあり得ないのです。

    私に置き換えても同じことですが、占い師になったばかりは暇で暇で予約ゼロの為、30分と言いつつ延長する、昔は30分の筈が最高で4時間鑑定した時代もありますし、暇な時代は30分と言いつつ40~50分鑑定するのも当たり前でした。

    それが予約が入り始めると徐々に延長もできなくなり、今では30分と言っても33~35分くらいのサービスがせいぜいで、後ろに次の方がいるので時間が取れなくなりました。

    そうなると「昔は延長してくれたのに最近は時間通り?」となり、以前なら無断キャンセルされても暇だから受け入れましたが、今は無断キャンセルした方は予約もイベントも御遠慮頂くようになりました。

    それにより、「以前は無断キャンセルしても予約が取れたのに、最近は偉そう!」と、今度は逆に無断キャンセルした方より怒られることも増えました。

    これが相手が冷たくなったと感じる心理と行動で、お互いの運勢レベルの変化や人間関係の広がりで起こる必然で、それは釣り合うまでは元へ戻れないのです。

    なお、新年会の御案内(場所など)が手元へ届いてない方がおられましたら、大至急御連絡をお願い申し上げます。 ほぼ、お渡し出来ている筈ですが、連絡ミスや連絡忘れなど、私の不手際により案内が手元へ届いていない方は、大至急ご連絡をお願い申し上げます。 m(__)m

    また、お店の人数確認は今日が最終確認なので申し訳ございませんが、さすがに追加も今日以後は受付ができません。 m(__)m

    あなたは冷たい、そう感じますか?

    m(。≧Д≦。)mスマーン!!

    お知らせ:業務多忙と東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    次の出番。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せなことが一杯ある筈なのに、ほんの少しのボタンの掛け違えにより変わってしまうもの、それが運命と言う奴で一筋縄ではいかないもの、うまく行きかけたのに零れ落ちてしまうのが難しいところです。

    これは恋愛や結婚で特に感じると思いますが、付き合えると思ったのに付き合えなかった、結婚できると思ったのにできなかった、そういうことは生きていると山のようにあると思いますが、そのうまく行くか行かないかはほんの些細なことです。

    その多くは、「たった1回のことで・たった一度のこと」で運命が変わるとは思わなかった、この考え方では未来で躓くことは確定ですが、たった1回で運命が決まるなんて多々あることですし、その一度を軽く考えていると先々で次々と運命が変わる、何事もチャンスは一度だけで次はありません。

    逆に見逃しても次にチャンスが来ると思っているのは何故なのかで、素敵な相手ほど見逃したら他の人が行く、チャンスを逃したら次の人が奪うのは当たり前、どうしてチャンスを他の人も見逃してくれると思うのか、その方が不思議です。

    これは仕方が無いことかもしれませんが、素敵なお客様方が見ている恋愛や結婚への流れと、私が視ている恋愛や結婚への流れは普通の人とはズレがあり、初対面の二人でも結婚する未来があるのにグズグズし過ぎて終わったとか、今は仲良く付き合っている二人でも未来は無かったりもします。

    ただし、難しいのは鑑定ではなく、それを当事者に理解して頂くのが、鑑定よりもはるかに難しいことです

    例えば、恋愛や結婚において私が何らかの時期を具体的に示す場合は、それは最後通告である場合が多く、仮に「1月には親に会わせて結婚の話をして下さい」と言った場合、それは1月に何らかの形にしない限り終わりと言う意味です。

    つまり、「そこが限界、次はありません。」と言う遠回しの警告にも関わらず、それを本気にせず聞き流しているから「えっ! なんで?」となるだけで、真剣勝負とは占い師に限らず素敵なお客様も同じなのです。

    例えば、今までは善意(お節介)でイベント(新年会など)において、異性の出会いのチャンスを作って参りましたが、今後は座る席など何らかの特別扱いは一切無しで自然の流れに任せるので、チャンスが無かったとしてもカルマの法則も言えることを御理解下さいね。

    占い師の立場としては、男女の出会いのチャンスを作るのも使命と考えていましたが、それは間抜けな私の驕りで傲慢な考え方だったことを運命から教えられた一年で、いくら霊視で10年後が幸せだったとしても人は今が幸せな方を選ぶから、余計なことはしない方が良いのです。

    もしも、今が幸せを選ばずに10年後が幸せを選んで頂けるなら、私は年間10組以上の結婚する二人を引き合わせる自信もありますが、人には感情があるのでコントロールすることは不可能で、人は必ず今が幸せを選んで10年後に初めて、「あ~ぁ、やめときゃ良かった。」となるものです。

    では、10年後が幸せを選んだら何が起きるのかと言えば結論は出ていて、結婚生活が10年ほど過ぎても幸せと思えるならば、その先は死ぬまで幸せを意味しますが、この話は既婚者ならば「うんうん」と意味を理解して頂けますが、独身の方は男女共に真の幸せの意味を気付けません。

    どちらかと言えば、男性はのんびりの傾向があり、とっくに終わった恋なのに「俺は大丈夫」と高を括っていて、既に捨てられていることにすら気付かず、元カノから結婚の知らせが届いてから慌てることになる、出番の終わった男性は次の出番すら無い、そのことに男はなかなか気付けません。

    もしも、誰かと恋愛したいなら、そこはドロドロの人間関係が発生して面倒くさいのは当たり前、それを私は結婚に向かないとか仕事が命などと言ってごまかす言い訳をして、自分の理想通りの人と出会いたいけれど、自分が選ばれる立場にはないことには気付けない、それで恋愛ができる筈もなく、結婚に向かないと言うなら独身のままで過ごすのは仕方がありません。

    どうしてボタンの掛け違いができるのかと言えば知性と教養に加えて、体験しているかどうかも大きな影響があり、10代なら10代、20代なら20代、30代なら30代、その年齢ごとに体験しておかなければならないことをやらず、歳だけ取ってしまうと40代~50代~60代になって歳を取るごとに苦しくなる、そして歳を取ってから挽回しようとしても、歪なことしかできないままです。

    本来の自分が幸せかどうかは自分の周りの人が幸せかどうかで決まり、周りの人が幸せだと自分も幸せな気分になるから、「自分だけが幸せだったらいい」と言う人は長い目で見ると不幸になって満足度が低いまま、私は素敵なお客様方は勿論ですが縁のある人は全て幸せになって欲しいと願っていて、素敵なお客様が笑顔になればなるほど嬉しいです。

    はっきり言って運の良し悪しは伝染していくから、幸運な人といると幸運のお裾分けがあるし、不運な人といれば不運になるだけ、だから占い師として不幸な人と縁を結ぶようなことはできないから、開催するイベントでは不幸を撒き散らす人には参加して貰う訳には行かないから、ルール違反の人は参加を御遠慮頂いております。

    ここで言うルール違反とは、無断キャンセル、鑑定後に手紙などでクレームを入れてくる、鑑定料を支払わない、これらは普通ならばしないことであり、素敵なお客様方は誰一人としてルール違反していないのに、ルール違反をしている人と同じ空間を提供はできません。

    次の出番とはちゃんとした人にだけあるモノで、ルールも守れない人人に次のチャンスはなく、次の出番は次の出番を受け入れられる人にのみ来ます。

    あなたは次の出番、あると思いますか?

    ♪サンキュッ (v^-^v)♪

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    エロースの矢。

    おはようございます。 今日も活き活きと動ける日々は素晴らしい、何も無い毎日に思えても健康でいられること自体が奇跡であり、何も無いことは幸せな日々です。 それでも何も無い毎日にしか思えないならば、愛するパートナーがいれば喜びは倍に~悲しみは半分に出来ます。

    恋と言えば馴染みのあるのは「クピードー(Cupido)」でローマ神話の愛の神、日本語では長母音を省略してクピドとも表記されますがアモール(Amor)とも呼ばれます。

    日本では英語読みのキューピッド(Cupid)で知られ、ギリシア神話のエロースと同一視されますがエロースと若干異なり、背中に翼があり恋の矢を撃つ気紛れな幼児として描かれることが多く、恋人達の恋愛成就の助けになることを「恋のキューピッド」と言うことがあります。

    このキューピッドは馴染み深いので知っている方も多いと思いますが、もう一つの「エロース(Erōs)」は余り馴染みがないかもしれませんが、こちらもギリシア神話に登場する恋心と性愛を司る神です。

    ギリシア語でパスシオン、すなわち受苦として起こる「愛」を意味する普通名詞が神格化されたもので、日本語では長母音を省略してエロスとも呼びます。 エロスとはいやらしい単語ではなく神様の名前、それを知らない男が多いのは情けない話で、だから低俗な話しか出来ないのだと呆れています。

    だから芸能人(モデルや女優)が自分のことを「エロスの神」などと言いますが、エロスは元々神の名前なので「エロスの神」と言う言葉自体が矛盾(二重表現)です。

    さて、ローマ神話ではエロースには受苦の愛に近い意味を持つ、「アモール(Amor)」~もしくは「クピードー(Cupido)」を対応させ、クピードーは後に幼児化して英語読みでキューピッドと呼ばれる小天使に変化しましたが、元々は髭の生えた男性の姿でした。 (キューピッド=髭面のおじさんだった、これも知らない占い師は勉強が足りません。)

    そして古代ギリシアのエロースも同様に力強い有翼の男性(若々しい青年)であり、やがては少年の姿で描かれるようになりましたが、エロースの象徴は弓矢と松明です。

    ヘーシオドスの神統記ではカオスやガイアやタルタロスと同じく、世界の始まりから存在した原初神、崇高で偉大で他のどの神よりも卓越した力を持つ神で、この姿がエロースの本来のありようで、後に軍神アレースと愛の女神アプロディーテーの子とされました。

    先ほど解説したように古代においては若い男性の姿で描かれていますが、西欧文化では近世以降に背中に翼のある愛らしい少年の姿で描かれることが多く、手には弓と矢を持つのけれど本来のエロースではなく、アモールやクピードーと混同された絵です。

    この黄金の矢に射られた者は「激しい愛情」に~鉛の矢に射られた者は「恋を嫌悪」と、どちらの矢で射抜かれるかにより恋の結果は大違いなので、恋のキューピッドみたいにい抜かれたら恋と言う訳ではありません。

    ここから先の話はストーカーになる男の気持ちを表しているとも言えますが、エロースはこの矢で人や神々を撃って遊んでいたが、それをアポロンに嘲られ復讐としてアポロンを金の矢で、たまたまアポロンの前に居たダプネーを鉛の矢で撃ったのです。

    それによりアポロンはダプネーへの恋心が抑えられず彼女を追い回し、ダプネーは逆に嫌って逃げましたが、いよいよアポロンに追いつめられて逃げ場がなくなった時、彼女は父に頼んでその身を月桂樹に変えたのです。 (ダプネーとはギリシア語で月桂樹)

    このエピソードが示す寓意とは、強い理性に凝り固まった者は恋愛と言う物を蔑みがちだが、自らの激しい恋慕の前にはその理性も瓦解すると言うこと、だから男のストーカー行為は刑務所へ叩き込むか、外国のように去勢するか~ロボトミーをするかでないと収まらないのです。

    そしてエロースについて2世紀中頃にローマの詩人によって付け加えられた物語があり、エロースの母親は美しい愛の女神アプロディテ(諸説あり)で、このエロースとプシュケの恋物語で彼は青年として描かれています。 (注:英語名ではヴィーナスのこと)

    ある日アプロディテは自分以外に美しいと評判の王女プシュケの話を耳にして嫉妬、そこで息子のエロースに命じて不幸な恋に落としいれようとしたのですが、プシュケの美しさはエロースまでをも魅了してしまい、彼は誤って恋の矢で自分の手を傷つけてしまうのです。

    すると、たちまちエロースはプシュケの虜になってしまい、何も知らないプシュケはエロースの用意した谷間の宮殿に導かれ、そこで夜しか姿を現さない正体不明の夫(エロース)と結ばれ共に過ごしました。

    満ち足りた生活でしたがプシュケは姉妹にそそのかされて、顔を見ない約束を破り夫の顔を覗きエロースだと知ってしまい、エロースは約束を破ったプシュケを怒り宮殿も何もかも消し去ってしまったのです。

    プシュケは世界中をさまよい夫を探し続けたが見つけることが出来ず、ついにはアプロディテを尋ねるのですが、アプロディテにとっては協力する気にはなれませんでした。

    そこでアプロディテは試練としてプシュケをいじめ抜き、入り混じった穀物の山を1日で種類別に分ける、凶暴な羊から金色の毛皮を刈り取る、生命の泉から水を汲む、更には冥界の王妃ペルセポネから美の箱を貰ってくるなど、悪行の限りを尽くしました。

    そしてプシュケは湖に映った自分のやつれた顔に驚き美の箱を開けてしまうのですが、プシュケは途端に眠ってしまいますが、実は眠りの箱だったのです。

    そこへ偶然通りかかったエロスは健気で純粋な彼女のことを見て愛おしく思い、彼女をオリュンポスへ連れて行きゼウスにアプロディテとの仲裁を求め、さすがのアプロディテもプシュケの一途さを認め2人は正式に結婚を許され、プシュケは神の酒ネクタルを飲んで不死身になり、エロスと一生幸せに暮らしたと言う話です。

    人は当たり前と思ってしまうと感謝が無くなる、出会いのチャンスを貰ったのに文句を言うと、それは次のチャンスが貰えないのは当たり前、人は良い悪い(黄金or鉛)をきちんと把握できないことが、自分の首を絞めてしまうことがあるのです。

    あなたはエロースの矢で、射抜かれてみたいですか?

    (´-ω-`;)ゞポリポリ

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    選ぶ立場。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな結婚をして頂きたいと思いますが、その幸せな結婚とは誰に取っての幸せで~誰が喜ぶ幸せなのか、これは意外と深い意味があるのですが、結婚とは相手が幸せになる為にするもので自分の幸せではありません。

    それを理解せずに「私が幸せになれますか?」と、こればかり聞くのは選ぶ立場にいると思っているからで、日本では元々男性に選択権は無いと言う風潮があります。 (今日の内容は女性に厳しいので、ここからはスルーして頂いても構いません。)

    例えば、結婚相談所に入会しても女性に選択権があったり、優遇されることが多い筈ですが、それも女性に選ぶ権利があると誤解させてしまう要因で、結婚相談所に長く入会してお見合いを何回もしてしまう、こうならない為には今日の内容は必須です。

    一般的&平均的に独身女性が求める条件として大まかに、「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」の4点セットで、これは新年会などイベントにおいても例外ではなく、私自身も今年はよく聞いたセリフです。

    ただし、自分が求めるなら自分も求められるが運命(地球上)の原則、イケメンが良いと言うなら美人が良いと言われるのが必然、それをセクハラと言うなら出会いは無く恋愛は生まれません。

    結婚相談所にお勤めの方より聞きましたが、独身女性は自分が選べる立場として話をするので、本気出せばイケメンといつでも付き合えると、自分の価値が高いことが前提で申し込まれると言うお話を聞きました。

    しかし、結婚市場において「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」の男性は、すぐに売れるから男性の方が選ぶ立場に変わっていることに気付き、自分が選ばれる立場(努力する側)であると思っている人ほど、入会してから結婚までが早く決まるそうです。

    結婚相談所でも自分好みのイケメンや高年収でなければ交際を断り続ける、そういう傾向が増えているそうで、よく考えると恋愛市場でも同じ考えでいたから婚活市場に来ています。

    では、結婚相談所の人が教える今の自分の価値の見方ですが、女性が男性を自由に選べるのは約25~26歳まで、それ以上は男性に選ばれる立場に逆転してしまっていることに気付いて、30代に入ると20代の気持ちのままでいたらダメ、これが大切だそうで、40代でも顔に拘る女性は間違いなく結婚は無理と言う話でした。

    「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」を求めるのは個人の自由で、何気無しに冗談で言われるのかもしれませんが男側としては傷付きます。 実際に結婚したら顔なんてどうでもいいし、年収もルックスも普通で充分幸せになれるのに、追い求めるものが違いすぎると、いつまで経っても結婚はできません。

    例えば、「あの人のこと、気になるから仲良くなりたい。」と思っていても、何も行動せずに見ているだけで終わり、そして普通の人と付き合いたいだけなのに出会えない、習い事を始めたり合コンに行ったりしても出会いはない、高望みしていないのにどうしてだろうと悩む筈です。

    結婚相談所の調べでも独身男女の約85%が結婚したい、ところがパートナーがいるのは約30%、過半数の独身男女が恋人は欲しいけどいない状態で、普通の人と出会って付き合えない状態なのです。

    更に「彼(彼女)にしたい人がいたと仮定した場合、どのような行動を~?」と聞けば、約70%が「何もしない」と答えているので、結局は恋愛や結婚ができない原因は「何もしない」からです。

    携帯などない時代には「顔が斎藤工よりも良くて、背が高くて、年収1000万以上で、楽しくて面白い、こんな普通の人でいいの。」と、これで通用した時代もありますが、今なら「それって本当に普通と言うの?」となります。

    携帯が無い遥か遠い昔なら恋愛は平等分配の法則が働き、独身だとおせっかいなオバちゃんがどこからか現れて、パートナーを配給してくれてお見合いに行くだけで自分の希望が通りました。

    しかし、平等ばかりを追い求めた結果、自分のパートナーを自分で探せる時代になった結果、結婚したいなら努力が必要となり、現代で求められるのは「自分を相手に選んでもらう」と言うスキルです。

    平等ばかり言うから恋の選択権は「選ぶと選ばない」が男女平等にあり、惹きつける努力を求められることになり、自分を商品としてプレゼンしなくてはいけなくなり、日本では「パートナーを選べる立場」と思う人が増えて、気に入らなければ撥ねるが激増しました。

    その結果として積極的に恋愛をしようとする人が少なくなり、本来なら妥協が生まれる筈なのに今では妥協はしなくなりました。

    これもネット社会における必然で「A=他人の恋愛の可視化とB=競合相手の登場」で、本来なら知りえなかった他人の恋愛や結婚をネット上で知ることができる為、「自分も、このような恋愛や結婚ができる」と思い始めました。

    更に恋愛や結婚に上下関係はないし他人と比べるものではないのに、「私こそ賢い結婚をした」とか「いいや、私こそ!」と、ネット上で見栄の張り合いをさせられることになるから、そうなると最も賢い選択肢が出るまでは恋愛をしないとなります。

    その結果が「コスパがいいなら恋愛(結婚)してもいいけれど?」となり、独身男女が一向に減らない現状が続いているのです。

    男女どちらにも言えることですが、「あなたは選べる立場ですか?」や「あなたに選択権がありますか?」と、神様に聞かれた時に「はい(yes)」と言えるなら、今日の内容は無視でOKですが、「いいえ(no)」と言うなら少しでも参考にして頂けると運命は変わります。

    あなたは選ぶ立場、どう思いますか?

    (つω`*)テヘ

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    きっかけ。

    おはようございます。 人は生きて行く為には夢ばかり見ていることはできないし、かと言って現実ばかりでは辛くなります。 その辺のバランスを取りながら、それでも未来を明るくする為に突き進んでいく、これが理想ではありますけれど理想通りには行きません。

    人はついつい楽をしてしまいがちな生き物ですが、だからと言って楽な方ばかりへ進んでいても仕方が無い、人は判断を間違ってしまうことも度々あるし、未来へ向かって一大決心をしても叶わぬこともあります。

    私は年間で2000人を鑑定しているがゆえに歯痒い思いをすることもありますが、鑑定して未来に起こることをお話しても受け入れられない、それは人として当たり前のことで、自分が思い描く通りでないなら納得できない、それゆえに未来で起こることに対処できずに後悔してしまうのは致し方のないことです。

    私だって自分の未来を視た時に叶わないことがあるならがっかりするし、どうしてなんだろうと悩んでしまうことだってあります。

    例えば、間抜けな私の失敗例として、岡山空港でANAが欠航するから便の振り替えをお願いしたら、「欠航するかどうかは到着してから~」と全く相手にされず、粘っていたら警備員さんまで来て仕方なく引き下がりました。

    しかし、その1時間後には欠航のアナウンス、すぐにカウンターへ行くと私の顔を見るなり「あっ!」となりましたが、平然と「振替便は満席です」と言うので、「だから欠航すると言ったでしょう!」と言っても後の祭り、見事に占い師人生初の遅刻になったので、未来が視えていても油断したら失敗はあります。

    これ以降、JAL・ANA・新幹線のどれとは限定せず、必ず動く交通機関で行く癖が付きました。

    このように人生とは思い通りに行かないからこそ生きている実感がある、これもまた生きる上での真実だと思いますが、チャンスと言うのは何度か来るモノですが何度も来るからと甘えていたら、次に来る保証はなく最後だったかもしれないからこそ、チャンスを逃がしてはいけないのです。

    ただし、人は感情の生き物だから想いが自分を突き動かすのも事実で、自分が好きな人とは付き合いたいけれど自分が好きじゃない人とは付き合いたくない、それがどんなに未来で良い人生になるとしても、今現在の自分が気に入らなければ付き合わないが現実です。

    占い師の目で視てみると、誰でも恋のチャンスは割りと来ているものですが、それに気付かずスルーしている人が多いです。

    正確に言うと恋のチャンスが来ているのをキャッチしているのに、それをチャンスでは無いと受け取る(好みじゃない・何か違う)ならば、それは恋をしなくても良いと運命は受け取ると思います。

    「だって、顔が好みじゃない。」や「何か、考え方が違う。」と言う風に、自分が好きかどうかや自分が選ぶ立場でいる、それは正しいけれど~正しくない恋のやり方で、目の前にいる異性(男女ともに)は今の自分と釣り合っている、だから「それ以外に他の選択肢はない」と言う現実を見なければなりません。

    ヤンキーならヤンキーと付き合う、刺青を入れているなら刺青を入れている人と付き合う、酒が好きなら酒好きな人と~タバコが好きならタバコ好きな人と、このように自分と釣り合う人と出会い、そして自分と釣り合う人と恋愛や結婚をする、それが運命であり決して違うレベルの人と交わることはありません。

    今の自分が良いと思う人と付き合うのは自然なこと、そこに生活のことや将来のことなんか考えてはだめで、「無職・借金・パチンコ好き・酒好き・タバコ好き・女好き・DV」でも良い、それを無理に私が話すような山崎基準に合わせる必要はありませんが、10年後に幸せになっているかどうかは別な話です。

    だからこそ「見る目を養う」で、これは相手を見ると言うことだけではなく自分も見るで、どちらかと言えば自分を見る方が先と言うか重要です。

    何故なら、自分の現実を見ないと恋愛にならないからで、分不相応と言う言葉がありますが、これは余りにも違うモノは釣り合わないと言うような意味の言葉で、それを手に入れるだけの自分であるかどうか、そこのところも良く考えないといけない現実があります。

    例えば、39歳のバツイチで子どもがいて派遣社員で将来が不安と言う人がいたとして、その人が年収1000万円の性格の良い人に付き合いたいと言われた時、「顔が好みじゃないから断った」と、そういう判断をしていると結婚は遠のくとしか言えません。

    これが恋のチャンスを逃がす人の考え方で、好みじゃないのはわかりますが、だからと言って切ってしまうなら縁は終わり、せっかくだから考えてみようと思うのも大切なことです。

    さて、いよいよ新年会まで3週間を切りましたが、2017年は「どんな出会いがあるのか? それともないのか?」です。

    せっかくの機会に良縁を結ぶお手伝いをしたいと思っても、今年の流れだとイベントで出会った二人は悉く撃沈、そしてうまく行かなかった二人は鑑定やイベントへ全く来なくなる、これはすなわち素敵なお客様が減ると言う二次被害を受けています。 m(__)m

    この減った数は見過ごせない程で、連絡先交換→簡単に別れる→別れたら鑑定やイベントへ来なくなる、これでは「解禁しなければ良かった」が正直な感想です。

    また、その行動によりルールが厳しくなり、2017年に出会うかもしれない二人のチャンスを失わせているかもしれない、そのことにも気付いて頂きたいのです。

    きっかけが欲しいと言う割に、きっかけを失う行動をするのは勿体ない話なので、せっかくのチャンスを活かして節度ある行動ができるなら、奇跡のA夫妻(新年会で出会い→新年会で結婚発表)のようになれます。

    2017年は完全自由席にして運命に任せるで、仮に聞かれても「あの辺りがいいかも?」と大まかに言うのが限界、私のようなアホタレ占い師の出番はなく運命の決定に任せます。

    あなたはきっかけを、どう思いますか?

    (○*´⌒`Pq) ォメデト★。+゚

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    理解できない15%。

    おはようございます。 今日もワクワクドキドキがある、そんな日を送ることができたら気持ちが元気になれる、そして自分が元気な時は幸運のお裾分けができて人の為にもなれます。

    人は人と会うことで元気になったり落ち込んだりの繰り返しですが、恋愛がうまくいかない人は間違いなく人を落ち込ませたり不快にさせる人と言っても過言ではありません。

    それを改善しなくてはならないと自己啓発本やセミナーでは言いますが、年間で2000人を鑑定する立場から現実を語ると改善は無理で、人の本質と言うのはかなり意識して継続してと言うことを繰り返さないと無理です。

    しかし、人は苦しい方ではなく楽な方へ流れるので、自ら苦しいことを継続はできないからほぼ無理なのです。

    占い師と言うのは基本的に人と話をすることが日常の繰り返しですから、どんな人であろうとも大抵の人とは話ができるものですが、その内訳は「スムーズ20%+普通60%+やりにくい20%=100%」と、こんな感じに分類されますが年間通じて変わることはありません。 (男女共に同じ)

    これを恋愛中心で話すと「スムーズ20%」にいる人は恋人や結婚はスムーズ、恋愛相談の次は結婚生活の相談と、鑑定内容が徐々に変わって人生が良い感じで展開していきます。

    そして「普通60%」にいると恋愛で同じミスを繰り返してしまったり、付き合ってはいるけれど結婚へはなかなか進めなかったり、余り変わらないか~もしくは下降と停滞の繰り返しですが、それでも結婚したり離婚したりと言う人生の変化はあります。

    ここで問題なのは「やりにくい20%」ですが、この内訳として「理解できない15%+嫌がらせ5%=20%」で、この嫌がらせ5%は性格や生き方などが生涯変わることは無く、死ぬまで人とぶつかったり友人知人がゼロだったりと、愚痴や不平不満を言い続ける人生で改善はほぼ無理です。

    意図的でもないしわざとでもないのですが、思考と言うかDNAに相手が嫌がることをするが刻み込まれている、そんなレベルの人がたまにおられるので改善するお手伝いがしたくても、ほぼお手上げ状態で何もできることはありません。

    しかし、「理解できない15%」は学習したり、心の向き合い方を変えたりで変わる可能性はあります。 なお、「普通60%」にいる人も学ぶことで「スムーズ20%」へ移行したり日頃の積み重ねは大切で、人の95%は努力や学びでいくらでも人生を変えることができます。

    では、前振りも長くなりましたので「理解できない15%」に焦点を絞って解説していきますが、これを参考にして頂ければ相手に理解されない(嫌われる)と悩む部分を、少しでも解消できるのではないかと思います。

    「理解できない15%」の行動や言動を鑑定へ来たと仮定して、素敵なお客様が占い師になったつもりでお読み下さいね。

    「理解できない15%」の方が鑑定へ来て事務所の入口(ドア)を開けて入る時から無視、黙って見つめるだけや無反応でいます。 次に鑑定場所へご案内して座って頂くのですが、その時も無反応か~もしくは話を聞かずに勝手に動き回って、椅子に座って頂くところからやりにくいです。

    そして鑑定に入るのですが、「恋愛を聞きたいです」と言って後は無言、この時点で何を聞きたいかを相手に伝えられていないとは思わず、相手が理解しないことがおかしいと感じてしまう思考に入っています。

    私は占い師なので先回りして相手に伝わっていないことを説明して、彼の画像や写真が必要ですなど、説明しては相談と言う繰り返しが普通にできますが、普通の人ならブチ切れていると思います。

    例えば、友人の恋の相談に乗っている時に、「私の彼、この人。 結婚したいんだけど?」と言われたら、普通なら「良いか? 悪いか?」など何らかの答えを真面目に受け答えする筈ですが、一通り自分の意見を話し終えたところで「彼、一緒に暮らしている女性がいるの。」と言われたら、どう思うかです。

    この時点で「あんた、独身と付き合ってんじゃないの? 既婚てことは不倫?」と、今まで親身に話したことが無になったような感じがして少しカチンと来る筈です。

    更に「彼と結婚したいのに、他に女性がいるかどうか気になる。」と言われたら、「あんた、一緒に暮らしている女性がいると言ってるじゃない?」と聞き返すと、「ううん、その人とは別の彼女がいるの、暮らしている人とは違う。」と言われたら、この時点で普通の人は「もう、話はできない。」と思う筈です。

    まともな人なら「彼と結婚~」と言うなら独身が対象でないとダメですし、結婚している上に彼女がいるような男と結婚したいと言われて「いいね」と言える人は少ないですし、何より最初は独身設定で相談しておいて話し終わった後に「既婚で彼女もいる」と後出しされたら、その時点でまともに相談に乗る気は失せてしまいます。

    占い師と言うのは、このような話(嘘・後出し)は年がら年中あるので、話が噛み合わない人が来ても普通に対応できる、そうでないと占い師としてやっていくことは不可能です。

    特に霊視でやっていけるかどうかは、お越しになる方が相談する時に「相談内容が本当かどうか?」を視ていくことが絶対条件、私も鑑定中は相談を受けながら本当のことを話しているかどうかを視ています。 (昔は全面的に信用→今は到底無理と変化しました)

    つまり、相談内容に嘘がある人はきちんとした鑑定は無理だから、やんわりとお答えしてトラブルにならないようにするしかありません。

    この「理解できない15%」の人は嘘や後出しをしないだけで改善できますが、本人も無意識のうちに話を作り上げたり自分中心の物語でないと満足できないなど、事情はどうあれ「相手に伝えることができない(自己中)」が根本的な原因です。

    相手に自分が言いたいことをきちんと伝えて相手と会話のキャッチボールができる、文章にするとこれだけのことができずに恋愛や結婚のチャンスを逃しているのは、どう考えても勿体ない話です。

    昔から人の話をよく聞きましょうと言うのは、相手の為だけではなく自分の為でもあるので、相手に伝えることができない自分を卒業さえすれば、素敵な結婚も夢ではありません。

    最後にお守りと新年会のお知らせですが、11月30日と12月1日のブログに詳細がありますので、素敵なお客様方の参加をドキドキしながらお待ち致しております。 新年会への応募は今朝の時点で13通、かなり少ない参加者なので無茶苦茶こじんまりとする感じになりそうです。

    12月6日の消印有効なので、今日中に申し込みの手紙を出して頂ければ〆切には間に合いますので、遠慮なくお気軽にお申し込み下さいね。 〆切後の申し込みは入場が最後になるので席が選べない、それで良ければ〆切後も受付だけはしています。

    あなたは理解できない15%で、苦労していませんか?

    (‘・c_・` ;)

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    皿の上。

    おはようございます。 今日も無事に朝起きて自由に動けることは幸せ、何もなく普通に過ごせることは極上の幸せですが、その何も無いことに不平不満を言うようでは運命も飽きれて当然です。

    生活保護を貰いながら呑気に過ごして、子どもからお小遣いを貰って時間が空いたら病院へ行き暇潰し、そして子どもが結婚するなら近くに住んで世話して貰わないと私が困る、そんなことを平気で言うのですから日本は平和で暮らしやすく、結婚できない人が増えているのも当たり前です。

    さて、そういう寝惚けた人のことではなく真面目に生きている人ならば思うこと、それは仕事でも何でもそうですが「実力」と言う言葉、これは意識せずとも意外と使っている言葉なんですが、誰しも自分の実力を知りたがるものです。

    仕事で言うなら「今、自分はどれくらい、必要とされているのか?」や、「自分が作ったモノを食べて、美味しいと言って貰えるのか?」など、自分がした仕事の評価と言うのは誰しも気になるものです。

    しかし、その評価と言うのは自分が思うほど自分の実力ではない、他の人に助けられて仕事ができたように見えるだけ、それを自分の実力だと勘違いしているから上司への不満や転職へと繋がったりもします。

    本来の仕事とは「心を込める」が全てであり、そこにあるのは「愛(おもてなしの心)」ですが、ここの部分を見過ごした理手抜きしたりわかったつもりでいたりと、なかなかできないと言うより体も心も動かないのです。

    心を込めると一言で表現するのは良いけれど、その心を込めるを体現できる人は仕事だけではなくプライベートでもうまく行く、何をやってもスムーズに相手を気持ち良くさせることができるのです。

    それを自分だけが気持ちの良い行いをしていても、相手からすると愛ではなくおせっかいであり、それを日本ではありがた迷惑と言います。

    歳を取ってくるとやりがちなのが「あなたの為を思って~」と言うセリフ、このセリフはありがた迷惑をする人ほど使う言葉ですが、本当に相手のことを思うなら転ぶ前に助けるのではなく転んだ後で起きるのを助ける、それこそが本当の愛です。

    自分一人の力で何でもしていると言う悪い例が芸能人がしている料理自慢で、TVを見ていると「俺は料理がうまい」と公言して番組でも料理を作っている姿を見ますが、あれを見て本当に料理がうまいと思っている人がいたなら、間違いなく詐欺に遭うので注意した方が良いと思います。

    何故なら、女性芸能人が「主人の為に~」などと凄い料理を自宅で出す時は、実はフードコーディネーターと言う職業の人たちが、見せる為の料理をプランして提供する、女性芸能人は作った演技をするだけで良いようにしてくれています。

    だから番組をよく見ていると、手を付ける料理と付けない料理がある筈ですが、手を付けない料理は食べられない料理の可能性があります。 この食べられない料理とは綺麗に見せる為に表面にマニキュアを塗ったりして、光沢を出して綺麗に見せるだけの料理もありますから、そんなの食べたら病院へ直行になります。

    次に男性芸能人が「俺の作った料理は、スゲー! うまい!」と自画自賛の料理自慢、先日もTVを見ているとヴァイオリニストが、「僕の作った炒飯はうまい、音楽より料理の方が得意。」と自慢していましたが、これを真に受けると仕事のできるできないはもちろんのこと、男を見る目と言うのを見間違えてしまいます。

    芸能人が作るのをよく見ていると、予算を無視して良い材料を使って、それを良い機材を使って調理した後は、自分が美味しいと思うこだわりの調味料で味付けをするだけ、それで料理が得意と言うなら誰でも料理が得意となります。

    ここまで読んで「何で、それがダメなの?」と思ったなら、その人は恋愛や結婚で苦労している可能性が高いです。

    確かに男性芸能人が作った料理は美味しいかもしれないけれど、それは器用な味で「悪くはない」と言う話であり、器用な味と言うのは人真似でありオリジナルではないと言うこと、それは料理を作っているのではなく「皿の上で踊らされているだけ」です。

    先ほどの「僕の作った炒飯はうまい」と言うヴァイオリニスト、準備された材料を刻んで炒めた後に「僕のこだわりはね~」としたことは、「茅乃舎の出汁」を使って味付けをしたのです。

    つまり、自分では何一つ作り出したものは無くて、茅乃舎の出汁を使ってコクやうま味を付けているだけで、「自分でブロード(基礎となる出汁)を作ることができない」と言う致命的な欠点を曝け出して、それで自分は音楽よりも料理(炒飯)が得意と馬鹿丸出しだったのです。

    自分でブロード(出汁)の作れない人が料理を語るのは荒唐無稽な話、看護師が注射できない、美容師がシャンプーできない、占い師が恋愛相談ができない、それと同じくらい基本中の基本ができていないのです。

    他の誰か(茅乃舎など)が作ってくれた出汁を使って美味しい料理が作れたところで、それは自分の味ではなく誰から作ってくれた味、私が「自分は料理が下手」と言い切るのは、所詮は誰かが作ってくれた出汁や調味料を使っているだけ、それで料理が得意なんて恥ずかしくて言えないからです。

    注:私の将来の夢は食事会をする時に、私がパスタなど料理を作って皆様に振る舞いたい、それも一つの夢ですけれど私の腕ではまだまだで、六本木のイタリアンに勝てないようでは皿の上で踊らされているだけです。

    鶏ガラをきちんと洗って、ニンジン・玉ねぎ・リンゴなど色々な食材を使って、それらを煮込んでブロード(出汁)を作る、それもできずに誰かが作ってくれたものを使って良い味が出せたところで、それは人の味であり自分の味ではない、そういうことを気付けない人はいつまで経っても仕事が面白くない筈です。

    ここまで読んで「ハッ!」と気付いたなら、それは素敵なお客様の財産となるので、男を見る目と言うのが少しは養えたと思います。

    相手の実力を見ると言うのは、皿の上で踊らされているだけの男を良いと思うのか、その皿を出して基礎を作っている男を良いと思うのか、ほとんどの人は皿の上で踊っている方を派手でカッコいいと思う筈で、その土台をこつこつと作っている男の存在にすら気付かない筈です。

    私は自分のスタンスを皿の上で踊る方ではなく、常に土台や下地を作る方でありたいと思っています。

    あなたは皿の上を、ちゃんと見ていますか?

    m(__)m スンマソン…

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    縁の繋がり。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしい一日の始まりですが、それをありがたいと思えないことが問題です。 目に見えないだけでありがたいことが世の中にはたくさんありますが、それを感謝もせずに不平不満を言い続けているとドツボにハマります。

    人は苦しい時には神頼みでも何でもしますが、楽になったり調子が良い時には反省しないものです。 (私も予約が入らず悩んでいるので、反省する毎日です。)

    それはお金を借りる時にお金を貸す方が借りる方へ言う言葉として、「お金を借りる時には神様のように扱い、お金を返す時には悪魔のように扱う。」で、借りる時には貸して欲しいばかりに神様のように崇めるのに、返す時には「コノヤロウ!」と鬼畜のごとき言われようです。

    このように人は苦しい時には助かりたいから本心を捻じ曲げてでも助かろうとするし、楽になったら今度は恩義も糞も無いと平気で血も涙もない極悪なことができる、そういう人としての本性を自分で戒めることができる人は自然と運が良い状態を保てます。

    それが出来る人が少ないからこそ富が一極集中すると言われるのですが、反省しない人はいつまで経っても反省しないし、嘘を吐く人は何度言っても嘘を吐く、こうやって人間社会ができあがっているのですから、悪い部分は人に任せて自分が良い部分を担おうとする考えも大切です。

    人は人と繋がって生きて行くしかない、誰も一人では生きていられません。

    まともな判断ができる人なら、お米や野菜は農家の人、魚は漁師の人、それらを運送する人、販売する人、電気を作る人、こうやって無限に人が人を支えている現実がわかります。

    しかし、人は自分の力だけで生きていると勘違いしやすく、それを自分だけではないと戒めることが人との縁を大切にすることへ繋がります。

    占い師をしていると変わらないのは恋愛と結婚の相談ですが、この二つは人類が誕生してから続いている話ですから、今後も変わらないまま延々と続いていくと思います。 その恋愛と結婚は相手が必要ですから、必然的に誰かと縁で繋がることになります。

    そこのところを勘違いしたり間違えていると縁は繋がらない、縁と言うのは寝ていて転がって繋がるわけではなく、必ず誰かと会って話をして気にいるとか何かの反応があって、それからお付き合いするとなり、そしてお互いが納得できれば結婚へと突き進みます。

    ここで恋愛や結婚がうまくいかないと思っている男性と女性は、ちゃんと気付かないといけないのですが、恋愛や結婚と縁が無いのは自分がちゃんとしているにも拘らずなのか、それとも直さなければならないところがあるからなのか、そこら辺を勘違いや間違えていると思えるかどうかです。

    年間で2000人を鑑定していると、霊視や占い以前に人としてどうかと言うケースに遭遇しますが、占い師だから構わないと暴言連発する人や、討論を仕掛けて勝たなければ気が済まない人など、話をするのが嫌になるような印象や態度を相手に見せているとアウトです。

    縁と言うのは自分の努力次第で繋がったり切れたりするものですが、そこのところを偶然だと思っているようだと縁が繋がることはありません。

    目の前にチャンスが来ると言うのは過去の積み重ねによるものであり、その過去の積み重ねがあるからこそなのに、それを今の感覚で物事をしようとするから間違えてしまうのです。

    昔はイケメンが良かったかもしれないけれど今は人間性が良い方を選ぶと言う、過去の積み重ねではあるけれど今の状態を加味して考える、そういう部分を大切にしないなら縁が繋がる筈がありません。

    奇跡のA夫妻のように新年会で初めて出会っても結婚へと進む人たちもいますが、それはあくまでも特殊な例であり一般的な出会いと比べることは絶対にできません。

    霊視カウンセリングへ来ているとは何かの縁があることですが、それを繋げるも切るもお互いの思いや考えなど様々なモノが影響するので、お互いが遠慮しなければ繋がる筈がありません。

    人と人との縁とは自分の要求だけ通ると思いがちですが、自分が相手を選びたいと思うのと同じく、相手にも選ぶ権利はあることを人は忘れます。 自分に選ぶ権利があるように相手にも選ぶ権利はあるので、自分の要求している内容に適合する相手が選べることはありません。

    私がイベントを開催するのは、素敵なお客様へのサービスとして懇親会的な意味合いはありますが、合コンや結婚相談所として運営や活動しているわけではありません。

    そこを誤解されると心苦しく、その為にイベントがあるわけではありません。 男女の出会いはあるかもしれないけれど、自分の要求する通りの相手と出会えるとか、自分が気に入らなければ簡単に断っていいなど、そういういい加減な場ではないことをよく御理解頂ければと思います。

    縁と言うのは自分が動かないと待っているだけでは無理な話ですが、たまに自分が待っていただけで縁が結べたと言う話があるから、そこからついつい自分だってと言う気持ちが芽生えるのかもしれませんが、そんな宝くじに当たるような確率に掛けている間に歳を取ってしまいます。

    私はイベントを男女の出会いの場には考えておりませんが、お越しになられている素敵なお客様同士の懇親会的な意味合いには捉えているので、そこで縁を結ぼうと努力する人と声を掛けられるのを待っているだけの人では、自ずと結果が違ってくるのは仕方が無いと思います。

    縁を繋げるとは目の前のことだけではなく全体が繋がっている、自分の好き嫌いだけで物事を通していると、その先にある縁は絶対に繋げないしチャンスも来ません。

    最後に余談ですが、早くも133万カウンターとなりましたので、早ければ12月か1月にも10万カウンターごとの食事会(140万)を開催します。 その140万カウンターの食事会は「珍味コース」で開催予定ですが、ご要望によっては「普通コース」も選べるようにと思います。

    あなたは縁の繋がり、どう思いますか?

    。。。(((o・ω・)♪

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    見分け方。

    おはようございます。 今回も無事に東京より帰って参りましたが、素晴らしい青空を見る度に汚れてしまった心を清めてくれるかのように、あの青さは誰の頭上にも公平に広がっているからこそ、努力して自分の未来を変える行動をする、公平じゃないと言う前に自分が動かないことを認識する、それだけでも未来は変えることができます。

    さて、今の日本の法律上は恋愛や結婚とは異性とするもので、男性は女性と女性は男性とするものです。

    そして生命学的なことを言うと、地球上に存在する人間や動植物や昆虫など全ての生命体は少しだけオス(男性)が多い、その状態が一番バランスが取れていますが、今の日本で結婚受難となっているのは女性の方です。

    日本の総人口は現在のところ、「1億2千533万3千人」で「男=6千99万人・女=6千434万3千人」となっていますが、今の日本は女性の方が約400万人も多く生命体の原則からずれてきています。

    それだけでも女性が余るのに、更なる問題がニートや引き籠りで、働かずに家にいる男と結婚したいと女性が思う筈もなく、この少ない男性の中からまともな男性を探し当てないといけないのですから、女性の見る目とは本当に重要となってきます。

    しかし、「私、見る目が無い。」と言うのは見る目が無いのではなく、一時の気の迷いや面倒くささから「これでいいや」となってしまう、もしくは目先の損得だけで長い目で見ることができなかった、そういう部分を学ばなければ同じことの繰り返しです。

    ここで良い男の見分け方が分からないと言う人が多いのかもしれませんが、良い男なんて冷静に見ていれば自然とわかるものです。

    それがわからないのは知識として見分け方を持っていない、もしくは似たようなレベルなので違いがわからない、ほとんどがこのどちらかに当てはまりますから、学ぶことで自分に降りかかる火の粉を振り払いたい、そう思うなら見分け方を身に付けるしかありません。

    まずは毎度の如く言っている「食事に行ったら全て男が支払う」で、あなたと言う素敵な女性と食事に行って楽しい時間を過ごしたにも拘らず、その対価となる金額を出せない男はハナから相手にしないこと、そんなせこい男は舛添東京都知事や都議会と同じセコサです。

    「でも、そんなの悪い。」と思うのは間違いで奢って貰ったらお礼を言う、そのお礼を言う気持ちやお返しをする気持ちが無いからこそ「悪い」と思うだけ、ちゃんとお礼を言えない~もしくはお礼を言うのが嫌と言う人ほど、奢って貰うのは嫌と言う気持ちを捨てられない、そういう気持ちの人はろくでなしと付き合うか~もしくは彼がいない筈です。

    この基本中の基本を見ることができないようでは幸せな結婚は無理、この最初の部分で蹴躓くようではダメ、まずは綺麗に奢って貰いお礼をする、これが出来なければ話になりませんが、ここ最近で奢って貰ったことがあるのにお礼をしていない、そんな記憶がある人は減点(恋愛や結婚が遠のく)です。

    ただし、最初から割り勘、もしくは女性に奢って貰う、こんな男とは付き合う方が間違い、これは論外なので最初から対象外の男です。

    これ以外でも些細な所を見ていればわかるのですが、レストランへ入る時に「自分から入るかどうか」で、これは先にお店に入れる方がレディファーストと思うのは間違い、知らないお店に先に入れと言うのは、「お化け屋敷で先にどうぞ」と言っているのと同じ、初めていくお店なら男が先に入るのが本当の優しさです。

    女性が知っているお店なら先に入れても良いのですが、知らないお店なら不安が先に立つから男が先に入るべき、これくらいのこともわからない(気が利かない)男が女性を守れる訳がありません。

    そしてお店に入っても奥の席に女性を座らせる、席に着くのは女性が先、この辺のこともわからないようでは、マナーと言うか心使いができていない、それは結婚後の優しさが無いことにも繋がります。

    男性と食事へ行くと色々なことがわかる、洋食でフォークとナイフが使えないのは仕方が無いけれど、和食で箸の使い方(握り方も含め)が悪いのは頭の回転が悪いに繋がるので、箸の使い方が悪くて粋な男を私は見たことがありません。

    まあ、逆に言うと色々なお店を知っていてマナーが良くて払いの良い男は、かなりモテるので競争相手が多い、もしくは彼女や奥様がいる可能性が高い、こう捉えることもできるので注意です。

    そして移動の時や会社などでも男の器量を見分ける簡単な方法としては、エレベーターのボタンの押し方があります。

    現代社会ではホテルやビルや立体駐車場など色々な場所にエレベーターがあり、そのエレベーターも今は集中コントロールシステムが多く、複数のエレベーターがあっても1ヶ所のボタンを押せばその中で一番早いのが自動的にチョイスされます。

    しかし、古い建物の場合はボタン一つにエレベーターが一つ、この時に男の器量を垣間見ることができます。

    何故なら、一番早く来るエレベーターを見抜いて、そのエレベーターのボタンだけ押す、そうすれば余計な電力も使わないからエコにもなるので、ほとんどのアホな男がやる「全てのボタンを押して、一番早く来たのに乗る。」は、一見すると合理的に見えてもバカな男がすることです。

    もしも、彼や旦那が全てのボタンの押すタイプなら、機転が利かないしカンが鈍いし物事を決められない、そういう部分が諸に見えていることになります。

    このように少しの部分に気を付けていると、男性の本音部分と言うか内側が見えてくるので、まともな男性や良い男を見分けるのは意外と簡単です。

    ただ、そこに甘えや怠惰を許すから見分けられないだけで、ちょっと注意していれば分かる筈です。

    あなたは見分け方、できていますか?

    (*゚Д゚*)ェ…

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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