徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    修行中。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それは何を持って素晴らしいかと言えば何も無く過ごせる日常は極上の幸せ、病気も怪我も事故も何も無い日常は本当に幸せなことに気付けば不平不満は減ります。

    私は昔から不平不満が多くて贅沢ばかり、本当は幸せなことに気付かず後になってからあれが幸せな時だったと気付く、そんな馬鹿なことばかり繰り返していたので情けなかったです。

    その中でも人間関係の作り方が下手だったし、仮に人間関係を作り上げても維持できない、そしていじめられて仲間外れになる、それの繰り返しでいつも一人で過ごすしかなかった、その人間関係が無くなる&切れてしまう辛さは今でも心に染みています。

    これは占い師になってからも感じておりますが、占い師として未熟で何もできない時にお越し頂いて、今のように少しはできるようになった時には縁が切れた、そんなことがあるのは本当に悲しいです。

    昔の未熟で出来なかった時にお金と時間を使って下さったのに、それにより経験や技術が上がった時には何も恩返しできない、こういうのは本当に心苦しくて今後の人生において誰かを笑顔にすることでしか恩返しできません。

    占い師をしていると素敵なお客様方の人生の大きな部分に関わることが多く、変えようのない未来だと話をお伺いすることしかできなかった、それが今は少しだけですが運命に抗えるかもしれないと勉強中です。

    例えば、不妊や乳がんなどのお話を聞いた場合、医学ではどうしようもないなら何かの力を使えればと思いました。

    今後も多くの皆様を素敵な笑顔にしたい、誰かが元気で毎日を活き活きと過ごしていくお手伝いがしたい、私の人生はこれが一番幸せなのかなと思います。 美味しいモノを食べたい、車や家が欲しい、海外旅行や温泉に行きたい、そういうのには全く興味がありません。

    人の生きる道って何だろうと考えた時、それは100人いれば100通り、これが正解はなく自分の思う正解があるだけです。 昨年は怠けていたところにガツンとやられて反省と勉強、今年は目の見えない人が見えるようにできるかもしれない、そういう幸せを作り上げることが通常運転になれたら私は嬉しいです。

    昨年の10~12月頃は知人男性に私の悪口を毎日話していた年配の人がいて、それで精神的に相当参って頭がおかしくなりそうでした。 今から思うと私への運命からの学び、あれを乗り越えられないようでは占い師としてだめ、今はその人にも感謝しております。 (なお、毎日悪口は誤解だったと後日分かり私の未熟さに反省です。)

    目の前に起きることは自分への試練や学び、それを乗り越えた先には御褒美がある、そう思えたら皆様も苦しい時期を乗り越えられる筈です。 私は色々なことがあったからこそ今がある、過去の禍や苦難にも今はお礼を言いたいし感謝を伝えたいです。

    こうやって少しは反省したり勉強したりができるようになったからこそ言えますが、昨年の色々な出来事や活を入れてくれた人や手紙をくれた人たちがいなかったら、調子に乗って偉そうにしたままの未熟な私でした。 今は勉強不足で怠けていたと反省すると同時に、次々と笑顔になれる人を増やしたいと今は毎日がワクワクしています。

    昨年に活をいれてくれた話とお手紙を二通頂いた話を何度もするのは、その人たちには二度と会えないからで、お礼を伝えたいけれど私が至らないばかりに伝えられないからです。

    私の至らない部分を教えてくれて新たな能力発見につながり、目の見えない人々を助けられるかもしれない状態にして頂いてありがとうございます、そう伝えたいけれど伝わらないのが残念です。

    昨年の10~12月は本当に辛くて生きているのが嫌になるくらい落ち込んで、体重も10キロ以上落ちましたが、今はウィザードや精霊さんの召喚ができるようになって、目の見えない人や耳の聞こえない方が治っていくお手伝いができる、その喜びの声を聞ける今は本当に幸せです。

    ウィザードや精霊さんなどを今は勉強中&実験中ですが、興味があれば遠慮なくお気軽にお申し付け下さいませ。 今は千円を頂いてやっておりますが、誰でもリーズナブルにできるようにしていて、多くの人に不思議さを体験して頂ければと思います。

    今では加持祈祷やお祓いまでなんでもござれとできるようになって、素敵なお客様の喜ぶ顔が見られることが嬉しいです。 人生は充実していると勿体なくて鑑定を休めない、毎日が忙しいことは喜びだと今更ながらに痛感しております。

    また、悪く言う人は何をどうしても悪く言うので、インチキでも何でも好きに言えばいいんですけれど、目の見えない人が光を認識できるようになり、耳の聞こえない人が声が聞こえるようになってきた、これを信じてくれる人にはどんどんとやっていきたいと思います。

    「昔、山崎って言う占い師がいて、とんでもない酷い奴だった。」と、「昔、山崎さんと言う占い師に救われて、本当にありがたかった。」と、どうせ生きるなら私は後者のように良い思い出として記憶に残りたい、多くの人を喜ばせることができるなら私の人生も無駄ではないです。

    占い師になって10年以上経ちますが、こんなことができるようになるなんて想像もしていませんでした。

    それでも微力ながら誰かが笑顔になれるお手伝いができるのは嬉しいことで、軽微な悩み改善ですから大したことはできていませんが、経験値が上がってくるとできることとできないことが分かりつつあります。

    なお、年中無休について聞かれたので私の考え方として、天皇陛下やマザーテレサは決してお休みをされません。

    例えるなら、1軍のレギュラーが練習しているのに2軍の補欠が休んでいたら、いつまで経っても1軍のレギュラーになれない、だから私は2軍の補欠として休んでいる暇はないと思っています

    あなたは毎日が修行、そう感じられますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    相手の立場。

    おはようございます。素敵なお客様にお会いできるのは奇跡、色々な御縁が絡み合って一本の糸と巡り会える、その素晴らしい出会いを演出してくれた運命に感謝、今後も素晴らしい出会いが次々とあることを信じております。

    さて、私は昨年まで酷い占い師だったと気付かされましたが、今の私はできることは勿論ですが、鑑定における話し方と言うか説明も少し変えています。

    今までは励ましたり良いことを言うを基本にしておりましたが、励ませば励ますほど鑑定内容を外れたと取られることに矛盾を感じて、後で怒られるなら今本当のことを言おうに変わってきております。

    大袈裟に例えるなら、今までは子どもができる未来が無い人には諦めずに頑張りましょうでしたが、今は子どもができる未来は無いから他の道を探しましょうに変わりました。

    相手の立場を考えるのは大切なことですが、人間関係にはどうしても損得勘定が働いてしまいます。 相手の視点に立てない人は損得勘定で生きているからで、人間ですから損得勘定が働いてしまうのは当たり前ですが、それだけになると相手の立場になれず自分のことだけになります。

    この損得勘定とは自分が嫌われない為にはとか、好印象を持たれるにはどうすればとか、自分が悪く言われない為にはとか、どうすれば自分の評価が良くなるのかなど、根底にあるのは自分が有利になる為の考えです。

    だから相手の為にが自然と無くなり無意識のうちに見返りや期待を抱いたり、不安やプレッシャーを感じたり自分のことが優先となりますが、普通は相手の為だけを想う行動を取った経験は少ないです。

    損得勘定が常にあると自分が損得に動きがちで、相手と話していても嫌われないようにとなりますし雑念も入ります。 相手と話ながら自分のことを考えているのですから、相手の表情や声のトーンや雰囲気などを察することができず、そうなると相手の気持ちが分からなくなります。

    この雑念が多くなると対人関係だけでなく食事中でも寝る時でもLINEしていても、目の前のことに集中せずに頭は別のことを考えている、それなのに目の前の会話はどんどんと進んで行くから辻褄が合わなくなります。

    そして他人と深く関わろうとしたら、自分のエゴを治さないと付き合えなくなります。 長く付き合っていくなら自分の欲優先では無理、お互いの理解を深めていかないと喧嘩ばかり、そういったエゴを体験したり自覚したりすることで成長していき、他者からの視点を学んでいきます。

    表面的にしか人と関わったことがないなら、深く付き合った経験が無いから自分のエゴが抜けません。 相手の視点に立つ余裕がないから気に食わなかったら怒る、どうしても従わせたくなる、価値観が違うなら離れたらいいのに、嫌われるのが怖いから我慢して一緒に居ることを選択して辛い思いをします。

    人生は年齢と共に自分や相手と向き合う努力をしておかないと、自分の損得にしか考えられず相手の気持ちは一向に分からない、それでは人付き合いはできないままだから、相手と深く関わる経験がないと相手の立場に立って考えられません。

    私は昨年にいづなか何かわからないけれど憑依されるとか、占い師としては誠に恥ずべきことと言うか情けない状態でしたが、色々と運命から教えられたことによりウィザードや精霊さんを呼ぶができるようになりました。

    しかし、本当に大切なことはそこではありません。 真に得たものは怒りのコントロールやモノの見方が広がったことで相手の立場から視られること、それこそが本当に大切なことだと理解できていないならダメな占い師のままだし、一ミリも成長できないまま人生が終わっていたと思います。

    霊界側で生きていると人間界よりの見方は余りしない、そこに素敵なお客様方を不快にさせてしまう部分があった、それに気付かず占い師をしていたなんて情けないし恥ずかしいです。

    昨年に起きたことへの反省の弁として言い訳に取られても仕方がないけれど、霊視云々ではなく凹んでいた私の見識や能力が偏り過ぎていたと思いました。

    昨年、誤爆メールをしたことが一度あり、あれはいづなか何かに憑依されたのか、当時は分からなかったけれど今ならショックを受けた時に隙に入り込まれた、それを素直に感じ取れたり視たりできます。

    昨年、ある素敵なお客様が急に態度が変わったのもいづな(何か)が憑いた、それを見抜けなかったのも私が油断していたのと慢心していた、それに尽きると思います。

    昨年、相手のメールを勝手に他人に見せた母親の御相談の件も、今なら娘さんを守る為に必死だったから当たり前、説明も無しにいきなり変なメールが来たら親なら心配して当たり前、事情を知らないが故の親子愛だと心がほっとすると同時に温まります。

    昨年、毎日悪口を言われた件だって今なら違う視方です。 当時の私はおかしくなって冷静な判断ができず、そこへ話を盛る人が悪口を毎日と言えば100%信じる、今なら本当に?と霊視しますが当時は余裕がありません。

    最近、その当時のことを霊視したら毎日ではなく週に2回ほど、それも家族を守る為に悪口になっただけ、本当のことを伝えたらその人も分かる度量も優しさもお持ちの素敵な方です。

    昨年に起きたことに関しては私の未熟さと怠惰が全ての原因で私のせい、それにより誤解を生んで話が余計に拗れた、それを謝りたくても連絡できないから謝れない、この心の傷が私を毎日の努力へと向かわせています。

    今なら分かるけれど運命からのお仕置きは当時の私には必要だった、あれがなければウィザードも精霊さんも何もできないまま、未来を視るだけで何もできない占い師のままで終わりでした。

    あなたは相手の立場、理解していますか?

    (/□≦、)エーン!!

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    常識。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、今を幸せと思えるからこそです。 戦争も無くて平和だから日本は素晴らしい日常がある、外国では紛争も当たり前だったり国境での争いも日常茶飯事です。

    つまり、日本では常識と思われるものが海外では常識ではない、そこに気付いたら日本がどれだけ幸せかが分かります。 常識とは自分がいる所での多数決にしか過ぎないから、他へ行くと違うことが多数決で常識となってしまいます。

    特に日本人は小さい時から人様に迷惑をかけるようなことだけするなとか、世間に笑われる人間にはなるななどです。 理不尽なことでも世間は厳しいもんだと言われたら、その主張が通って何となく納得してしまうのです。

    イスラム教なら「Aに従いなさい」でキリスト教なら「Bに従いなさい」となりますが、日本は神様でも仏様でもなく世間様に恥ずかしくないようにと言います。 ここで言う世間様とは何になるのかな?ですが、日本ではよく世間様に顔向けできないと言いますが、それを連れて来いとか明確化しろと言われたら無理です。

    例えば、日本の江戸時代の村落では夜中密かに忍び込む夜這いがありましたが、それを忍び込まれる側の親も大目に見ていました。 これを今の日本でやったら、それこそ世間が黙っていませんから刑務所行きです。

    つまり、一見すると模範解答に思える世間の常識とは、それは大多数の人が間違いないと思っている意見が常識で、それは時代や場所によって変化すると思って間違いありません。

    アインシュタイン曰く、「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」とありますが、この常識に関する考え方はアインシュタインが本質を突いているとも言えます。

    辞書で常識を引くとデジタル大辞泉で常識とは、「一般の社会人が共通にもつ,またもつべき普通の知識・意見や判断力」と書かれています。

    世の中ではあいつは常識知らずで困ると言ったりしますが、一般の社会人が持っている常識と言うのを定義付けるとしたら、どんなものか説明できるかと言えば個人の心の中にあるモノを常識と言う筈です。

    つまり、それから考えると常識とは個人の中にあるモノを自分に都合よく解釈している、それはすなわち個人の考えを基に常識を決めているとも言えます。

    私も小さい頃は大人から言われるのが常識と思い込んでいましたが、よくよく考えると常識は人によって色々で、他の誰かの常識は自分など他の誰かには非常識になります。

    Aさんには常識でもBさんには違った、その常識が他者に対して通用しなかったと言うのが諍いの原因でもあります。 ようはその人に取っては常識ではなかったと言う経験をされたことは、大人なら一度や二度はあると思います。

    日本国内の県単位でも相当違うのですから、別な国ともなれば日本では多くの人に常識でも海外では非常識、日本国内でもエスカレーターの乗り方でも地方により違うのですから、常識とは曖昧な概念になります。

    こう考えたら常識とは個人における常識で、結局は個人の頭の中にあるものとなります。

    特に職場において、上司・部下・同僚などに自分が常識と思っていることについて、やらない人がいたとします。 そんな時は何で常識的なこともやらないんだよと思います。

    しかし、それを相手に対する文句として口に出してしまうのはアウト、そんな時は相手に取っての常識を聞いてみる、相手の言い分を聞いてからが鉄則です。 最初は相手の言うことに戸惑うかもしれませんが、それが段々と違いが勉強になるとすら思えてきます。

    今まで自分が考えたことがない発想や考え方を学べるわけですから視野が広がる、その人がそうなった経緯が分かると新たな理解が深まり、それがそのまま人間性の向上に繋がる筈です。 自分の常識の枠だけではなく相手の常識を受け入れて、どんどん人間としての枠を広げて行くことも大事です。

    道徳や常識は時代や国などにより大きく変わりますが、昔なら素晴らしい上司が今ならとんでもない上司、パワハラどころでは無い極悪非道なことだって現代の感覚ではとんでもないだけれど昔ならOKと言うことがあります。

    逆に今は常識や良識とされることも、昔の時代や国だと重罪に問われることだってあるのです。

    欧米では親や教師から自己主張の大切さを学び実践させますが、日本では周りのことを考えた行動を取ることが美徳として教育されますから、周りの空気の読めない人を日本では空気の読めない奴として見下げられますが、逆に欧米では自分の意見を持たない人とか、自己主張できない人として見下げられます。

    あなたの常識とは、どう思いますか?

    ヽ(`ー´(@@;)ゝ

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    同じルール。

    おはようございます。 朝起きて出勤する時の青空を見上げたら、その青空は誰の上にも平等に広がっています。 Aさんには青空だけれどBさんには曇り空、それは地点が違えば起こりうる現象ですが、同じ地点にいる限り誰の頭上にも同じ青空が広がります。

    更に厳密に言うと地点が違っても雲の上に出れば青空は広がっているから、どこに居ようと誰の頭上でも青空は広がっている、地球上にいる限りは青空は誰の上にも広がっていると思います。

    このように同じ条件の元で人は生きて行くしかありませんが、学校や会社や家庭など限定された地域や社会の中では、特定の誰かが条件が緩くて特定の誰かが条件がきつい、そういうことはほとんどありません。

    ある競輪選手がレースの感覚がきついとブログで文句を言いましたが、風邪をひいても休むことすらできないと書いておりました。

    しかし、これは競輪選手が甘ったれているだけでプロじゃない証拠、風邪をひくなんて自己管理ができていないだけですし、レースの日程は誰もが同じで1人だけ厳しいルールじゃなく、皆が同じ条件の下でやっているのに1人だけ楽しようなんて引退した方がいいと思います。

    受験にしても勉強しさえすれば、点数さえ取れば、必ず合格できると言うのは公平そのもので、自分が80点必要だけど他の人は70点で合格、そんなことはなく合格点はみんな同じです。 社会へ出ると仕事をしたからと言って評価される訳ではないし、努力したからと言って結果が出る訳でもありません。

    しかし、受験だけは自分が頑張れば頑張るほど成果が出る、点数を取り過ぎて怒られることもない、そんな楽な受験を苦しいと思うようでは社会へ出てから思いやられます。

    受験を失敗して引きこもりになる、大学を出てからニートになる、その要因は社会の厳しさを親も学校も教えずに出すからで、世の中は思い通りには行かないことと自分の実力より上の人が大勢いる、今まで生きてきた狭い社会の経験は何一つ通用しない、それを知ってから社会へ出ると心が折れることは少なくなります。

    正直、世の中とは公平ではありませんが、それは自分の力でどうにもならないこともあるからで、同じ条件ではあるけれど条件を活かすかどうかは別で、それを理解せずに才能がない~環境に恵まれていない~チャンスがないと嘆いても仕方がありません。

    成功する人は今の自分の現実を認めて楽してできると夢を見ない、今の状況を打ち破る為に前進することしか考えない、条件が同じならどうしたらいいかだけを考えます。

    その為には努力は当たり前で社会へ出たら過程よりも結果が全てで、努力したけどできませんでしたは通らない世界です。 会社でも自営業でも結果が出なければ社会は温かく見守ることはないから、自分の気持ちがどうであろうとダメはダメ何を成し遂げられたかにしか配慮しません。

    受験など学生だったら努力した過程を褒めて貰えますが、社会に出れば結果を出すか出さないかだけ、成果を出したいなら気分が乗らないからできないなんて通用しません。

    それにやったら成功すると思い込みすぎていると失敗しますが、入社してすぐに社長になることはないし、すぐに年収1000万になることもありません。 どうしたって下積み期間がありますが、どんなに素晴らしい能力の持ち主でもすぐに成功はありえない、地道に一歩一歩進んでいくからこそ成功できるのが事実です。

    また、不満はあるでしょうが注意してくれる人は大切で、親や先生が厳しすぎると思うなら会社で上司に文句を言ってみると分かりますが、上司はすぐに見放して何も言わなくなりますが、怠けていたり間違っていたら注置してくれるのはありがたい存在だと気付けます。

    それに今は恵まれた時代だから他人と比べてしまいがちですが、チャンスとは地味で目立たないことが多く掃除をカッコ悪いなどと言うのは間違いで、同じことをひたすら繰り返す単純作業を真面目にやる、それをカッコ悪いからと辞めたりするようでは成長できません。 どんな仕事でもチャンス、それを生かすか殺すかは自分次第です。

    自分次第が人生の全てで、失敗したら親や教師や上司や友人のせいではなく、あくまでも自分のせい、それは失敗から学びなさいとの暗示ですから自分で判断して行動、その全ての責任は自分にあるので誰かのせいにしていると成長はありません。

    親は子どもが生まれてからは子どもの為に学費を支払い、食事をさせて大きく育ててきました。 だから世界を救いたいと言う前に、まずは自分の部屋の掃除や自分の衣類の整理整頓などができるようになるのが先、親が疲れたように見えるのはあなたの為に身を削ってきたからで、申し訳ないと思うなら自立する道を進むべきです。

    残酷ですがはっきり言うと人生は誰も助けてくれない、学校なら落ちこぼれそうになったらなんとかしようとある程度の助力はある、親だって小言を言いながらでも何度もチャンスをくれる、それは社会ではあり得ない好待遇で外では通用しない、社会とは勝者と敗者に分かれるのが全て、敗者だからと言って次があるわけではありません。

    人生はマラソンのように走り続けるもので学生の夏休みのように長期休暇はなく、しかも自分探しの旅みたいに本当の自分を見つけるまで会社は待ってくれません。

    人生はマラソンのように走り続けなければいけない、しかもゴールの無いマラソンでいつ終わるかわからない、それなのに自由に過ごせる長期の夏休みを求める人がいるけれど、休めば休むほど他の人は先へ行ってしまう、それを社会が悪いと言っても始まりません。

    TVの世界と現実は違うし自分の人生でもないし、現実は仕事にいかなくては生きていけません。

    人は生まれた時から同じ条件下で生きていますが、その条件内で努力したり、条件の隙間を突いたり、条件を活用したり、その違いはあるけれどほぼ同じ条件で物事は進んでいます。

    あなたは同じルール、気付いていますか?

    Ξ(*゚▽゚)ノ ウイッス!!

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    感謝の気持ち~東京編。

    おはようございます。 昨日に続き恩返し企画となる「感謝の気持ち~東京編」の御案内で、内容は毎年恒例となる開運の新年会となりますが、皆様のご意見を取り入れて内容も毎年微妙に変化しています。 m(__)m

    この「2020年・開運の新年会」も全国から参加しやすいよう、毎年恒例の三連休の中日に開催致します。 そして毎年のことですが、参加メンバーの30%は入れ替わりますから、参加し続けて頂ける素敵なお客様方には本当に感謝です。

    開催日:「2020年1月12日(日曜日)」
    開始時間:「午後6時(18:00)より開始」

    また、業務多忙により手が回らなくなった為、開催場所の連絡方法は「郵便・鑑定の時・お守りプレゼントの時」の、いずれかにより書面にてお渡しします。 新年会への参加条件は「過去に鑑定へ一度でも来たことがある」のみで、それ以外は何もないので開運の新年会へ御参加頂ければ嬉しいです。

    では、次の応募内容(A~J)をご覧の上で、遠慮なくお気軽に御応募して下さいね。

    A:「氏名」=倉敷サツキと岡山メイなど、参加者の氏名をお書き添えの上で、お申し込み下さいね。 (複数参加の場合は、全員の氏名をお願いします。)

    B:「連絡先」⇒連絡先の電話番号で「090―○○○○―□□□□」など、本人へ直接繋がる電話番号でお願いします。 (複数で応募の場合は、代表者の連絡先。)

    C:「連絡方法」⇒新年会の開催場所は、書面にてお知らせいたします。 受け取り方法は鑑定に来た時、お守りプレゼントの時、郵便(応募の時に返信用封筒を同封)、この3つのどれかをお選び下さいね。

    お詫び:郵便は正式な返信ができないことを、至らぬ私の未熟さとお許し下さい。 「行を二重線で消して様へ」や「用紙の三つ折り」や「封筒を閉じて〆や封」などは、一人でしているので省略でお許し下さいませ。 m(__)m

    D:「参加条件」⇒新年会への参加条件は過去に一度でも来たことがあるのみで、最後に来た時期を「2019年11月22日」など簡単に明記して下さいね。

    E:「参加希望」⇒新年会のみ、二次会も参加、二次会から参加、この3つのうちからお選び下さいね。 なお、お申し込み後の変更は不可となります。

    F:「参加費用」⇒当日、IDを付けたスタッフにお尋ね下さい。

    G:「ドレスコード」⇒ホテルのラウンジへ入ることのできる服装、ジャージや健康サンダルでの参加は御遠慮下さいね。 (注:未成年やペットの同伴も御遠慮下さい。)

    H:「会場の席」⇒基本的には自由席ですが、お手伝いスタッフや御身体の不自由な方や妊娠中の方など一部指定席です。 (約80~90%は自由席なので早い者勝ちです。)

    I:「二次会」⇒新年会での席がそのまま二次会の席となりますので、不明な点はお手伝いスタッフにお尋ね下さい。

    J:「食材」⇒普通の居酒屋さんで開催の為、食材に関してアレルギーや苦手など個別の対応が難しいので、その場合は二次会から参加することもできますので、二次会から参加をお選び下さいませ。 m(__)m

    A~Jを明記の上で葉書か封書にて倉敷事務所へ送付するか、鑑定時に手渡しでも大丈夫です。 記入不備や送付先間違いなど条件を満たしていない場合は、参加できない場合があることを御了承下さいませ。 m(__)m

    なお、お手伝いスタッフの方はメールで参加応募で結構です。

    また、毎年恒例のプレゼント交換を行う為、各自でプレゼントの準備をお願い申し上げます。 (受け取るプレゼントが誰のプレゼントか、ある程度は分かります。)

    女性:「2000円前後のプレゼント」を、一つお願い申し上げます。
    男性:「3000円以上のプレゼント」を、一つお願い申し上げます。

    なお、新年会の様子をデジカメで写してHPへ掲載するので、写真不可の方は参加できません。 色々な角度で写すと完全に排除は難しいので、どこかに写る可能性があることをご了承下さいね。 (秘密厳守の為、全員の顔は必ず隠します。)

    男女問わず誰でも参加OKなので遠慮なく新年会へ参加して頂ければと思いますが、異性との連絡先交換は「私の目の前でお互いが同意の元で行う」がルールで、異性間トラブル防止の為にもお願い申し上げます。

    応募の〆切は12月5日(木)の消印有効、勤務表など事情がある場合は事前に申し出て頂ければ考慮できますので、取り敢えずは参加する旨だけお申し付け下さいね。

    そして毎年〆切後に参加したいとの応募が割とあるので、新年会のみで良ければ開催5日前までOK、今度こそ新年会へと思う方は遠慮なくお気軽にお申し込み下さいね。 (〆切後の応募は新年会のみ)

    全ての素敵なお客様への感謝は海よりも深く山よりも高く、生まれてきたことを感謝できる~人生が無駄ではなかったと感動が込み上げる、私のような未熟者に素晴らしい夢と生きがいを与えて頂き、本当にありがとうございます。

    県北で生活していたら今頃は刑務所か棺桶で間違いなくろくでなしな生き方、その地獄から救い出してくれたのが県南へ出てきてからお越し頂いた全ての素敵なお客様方で、人生が大きく変わった転換期とも言える幸せへの入口でした。

    私の人生は素敵なお客様のおかげで存在しているだけで、素晴らしいお客様方と巡り合えたことが希望の光を与えてくれた、その御恩に報いる為にも休むことなく真摯な道を突き進んで行きたいと思います。

    いつも御予約いただき~いつも御利用いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    シンネンカイ…♪(#^ー゚)v…ヨロシクネ~!

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    信頼関係。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことが一杯ある、それをどうこう思わず素直に受け入れることで次がある、今が幸せだと思える人には次も幸せがある、そうやって幸せの連鎖を作り上げると毎日が楽しいです。

    その幸せとは何も起こらないことが一番の幸せ、事故も病気も何も無く過ごせることこそが幸せの本質、何事もなく過ごせたら本当に幸せです。

    その次に大切なのは人間関係ですが、会社へ行くと上司や部下や同僚、プライベートでも知人友人や近所の人など、誰かと顔を合わせて付き合うのは常に続きます。

    生きて行く上での様々な人間関係が存在しますから、会社だと組織ですしプライベートでは地域など、ありとあらゆるところで結局は人間関係が存在します。 その人間関係の中で重要なのは信頼関係で、この度合いが組織や地域の成長や快適さを左右する要因になるので、その信頼関係をどう考えるかで人生の楽しさが違ってきます。

    私は占い師として生きているから今の人間関係は素敵なお客様が一番、その次が自分のことですが、県北時代は工場や建設源における人間関係がありまして、そこではうまくやれなかったからこそ今は県南で占い師をしています。

    今は一人でやっているから全て自分が決めればいいけれど、工場や建設現場では色々な人がいましたし、世の中には個性も強い人がいて当たり前ですから、自分勝手な人も優しい人も様々です。

    ただし、県南と県北の違いを言うと県南では周囲への関心が強く親切な人、頑張っているけれど繊細な人、こういう良い感じの人が多いので本当に私も学ばせて頂いております。

    だから、私は県南で占い師となってからお会いした素敵なお客様には絶大な信頼がありまして、Aさんなら大丈夫とか、Bさんなら任せても安心など、頼み事でも何でも確実だと言う信頼があります。

    県北では裏切りなど痛い目に遭うことも多かったのですが、それは今から思うと自業自得で自分のせい、人のことを言う前に自分が動けば良かったのに何もしなかった、それではだめだと我ながら反省しつつ思います。

    この素晴らしい信頼関係があると自信を持って言えるのは、私を助けて下さる方が大勢いて、その助けとは学びを与えて頂ける上に精神性が高い、そこのところが感動と言うか有り難いと言う気持ちで溢れかえるのです。

    私は素敵なお客様方に対して昨日より今日、先週より今週、今年より来年、そういう素敵なお客様方への信頼が強くなっている実感があります。

    信頼関係自体は見ることも触ることもできませんが、そうなるとどれくらいと言う数値を測ることもできませんし、当然ですけれど点数で評価を決めることもできません。 ところが目にも見えないし数値化もできない筈の信頼関係があると実感できますが、その実感を持てることこそが見えないけれどあると言う事実です。

    信頼を辞書で調べると信じて頼ることですが、信じること=それを本当だと思いこむとありますが、これは相手のことを本当だと思いこんで頼るとも言えます。 この思いが入ると自分だけではなく相手も入るので難しくなりますが、自分の思いだけでは成立しえないのが信頼です。

    先生と生徒で考えてみると生徒Aは先生Bに相談すれば必ず答えてくれると思っていますが、先生Bは生徒Aに自分で考える力を身につけてほしいと思い、答えを考えさせるように仕向けています。

    この先生Bの考えを生徒Aは知らないから、先生は何も答えてくれないと生徒は自分で考えないのお互い誤解した状態が続き、不信感となって嫌な思いへとなります。

    私は一人でしているから組織でも何でもなく自由にやれますが、その代わりに何かしたら全て自分が責任を取ることになります。 しかし、普通なら部署単位やチーム単位で何かをするので、そこに信頼関係がないとぎすぎすしたことになります。

    これはチームや部署を組んだ時に急に信頼ができるのではなく、日頃から話し合っていることが大きく関係していて、雑談をして洒落や冗談が通じる関係が出来ていてこそ話し合いもできます。

    結局は仲間と言う認識が出来ていて多少のことでは揺るがない信頼、それがあるからこそ日頃の話し合いができる、その話し合いができるから難しい局面での綱渡りも喧嘩しつつ進める、そして仕事が終われば和解できる、これこそが信頼関係が出来ている証拠です。

    しかし、お互いを知る機会を持っていてもズレが生じて誤解となる、そんな時は不機嫌になったり感情的になったり、そんな時こそ話し合いをするができればズレが修正され誤解も解消されます。

    私も10年来てくれている素敵なお客様方との信頼関係はもの凄いものがありまして、絶対大丈夫と言うくらいの信頼関係があります。

    しかし、それは私が思っているだけで素敵なお客様方はどうか分からない、もしかしたらそうでもないかもしれないし、信頼してくれているかもしれないし分からないと言うのが答えです。

    私は素敵なお客様方を信頼しているけれど私が信頼されるべき状態を保てているかどうか、私が努力も何もしないままでいると呆れられるし、そんな状態では私が信頼を得るに当たらないダメ占い師となります。

    信頼関係とは自分が精進して相手が認めてくれてこそ、自分の努力云々だけではできないことが信頼関係で、それを作り上げるのはすぐにすぐは無理なので地道に積み上げていくのは難しいです。

    あなたは信頼関係、築けていますか?

    ( ̄ω ̄;)エートォ.

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    里子。

    おはようございます。 素敵なお客様は毎日一生懸命に過ごしておられますが、その努力や真摯な態度に運命は幸運を運んできてくれるから、今は不遇を感じていたとしても未来では必ず良いことがありますから、今していることは無駄ではないと思って下さいね。

    さて、9月にラグビーのフランス代表と会うことができたので、そこからフランスにも少し興味が出てきました。 特に育児に関してフランスでは~とフランスの良さを取り上げて日本を非難する人たちもいるようなので、本当に日本のママさんたちはフランスに比べて不幸なのかを解説してみたいと思います。

    フランスのママさんたちが時間が自由なのは簡単に言うと乳母を雇うからで、パリに初めて乳母の紹介所ができたのは13世紀、この時代には貴族階級の家庭に限られていましたが、18世紀には一般化して乳母が不足するほどになりました。

    乳母を雇えるのも当初は貴族階級のみでしたが、それで自由になった時間に社交界に参加していました。 つまり、社交ダンスを踊ったり食事したり殿方との逢瀬を楽しんだり、要するに社交と言う仕事をしていたようです。

    当時の母親たちが授乳しないことを正当化する理由が以下の通り、感受性の鋭い人は赤ん坊の泣き声で神経をやられる、女は肉体的に弱いから母乳禁止、赤ん坊に乳房を出すのは滑稽、乳が乳房から漏れているのは不潔、子どもをかわいがることは無粋、性行をしたら母乳がダメになる、これが当時は母乳を与えない理由として正当化されていました。

    そして17世紀になると乳母は徐々に貴族から下の方へも広がりを見せ始めますが、貴族とは違い都会から田舎へ預けると言う形でした。 日本で言うと東京へお嫁に来た人が岡山の実家へ預ける、そんな感じの乳母だったようです。

    それが18世紀になると里子の習慣は加速してに職人や商人など都会の人なら一般的になる程に浸透、1万人の赤ちゃんが生まれたら9千人は里子に出される、90%の赤ちゃんが里子へ出されて実の母親を知らないと言う事態になりました。

    ようは母親が自分で子どもを育てることの方が異常と言うくらい、自分で自分の子どもを育てない母親が多かったようです。

    ただし、話には盛られている部分も多く先ほどから都会と言うワードが出てくるように、18世紀のフランスの人口は約80%が農民だったから、農民だと子どもを手元に置いて育てられたようなので、里子が90%はあくまでも都会の社交と言う名目に限った話のようです。
    貴族は社交を理由に育児をしませんでしたが、一般社会での口実と言えば生存本能と言うことらしいです。

    ようは職人さんも店舗経営者も家内工業、当時は妻が夫の仕事を手伝うのが主流と言う話らしいですが、そんなこと言ったら日本dなって家内工業は多くて妻が夫を手伝うのは、多くの家庭で当たり前のようにしていますから、フランスより日本の方が勤勉と言うことでもあります。

    ただ、日本は消費税とか色々取られると言うけれどフランスも取られる国でして、経済的に働く場合も多いからと言う話で、フランスは低所得者からも税金を取る国です。

    ちなみに乳母に預けた場合と自分で育てた場合の乳児の死亡率は大きく差がありまして、ある都市の里子の死亡率は約38%に対して、母親が育てた子どもの死亡率は約18%だったので、なんで里子の死亡率が高いのかと言えば当時の里子はお粗末な環境としか言えません。

    例を出すと、都会から田舎へ行くのに長旅に耐えなければなりませんが、当時は馬車の荷台にすし詰めにされて、赤ん坊は覆いの無い荷台にて寒さや暑さや風や雨にあいながら、母乳も与えられず出発してから数日間の移動をしますから、到着したら無くなっていたなんて珍しくなかったようです。

    当時は本当に酷い状況で、荷台から落としてそのまま行くとか、落とした拍子に馬車に引かれたとか、数が足りなくなったけれど放置とか、どこへ送り届けるか忘れたので捨てたなど、赤ちゃんの時から試練が襲い掛かります。

    そして無事に乳母のところへ到着しても赤ちゃんの待遇は酷いもので、田舎なので農家が多いけれど乳母も働かないといけないので乳母が畑にいる間は家に放置、沿い目も変えずに泣いていても放置で糞尿塗れも当たり前、そして飲ませるお乳は温かいではなく熱いレベル、酷い場合は乳母から梅毒を貰うこともありました。

    乳母も赤ちゃんの来ている服やオシメを何日も取り換えずに放置していることも多く、畠に連れていく時など木の下に放置だから動けない赤ちゃんは日向になったら地獄、乳母によっては木に縛り付けて放置の場合もあります。

    こんな酷い環境にあったら里子に出された赤ちゃんの死亡率が多いのも分かりますが、これで生きている方が生命力が強いとなります。

    今の日本では信じられないと思いますが、当時は死んでもいいとの気持ちで里子に出していたようで、当時の赤ちゃんはプパールと呼ばれ、これは人形を表すプペからきた呼称で、赤ちゃん=オモチャで大人たちは飽きると興味を失ったとの話です。

    子どもに一切関心がない、子どもが死んでも何の言葉もかけない、子どもの葬式に親は参列しない、これが当時の主流でしたからフランスはよく人口が増えたなぁと思います。

    当時は乳母に預けてたら親たちは子どもたちへ関心を持たない、預けている4年間に一度も会わない親は珍しくなかった、この時代は平均すると4年乳母に預けていたようです。

    また、当時のフランスは捨て子が多かったのも酷い話で、当時は1年間に約2万人が生まれていて捨て子の数は年間で5千人ですから、約255の子どもは生まれても捨てられていた、こんな歴史がフランスにはあります。

    最後に、ルソーは子どもを愛することこそが人間本来の自然な姿だと言いましたが、現代の子どもを虐待する親の姿を見ると、昔のフランスのように子どもを虐待するのが自然な姿とも言えるので、子育てに正解はないし模範解答も無いと思いました。

    フランスの子育ての歴史を振り返りましたが、日本で生まれて日本で育つ、それは凄く幸せなことだと痛感します。

    あなたはフランスの里子のこと、ご存知でしたか?

    (-_-)ウーム

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