徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    同じルール。

    おはようございます。 朝起きて出勤する時の青空を見上げたら、その青空は誰の上にも平等に広がっています。 Aさんには青空だけれどBさんには曇り空、それは地点が違えば起こりうる現象ですが、同じ地点にいる限り誰の頭上にも同じ青空が広がります。

    更に厳密に言うと地点が違っても雲の上に出れば青空は広がっているから、どこに居ようと誰の頭上でも青空は広がっている、地球上にいる限りは青空は誰の上にも広がっていると思います。

    このように同じ条件の元で人は生きて行くしかありませんが、学校や会社や家庭など限定された地域や社会の中では、特定の誰かが条件が緩くて特定の誰かが条件がきつい、そういうことはほとんどありません。

    ある競輪選手がレースの感覚がきついとブログで文句を言いましたが、風邪をひいても休むことすらできないと書いておりました。

    しかし、これは競輪選手が甘ったれているだけでプロじゃない証拠、風邪をひくなんて自己管理ができていないだけですし、レースの日程は誰もが同じで1人だけ厳しいルールじゃなく、皆が同じ条件の下でやっているのに1人だけ楽しようなんて引退した方がいいと思います。

    受験にしても勉強しさえすれば、点数さえ取れば、必ず合格できると言うのは公平そのもので、自分が80点必要だけど他の人は70点で合格、そんなことはなく合格点はみんな同じです。 社会へ出ると仕事をしたからと言って評価される訳ではないし、努力したからと言って結果が出る訳でもありません。

    しかし、受験だけは自分が頑張れば頑張るほど成果が出る、点数を取り過ぎて怒られることもない、そんな楽な受験を苦しいと思うようでは社会へ出てから思いやられます。

    受験を失敗して引きこもりになる、大学を出てからニートになる、その要因は社会の厳しさを親も学校も教えずに出すからで、世の中は思い通りには行かないことと自分の実力より上の人が大勢いる、今まで生きてきた狭い社会の経験は何一つ通用しない、それを知ってから社会へ出ると心が折れることは少なくなります。

    正直、世の中とは公平ではありませんが、それは自分の力でどうにもならないこともあるからで、同じ条件ではあるけれど条件を活かすかどうかは別で、それを理解せずに才能がない~環境に恵まれていない~チャンスがないと嘆いても仕方がありません。

    成功する人は今の自分の現実を認めて楽してできると夢を見ない、今の状況を打ち破る為に前進することしか考えない、条件が同じならどうしたらいいかだけを考えます。

    その為には努力は当たり前で社会へ出たら過程よりも結果が全てで、努力したけどできませんでしたは通らない世界です。 会社でも自営業でも結果が出なければ社会は温かく見守ることはないから、自分の気持ちがどうであろうとダメはダメ何を成し遂げられたかにしか配慮しません。

    受験など学生だったら努力した過程を褒めて貰えますが、社会に出れば結果を出すか出さないかだけ、成果を出したいなら気分が乗らないからできないなんて通用しません。

    それにやったら成功すると思い込みすぎていると失敗しますが、入社してすぐに社長になることはないし、すぐに年収1000万になることもありません。 どうしたって下積み期間がありますが、どんなに素晴らしい能力の持ち主でもすぐに成功はありえない、地道に一歩一歩進んでいくからこそ成功できるのが事実です。

    また、不満はあるでしょうが注意してくれる人は大切で、親や先生が厳しすぎると思うなら会社で上司に文句を言ってみると分かりますが、上司はすぐに見放して何も言わなくなりますが、怠けていたり間違っていたら注置してくれるのはありがたい存在だと気付けます。

    それに今は恵まれた時代だから他人と比べてしまいがちですが、チャンスとは地味で目立たないことが多く掃除をカッコ悪いなどと言うのは間違いで、同じことをひたすら繰り返す単純作業を真面目にやる、それをカッコ悪いからと辞めたりするようでは成長できません。 どんな仕事でもチャンス、それを生かすか殺すかは自分次第です。

    自分次第が人生の全てで、失敗したら親や教師や上司や友人のせいではなく、あくまでも自分のせい、それは失敗から学びなさいとの暗示ですから自分で判断して行動、その全ての責任は自分にあるので誰かのせいにしていると成長はありません。

    親は子どもが生まれてからは子どもの為に学費を支払い、食事をさせて大きく育ててきました。 だから世界を救いたいと言う前に、まずは自分の部屋の掃除や自分の衣類の整理整頓などができるようになるのが先、親が疲れたように見えるのはあなたの為に身を削ってきたからで、申し訳ないと思うなら自立する道を進むべきです。

    残酷ですがはっきり言うと人生は誰も助けてくれない、学校なら落ちこぼれそうになったらなんとかしようとある程度の助力はある、親だって小言を言いながらでも何度もチャンスをくれる、それは社会ではあり得ない好待遇で外では通用しない、社会とは勝者と敗者に分かれるのが全て、敗者だからと言って次があるわけではありません。

    人生はマラソンのように走り続けるもので学生の夏休みのように長期休暇はなく、しかも自分探しの旅みたいに本当の自分を見つけるまで会社は待ってくれません。

    人生はマラソンのように走り続けなければいけない、しかもゴールの無いマラソンでいつ終わるかわからない、それなのに自由に過ごせる長期の夏休みを求める人がいるけれど、休めば休むほど他の人は先へ行ってしまう、それを社会が悪いと言っても始まりません。

    TVの世界と現実は違うし自分の人生でもないし、現実は仕事にいかなくては生きていけません。

    人は生まれた時から同じ条件下で生きていますが、その条件内で努力したり、条件の隙間を突いたり、条件を活用したり、その違いはあるけれどほぼ同じ条件で物事は進んでいます。

    あなたは同じルール、気付いていますか?

    Ξ(*゚▽゚)ノ ウイッス!!

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    東京鑑定:現在は2月の予約を受付中で、いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

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    感謝の気持ち~東京編。

    おはようございます。 昨日に続き恩返し企画となる「感謝の気持ち~東京編」の御案内で、内容は毎年恒例となる開運の新年会となりますが、皆様のご意見を取り入れて内容も毎年微妙に変化しています。 m(__)m

    この「2020年・開運の新年会」も全国から参加しやすいよう、毎年恒例の三連休の中日に開催致します。 そして毎年のことですが、参加メンバーの30%は入れ替わりますから、参加し続けて頂ける素敵なお客様方には本当に感謝です。

    開催日:「2020年1月12日(日曜日)」
    開始時間:「午後6時(18:00)より開始」

    また、業務多忙により手が回らなくなった為、開催場所の連絡方法は「郵便・鑑定の時・お守りプレゼントの時」の、いずれかにより書面にてお渡しします。 新年会への参加条件は「過去に鑑定へ一度でも来たことがある」のみで、それ以外は何もないので開運の新年会へ御参加頂ければ嬉しいです。

    では、次の応募内容(A~J)をご覧の上で、遠慮なくお気軽に御応募して下さいね。

    A:「氏名」=倉敷サツキと岡山メイなど、参加者の氏名をお書き添えの上で、お申し込み下さいね。 (複数参加の場合は、全員の氏名をお願いします。)

    B:「連絡先」⇒連絡先の電話番号で「090―○○○○―□□□□」など、本人へ直接繋がる電話番号でお願いします。 (複数で応募の場合は、代表者の連絡先。)

    C:「連絡方法」⇒新年会の開催場所は、書面にてお知らせいたします。 受け取り方法は鑑定に来た時、お守りプレゼントの時、郵便(応募の時に返信用封筒を同封)、この3つのどれかをお選び下さいね。

    お詫び:郵便は正式な返信ができないことを、至らぬ私の未熟さとお許し下さい。 「行を二重線で消して様へ」や「用紙の三つ折り」や「封筒を閉じて〆や封」などは、一人でしているので省略でお許し下さいませ。 m(__)m

    D:「参加条件」⇒新年会への参加条件は過去に一度でも来たことがあるのみで、最後に来た時期を「2019年11月22日」など簡単に明記して下さいね。

    E:「参加希望」⇒新年会のみ、二次会も参加、二次会から参加、この3つのうちからお選び下さいね。 なお、お申し込み後の変更は不可となります。

    F:「参加費用」⇒当日、IDを付けたスタッフにお尋ね下さい。

    G:「ドレスコード」⇒ホテルのラウンジへ入ることのできる服装、ジャージや健康サンダルでの参加は御遠慮下さいね。 (注:未成年やペットの同伴も御遠慮下さい。)

    H:「会場の席」⇒基本的には自由席ですが、お手伝いスタッフや御身体の不自由な方や妊娠中の方など一部指定席です。 (約80~90%は自由席なので早い者勝ちです。)

    I:「二次会」⇒新年会での席がそのまま二次会の席となりますので、不明な点はお手伝いスタッフにお尋ね下さい。

    J:「食材」⇒普通の居酒屋さんで開催の為、食材に関してアレルギーや苦手など個別の対応が難しいので、その場合は二次会から参加することもできますので、二次会から参加をお選び下さいませ。 m(__)m

    A~Jを明記の上で葉書か封書にて倉敷事務所へ送付するか、鑑定時に手渡しでも大丈夫です。 記入不備や送付先間違いなど条件を満たしていない場合は、参加できない場合があることを御了承下さいませ。 m(__)m

    なお、お手伝いスタッフの方はメールで参加応募で結構です。

    また、毎年恒例のプレゼント交換を行う為、各自でプレゼントの準備をお願い申し上げます。 (受け取るプレゼントが誰のプレゼントか、ある程度は分かります。)

    女性:「2000円前後のプレゼント」を、一つお願い申し上げます。
    男性:「3000円以上のプレゼント」を、一つお願い申し上げます。

    なお、新年会の様子をデジカメで写してHPへ掲載するので、写真不可の方は参加できません。 色々な角度で写すと完全に排除は難しいので、どこかに写る可能性があることをご了承下さいね。 (秘密厳守の為、全員の顔は必ず隠します。)

    男女問わず誰でも参加OKなので遠慮なく新年会へ参加して頂ければと思いますが、異性との連絡先交換は「私の目の前でお互いが同意の元で行う」がルールで、異性間トラブル防止の為にもお願い申し上げます。

    応募の〆切は12月5日(木)の消印有効、勤務表など事情がある場合は事前に申し出て頂ければ考慮できますので、取り敢えずは参加する旨だけお申し付け下さいね。

    そして毎年〆切後に参加したいとの応募が割とあるので、新年会のみで良ければ開催5日前までOK、今度こそ新年会へと思う方は遠慮なくお気軽にお申し込み下さいね。 (〆切後の応募は新年会のみ)

    全ての素敵なお客様への感謝は海よりも深く山よりも高く、生まれてきたことを感謝できる~人生が無駄ではなかったと感動が込み上げる、私のような未熟者に素晴らしい夢と生きがいを与えて頂き、本当にありがとうございます。

    県北で生活していたら今頃は刑務所か棺桶で間違いなくろくでなしな生き方、その地獄から救い出してくれたのが県南へ出てきてからお越し頂いた全ての素敵なお客様方で、人生が大きく変わった転換期とも言える幸せへの入口でした。

    私の人生は素敵なお客様のおかげで存在しているだけで、素晴らしいお客様方と巡り合えたことが希望の光を与えてくれた、その御恩に報いる為にも休むことなく真摯な道を突き進んで行きたいと思います。

    いつも御予約いただき~いつも御利用いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    シンネンカイ…♪(#^ー゚)v…ヨロシクネ~!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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    信頼関係。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことが一杯ある、それをどうこう思わず素直に受け入れることで次がある、今が幸せだと思える人には次も幸せがある、そうやって幸せの連鎖を作り上げると毎日が楽しいです。

    その幸せとは何も起こらないことが一番の幸せ、事故も病気も何も無く過ごせることこそが幸せの本質、何事もなく過ごせたら本当に幸せです。

    その次に大切なのは人間関係ですが、会社へ行くと上司や部下や同僚、プライベートでも知人友人や近所の人など、誰かと顔を合わせて付き合うのは常に続きます。

    生きて行く上での様々な人間関係が存在しますから、会社だと組織ですしプライベートでは地域など、ありとあらゆるところで結局は人間関係が存在します。 その人間関係の中で重要なのは信頼関係で、この度合いが組織や地域の成長や快適さを左右する要因になるので、その信頼関係をどう考えるかで人生の楽しさが違ってきます。

    私は占い師として生きているから今の人間関係は素敵なお客様が一番、その次が自分のことですが、県北時代は工場や建設源における人間関係がありまして、そこではうまくやれなかったからこそ今は県南で占い師をしています。

    今は一人でやっているから全て自分が決めればいいけれど、工場や建設現場では色々な人がいましたし、世の中には個性も強い人がいて当たり前ですから、自分勝手な人も優しい人も様々です。

    ただし、県南と県北の違いを言うと県南では周囲への関心が強く親切な人、頑張っているけれど繊細な人、こういう良い感じの人が多いので本当に私も学ばせて頂いております。

    だから、私は県南で占い師となってからお会いした素敵なお客様には絶大な信頼がありまして、Aさんなら大丈夫とか、Bさんなら任せても安心など、頼み事でも何でも確実だと言う信頼があります。

    県北では裏切りなど痛い目に遭うことも多かったのですが、それは今から思うと自業自得で自分のせい、人のことを言う前に自分が動けば良かったのに何もしなかった、それではだめだと我ながら反省しつつ思います。

    この素晴らしい信頼関係があると自信を持って言えるのは、私を助けて下さる方が大勢いて、その助けとは学びを与えて頂ける上に精神性が高い、そこのところが感動と言うか有り難いと言う気持ちで溢れかえるのです。

    私は素敵なお客様方に対して昨日より今日、先週より今週、今年より来年、そういう素敵なお客様方への信頼が強くなっている実感があります。

    信頼関係自体は見ることも触ることもできませんが、そうなるとどれくらいと言う数値を測ることもできませんし、当然ですけれど点数で評価を決めることもできません。 ところが目にも見えないし数値化もできない筈の信頼関係があると実感できますが、その実感を持てることこそが見えないけれどあると言う事実です。

    信頼を辞書で調べると信じて頼ることですが、信じること=それを本当だと思いこむとありますが、これは相手のことを本当だと思いこんで頼るとも言えます。 この思いが入ると自分だけではなく相手も入るので難しくなりますが、自分の思いだけでは成立しえないのが信頼です。

    先生と生徒で考えてみると生徒Aは先生Bに相談すれば必ず答えてくれると思っていますが、先生Bは生徒Aに自分で考える力を身につけてほしいと思い、答えを考えさせるように仕向けています。

    この先生Bの考えを生徒Aは知らないから、先生は何も答えてくれないと生徒は自分で考えないのお互い誤解した状態が続き、不信感となって嫌な思いへとなります。

    私は一人でしているから組織でも何でもなく自由にやれますが、その代わりに何かしたら全て自分が責任を取ることになります。 しかし、普通なら部署単位やチーム単位で何かをするので、そこに信頼関係がないとぎすぎすしたことになります。

    これはチームや部署を組んだ時に急に信頼ができるのではなく、日頃から話し合っていることが大きく関係していて、雑談をして洒落や冗談が通じる関係が出来ていてこそ話し合いもできます。

    結局は仲間と言う認識が出来ていて多少のことでは揺るがない信頼、それがあるからこそ日頃の話し合いができる、その話し合いができるから難しい局面での綱渡りも喧嘩しつつ進める、そして仕事が終われば和解できる、これこそが信頼関係が出来ている証拠です。

    しかし、お互いを知る機会を持っていてもズレが生じて誤解となる、そんな時は不機嫌になったり感情的になったり、そんな時こそ話し合いをするができればズレが修正され誤解も解消されます。

    私も10年来てくれている素敵なお客様方との信頼関係はもの凄いものがありまして、絶対大丈夫と言うくらいの信頼関係があります。

    しかし、それは私が思っているだけで素敵なお客様方はどうか分からない、もしかしたらそうでもないかもしれないし、信頼してくれているかもしれないし分からないと言うのが答えです。

    私は素敵なお客様方を信頼しているけれど私が信頼されるべき状態を保てているかどうか、私が努力も何もしないままでいると呆れられるし、そんな状態では私が信頼を得るに当たらないダメ占い師となります。

    信頼関係とは自分が精進して相手が認めてくれてこそ、自分の努力云々だけではできないことが信頼関係で、それを作り上げるのはすぐにすぐは無理なので地道に積み上げていくのは難しいです。

    あなたは信頼関係、築けていますか?

    ( ̄ω ̄;)エートォ.

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    里子。

    おはようございます。 素敵なお客様は毎日一生懸命に過ごしておられますが、その努力や真摯な態度に運命は幸運を運んできてくれるから、今は不遇を感じていたとしても未来では必ず良いことがありますから、今していることは無駄ではないと思って下さいね。

    さて、9月にラグビーのフランス代表と会うことができたので、そこからフランスにも少し興味が出てきました。 特に育児に関してフランスでは~とフランスの良さを取り上げて日本を非難する人たちもいるようなので、本当に日本のママさんたちはフランスに比べて不幸なのかを解説してみたいと思います。

    フランスのママさんたちが時間が自由なのは簡単に言うと乳母を雇うからで、パリに初めて乳母の紹介所ができたのは13世紀、この時代には貴族階級の家庭に限られていましたが、18世紀には一般化して乳母が不足するほどになりました。

    乳母を雇えるのも当初は貴族階級のみでしたが、それで自由になった時間に社交界に参加していました。 つまり、社交ダンスを踊ったり食事したり殿方との逢瀬を楽しんだり、要するに社交と言う仕事をしていたようです。

    当時の母親たちが授乳しないことを正当化する理由が以下の通り、感受性の鋭い人は赤ん坊の泣き声で神経をやられる、女は肉体的に弱いから母乳禁止、赤ん坊に乳房を出すのは滑稽、乳が乳房から漏れているのは不潔、子どもをかわいがることは無粋、性行をしたら母乳がダメになる、これが当時は母乳を与えない理由として正当化されていました。

    そして17世紀になると乳母は徐々に貴族から下の方へも広がりを見せ始めますが、貴族とは違い都会から田舎へ預けると言う形でした。 日本で言うと東京へお嫁に来た人が岡山の実家へ預ける、そんな感じの乳母だったようです。

    それが18世紀になると里子の習慣は加速してに職人や商人など都会の人なら一般的になる程に浸透、1万人の赤ちゃんが生まれたら9千人は里子に出される、90%の赤ちゃんが里子へ出されて実の母親を知らないと言う事態になりました。

    ようは母親が自分で子どもを育てることの方が異常と言うくらい、自分で自分の子どもを育てない母親が多かったようです。

    ただし、話には盛られている部分も多く先ほどから都会と言うワードが出てくるように、18世紀のフランスの人口は約80%が農民だったから、農民だと子どもを手元に置いて育てられたようなので、里子が90%はあくまでも都会の社交と言う名目に限った話のようです。
    貴族は社交を理由に育児をしませんでしたが、一般社会での口実と言えば生存本能と言うことらしいです。

    ようは職人さんも店舗経営者も家内工業、当時は妻が夫の仕事を手伝うのが主流と言う話らしいですが、そんなこと言ったら日本dなって家内工業は多くて妻が夫を手伝うのは、多くの家庭で当たり前のようにしていますから、フランスより日本の方が勤勉と言うことでもあります。

    ただ、日本は消費税とか色々取られると言うけれどフランスも取られる国でして、経済的に働く場合も多いからと言う話で、フランスは低所得者からも税金を取る国です。

    ちなみに乳母に預けた場合と自分で育てた場合の乳児の死亡率は大きく差がありまして、ある都市の里子の死亡率は約38%に対して、母親が育てた子どもの死亡率は約18%だったので、なんで里子の死亡率が高いのかと言えば当時の里子はお粗末な環境としか言えません。

    例を出すと、都会から田舎へ行くのに長旅に耐えなければなりませんが、当時は馬車の荷台にすし詰めにされて、赤ん坊は覆いの無い荷台にて寒さや暑さや風や雨にあいながら、母乳も与えられず出発してから数日間の移動をしますから、到着したら無くなっていたなんて珍しくなかったようです。

    当時は本当に酷い状況で、荷台から落としてそのまま行くとか、落とした拍子に馬車に引かれたとか、数が足りなくなったけれど放置とか、どこへ送り届けるか忘れたので捨てたなど、赤ちゃんの時から試練が襲い掛かります。

    そして無事に乳母のところへ到着しても赤ちゃんの待遇は酷いもので、田舎なので農家が多いけれど乳母も働かないといけないので乳母が畑にいる間は家に放置、沿い目も変えずに泣いていても放置で糞尿塗れも当たり前、そして飲ませるお乳は温かいではなく熱いレベル、酷い場合は乳母から梅毒を貰うこともありました。

    乳母も赤ちゃんの来ている服やオシメを何日も取り換えずに放置していることも多く、畠に連れていく時など木の下に放置だから動けない赤ちゃんは日向になったら地獄、乳母によっては木に縛り付けて放置の場合もあります。

    こんな酷い環境にあったら里子に出された赤ちゃんの死亡率が多いのも分かりますが、これで生きている方が生命力が強いとなります。

    今の日本では信じられないと思いますが、当時は死んでもいいとの気持ちで里子に出していたようで、当時の赤ちゃんはプパールと呼ばれ、これは人形を表すプペからきた呼称で、赤ちゃん=オモチャで大人たちは飽きると興味を失ったとの話です。

    子どもに一切関心がない、子どもが死んでも何の言葉もかけない、子どもの葬式に親は参列しない、これが当時の主流でしたからフランスはよく人口が増えたなぁと思います。

    当時は乳母に預けてたら親たちは子どもたちへ関心を持たない、預けている4年間に一度も会わない親は珍しくなかった、この時代は平均すると4年乳母に預けていたようです。

    また、当時のフランスは捨て子が多かったのも酷い話で、当時は1年間に約2万人が生まれていて捨て子の数は年間で5千人ですから、約255の子どもは生まれても捨てられていた、こんな歴史がフランスにはあります。

    最後に、ルソーは子どもを愛することこそが人間本来の自然な姿だと言いましたが、現代の子どもを虐待する親の姿を見ると、昔のフランスのように子どもを虐待するのが自然な姿とも言えるので、子育てに正解はないし模範解答も無いと思いました。

    フランスの子育ての歴史を振り返りましたが、日本で生まれて日本で育つ、それは凄く幸せなことだと痛感します。

    あなたはフランスの里子のこと、ご存知でしたか?

    (-_-)ウーム

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    ラグビー。

    おはようございます。 今日も素敵な一日の始まりですが、良いことがたくさん起こって楽しい時間が過ごせる、そういう想像をするだけでも良いことを引き寄せる可能性が高まります。 その為にも息抜きなど楽しいことをたくさん作っておくと、嬉しいや楽しいがたくさん起こってきます。

    例えば、サッカーしか見ない人はサッカーだけが楽しいとなりますが、ラグビーも見るしバトミントンも見るしバレーも見るであれば常に楽しいです。 一つしか見ない人とたくさん見る人では楽しい時間が違ってきますが、これしか見ないのも個人の自由ですが色々見るのも個人の自由で結果的に楽しいのは後者です。

    昔の私は余計な拘りがあると言うか、AならAでBならBと言う偏りがあったので、今から思うと楽しみを大いに損したと思いますが、今からでも柔軟な頭になって人生を楽しめるようになりたいです。

    昔は何とも思わなかったのに今はラグビーの面白さに気付きましたが、何と言っても紳士のスポーツと言うのがラグビーです。 例えるなら、審判に黙って従うラグビーと審判を騙そうとするサッカー、直接的な表現ですけれどサッカーファンも常に他人を攻撃する人が多い感じがあります。

    話は戻りますが、サッカーが審判へアピールしたり文句を言うのも戦術のうちですが、それでもラグビーの試合を見たら思うのが、ついさっきまで肉弾戦で激しくやり合っていたのに、審判が笛を拭いたら即座に従うのは紳士のスポーツに思えます。

    個人的感想ですが今まで見なかったのが惜しいくらいにラグビーは素晴らしい、人気の面ではサッカーに負けていますがサッカーとラグビーではやっている選手の中身が違いすぎます。 簡単に言うと小柄でもできるのがサッカーで、身長や体格が整っていないとできないのがラグビ-です。

    私もW杯からラグビーを見ましたがフェアで紳士たるスポーツだと思いますが、私みたいに9月20日のW杯からラグビーを初めて見る人も見たら驚いているかもしれません。

    審判に激しく文句も言わないし、わざと倒れて審判にアピールしたりの狡さもない、きわどい判定でも審判が決めたら全員が従う、審判にアピールするのが戦略のサッカーを見ているならどうしてフェアにできるの?と思う筈です。

    その理由としてよく言われるのはラグビーは紳士のスポーツだからや、ラグビーは上流階級のスポーツだからなどが挙げられますが、元々の原始的な初期ラグビーにおいては殴る蹴るも含めて暴力的な部分が許されていました。

    そういう背景から見ると、全員がフェアプレーでないと危険だから、この部分が大きいのではないかと思います。

    ラグビーは誰が見ても危険なスポーツで、縦横無尽にタックルが飛んでくるし相手を止める為には何でもありかと言うくらいの迫力、以前にどこかのアメフトで後ろからタックルされたと言って警察に告訴、示談金まで受け取った事件がありましたが、あんなこと言ったらラグビーは訴訟だらけです。

    まだ、生の試合は見たことないけれど目の前で見たら凄い迫力で、鍛え上げた男たちがぶつかり合うとか想像しただけで凄い、自分が出場するならビビりますから出たくないけれど、あんなに激しくぶつかり合うのに加えて手も足も使っていいし、アメリカンフットボールのように防具も着けませんから純粋な肉体のぶつかり合いです。

    こう見ていくと反則に対して厳しいのもうなづけますが、それは選手たちの身を守る為でもあるので反則が起こったら即罰せられる、審判には大きな権限が与えられていて審判に対する文句やアピールも基本的にNGで、サッカーみたいに文句を言ったりアピールすれば反則を取られます。

    あと、サッカーと違うのはマイクを通して審判の発言が聞こえてくることで、更に紛らわしいプレーや危険な行為があったらすぐにビデオで確認、そして対象の選手を呼んで必ず話をする、そして審判が選手へThank you very muc」と言っていました。

    あれは審判が選手とコミュニケーションを取って、選手が聞きいれてくれたらありがとうと言っている、これは審判も上から目線で管理しているわけではなく、同じフィールドに立つ者同士としての意味があるのかなと思いました。

    調べてみるとラグビーの審判は反則で相手が不利を被ったかどうかを見る、だからプレーが相手の不利にならないように審判は事前に言葉で注意、このままだと反則だよと止める、それでやめた選手にありがとうと言うようです。

    それから読み取るとラグビーの審判は選手と共に良い試合を作り上げていく、選手たちは審判がどう仕切りたいかを見抜くのも戦略の一つ、お互いに協力して試合を作りあげていくのが素晴らしいと思いました。

    あの屈強な野獣たちが素直に審判の判断に従う、さっきまで激しい状態なのに審判が笛を吹いた瞬間に冷静になる、その辺の反応が可愛く見えると思います。

    選手もファンも相手を敬い称えあうのがラグビーの特徴、試合中や試合後に相手を称える文化があるのがラグビー、選手だけではなくファンも試合中は敬意を持ち合わせているし、トライ後のゴールキックの時もファンは一斉に静まりブーイングも行わない、キッカーがボールを蹴るまで見届けます。

    キックモーションに入ると相手選手は走ってプレッシャーをかけることもできますが、大声を出すのはタブーで会場中がキッカーを尊重する瞬間、選手は審判に判定の不平を訴えないからこそラグビーは紳士のスポーツと言われ、フールド上での激しい戦いの中に相手をリスペクトする精神、それこそがラグビーの価値を高めていると思います。

    あなたはラグビー、見てみたいですか?

    (>▽<)b OK!!

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    敬意を払う。

    おはようございます。 素敵なお客様方の心は美しい、それは間違いないと保証できる程です。 誰かに助けられたら恩返し、誰かにプレゼントされたら何かお礼をする、そういう相手への敬意を払うと言う点でも本当に皆様方は素晴らしいと思います。

    人間関係において敬意を払うことができれば、それがどれだけ素晴らしいことか、相手に敬意を払って相手も自分へ敬意を払ってくれる、そういうことが良い人間関係の元だと思うのです。

    これは友人関係でも夫婦関係でも仕事関係でも同じことで、妻に敬意を払う~夫に敬意を払う~社内外の人たちに敬意を払う、それができていれば話し合いはもちろんのこと、絶縁や離婚や退職になるまでお互いがやり合うことはないと思うのです。

    相手に敬意を払う例えで言うなら友人関係でも同じで、ランチへ行く約束をしていたのに当日の朝10時頃にキャンセル、そういう時に「ごめん、用事が入っちゃった!」と言うケースも多いと思いますが、用事とは自分がいれるもので勝手に入ってくるものではありません。

    Aさんとランチの約束をしていたのに、そこへBさんがランチへ行こうと連絡してきた、それを聞いたCさんはAさんとBさんを天秤にかけて、Bさんを選んでAさんとの約束をキャンセルした、それだけのことで用事とは自分が自分の意思や好みで入れるもので、勝手に用事が入ってくる訳ではありません。

    つまり、ドタキャンする人は相手に対して敬意が無い、無断キャンセルも同じで相手に対する敬意が無い、そういう相手に対する敬意が無い人との付き合いを続けるのが良いこととは思えませんが、会社が同じとか付き合いが長いからなどの惰性や利害関係で切れないことは多々あります。

    ところが経緯が無い相手との関係を続けているとどうなるか、間違いなくストレスが溜まるので心と体のバランスが崩れたり精神的におかしくなったり、約束したことを守る人の方が痛い目に遭うのはおかしいのではないかと思うのです。

    正直者が馬鹿を見る世の中を変えていきたいと、過去から今まで何万人と言う人が思っているでしょうが世の中は矛盾していることが多く、人間社会の仕組みとして矛盾を受け入れていくしかない、その苦しさや辛さが大人になると言うことかもしれません。

    しかし、真面目な人が馬鹿を見る社会はどこかで変えて行かないと、狡い人が生き残る社会だと歪が出てしまい、真面目な人ほど泣くことにもなります。

    世の中の歯車は順調に回ることばかりではなく油が切れて回りにくくなる、それにより善意が善意にならない歯車の狂いも生じるので、良いことをしているつもりが実は良いことではなかった、そういうこともあるので良いことの筈なのにやればやる程、自分の心が傷付くことだってあります。

    例えば、会社でもプライベートでも誰かと誰かの間に入るのは辛いもので、相手の良い面の話はしても悪い面の話はしないように隠すのが通常の仲介する立場です。

    仮に異性を紹介するなら嫌な部分は隠して良い部分だけ話して二人を会わせる、そういうのが常だと思いますが、それでうまく行けばいいけれどもうまく行かなかった時には仲介者も辛い立場です。

    お互いから悪い面を聞かされるのは仲介者に取って学びと考えられたらいいけれど、両方を知っている立場からすると、確かに悪い面は当たっているだけに聞かされるのは辛い筈です。

    ここでも良かれと思ってした筈なのに、歯車の狂いが生じてお互いが嫌な思いを残した上に仲介者も悪く言われて意気消沈します。

    他にも特殊な例で説明すると、知り合いに芸能人やスポーツ選手がいたとして手紙やプレゼントを渡して欲しいと頼まれたとします。 ところが芸能人やスポーツ選手は基本的にプレゼントも手紙も喜ばないから、渡したプレゼントは床に放置した後は捨てるか誰かにあげる、渡した手紙は読まずにゴミ箱行きなどの行動を知っていたとします。

    そうなると間に入っている人なら相手を傷付けない為にも、スポーツ選手の○○さんはすごく喜んでましたよと伝えなければなりません。 本音としてはせっかくのプレゼントや手紙を捨てるなんて酷いことをする、そう思いながらも頼まれた以上は渡すしかありません。

    そしてスポーツ選手や芸能人へ渡すけれど喜ばずに迷惑がられる、ところが真剣な思いで頼まれた以上は相手にすごく喜んでいたよと嘘を吐く、仲介者は両方に対して気まずい思いが発生する立場になるので精神的に辛くなります。

    しかし、日本人としては頼まれた以上は何とかしたい、人が喜ぶならとの使命感で頑張ってしまう、それは早くやめなさいと運命からの暗示として受け取らないと身体が壊れてしまいます。

    どうしてこのようなことになってしまうのかと言えば敬意が無いからで、仲介者が紹介する二人から敬意を持たれている、そして紹介する二人もお互いに敬意がある、そういう三者共に経緯が存在するならこのようなことは起こりません。

    先ほどの例で説明すると芸能人がファンと仲介者を舐めていると、貰ったプレゼントや手紙を捨てる行為が平気でやれる、それを知っている仲介者は本当に辛いと思います。

    ただし、仲介者も安請け合いするのが悪い、それなら紹介してあげると簡単には言わない方がいいとなり、仲介者も苦労することが分かっているのにやるなら苦しみも自業自得です。

    私もサッカーファンに嫌がらせを1年3か月も受けていた為、なんか張りつめた糸が切れてしまいましたが、物事には限度があるから堪忍袋の緒が切れると言うか、今さらながら心が折れると言うのはあると思いました。

    あなたは敬意を払う、どう思いますか?

    ...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

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    同じ条件。

    おはようございます。 県北ではやりたいことをあきらめてきた人生、もしくは知らないことがたくさんあって分からない人生でした。 実家で細々とTVだけ見てぐうたらな生活が理想だったのに、小さいころから友達もおらずに独りぼっちが主体、父親は怒るだけの人で借金大好き、家には度々借金取りが訪れていました。

    今は占い師になって素敵なお客様方のおかげでまともに成ろうと努力中ですが、今から思うと県北が夢みたいに感じる時もあります。

    社会人になる時に工場へ入ったのは家から近かった為、そうすれば家でゴロゴロが実現すると思ったからです。 当時は県南や東京など夢そのもので想像すらしていない、そんな道はねぇよと自分で思い込んでいました。

    私はアホタレですけれど資格を27個持っていまして、そうは言っても建設現場でしか通用しない建設系がほとんどですが、資格があることで妙に上から目線でしたが中身が無いから何もできない、今から思うとこりゃあかんと言うレベルでした。

    それに今さらながらですけれど工場で我慢していればと思わないことも無く、田舎としては給料が良かったし辞めなければ違う人生もあったとは思いますが、間違いなく寄付やボランティアをすることはなく自分だけと思っていたと確信できます。

    もし、工場に勤めていたままなら今頃結婚して普通に家庭を築いてはいたでしょうが、それは誰かを蹴落とすとか嫌がらせをする人生だったのも事実です。 そうなったら素敵なお客様方とは出会えなかった、だから結果として今で良かったと皆様方に感謝です。

    ただし、あの当時にどんな状況でも何とでもなると行動できていたら、もしも県南のコンビニで働くことができていたら、もしかしたらと言う可能性を考える人生だったとも思い返したりします。 世の中は冷静に考えると同じ仕事なら同じ条件がほとんど、事務職をするのに片方はパソコンがあって片方は手書きなんて無い、同じ条件下でやる以上はやる気とスピードと今なら分かります。

    工場を辞めてから建設現場で働いていましたが、前述の通り資格だけはたくさん持っていたので建設現場では資格を活かせると思ったら大間違い、例えば電線でも資格試験で使うのは1メートルくらいだから銅線も軽い、ところが現場では100メートルの長さを丸めてあるから重いのなんの、危険物でも灯油タンクくらいではなくドラム缶ですから重さの桁が違いました。

    それに建設現場で寝泊まりと言っても大部屋で雑魚寝ですから、もう悲惨な生活で未来など何も見えなかったです。

    建設現場時代は工場に居れば良かったと思うくらいで、なんで建設現場で働いているんだろうと自分が選んだのに後悔していました。 それはもういいかげんな生活で不安だらけの毎日でしたが、そんな生活が続く訳もなく建設現場をやめることとなりました。

    今から思えば根拠なき自信があれば良かったと思いますが、当時の私ですから何やっても自分はダメだと思っていましたし、どうせ自分は生きていてもと思っていたくらいでしたから、高所作業も命綱無しで平気でやれたのは落ちて死んでもいいと生きることに光が無かったからです。

    ただ、今は生きていて本当に良かったと思いますし、中学2年の時にいじめが辛くて首吊り自殺、社会に出てから希望もなく線路へ飛び込もうとしたこと、あの時に自殺しなくて良かったと心底思います。 今から思うと死ぬ勇気が無かったから良かった、弱い自分だからこそ助かったとも言えますが、どんな状況でも何とかなるさと思える人が良い結果を生むと思います。

    それに私は失敗体験が嫌と言う程あるので自分のダメな所が見えてくる、ほぼいじめられる人生だったのが今では良かったと思いますが、いじめが良いとは思いませんが乗り越えられたら楽しくなってくる、人生の前半で嫌なことを吐き出して人生の後半で楽しい方が人生はいいと思います。

    鑑定でも話しますが若い内に失敗体験や嫌な体験があると違う、人生の後半で楽しく生きたければ前半は失敗だらけでOK、そこから学んで行くのが若いうちにできることです。

    恋愛に例えるとよく分かりますが、昔と今では今の方が離婚が圧倒的に多い、昔の方が選択肢がなかったのに離婚が少ない、今は自由恋愛で数多くの出会いがあるのに離婚が多い、それを見ると多くの選択肢があるのに1つしかないオアシスに皆が群がって、その中で良い人を奪い合いになっています。

    それは本当に勿体ない話ですがイケメンだけが男じゃないのにイケメンしかダメ、それでは数が少ないのにイケメンで性格が良いまで求めると、結婚が難しくなるのは誰にでも分かりますが、後に引けない状態に陥っているとも言えます。

    私は工場では正社員でしたが建設現場は日雇い、学生時代のアルバイトも含めると色々とやっているからこそ占いではない部分で成功するか否かが分かってしまうので、それだからアドバイスできたり止めたりできるのですが、経験が無いと失敗する理由が分からないから無謀な挑戦をして後悔します。

    やらなくても分かる、もしくはやる前に分かる経験値を積むことは未然に失敗を防げることでもあり、自己啓発セミナーや有名人の書いた適当な本を読んで、それでやってみようとなるのは命綱無しで崖から飛び降りる、そういうことだと理解できていないのが怖いです。

    世の中は意外と同じ条件でやっているのに、勝った方は何も言わないけれど負けた方は必ず文句を言う、それは自分の実力がないことを白状することなのに悔しくて言ってしまうモノです。

    私は自分が人より劣っていると感じていることが多く、素敵なお客様方に学ばせて頂いているので、今もそうですが勉強を続けないと同じ条件で負けるのは実力が足りないと反省する毎日です。

    例えば、受験にはフライングもスピード違反もないと林先生が言っておりましたが、仕事だって同じで今やらなきゃ明日はない、すぐやると一生懸命にやる、明日の余力を考えていたら結果が出ることはないし、途中で怠けている人に幸運が来ることはなく、腐ることなくやり続けている人に幸運は来るモノです。

    あなたは同じ条件、どう活かせていますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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