徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お天道様。

    おはようございます。 素敵なお客様の為に何ができるのかな、それを思うと自分の至らなさに恥じ入るばかりですが、もっと何かできることがあったのではと思う、その想いを糧に努力するしかない、私の占い師人生は初心者同然でこれからです。

    さて、日本にはお天道様と言う言葉がありまして、これは天の道のことを指し示して言う言葉です。 昔から親や教師がお天道様が見てるぞと言って、天の道に背かないように真っすぐに道を外れず歩みなさいと言いました。

    近所も含めてお互いが声掛けを続けて見守り合って生きてきたもので、日本人には元々が恥と言う概念がありまして、生きている上で道から外れないように自分を戒める、それを念頭に社会を作り上げてきたと思います。

    今では聞かなくなりましたが、お天道様の存在は人が天狗にならない為には大切なマナーとルールであり、この天への道とは自然に沿った道のことでもあり、人だけにあるものではなく地球上の全ての生物は、天の助けによって生きていられるとも言えます。

    ここで言う天とは宇宙や自然で、自分たちを存在させてくれているもの全てです。 その天の助けが入ることで人は存在することができていて、いつも天の存在を感じて生きていけば、人の欲だけを優先して生きていくことが間違いであると気付けます。

    天の助けを借りてこそ次は人の道で、生きている限りは人(誰か)の助けがあるのが人生で、その天の助けが入る生き方とはお天道様が見守ってくれている、天命に従って生きる人にこそ何かが起こりうると思います。

    その為にも天の声が聞ける立場でいる、素直な心でいる、真っ当に生きる、そういう志を同じくする仲間がいてくれることに感謝です。 今の時代はお天道様と言う人も少なくなりましたが、ご先祖様が大切にした生き方を守って子どもたちに恥ずかしくない道を伝えていくのが大人の役目です。

    お天道様が見ているとの考え方は天に見られている意識を持つことで、自分の中にお天道様(神仏)と基準を持っている証でもあります。

    この天と同じ基準があると堕落から自分を守れる、隠れて悪さをしたとか、会社に嘘をついて休んだなど、そんなあなたを見て未来のあなたは過去の自分をどう思うかです。

    私なら恥ずかしくて自己嫌悪に陥りますが、今の行動を決める基準にしておくのもありですし、お天道様が見ているを頭に置いておくなら恥ずかしい行動はできません。

    人は道徳を守ったり良心に従ったりしますが、それは人目を気にしてやる部分も大きいと思います。 人間は自分のやっていることを考えてみれば必ず正しいはないし、どちらか片方の言い分も絶対とは言い切れません。

    誰も見ていない場所に落ちているゴミを拾うことはないけれど、知り合いや美人が見ていると良いカッコの為にゴミを拾う男性は多いです。

    中には自発的にどこでもする人もいますが、それは地球が汚れるのが嫌なんだと崇高な精神の人もいます。 日本人には宗教の基盤がないから道徳心が足りないと言う教えもありますが、誰も見ていなくても神様は見ているとの考えで、昔からお天道様が見てるよと言った筈です。

    そう言われたら人のいない場所でもゴミを捨ててはいけない、新宿かどこかで立ち小便する場所に鳥居のマークを描いたら立ち小便が減った、それは神様と言う人目を気にするからこそで、人目があると自分の良心の声に従うとも言えます。

    誰も見ていなくてもお天道様が見ている、この教えは子どもの頃に祖父母に言われた方も多いと思いますが、とても大切な教えだったのだと大人になってからこそ感じます。 これは善いことも悪いことにも言えますが、善いことをしても誰かが見ているからと発奮できるし、誰も見ていなくてもお天道様が見ているから陰徳を重ねるとも言えます。

    やるのは難しいけれど、人生で成功できるかどうかは人が見ていない時に、どういう行いができるか、人目がないからと休むのか、人の目がなくても頑張れるのか、その結果が返ってくるのは自分自身です。

    因果応報の法則は結果が出るには時間もかかりますが、10~20年の長いスパンで見ると必ず因果応報の法則通りの結果になります。 悪いことをした人が一時的に繁栄することもあるし、良いことをしてきた人が一時的に不遇のままもあるけれど、長いスパンで人生を見ると辻褄が合ってきます。

    正直、自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ、昔は皆が楽して悪いことをしてきたけれど自分はやらなかった、これはもの凄い自信になります。

    人が未熟なのは仕方がないけれど、大切なのは誠実に向き合って生きてきたかどうか、それは誰よりも自分自身が一番分かっています。

    世の中には楽な方へ行った方がいいと言う無言の圧力があって、それには従う方がいいと誰しもが思いますが、一部の成功者からすると余計なお世話で、その圧力に負けないからこそ天才と言われるようになります。

    私は昨年の10月13日辺りから12月20日頃まで修行の連続で、特に11~12月の2か月間は死にたいほど苦悩していた毎日で、それは運命が私に対して怠けていることへの天罰として与えた試練です。

    今だから言えますが11~12月の2か月間、ほとんど予約が入らず過去の予約を消化していくだけ、不安で不安で仕方がない日々でしたが、今は元に戻ってきているので運命はようやく許してくれ始めたと思います。

    全ては運命から怠けていた私への天罰、誰のせいでもなく自分のせい、それを反省しながら今を過ごしております。

    あなたはお天道様、見ていると思いますか?

    m(__)mスンマソ~ン!

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    許す。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がりましたが、それも素敵なお客様がいるからこそ素敵な青空に見えます。 私は素敵なお客様がいなければ存在価値など何一つない、それを思う度に感謝しかありません。

    私は県北でいじめられてきたからこそ人情のありがたみが分かりますが、人が親切にしてくれると言う以前に普通に扱ってくれることに感謝です。

    おはようございますと言ったらおはようございますと返してくれる、こんなことがある度に県南へ出てきて良かったと思いますし、人が普通に話してくれるなんて奇跡だと感じております。

    その御恩に報いる為にも、余計なことに惑わされずに今後も精進して参ります。

    さて、昔の私は許すことができずに人を批判したり貶したり、更には絶縁を繰り返してきたのが大きな間違いです。 相手には相手の言い分がある、それを考えたら相手の言い分を聞けない心の狭さが私の不徳の致すところ、もっと相手の言い分も聞いた上で判断ができたらなぁと恥ずかしくなります。

    今から思うと許すは本当に大切で、理由はどうあれ許すことは美徳だと思います。

    しかし、許すことができる人でも必ず一人や二人は許せない人がいたりして、故意に傷つけようとする人を許すのは非常に難しいと思います。 この許すと許せないの間に入ることは難しく、許すと言う行為は理解するにも繋がります。

    他人があなたにしたことを忘れるのは無理で、筋の通らないことを普通に受け入れるのではなく、まずは怒りの感情を横に置くことを始めると心の健康を保つと同時に、バランスの取れた許しができる為の第一歩です。

    ローレンス・スターン曰く、「勇敢な人だけが許すと言う行動を取ることが出来る。 臆病者には出来ない。 本来持ち合わせていないのだ。」とあります。

    許すと言う行いは人の行いを気にしないようにするのではなく、苛立ちや不快感をそのまま右から左へ受け流してしまうことです。 苛立ちや不快感の感情はすぐに怒りへと繋がりますし、自分を傷付けた人との関係性に必ず支障をきたします。

    許すと言う行いは起こったことを水に流すことで、未来の自分を守る為でもあります。 人を許そうと努力したり考えたりはしますが、その前に自分を許すことを忘れてしまいがちです。

    完璧な人などいないし誰もが間違いをおかす、自分で達成不可能な基準を定めで、そこへ到達しようとしたら苦しむだけ、このあがきこそが挫折や不安、そして到達できない自分への怒りとなります。

    自分は普通の人間だと認めることが自分を許す第一歩となりますから、それで初めて次へ進むことができますから、何かミスをやらかしたらどうしようと繰り返し考え続けるよりも、どうやったら回避できるかとか埋め合わせできるなど解決法を見つけるです。

    見つける方法として道は二つしかなく、間違いを訂正するか、訂正できないなら二度と同じ間違いをやらかさない方法を考えることです。

    自分は完璧ではないと認められたら他人も同じと気付くこと、そして他人の失敗よりも自分の間違いを受け入れる方がずっと簡単ですし、自分に対する期待と同じく他人に大きな期待を寄せないことです。

    ロバート・スペーマン曰く、「「許すことは他人の限界や欠点を重要視したり、深刻に考えない事である。 代わりにユーモアを持って、君がそういう人間じゃないことは知っているよと明るく受け入れる事である。」とあります。

    他人に対して実際はできないことをできる筈だと期待してしまうことがありますが、人は常に期待に応えられる訳ではないと理解して下さいね。 そうすると人の失敗や間違いを許すことができはじめますが、自分に対しても同じく怒りを水に流せるように努力してみて下さい。

    他人の間違いについていくら文句を言っても何の意味もなく、その人がそうしなければならなかったのかと相手の立場からみて下さい。 それにより相手との関わりを見直して、誤解が起きた解決法を探すことにも繋がります。

    なお、以上の内容は相手の行いの全てを許せと言う訳ではありません。 他人から受けたダメージを無制限に受け入れ続けていたら心が持たないし、自分の幸福感や自己肯定感を傷付けます。

    バルダッサーレ・スティリオン曰く、「人の過ちを許し続ける事は、過ちを犯していない人への不公平である。」とあります。

    自分の心に耳を傾ければ本当はどうしたいかの答えがそこにあり、どのように行動すれば自分は満足するかの答えを得ることができますから、そうなると他人との境界線をうまく捌けるようになり自分を守ることができます。

    相手を許すは人として素晴らしいけれど、全てを許さなければならない訳でもないと学ぶ為にも、自分の怒りの元は何なのかを考えてみて下さい。

    最後に許すと言う行為は格上が格下にすることで、許すができればあなたは相手よりも格上が確定します。 会社でトラブルがあった時に、社員が社長に対して許すと言う訳がなく、大抵は社長が社員に対して許すを使います。

    今日から今年後半のスタートですが、新たな一歩が始まる日に許すをして自分の心の整理から昔の人間関係で許すをして見たら、それが新しい出会いへと繋がることになります。

    あなたは許す、できますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

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    罪を憎んで。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことがある、後ろ向きな考えでも時間は前にしか進まないから、どうせ前にしか行けないなら前向きの考え方、それが開運には一番いいと思います。

    さて、昔の私と言っても昨年までの私は人を許すことができない人間で、どうしても相手のしたことが気になって仕方がない、そんな小さな人間でしたが今は少しだけ許せると言うか、相手の言い分も分かるし気持ちも分かる状態になりました。

    これが昔からできていれば人間関係も、もう少しはうまくできていたのではないかと思いますが、今さら言っても過去には戻れないので未来へ向かって精進するしかありません。

    知識として知ってはいても実行できなければ知らないのと同じ、これを痛感したのが罪を憎んで人を憎まずで、相手が何か罪を犯しても事情があったのかもしれない、そう考えたら許せる許容範囲が広がったのにと反省です。

    これは犯した罪は憎んで罰しても罪を犯した人まで憎んではならないと言う言葉で、昔の書物に記載されていて孔子の言葉とも言われていますが、聖書にも同じような記述があると言われています。

    この犯した罪は憎むべきでも罪を犯した本人までは憎むべきではない、この教えは中々できることではありません。 自動車事故を例に取るとブレーキとアクセルを踏み間違って起こす事故もありますし、飲酒運転など本人が意図的にわざと事故を起こそうとした場合もあります。

    同じ事故でも悪意を持ってやる場合と不注意など意図してない場合とあり、起こしてしまった事故についても普通な人であれば起こした本人が一番反省していて、心に辛い想いも抱えている筈です。

    こうした悪意がないのに起こしてしまった事故ならば、事故を起こした本人も反省しているのであれば、更に追い込んで甚振る必要はないと言うのが罪を憎んで人を憎まずとの姿勢になります。

    この罪を憎んで人を憎まずは大切ですが、割り切れないなら心にわだかまりがあって、中々許すことはできないし神様のような心にはなれません。

    しかし、それでも人として成長する為には罪を憎んで人を憎まず、その為にも更に深く考えると、罪を犯す時には何らかの自分ではない意志が働いているかもしれない、その何らかの力が働いていて自分ではなかったなら、犯した罪も許すべきではないのかなと思います。

    なかなか難しいとは思いますが、人は好んで罪を犯す訳ではなく事情があったのかもしれない、それなら心を広く持って許すべきだと思いますが、私も当事者になったら許せないかもしれないけれど許そうと努力はする、それが自分を精進して磨き上げることではないかなと思います。

    では、その何かの力とは何なのかも色々とありますが、憑依もその一つではないかと思います。

    分かりやすい例えで言うと祈祷師たちが別人のようになり、突如として語り出したりして延々と神降ろしをやっていることもあります。 そのうち、先祖の霊の言葉が出てきたり、神様が降臨したり異常な雰囲気や状態になります。

    これは周りから見てもおかしい状態なので、このように霊現象を起こすものと言うか、多くの人の目で見て何かが変だぞと感じるのを憑依と言うことが多いと思います。

    昨年に私自身が油断して憑りつかれたのか、きちんとした相手にとんでもないメールを送ったりして、自分でも訳が分からない状態になったし、もの凄くまじめで素敵な方が突然にあり得ない行動をしたり、これにより憑依はあると確信を持っております。

    日常生活でも科学で説明できないものはたくさんありますが、誰の目で見ても分かるような憑依でなくても、お地蔵様にいたずらをしたとか禁忌の場所に踏み込んだなど、一時的でも憑いて人間に影響を及ぼしている、そんな状態は意外と多いのではないかと思います。

    憑依と言う言葉自体は良い意味ではなく、悪い霊が憑く~悪霊が憑くとのイメージが強い筈ですが、憑依には神降ろしもあるので善悪に関係なく霊が憑くも含まれます。

    シャーマンやイタコなど霊能者関係が起こす憑依ではなくても、日常で正常に生活している人が急におかしな行動をしたら、何かしらの霊や力が影響を与えている、そういう状況もあると思います。

    また、取り憑かれるものと取り憑くものの差もあり、取り憑くには何らかの理由があります。 体調が悪かったり、精神的に落ち込んでいたり、何もしていなくとも憑かれる時もあるし、神社へ行って何かが憑りつくこともあるので一概にどうとは言えません。

    昨年の1月頃からある素敵なお客様がおかしかったのですが、最初は獣臭がして変だなと思いましたが、その当時は祓えなかったから何もできなかったし、そのうち取れるだろうと放置していました。

    それが間違いの元で、当時は視えていても何かが分からなかっし管狐すら分からない、お祓いへ行ってくださいを言えなかったから、勇気の無い私はダメダメでバカバカと自分を責めたい気持ちです。

    今は祓えるから何かが憑いていたらすぐに祓う、二度と同じ過ちは犯さないし私に向かってくるなら管狐でも何でも即祓う、素敵なお客様に憑りつくなんて絶対に許さな~~~いです。 (←田中みな実さんの真似です)

    最後に昔の人の知恵は凄かったと思いますが、昔は何か罪を犯したら「何かが憑いてたんだよ」と言って、狐憑きなど何かのせいにして人を許す、その人のことを責めずに済む生活の知恵は人を許すには最高だと思います。

    だから、私には何も憑いてないなどと言わずに、あの時は管狐が憑いていたからごめんなさい、これでお互い許せば仲直りも和解もできるから昔の人は偉かったと思います。

    あなたは罪を憎んで、それができますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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    自分が正しい。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は素晴らしい一日になりますが、それは皆様の行いが素晴らしいからこそ、もっともっと良いこと満杯な一日の始まりだと思います。

    さて、私は昔から自分が正しいとばかりに人の話を受け入れない、それにより損したと言うか人間形成ができていないと言うか、どちらにしてもバカだったと思います。 嫌いな人の批判など聞く必要はありませんが、好きな人の言葉は受け入れるのもありで、それすらできずに自分が正しいとは馬鹿でした。

    大人になっても職場には、そのような自分こそ正しいと言う人がいるもので、そういう同僚や上司などいくらでもいて、もしかしたら小学生の時の物知り顔が大人になっても治らないのかもしれません。

    あなたの同僚や上司を思い浮かべているいると思えた人は良いのですが、そんな人いるかな?と持ったら要注意です。

    何故なら、もしかしたら知ったかぶりの迷惑な人は自分かもしれない、その嫌な人である可能性があることになります。 もし、自分がそういう人間かどうか知りたいならば、自分に問いかけてみれば判明しますが、自分が常に正しいと思っているなら可能性ありです。

    私も人のことは言えませんが、私は社長だから~私は管理者だから~私は先輩だから~と、こうやって正当化しようとしたら危険です。 自分が常に正しいと言う実力と自信は素晴らしいけれど間違っていることもあり、そういう人間は周りを敵に回したり良いアイディアを抹殺したり、煙たがられる存在になりがちです。

    私も自分がそうだから反省しながら書いておりますが、自分は常に正しいと思ってしまう原因と傲慢にならない為の思考を考えてみたいと思います。

    まずは人の話を聞かない人で、人の話を聞く能力に関して多くの人が自分を過大評価しているとの調査結果がありまして、自分に自信があると丁寧な説明をせずに物事を推し進めて人の意見に耳を傾けない、そして実力を過信して複数に同時に仕事をして会話や業務を疎かにしてしまいます。

    こうではなくたまには人の意見に耳を傾けると自分が常に正しいではなく、少なくともいくつかの間違いがあったことに気付けるかもしれないし、人の話を聞けるようになると仕事仲間とスムーズになるだけでなく、自分の知識や能力も向上します。

    常に自分が正しいと考えるとやってしまうのが他人のアイデアを却下しかしないことで、人から多くを学ぶ機会を自分から葬り去ることになります。 確かに人の意見は取るに足らないかもしれませんが、少し注意して耳を傾ければ他の人の違う考え方により新しい視点が開けるようになります。

    次に自分の意識や枠を広げる思考が無い人で、人は同じ仕事を繰り返しやっていると完璧に出来ていると感じるようになり、実際に完璧かも知れませんが問題なのは間違っていなければ改善しなくてもいい、それにより正しいけれど結果的に仕事の成果が止まってしまいます。 (←これが昨年までの私です)

    自分が常に正しいと思っている人は同じ動作を繰り返し、来週も来月も来年も同じ方法で仕事をこなしているけれど、それでは自分の成長や会社の業績には結びつかないから、できることなら仕事の可能性を拡げて自分を成長させる為にも、正しいに拘らないで欲しいと願います。 (←これが昨年までの私への戒めです)

    そして新たな視点から物事を見ることができるようになれば正しい病からの完治で、仕事もできて同僚からアドバイスを求められる、そんなあなたは人の意見やアイディアを使いたくないのかもしれませんが、他人のアイデアから恩恵を得ることは多いのです。

    自分だけの視点から第三者のアイデアを無視したら自分の仕事の進歩を阻むことになり、他者と共同で仕事を進めているなら相手の仕事を決め付けたり、自分こそ専門家と主張しないで常にオープンでいることが見識も広げます。

    私は事前の噂だけで誰かを嫌な奴と決めつけないし、まずは話に耳を傾ける機会を得ようとした方が得、結論を急いで他者のものの見方を否定ばかりしてはいけないと今頃気付いております。

    最後に私が最近気を付けていることですが、それは一つ一つに感謝の気持ちを伝えることです。 何でも全部自分でやり手柄は全て自分のものが個人事業主ですが、それだと人の手を借りないことが多いから人にありがとうと言えなくなります。

    そうなると自分の仕事に他人がどれだけ貢献してくれたか分からない、人に対してきちんと感謝の気持ちを伝えられないならアホです。 立ち止まって周りに目を向けてアイデアを提供してくれたり、差し入れを持ち寄ってくれたりと手を差し伸べ助けてくれる人に感謝が先です。

    正しいかどうかなど問題ではなく誠実で正直な態度を取る方が吉、職場で良い人間関係を築いておくだけで仕事は今まで以上にうまく行きますし、皆にモチベーションを提供できて素晴らしい成果に繋げることが最善です。

    自分の考えを破棄して相手を認めるのは難しいかもしれませんが、自分は何でも分かっていると言うのは危険で、他の誰より物事をよく理解していると思い込み、他者を馬鹿にするのは危険な緊張をもたらします。

    正しいことって言う人ほど正しくない傾向が強く、自分の足元を見て言わないと自分が一番正しくなかったりします。

    私もアホなんで昔から自分の方が正しいを意固地になって曲げませんでしたが、今は自分の考えは置いといて相手の話を聞こうに変わってきたので、少しはましになりつつあるけれどまだまだ、これからが人生の修行の本番で道は遠いと思います。

    素敵なお客様からの叱咤激励は自分の糧となりますので、注意して頂けることは本当にありがたいです。

    あなたは自分が正しい、そう思いますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    修行中。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それは何を持って素晴らしいかと言えば何も無く過ごせる日常は極上の幸せ、病気も怪我も事故も何も無い日常は本当に幸せなことに気付けば不平不満は減ります。

    私は昔から不平不満が多くて贅沢ばかり、本当は幸せなことに気付かず後になってからあれが幸せな時だったと気付く、そんな馬鹿なことばかり繰り返していたので情けなかったです。

    その中でも人間関係の作り方が下手だったし、仮に人間関係を作り上げても維持できない、そしていじめられて仲間外れになる、それの繰り返しでいつも一人で過ごすしかなかった、その人間関係が無くなる&切れてしまう辛さは今でも心に染みています。

    これは占い師になってからも感じておりますが、占い師として未熟で何もできない時にお越し頂いて、今のように少しはできるようになった時には縁が切れた、そんなことがあるのは本当に悲しいです。

    昔の未熟で出来なかった時にお金と時間を使って下さったのに、それにより経験や技術が上がった時には何も恩返しできない、こういうのは本当に心苦しくて今後の人生において誰かを笑顔にすることでしか恩返しできません。

    占い師をしていると素敵なお客様方の人生の大きな部分に関わることが多く、変えようのない未来だと話をお伺いすることしかできなかった、それが今は少しだけですが運命に抗えるかもしれないと勉強中です。

    例えば、不妊や乳がんなどのお話を聞いた場合、医学ではどうしようもないなら何かの力を使えればと思いました。

    今後も多くの皆様を素敵な笑顔にしたい、誰かが元気で毎日を活き活きと過ごしていくお手伝いがしたい、私の人生はこれが一番幸せなのかなと思います。 美味しいモノを食べたい、車や家が欲しい、海外旅行や温泉に行きたい、そういうのには全く興味がありません。

    人の生きる道って何だろうと考えた時、それは100人いれば100通り、これが正解はなく自分の思う正解があるだけです。 昨年は怠けていたところにガツンとやられて反省と勉強、今年は目の見えない人が見えるようにできるかもしれない、そういう幸せを作り上げることが通常運転になれたら私は嬉しいです。

    昨年の10~12月頃は知人男性に私の悪口を毎日話していた年配の人がいて、それで精神的に相当参って頭がおかしくなりそうでした。 今から思うと私への運命からの学び、あれを乗り越えられないようでは占い師としてだめ、今はその人にも感謝しております。 (なお、毎日悪口は誤解だったと後日分かり私の未熟さに反省です。)

    目の前に起きることは自分への試練や学び、それを乗り越えた先には御褒美がある、そう思えたら皆様も苦しい時期を乗り越えられる筈です。 私は色々なことがあったからこそ今がある、過去の禍や苦難にも今はお礼を言いたいし感謝を伝えたいです。

    こうやって少しは反省したり勉強したりができるようになったからこそ言えますが、昨年の色々な出来事や活を入れてくれた人や手紙をくれた人たちがいなかったら、調子に乗って偉そうにしたままの未熟な私でした。 今は勉強不足で怠けていたと反省すると同時に、次々と笑顔になれる人を増やしたいと今は毎日がワクワクしています。

    昨年に活をいれてくれた話とお手紙を二通頂いた話を何度もするのは、その人たちには二度と会えないからで、お礼を伝えたいけれど私が至らないばかりに伝えられないからです。

    私の至らない部分を教えてくれて新たな能力発見につながり、目の見えない人々を助けられるかもしれない状態にして頂いてありがとうございます、そう伝えたいけれど伝わらないのが残念です。

    昨年の10~12月は本当に辛くて生きているのが嫌になるくらい落ち込んで、体重も10キロ以上落ちましたが、今はウィザードや精霊さんの召喚ができるようになって、目の見えない人や耳の聞こえない方が治っていくお手伝いができる、その喜びの声を聞ける今は本当に幸せです。

    ウィザードや精霊さんなどを今は勉強中&実験中ですが、興味があれば遠慮なくお気軽にお申し付け下さいませ。 今は千円を頂いてやっておりますが、誰でもリーズナブルにできるようにしていて、多くの人に不思議さを体験して頂ければと思います。

    今では加持祈祷やお祓いまでなんでもござれとできるようになって、素敵なお客様の喜ぶ顔が見られることが嬉しいです。 人生は充実していると勿体なくて鑑定を休めない、毎日が忙しいことは喜びだと今更ながらに痛感しております。

    また、悪く言う人は何をどうしても悪く言うので、インチキでも何でも好きに言えばいいんですけれど、目の見えない人が光を認識できるようになり、耳の聞こえない人が声が聞こえるようになってきた、これを信じてくれる人にはどんどんとやっていきたいと思います。

    「昔、山崎って言う占い師がいて、とんでもない酷い奴だった。」と、「昔、山崎さんと言う占い師に救われて、本当にありがたかった。」と、どうせ生きるなら私は後者のように良い思い出として記憶に残りたい、多くの人を喜ばせることができるなら私の人生も無駄ではないです。

    占い師になって10年以上経ちますが、こんなことができるようになるなんて想像もしていませんでした。

    それでも微力ながら誰かが笑顔になれるお手伝いができるのは嬉しいことで、軽微な悩み改善ですから大したことはできていませんが、経験値が上がってくるとできることとできないことが分かりつつあります。

    なお、年中無休について聞かれたので私の考え方として、天皇陛下やマザーテレサは決してお休みをされません。

    例えるなら、1軍のレギュラーが練習しているのに2軍の補欠が休んでいたら、いつまで経っても1軍のレギュラーになれない、だから私は2軍の補欠として休んでいる暇はないと思っています

    あなたは毎日が修行、そう感じられますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    相手の立場。

    おはようございます。素敵なお客様にお会いできるのは奇跡、色々な御縁が絡み合って一本の糸と巡り会える、その素晴らしい出会いを演出してくれた運命に感謝、今後も素晴らしい出会いが次々とあることを信じております。

    さて、私は昨年まで酷い占い師だったと気付かされましたが、今の私はできることは勿論ですが、鑑定における話し方と言うか説明も少し変えています。

    今までは励ましたり良いことを言うを基本にしておりましたが、励ませば励ますほど鑑定内容を外れたと取られることに矛盾を感じて、後で怒られるなら今本当のことを言おうに変わってきております。

    大袈裟に例えるなら、今までは子どもができる未来が無い人には諦めずに頑張りましょうでしたが、今は子どもができる未来は無いから他の道を探しましょうに変わりました。

    相手の立場を考えるのは大切なことですが、人間関係にはどうしても損得勘定が働いてしまいます。 相手の視点に立てない人は損得勘定で生きているからで、人間ですから損得勘定が働いてしまうのは当たり前ですが、それだけになると相手の立場になれず自分のことだけになります。

    この損得勘定とは自分が嫌われない為にはとか、好印象を持たれるにはどうすればとか、自分が悪く言われない為にはとか、どうすれば自分の評価が良くなるのかなど、根底にあるのは自分が有利になる為の考えです。

    だから相手の為にが自然と無くなり無意識のうちに見返りや期待を抱いたり、不安やプレッシャーを感じたり自分のことが優先となりますが、普通は相手の為だけを想う行動を取った経験は少ないです。

    損得勘定が常にあると自分が損得に動きがちで、相手と話していても嫌われないようにとなりますし雑念も入ります。 相手と話ながら自分のことを考えているのですから、相手の表情や声のトーンや雰囲気などを察することができず、そうなると相手の気持ちが分からなくなります。

    この雑念が多くなると対人関係だけでなく食事中でも寝る時でもLINEしていても、目の前のことに集中せずに頭は別のことを考えている、それなのに目の前の会話はどんどんと進んで行くから辻褄が合わなくなります。

    そして他人と深く関わろうとしたら、自分のエゴを治さないと付き合えなくなります。 長く付き合っていくなら自分の欲優先では無理、お互いの理解を深めていかないと喧嘩ばかり、そういったエゴを体験したり自覚したりすることで成長していき、他者からの視点を学んでいきます。

    表面的にしか人と関わったことがないなら、深く付き合った経験が無いから自分のエゴが抜けません。 相手の視点に立つ余裕がないから気に食わなかったら怒る、どうしても従わせたくなる、価値観が違うなら離れたらいいのに、嫌われるのが怖いから我慢して一緒に居ることを選択して辛い思いをします。

    人生は年齢と共に自分や相手と向き合う努力をしておかないと、自分の損得にしか考えられず相手の気持ちは一向に分からない、それでは人付き合いはできないままだから、相手と深く関わる経験がないと相手の立場に立って考えられません。

    私は昨年にいづなか何かわからないけれど憑依されるとか、占い師としては誠に恥ずべきことと言うか情けない状態でしたが、色々と運命から教えられたことによりウィザードや精霊さんを呼ぶができるようになりました。

    しかし、本当に大切なことはそこではありません。 真に得たものは怒りのコントロールやモノの見方が広がったことで相手の立場から視られること、それこそが本当に大切なことだと理解できていないならダメな占い師のままだし、一ミリも成長できないまま人生が終わっていたと思います。

    霊界側で生きていると人間界よりの見方は余りしない、そこに素敵なお客様方を不快にさせてしまう部分があった、それに気付かず占い師をしていたなんて情けないし恥ずかしいです。

    昨年に起きたことへの反省の弁として言い訳に取られても仕方がないけれど、霊視云々ではなく凹んでいた私の見識や能力が偏り過ぎていたと思いました。

    昨年、誤爆メールをしたことが一度あり、あれはいづなか何かに憑依されたのか、当時は分からなかったけれど今ならショックを受けた時に隙に入り込まれた、それを素直に感じ取れたり視たりできます。

    昨年、ある素敵なお客様が急に態度が変わったのもいづな(何か)が憑いた、それを見抜けなかったのも私が油断していたのと慢心していた、それに尽きると思います。

    昨年、相手のメールを勝手に他人に見せた母親の御相談の件も、今なら娘さんを守る為に必死だったから当たり前、説明も無しにいきなり変なメールが来たら親なら心配して当たり前、事情を知らないが故の親子愛だと心がほっとすると同時に温まります。

    昨年、毎日悪口を言われた件だって今なら違う視方です。 当時の私はおかしくなって冷静な判断ができず、そこへ話を盛る人が悪口を毎日と言えば100%信じる、今なら本当に?と霊視しますが当時は余裕がありません。

    最近、その当時のことを霊視したら毎日ではなく週に2回ほど、それも家族を守る為に悪口になっただけ、本当のことを伝えたらその人も分かる度量も優しさもお持ちの素敵な方です。

    昨年に起きたことに関しては私の未熟さと怠惰が全ての原因で私のせい、それにより誤解を生んで話が余計に拗れた、それを謝りたくても連絡できないから謝れない、この心の傷が私を毎日の努力へと向かわせています。

    今なら分かるけれど運命からのお仕置きは当時の私には必要だった、あれがなければウィザードも精霊さんも何もできないまま、未来を視るだけで何もできない占い師のままで終わりでした。

    あなたは相手の立場、理解していますか?

    (/□≦、)エーン!!

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    常識。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、今を幸せと思えるからこそです。 戦争も無くて平和だから日本は素晴らしい日常がある、外国では紛争も当たり前だったり国境での争いも日常茶飯事です。

    つまり、日本では常識と思われるものが海外では常識ではない、そこに気付いたら日本がどれだけ幸せかが分かります。 常識とは自分がいる所での多数決にしか過ぎないから、他へ行くと違うことが多数決で常識となってしまいます。

    特に日本人は小さい時から人様に迷惑をかけるようなことだけするなとか、世間に笑われる人間にはなるななどです。 理不尽なことでも世間は厳しいもんだと言われたら、その主張が通って何となく納得してしまうのです。

    イスラム教なら「Aに従いなさい」でキリスト教なら「Bに従いなさい」となりますが、日本は神様でも仏様でもなく世間様に恥ずかしくないようにと言います。 ここで言う世間様とは何になるのかな?ですが、日本ではよく世間様に顔向けできないと言いますが、それを連れて来いとか明確化しろと言われたら無理です。

    例えば、日本の江戸時代の村落では夜中密かに忍び込む夜這いがありましたが、それを忍び込まれる側の親も大目に見ていました。 これを今の日本でやったら、それこそ世間が黙っていませんから刑務所行きです。

    つまり、一見すると模範解答に思える世間の常識とは、それは大多数の人が間違いないと思っている意見が常識で、それは時代や場所によって変化すると思って間違いありません。

    アインシュタイン曰く、「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」とありますが、この常識に関する考え方はアインシュタインが本質を突いているとも言えます。

    辞書で常識を引くとデジタル大辞泉で常識とは、「一般の社会人が共通にもつ,またもつべき普通の知識・意見や判断力」と書かれています。

    世の中ではあいつは常識知らずで困ると言ったりしますが、一般の社会人が持っている常識と言うのを定義付けるとしたら、どんなものか説明できるかと言えば個人の心の中にあるモノを常識と言う筈です。

    つまり、それから考えると常識とは個人の中にあるモノを自分に都合よく解釈している、それはすなわち個人の考えを基に常識を決めているとも言えます。

    私も小さい頃は大人から言われるのが常識と思い込んでいましたが、よくよく考えると常識は人によって色々で、他の誰かの常識は自分など他の誰かには非常識になります。

    Aさんには常識でもBさんには違った、その常識が他者に対して通用しなかったと言うのが諍いの原因でもあります。 ようはその人に取っては常識ではなかったと言う経験をされたことは、大人なら一度や二度はあると思います。

    日本国内の県単位でも相当違うのですから、別な国ともなれば日本では多くの人に常識でも海外では非常識、日本国内でもエスカレーターの乗り方でも地方により違うのですから、常識とは曖昧な概念になります。

    こう考えたら常識とは個人における常識で、結局は個人の頭の中にあるものとなります。

    特に職場において、上司・部下・同僚などに自分が常識と思っていることについて、やらない人がいたとします。 そんな時は何で常識的なこともやらないんだよと思います。

    しかし、それを相手に対する文句として口に出してしまうのはアウト、そんな時は相手に取っての常識を聞いてみる、相手の言い分を聞いてからが鉄則です。 最初は相手の言うことに戸惑うかもしれませんが、それが段々と違いが勉強になるとすら思えてきます。

    今まで自分が考えたことがない発想や考え方を学べるわけですから視野が広がる、その人がそうなった経緯が分かると新たな理解が深まり、それがそのまま人間性の向上に繋がる筈です。 自分の常識の枠だけではなく相手の常識を受け入れて、どんどん人間としての枠を広げて行くことも大事です。

    道徳や常識は時代や国などにより大きく変わりますが、昔なら素晴らしい上司が今ならとんでもない上司、パワハラどころでは無い極悪非道なことだって現代の感覚ではとんでもないだけれど昔ならOKと言うことがあります。

    逆に今は常識や良識とされることも、昔の時代や国だと重罪に問われることだってあるのです。

    欧米では親や教師から自己主張の大切さを学び実践させますが、日本では周りのことを考えた行動を取ることが美徳として教育されますから、周りの空気の読めない人を日本では空気の読めない奴として見下げられますが、逆に欧米では自分の意見を持たない人とか、自己主張できない人として見下げられます。

    あなたの常識とは、どう思いますか?

    ヽ(`ー´(@@;)ゝ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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