徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    心の闇。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしい一日になると信じておりますが、朝からネガティブになっていると一日が暗くなるので、嫌なことがあっても良いことがあると思い直して行くのも大切です。

    ただし、そうは言っても朝から気分悪いと会社で思うこともありますし、通勤途中で嫌な思いをすることもあるでしょうから、必ず良い一日であることを信じて行動しようは難しい時もあります。

    そんな時に因果応報を理解しておけば少しは気が晴れるかと思いますので、今日は自分がしたことが自分へ返ると言う内容で行きたいと思います。

    この因果応報とは何かと言えば神様や仏様が悪いことをした人に罰を与えるように思えますが、実はそうではなく因果=原因となり応報=原因に応じた報いがありますよとの話で、その報いとは結果のことです。

    あなたが誰かに悪口を言われて信用を失ったとするなら、その信用は自分で回復して行くしかありません。 その悪口が根も葉もないことならば言った人の信用が無くなり、言った人こそ悪口を言われる方になります。

    学校で起こるいじめの原因は面白いからやるがほとんど、いじめることが楽しくて仕方がない、人が悩んだり苦しんだりが嬉しくて仕方がない、そういう人の不幸が自分の栄養分と言う心の闇を抱えていることにも気付けず、悪口が楽しくして仕方がない魔に支配されて生活しているのです

    ここでも因果応報が出てきますが、心に闇のある人は最初は勢いがあって強いかもしれないけれど、その闇が続くと何が起こるかと言えば闇を操っている筈が闇に支配されるようになります。

    そうなると闇はその人の人生に纏わり付くようになり、やがては闇の部分が大半となって闇しか無くなり、その時には闇によるデメリットと言うか苦しみばかりの人生になります。

    この心の闇とは怒りや恨みなどのことですが、ようは嫉妬や妬みのことです。 悪口を言われた人もいつまでも悪口を言った人を恨み続けると、今度は自分が明るいと思っていても闇となってしまうのです。

    残念ながら恨みや嫉妬や怒りは人間の心を恐ろしい方へ変えて行きますが、この恐ろしい方とは他人の不幸を楽しめるし寝返る人たちのことです。 こういう人たちは住む場所と言うか生きている世界が地獄なので、自分の人生そのものが地獄へと変化していきます。

    よく嫌がらせをしてきた相手を許せと言うのは、相手の為ではなく自分の為に許せが正解で、相手の悪口を許せないならば相手と同じ地獄行きと言う意味でもあります。

    人の内面には正義と悪と両方が潜んでいると言われますが、これは仏教にもある教えで鬼と仏でも説明されています。 この仏とは慈悲の心ことですが、慈悲とは嫌がらせをする相手に救いの手を差し伸べる気持ちで、それを実践できたならば成仏への道である菩薩行と言います。

    ボランティアや海外青年協力隊も菩薩行で、困っている人を助けるのも菩薩行だから、感謝される人になることが幸せになれる方法との教えです。

    日頃から幸せになれる種をまいておけば、いつかはわからないけれど戻りがあると言う感じですが、見返りを求めると俗物的になると言う矛盾もありますが、その辺を説明すると長くなるので今日は省きます。

    親切、約束を守る、忍耐、努力、反省、修行、この6つをしていれば間違いなくラッキーなことは起こり始めますが、最初からできないと言うなら一つだけでもいいから始めて見る、お釈迦様も最初はできることからと言いました。

    私は何もできないから最初は寄付からと思って少しずつしていますが、本当は笑顔で人に対するだけでも徳を積むのと同じですし、悪口を言わないや嫌がらせをしないも同じように徳を積むことになります。

    例えば、電車に笑顔で乗っていると周りの人を不快にしない、それだけでも徳を積んでいることになりますが、電車の中で不機嫌な人が隣にいたら知らないけれど嫌な気持ちになる筈ですから、笑顔でいる効力は相当なものです。

    今は知りませんけれど昔はお巡りさんが交差点に立って挨拶するだけで、犯罪抑止力になっていた筈ですが、空き巣や強盗など犯罪を犯す人が嫌がるのは声をかけられることと顔を見られること、お巡りさんが交差点に立っているとそれだけでどちらもできるから抑止力となります。

    だからスーパーやコンビニで万引きを減らしたかったら社員の待遇を良くする、そして充分な賃金を払う代わりに笑顔で挨拶をさせると、万引きはかなり減るので賃金を上げても万引きの損失が出ないから、結局は儲かるのに目先の欲で自分だけ儲けようとするアホなオーナーが多いです。

    笑顔と挨拶が100%の効果があるとは言いませんけれど、どんなに荒んだ心の持ち主でも犯行前に笑顔で挨拶されたら次にしようとやめることが増えるので、また今度と思い直せたら犯行に及ばず未然に防げるとなります。

    最初は信じられないと思いますが小さな善行であろうとも続ければ人生が変わる筈で、私自身も寄付をしていなかったら占い師はとっくの昔に廃業していたと思います。

    神社の御神木は見事な大きさの木が多いのですが、あの御神木だって最初は小さな種から始まった訳ですから、こつこつとやり続けるといつの間にか大きくなれる、それと同じく笑顔や挨拶だって最初は小さなことで無駄だと思うかもしれないけれどそうではないと思います。

    ただし、だからと言って縁結びだけは冷静に考えないとダメで、お米を例に取るとコシヒカリだって産地や生産者により味が違ってくるので、それは産地や生産者との縁がどうなるかですから、ここだけは笑顔や挨拶だけではどうにもならない運が影響してきます。

    心の闇は少しでも放置すると大きくなる、そして引き返せない所までくるとアウトだから、そうなる前に対処すると言うのは一番の抑止力です。

    あなたは心の闇、どう処理していますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    プラス思考。

    おはようございます 毎日ちゃんと仕事へ行くだけでも素晴らしい、それをきちんと自分に言い聞かせて認めてあげる、それも大切な自分へのいたわりとねぎらいですが、働かずにお金を手にしたい人もいるので、出勤するだけで既にあなたは素晴らしい奇跡を手に入れる準備完了です。

    今日は少し矛盾した話をしますが、嫌な人がいる人が転職したら次の会社にも同じような人がいる、こういう経験は転職したら一度や二度はあるかもしれませんが、これだけでは逃げたらだめなのかなとなります。

    確かに嫌がらせが好きな人の周りには嫌がらせばかりする人が集まるし、クリアしないと同じことが起きると言うのも事実ではあります。 嫌な人から逃げた筈なのに、再び嫌な人に会うのは何かをクリアしていないから、そういうのも何かの試練として存在しています。

    しかし、ここで徳川家康の話を持ち出しますと、天下統一を成し遂げた凄い人なのに徳川家康でも戦場から逃げたエピソードもあります。 その戦いとは三方ヶ原の戦いでして、自分の部下たちが必死で戦っている時に徳川家康は浜松城へ逃げ帰ったと言う話です。

    そして逃げ帰った時に汚れたふんどしを見て城にいた家臣たちは情けない、そう憂いたそうですが家康は腰につけていたミソと反論しました。 こうやって苦し紛れの言い訳をする家康は狸オヤジと呼ばれるほど読めない人でした。

    ただし、徳川家康は逃げただけではなく教訓とする為に、便を漏らした情けない姿を肖像画にして残していたそうですし、ふんどしは黄色の方が汚れは目立たないとアドバイスもしたそうです。

    恥ずかしい体験は隠さずに表に出して後悔することで自分のバネにする、そんな心の強さもあったから歴史に名を残す人物になれたのかもしれません。

    私も県北でいじめられたことが恥ずかしくて情けない姿や行いだと反省しておりますが、あの当時はそれしかできなかった意志の弱さからの結果でしたが、今はいじめられていたことを表に出すことで笑いのネタにしよう、そう思って積極的に面白おかしく話せるようになりました。

    誰かの失敗談だと誰かが傷付くけれど自分の失敗談ですから、自分が平気なら誰も傷付けずに受けを狙えますし話せば話す程に慣れも出てきて、私も今ではいじめられた話は定番のネタです。

    今日も元気に幸せな一日を過ごせるのも県南へ出てきて占い師になったからで、素敵なお客様方に心のとげとげしさを抜いて貰い心を磨いて頂いております。

    これは幸運にも県南へ出てくる時期と占い師になるの二つが重なったからですが、もしも今も県北のままなら地獄が続いていたかもしれないし、刑務所か棺桶だった人生は間違いないです。

    あのままだったなら寄付も何もせず、逆に誰かから奪い取ることしか考えてなかったと思いますから、そうならない為にも逃げて一呼吸を取ることで生き返る、それも自分なりの技術として必要です。

    だから逃げても構わないのですが、だからと言ってマイナスなことばかりは頂けません。 自分がしていたからこそ分かるのですがマイナス思考はアウト、マイナス思考は自分ができる筈のことをどんどんと下げて行くので、現実逃避になりやすく何一つ生み出せません。

    余りにもマイナス思考が強いとレゴブロックや積み木みたいなもので、良い土台を持っているならまだしも土台が不安定なのに訳の分からない積み方をしていると、ばらばらになって崩れていきます。

    運命でもそうですが、物事がうまく行かないのは今と言う一瞬に見えますが、そうではなく少しずつ積み重ねてきた結果としておかしくなっただけなのです。 マイナスのことばかり口にしているからマイナスなことが起きる、マイナスなことが起きたら何一つプラスには働きません。

    県北から県南へ出てきてマイナス思考の連鎖を断ち切れたのは奇跡で、そこから占い師人生が始まって好転できたのですから、マイナス思考が何一つ良いことなど無いと嫌と言うほど分かっています。

    ネットの匿名みたいに自分は安全な所へいて相手を攻撃、これは凄く簡単ですけれど相手の目の前で直に言うのは勇気が必要です。 でも、プラス思考になろうと言うのはすぐにできること、対面で直接相手に文句を言うよりずっと簡単だからやってみるべきです。

    そして大切なことですがマイナス思考をやめてプラス思考にできたら持続する、習慣や癖と言うのは中々治らないから、何度も何度も修正して持続することが大切です。

    マイナス思考からの脱出は私も苦労したから分かりますし、それを持続するには自分だけの意思では難しいのも分かります。 常にプラス思考でいるには周りの人がプラス思考だとやりやすく、とにかく前向きな人と付き合ってしがみついてでも離れない、すると自然にプラス思考になっていきます。

    運命からすると今の自分がうまくいっていないなら、それは必ず自分に問題があると言うのが因果応報で、プラス思考でいればプラスのことが起きる、その簡単なことを実践して1回でも良いことが起きれば自分を信じられる筈です。

    たまには負けそうになることもあると思いますが、そんな時は自分が幸せな思考状態を保てることがプラス思考を蓄積して行けるし、そういう結果がマイナス思考の過去を断ち切り、プラス思考の今を生きると言う素晴らしい選択肢を選べたと言うことになります。

    あなたはプラス思考、できていますか?

    o(・_・= ・_・)oきょろきょろ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    怒ること。

    おはようございます。 素敵なお客様が会社へ出勤してイライラする上司や嫌味な同僚、そういう苦難にもめげずに頑張っている姿は神々しい、あなたがいることで世の中は素敵な出来事がたくさんあり、あなたの笑顔で幸せになれる人が続出します。

    私も昔を思い出せば恥ずかしくなりますが、ろくなことをしていなかったのが今に返ってくる因果応報を始めとして、まだまだ過去の罪滅ぼしと未来への足掛かりを常に続けて行かなければ、人のことを悪く言っていた時代の帳消しはまだまだ先の方です。

    昔は何かあるとすぐに怒っていましたが、怒るのは自分の力が足りないや分かっていないが原因、知恵も力も何も無い未熟者だから怒るだけのことが分かっていなかっただけでした。 周りの人に迷惑をかける生き方に反省していますが、今後も反省し続けなければ因果応報で自分に何があっても仕方がないと思います。

    怒ることで損をするのは明白なのに怒ってしまう、結局は他人に怒るのは自己都合で自分が気に入らないだけ、それに人間は基本的に自分が幸せなら怒らないもの、よく叩かれるZOZOの前澤社長だって自分が前澤社長と知り合いなら、逆に前澤社長を擁護して本当は良い人なのになんで叩くのと思うのが人間心理です。

    怒ると言う行為は未熟な人がすること、怒った所で分からない人には分からない、話して分かる人は最初から人を怒らせるようなことはしない、それに気付いたら怒るのがバカバカしい、人を怒らせる人は反省も謝罪も無いから怒っても仕方がないし相手にするだけ時間の無駄です。

    人は心の中に自分が悪くないと思ったら怒っていいと言う思考回路があり、何で自分がされなきゃいけないのと思うのが人間心理、そして相手に非があるのだから相手が謝るまで責め続けると言うのが怒る基本です。

    怒る人は自分の思う通りにならないから怒る、歩きスマホにカチンとくるのはちゃんと歩いてない癖にぶつかったら文句を言う人が多いからで、歩きスマホの人がぶつかってもすぐに謝る人なら怒る人はいません。

    しかし、歩きスマホをする人がぶつかって謝ると言う常識などある筈もなく、ぶつかっても無視か文句を言うなどちゃんと歩いていた方こそ文句を言いたくなりますが、ここでぶつかられた自分も除けなかったのだから悪いと思えるのが人格者です。

    ただし、ここまで出来たら神様級の人格者で、大抵はぶつかられた方が反省などできません。

    占い師になってから10年以上経つと怒ると人生において損である、それを身を持って知ることになりますが100%怒らないのは難しいから、私もできるだけ怒らないへ切り替えることで少しずつ変わり始めましたが、まだまだ怒らないが実践できていない未熟者です。

    大人なら子どものお手本にならないといけないものですが、仮にイオンで子どもが走り回っていてぶつかってきた、それを怒るよりも優しく大丈夫かと言う方が大人です。

    また、新幹線で酔っ払いがビールを零しても怒らずにいて、車掌さんが持ってきたタオルで拭いて平然としていると素敵です。

    それから飛行機の機内でCAさんを怒鳴りつけているおじさんが多いけれど、立場的に逆らえない相手に怒っている姿はカッコ悪いです。

    こうやって見ると怒っている姿とはカッコ悪い、本人はカッコいいつもりでも周りから見ると馬鹿にされている感じで、怒ると周りの人には嘲笑されたり評価が下がったり損することばかりです。

    若い人が席を譲らないと文句を言う情けないお年寄りが増えていますが、席を譲ったら年寄り扱いするなと怒る、もしくはすぐに降りるからと譲られても座らない、これでは若い人が譲ろうと言う気が無くなるのも当たり前で、キレるお年寄りが増えているのに若い人に怒るなと言う方が間違いです。

    しかし、ここで怒ってしまっては相手と同じレベルになるので、怒らずに済ませるにはどうすればいいかと心に平穏を齎す方法があればいいのですが、そうも行かず悩んでしまいますが参考程度にはあります。

    まずは相手と自分を入れ替えて考えると、もしかしたら自分も同じことをしていたかもしれない、そう考えると相手にも事情があるから仕方がないと少しは許せるかもしれません。

    私は鑑定時間に遅刻する人には道が分からなかったや電車が遅れたなど、何らかの事情があるから仕方がないと思うようにしていますし、当日キャンセルも事故や怪我や病気もあるから仕方がないと自分に言い聞かせて、怒る方が負けと考えています。

    さすがに無断キャンセルだけは今でも心が乱れますが、無断キャンセルする人は鑑定に来ていたらクレーマーになる人でもあるから、面倒なことになるよりも来なくて良かったと思えば良いし、更に連続で鑑定しているから休憩時間になって良かったです。

    どんな状況でも自分が絶対に正しいことは余り無く、怒っていると興奮しているから自分でも気付かないうちに横暴や傲慢な態度になりますが、常に自分が正しい訳ではないと思うと少しは許せます。

    また、怒ることによるデメリットは大きく周りに見られたら馬鹿丸出し、怒っている人をカッコ悪いと思う自分が怒ると自分が一番カッコわるい、そうなることを想像したら恥ずかしくて怒れません。

    だから怒らない為の方法を自分なりに見つけておくのも大切で、深呼吸をするも良し、その場から立ち去るも良し、相手にしないも良し、相手の嫌なところを書いて後日読み直すも良し、ジョギングなど体を動かすも良しです。

    ちなみに私は素敵なお客様にお会いできることで怒りが収まるので、鑑定することが怒らずに済む方法で、素晴らしい皆様方にお会いできることに感謝で本当にありがとうございます。

    あなたは怒ること、抑えられますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週になってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    同じこと。

    おはようございます。 今回も無事に帰ってきてブログの更新をしておりますが、これも一重に素敵なお客様方のおかげで本当にありがとうございます。

    何も無く過ごせる一日は本当に幸せ、病気や怪我など何かがあると人は不幸に感じるけれど、それなら何も無い時は幸福を感じる筈なのに、そうではなく当たり前に思って不平不満も出てきますから人の欲は果てしないと思います。

    お釈迦様が人間のことを糞袋と言ったのは有名な話ですが、人は同じことを繰り返しているだけとも言えます。 嫌な状況から脱出できたと思ったら同じ状況になったと言う経験は誰にでもありますが、今日のブログはこれについて書いてみたいと思います。

    学校でも会社でも嫌なことはたくさんありますが、運命が暗示している目の前の壁を乗り越えない限りは逃げても解決にもなりません。 逆に逃げる前より更に高い壁となって立ちはだかりますが、お釈迦様の教えによると問題は生じた場所たタイミングで解決するべきとあります。

    では、ここからお釈迦様のお話ですが、コーサンビーに滞在していた時、マーガンディヤー(女性)がお釈迦様に仕返しをしようとしました。 この女性は両親が神官で位の高い家柄なので、お釈迦様と娘を結婚させたいと彼女の両親は考えました。

    しかし、お釈迦様には欲や怒りなど無い達観した状態なので彼女と彼女の両親に、大小便のつまった体に愛欲を感じることはないと返事したところ、その真意を理解できない両親と娘はカンカンに怒りました。

    お釈迦様は別に侮辱しようとして言った訳ではありませんが、目ヤニ、耳垢、鼻くそ、唾液、汗、大小便と、このようなものが出てくる肉体を美しいと思い込む、そして歳を撮るのを嫌がる、これらは体への執着ですから欲の無い達観したお釈迦様は、顔や体の美しさはどうでもよくて体とは糞袋でしかないと言う話です。

    この話はなかなか理解するのが難しいお話ですが、マーガンディヤーは自分の美しさを侮辱されたとお釈迦様を恨み、お釈迦様がコーサンビーに滞在していることを知るや否や、マーガンディヤーは人々をお金で雇ってお釈迦様と弟子たちに罵詈雑言を浴びせました。

    その罵声にお釈迦様の従者であるアーナンダは耐えきれず、別の町へ行こうと提案しますがお釈迦様は、「問題が生じたなら、そこで解決しなくてはならない。 それから他の場所へ行くべきです。」とおっしゃられました。

    これは因果応報(カルマ)も関わる事例だと思いますが、この騒動は7日で終わったとの話ですが悟りを開いているお釈迦様でも1週間なので、凡人の場合は何日かかることやら分かりません。

    この話にあるように超えなければならない壁が出現したら、普通は嫌になって逃げたくなりますが、避ければ避ける程ほど事態は悪化して同じ問題が起きてきます。 お釈迦様が言うように問題が起きたらその場で解決する、この法則を頭に入れておくと同時に実践すると良いと思います。

    占い師をしていて思うのは長い目で見ると、最悪なのは起こった問題(相手)に対して怒りで対応すること、その怒りは恨みに昇格すること間違いなし、人を呪わば穴二つのように自分にはね返ってくるから、問題が起きたら平常心で過ごすことが大切です。

    お釈迦様は訓練して耐える人は最も優れていると言いますが、冷静で落ち着いた心や慈しみの心を育てるには訓練が必要、失敗するのは心を訓練せずに対処するからで、一時の感情で対応してしまうのをやめないと失敗してしまうのです。

    人は何度も同じ失敗を繰り返してしまうモノですが、一度目は許して貰えたとしても二度目は無い、なんで同じ失敗をしちゃうのかと悩んでしまうこともありますが、それを気にせずポジティブで行こうなんてやっていたら失敗だらけになります。

    人が同じ失敗をしてしまう原因は何なのか、失敗が悪い訳ではなく失敗を繰り返すのが問題で、仕事ができないから失敗すると言う短絡的なことではなく、その失敗の理由を理解できていないから同じ失敗を繰り返してしまうのです。

    例えば、急いで書くから字が汚くて読みづらいので後から読み直しても分からず、そのままやったら失敗したなんてのは自分の責任が100%です。 分からないままなのに適当に当たりを付けて仕事をしたら失敗、このように推測で仕事をしがちだと失敗を繰り返しても仕方がありません。

    また、この前も聞いたし何度も聞くのはまずいと考えて、それで分からないまま仕事をして失敗する、聞かずにいて失敗したら余計にまずくなるので、怒られたとしても聞いてからすると失敗は減ります。

    そうしないと失敗した穴埋めは先輩や上司がするものなので、どちらにしても怒られるなら失敗しない方を選んだ方がましです。

    そして失敗するのが減って来た頃には仕事量も増えるので、今度は量もこなす為に焦ってしまい作業効率が下がって精神的に余裕がなく失敗も増えますが、何をどれぐらいで終わらせればいいかを把握して仕事に取り組むです。

    この失敗を無くす方法は自分のスキルアップしかありませんけれど、失敗の度に失敗を必ず書いていくと自然に減ります。 また、他にも分からなければ聞く、特に失敗したらすぐに報告すると怒られる度合いも減ります。

    どんなに完璧に思えたとしても仕事を見直す、何よりも正確であるなら仕事が遅れても失敗よりまし、どんなに忙しくても見直すだけで失敗は減ります。

    最後に整理整頓がありまして、失敗の多い人は雑と言うか机の上が汚かったり道具が適当に置かれていたり、何がどこへあるかがわからないようでは失敗も多いです。

    あなたは同じこと、繰り返していませんか?

    d(@^∇゚)/ファイトッ♪

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    逆から。

    おはようございます。 素敵なお客様方のおかげで毎日が幸せ、人は人と会うことで自分の意識が変わったり磨かれるもの、その先にあるのは自分の人生ですから真正面から見たり逆から見たり、そうやって色々なことを色々な方向から考えられるようになると人生が更に変わります。

    年収が5~10億円あるような人を鑑定していると常人とは違う発想であることが分かり、それを変わり者と言うなら年収5~10億円への道はないと同じ、人と同じ道を歩くことで安心するなら人と同じ結果に甘んじるしかない、人と違う道にこそ人と違う結果があります。

    例えば、トヨタ自動車など大企業の社長は期間限定なら誰がやっても同じ、間違った道を進もうとしたら周りの役員たちが止めてくれるし、何か良い案が無いかなと思えば周りの役員たちが色々と持ってくる中から選べばいい、それだけのことだから難しくはありません。

    しかし、個人商店を経営するのは期間限定でも相当難しく、露店のたこ焼き屋さんを繁盛させようと思えば創意工夫で寝られなくなるほど悩みます。

    ここで経営コンサルタントだと大抵は原価を抑えて出費を削ればと言い始めますが、それでたこ焼き屋さんが繁盛するなら苦労はない、そんなことは通用しないのがお客様の顔が見える小さな商店の難しい所です。

    経営は逆から見ると隙間からヒントが見えて来るものですが、たこ焼きの原価を落とすにはタコをできるだけ小さくして原価を下げるしかありませんが、そうなると小さなタコだから買う方としては満足度が低いです。

    ところが原価計算などせず大きなタコを入れてたこ焼きを作ると、買う方としては次もあのお店で買おうとなるから、必然的にタコが大きいたこ焼き屋さんの方が人気店となって繁盛します。

    こうなると小さなタコで原価を抑えると指示したコンサルタントは何なのか、原価計算などせずに目の前の人を喜ばせようとしている方が繁盛してしまう、これが経営の難しい所で原価計算などをする方が経営としては正しいけれど、しない方が繁盛すると言うコンサルタントの無意味さが現れています。

    大きな会社の方が経営が楽、小さなお店の方が経営は難しい、これが大きな会社の役員より個人商店の社長の方が強いの意味で、小さくても経営を一手に引き受けてやってみると物事がよく見える、だから普通のことを普通にするだけでは大きな会社鹿経営できない、あの手この手でやっていかないと個人商店は生き残れないのです。

    このように考え方は人により様々で逆から考えると違う世界が見えてくるので、仕事で成功したいなら人と違う道を歩かねばならないので逆から見るが基本です。

    逆から考えるとは結局のところ成功への道でもあり、成功を念頭におくなら人と同じ道を歩いてはならないで、どんな仕事でも人により成功の意味や度合いは違ってくるので、どこに成功のゴールを置くかでも相当違ってきます。

    本当に自分の未来を豊かにするには逆からを合言葉にしておくのが良く、仕事だけではなく恋愛や結婚や知人友人などにも多大な影響が出てきますが、これを人間関係に置き換えると相手の立場になって物事を見るだけでうまく行くかもしれません。

    それは自分の方から見ただけではわからなくても、相手の方から見ると相手の気持ちが見えてきたりします。

    子どもの時は分からなかった親の小言が親になり初めてわかるようになるのが好例、逆の立場になると相手を理解できるようになり人間関係の向上になりますが、これを時間に置き換えると人生は短いことがよくわかります。

    普通は今だけを見ているから怠けてもいいと思いますが、未来から今を見たら気持ちが焦る筈です。 自分が10年後に会社経営をしていたいなら、今は会社を作る為の資金や技術を溜めておかないといけない、そうすると資格を取ったりダブルワークで稼いだりとやらない限り10年後は無理かも知れません。

    そうやって未来から今を見ると正しい歩みが見えてくるかもしれず、今成すべきことは何なのかと言う正しい判断もできます。 仕事だって上司の立場になることで部下としてするべき行動が見えて来ますし、上司も部下の時はどうだったかを考えると部下の気持ちが自然と見えてきます。

    恋愛だって同じことですが、相手の立場になって考えると気の利いた一言が自然と出てきます。 女性がお化粧をする時間がどれだけ重要で大変なのか、それを考えると男は少々のことで文句を言ってはならない、そう思える様になる筈です。

    例えばマナーとは自分の為にあるだけではなく、まだ見ぬ知らない相手の為でもある、それを理解すると自然に良い行いばかりして今度は自分に良いことが起こり始めます。

    レストランや公衆トイレで洗面台を濡らしたまま放置しない、エレベーターのボタンは率先して押す、相手の目の前で腕組みをやめる、口元を常にへの字にしない、荷物は自分よりも相手の物を先に運ぶ、こういうことは普段ならしたくないことですが、逆に考えると率先してやっておこうとなります。

    逆から考えるとは一見すると損することですが、長い目で見ると自分に計り知れない恩恵が来はじめるので、1年かかるか5年かかるかはわかりませんが、逆から見るを習慣づけておくと必ずあなたを助ける筈です。

    あなたは逆から考える、やってみたいですか?

    ニャハハ(*^▽^*)

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    嫌いな人。

    おはようございます。 素敵なお客様は毎日が素晴らしい日々であることを信じておりますが、それが何によって起きているかと言えば日頃の行いで、素敵なお客様はこの世に生まれてきただけで周りを幸せにできる、そういう素晴らしい人間性であることにワクワクドキドキです。

    人は誰でも嫌いな人とは関わりたくないけれど、働いていると会社で会わざるを得ない時もあります。 できれば自分の周りから消えて欲しいと願いますが、生きていると避けられない場合もあり、特に学校や会社は勿論ですが家族や親戚など身内は絶対に避けられません。

    占い&運命的な観点から見ると嫌いな人が出現するのは、あなたに取って嫌いな人と付き合うことで問題をクリアする、それにより実力アップ(成長)となりますが、人は苦しみを経験しないと成長できない生き物で楽な経験ばかりだと成長もストップ、好きな人しかいないなら我儘になり人格も低下します。

    嫌いな人は考え方も価値観も違う人だから、広い気持ちで言うなら違う価値観に触れて見識が広くなるとも言えるし、それを避けるとせっかくのチャンスを逃していると、そのように考えると自分の成長の糧になるとも言えます。

    神様じゃないから人は相手の表面しか見ることができない、だから相手の態度や言動が気に食わなかったり自分の言うことを聞かない、それで頭に来ただけで故意かどうかに関係なく自分の気分が悪い、その自分軸中心で相手の欠点だけ見て怒っている場合が多いです。

    ただし、だからと言って嫌いな人でも話をして理解を深めると許せるようになるは嘘で、売り言葉に買い言葉との諺は嫌いな相手だから起こること、相手に対して乱暴な言葉を言えば誰でも怒るのは当たり前ですが、それが好きな相手なら関係修復しようとなるのが人間です。

    喧嘩になったら冷静に対応しろと言いますが、嫌いで始まった喧嘩が冷静になっても収まる筈がなく、お互いが嫌いを軸に人間関係を築いている以上は相手の性格や事情を理解したところで、自分は受け入れられても相手は受け入れないかもしれないから、そうなると譲歩したのになんて奴だとなりますから嫌いは嫌いで仲良くは無理です。

    学校や会社では合わない相手とも最初は我慢できるけれども限界があり、それを少しでも楽にする方法はないかと考えた時に、理解した上で相手にしないが一番かと思います。

    いきなりF1マシンを運転しろとか、いきなりスカイダイビングで飛び降りろなど、これを喜んで引き受ける人は少ない筈ですが、人は自分の手に負えないことや分からないことには不安を感じます。 これは嫌いな人にも同じことで、あなたとは分かり合えないのですから、分からない=不安=嫌いとなるのは仕方がありません。

    人を嫌いになる理由は結局のところ自分のルールに従わないと言うだけの話で、今まで生きてきた自分のルールを否定する嫌な奴が目の前にいる、そうやって脳に刻み込まれた以上は仲良くも和解も無理です。

    これは昔の記憶から無意識に作られるので自分でも気付けないから、よくあるのが挨拶をしたのに無視されたら腹が立つ、これは挨拶されたら返すと言うルールが記憶にありますが、自分でも気付かぬうちに学校や家やお店など色々な場所で作られます。

    その好例にパブロフの犬と言う実験があって、脳の思い込みは食べ物が無いのにある動作により食べ物があると勘違いして唾液が出る、それと同じく過去にAと言う嫌な人に出会っていると、似たようなBと言う人が何もしていないのに嫌悪感を最初から感じる、そういう風に昔の嫌な記憶と似ているだけで実際は違うのに混同して嫌いとなります。

    更にまずいことに脳はA→B→C→D→E→F→Gと、次々に嫌な記憶の連鎖を呼び起こしてしまうので、全てが嫌な人ではないのにAに似ているBは嫌いでBに似ているCも嫌いとなります。

    人は初対面の相手と接する時に過去の記憶から似た人を探し出して、その記憶に沿った対応をすればいいのではないかと考える、これは脳内で勝手に行われているのでより多くのデータがあると、人と接した時の対応が更に上手にできるようになって嫌いな人との接し方にも現れます。

    嫌いな人に対して批判的な気持ちになるのは当たり前、逆に相手にする自分が悪いから相手にせずどうでもいいと思う方がましで、それができると少しは心に余裕もできます。

    運命的に言うと相手は自分の写し鏡とも言えるので、生きている限りは必ず嫌いな人が出現してきます。 そんな人との出会いで嫌いな部分が目につくのは自分と同じだから、そう考えて自分を磨くようにするのも大切です。

    嫌いな人により自分が感じる気持ちとは相手も自分に対して感じている気持ち、それは自分を見つめ直す機会でもあります。

    そうしないとまずいことに嫌いな人から憎む人になってくるので、酷い場合は暴力など殺人にまでなってしまいます。 こうなると魔に捉われるとも言えるので、関わらなければいいのに関わって嫌いから憎むへ昇格させる、その恐ろしさは人ではない方へ進みます。

    自分と向き合う機会が訪れた&自分を反省させる時が来たと思えない以上は、人間関係とは価値観の異なる人同士がぶつかることだか和解も交わるも無理なのです。

    人間関係も神様クラスになると嫌いな人が出てきたら、まずは相手の良い所はどこだろうと褒める部分を見ます。 人は欠点を探すのは得意でも長所を探すのは難しい生き物だから、それを捻じ曲げて嫌いな人の良い所を探すなんて神様です。

    好きな人の長所はいくらでも探せるし欠点は見過ごせる、嫌いな人の短所はいくらでも探せるし欠点は見過ごせない、こう考えるとうまく行く筈がないから関わること自体が不幸と言う結論なのです。

    嫌いな人とうまくやれている未来が想像できないなら関わらない、嫌いな人とうまくやれている未来が想像できるなら挑戦してもいい、これができれば嫌いな人と出会わなくなるのに自ら嫌いな人と接する道を歩きすぎで、関わらないと楽しい未来があることに気付いて下さいね。

    あなたは嫌いな人、どう思いますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    世間の目。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできるとワクワクドキドキが止まらない、素晴らしい品格をお持ちの皆様方と出会うと魂が震える感覚で、良い人に出会うと自分が浄化されることにも感謝です。

    さて、昔の私は県北でいじめられていたから人に見られるのが怖い、誰かに会うといじめられると言う感覚だったので、それよりは一人でいる方が遥かに気楽であると言う思いがあり、素敵なお客様方から同窓会の話などを聞くと友情や思い出など凄いと思います。

    何故なら、県北で同窓会をしたら女子参加率は毎回0%でほぼ男子のみ、工場時代に同窓会の誘いが私にまで来て、参加人数を聞いたら6人と言う話ですが、いくら県北の田舎でも1学年が2クラスで50~60人はいたのに6人しか参加しないのが答えです。

    女子が参加したらどんな目に遭うかは言わなくてもわかると思いますし、借金で行方不明だったり交通事故の賠償金逃れに県外脱出していたり、警察に追われて逃亡していたり刑務所へいるから参加できないなど、県北の同級生たちにはそれぞれ事情があるから集まりが悪いのも仕方がありません。

    先程書いたように私はいじめられていたから人目が気になって仕方がない時期があり、人目を気にしてしまう人の気持ちもよくわかります。 正直に言うと誰も私のことなど見ていないし、見ているのはいじめる人が私を見ていじめようとするだけ、いじめる人たち以外は視界に入っているだけで見ているとは違います。

    この見ているがどんどんと酷くなると誰かが私を監視していると言う世界に入りますが、誰も一般の普通の人を監視している筈もなく、どこの誰が集団で追い回す程の時間とお金と言う名の労力を使うのか、芸能人や有名人やスポーツ選手や政治家など公的な職業や人気商売ならあり得ますが、一個人を集団で追い回す意味がありません。

    しかし、中には自分は見られていると言い張る人もいるので、それはポリシーなど主義主張で個人の自由だから人に迷惑をかけなければ良いとは思います。

    ただし、自分は見られているを良い方へ使うなら話は別で、外へ出たら誰に見られるかわからないから身嗜みをきちんとしておこうは、それをすることで対人関係まで良くなるかもしれず、あの人は礼儀正しいとか~いつもきちんとしているなど評価も上がるので、その見られていると言う認識はいいと思います。

    周りから見て恥ずかしくない行いや周りから見られて恥ずかしくない格好、それをすると背筋が伸びたり色々と良いことが起こり始めるから、人から見てカッコいいとかきれいと思われるのは評価が下がることではありません。

    人は見かけによらぬものと昔から言われますが、それは着るものも無かった昔の話で今は違います。 きちんとした身なりの人全員が素晴らしいとは言いませんが、きちんとした身なりの人の方が素晴らしい可能性が高いのも事実です。

    極端な例を出すと自分に娘がいたとして、金髪に入れ墨で眉を剃ってジャージに健康サンダルで睨み付けながら結婚の申し込みに来る男性と、黒髪にスーツで笑顔で結婚の申し込みに来る男性と、どちらへ娘さんをお嫁に行かせたいかです。

    世間の目を気にして生きているのはダサいなんて間違いで、世間の目を気にする人が増えれば品行方正な社会へ少し近付く、歩きたばこやポイ捨てをダサいと思う社会の方が気持ち良いと思います。

    私の県北時代は悲しいことに周りへの気遣いなど一切無しで、とにかく自分がいじめられないように~自分が楽できるようにと、そんなことばかり考えていたからジャージかスウェットでスニーカーやサンダル、そんな恰好ばかりで恥ずかしいとしか言えません。

    生きている限り人の目から逃れられないけれど、それは注目されているからではなく自分自身の為とも言えますが、世間から気付かれた時にちゃんとしていなければならないと言うこと、知らない人ばかりの中にいると誰も自分を知らないから平気の筈が、たまたま知っている人が一人いたら急に恥ずかしくなるのと同じです。

    海外だと神が見ているで理性が働くことを日本では人が見ているで理性を働かせる、そういう違いがあるので人目を気にするのは自分の為にも日本では悪くはありません。

    ただ、今は世間体は少し意味合いが違って来ていてネットにおける世間体も入ってきていますが、日本人はネット利用率が非常に高いのでネットが全てと思い込んでしまいがちです。

    そうなると困ったことに対面で話していたことがネットでの話になる、今までだと相手の顔色をうかがないながら話の加減が出来ていたのに、ネットだと見えないし自分も安全だから平気ですぐに罵倒する、そういうワンクッションおく技術が身につかずに成長していきます。

    つまり、実際の人間社会で空気を読むことができない人が、ネットによりたくさん出現し始めたとも言えます。

    日本人は自分の先祖やルーツに自信を持っていいんですが、日本語は奈良時代に確立されて現代までの長い時間をかけて熟成された言語だからこそ、日本人は相手のちょっとした表情や所作で気持ちを表現したり察したりを会得しています。

    日本人は曖昧ではなく相手と会った時には、ちょっとした所作からお互いが読み合っている、その素晴らしさを海外では理解できないから曖昧と言われるだけで、言葉にせずとも分かる方が素晴らしいと思います。

    それがネットばかりで対人関係を作ったつもりでいる人は空気が読めない、それで現実に出ると打ちのめされて周りは馬鹿ばっかりと言うようになり、ネットの世界へ戻ると安住の地となってネット中毒になりますが、それはそれでその人の人生と思うしかありません。

    ネットの基本と言うか共通部分は自分を見て欲しい&わかって欲しいで、自分がここにいるとか自分の力を認めろと言う思いが他者への攻撃と言う形で表れます。 これは世間の目を気にしないからできることで、世間の目を気にしない人は犯罪行為も平気、そんな子どもを社会へ出したら親の責任は重大です。

    あなたは世間の目、どう思いますか?

    (^・ェ・)ジー…

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