徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    孤独な時間。

    おはようございまず。 今日も生きていることに感謝、朝、目が覚めるのは奇跡であり、それを当たり前と思っているなら病気になると慌てることになる、何かトラブルがあると不平不満を言うようになる、それは自分を戒めると同時に褒めてあげることで防げるようになります。

    さて、急がば回れと言う諺通り、占いの予約は早く取れることがイイ訳ではなく、その人に取って最適な時に取れるものです。 実は予約を入れてある日時に向かって、運命が屋物事が動いたりするので、少しでも早くと欲を出して卑怯なことをしていると、逆に痛い目に遭ったりします。

    たまに東京の方が倉敷へ予約を入れますが、大抵は遅刻か無断キャンセルで、仮に来れても鑑定内容に納得が行かず怒りだしたり、鑑定後に何らかの事象を発生させたり、他の方が守られているルールを破るのは自分の損です。

    人は想像力があるから素晴らしい、それをマイナスに使うのは勿体ない、想像力はプラスに使ってなんぼ、誰かを疑う為ではなく誰かを信じる為に使うなど、想像力を良い方向へ向けると人生は嬉しいことや楽しいことで溢れますから、犯罪者よりも一般の人を優遇する世の中になって欲しいです。

    犯罪者を擁護する人たちがよく言う、「セカンドチャンスが与えられるべきだ」と御高説を講釈されますが、犯罪も犯さず真面目に働いて、きちんとした生活を送りながら勉強など努力もしている、そういうちゃんとした人にこそ、「ファーストチャンス」を与えて欲しいと思います。

    また、会社や学校で人間関係に悩む人は多いけれど、好きでもない仲間たちと偽の笑いで我慢するよりも自分一人でいる方が心の平穏で勉強になる時間、人に気にいられる為に我慢してレベルを下げるより高い位置へ早く到達して上の人たちの仲間になる、偽りの仲間内で精神的孤独の方が苦痛で惨めです。

    残念ながら孤独は人生の本質ですが、孤独を知っていると自殺は無理、孤独でいた人程、家族や恋人~新しく出会う人々、そういう誰かと出会った時の喜びを知っているから、自ら人生に絶望なんて無理、本当に孤独を知っている人は自殺なんかできません。

    自己啓発本やセミナーなどでは、孤独を楽しめるようにならないと人は不平不満を抱えて生きるようになる、孤独は怖いモノでもないし嫌なモノでもないと言いますが、私は孤独も孤立もごめんなさいで、トイレ~通勤~買い出しなど一人のシーンはあったとしても、孤独も孤立も御免被るです。

    自分で動かない限り孤独の総量は常に平等、人は自分だけが特別に孤独だと感じがち、その考えに固執すると人は自棄になる、人生は孤独との戦いと言うけれど戦うから辛いだけ、仲間にして付き合えば戦わずに済む、忘れるのも良し、しれっと生きるも良し、それが大人です。

    ただし、一人の時間と誰かと一緒の時間は両方必要、一人の時間が長すぎると寂しくて嫌になる、誰かと群れてばかりだとうざくなる、意識的に切り替えないと心に影や不満が出てくる、両方を切り替えながら生きていると心にも生活にもメリハリができてきます。

    人を喜ばせるって楽しいこと、何も考えなくても自動的に気持ちがワクワクする時間、病気の子どもへ芸能人のサインを貰って渡してあげたら喜ぶだろうな、そう考えるだけでも幸せな気持ちになれる、それを邪推して誹謗中傷する人は、誰にも相手にされない寂しい人生なのは容易に想像できてしまうので、可哀想な人生だなと気の毒に思います。

    人は生まれてきた以上は誰かの役に立つ人生の方が楽しい、寄付もボランティアも理屈をつけてやらない人は多いけれど、相手を喜ばせる楽しみの分からない人は喜ばせて貰ったことが無いのか、もしくは喜ばせて貰ったことを忘れているか、どちらにしても寂しい生き方のままです。

    たった一人の人間が、たった一人だけで良いから笑顔にして行けば、笑顔の連鎖がある内は戦争など争いが起こらない、戦争が起きる根っこの部分は主義主張、自分の考えを認めない奴は皆殺し、譲り合う社会(国)には戦争は起こらない、だから世界中の戦争はほぼ宗教が発端です。

    結局、宗教とは相手を認めない考えの集合体、相手を認めることができる人は器が大きい、相手の凄さがわからない人は自分が相手と同じレベルに達していないから、相手の凄さが理解できない、相手のレベルを理解できるのは自分も到達できる、もしくは既に到達している、相手を認めることのできる大人はカッコいいです。

    どうにもならないことの連続が人生、そのどうにもならないことに悩んでも意味が無いから、できることを積み上げていくのが人生、できないことは考えるだけでできないまま、できることを続けるとできる範囲が増えてくるから、そうなるとできなかったのが嘘みたいに解消です。

    自分が注意されないのは道を間違える元、親~上司~友人~色々な人に注意されるのは素晴らしい、出世や成功により力を持つと人は変わる、それを変わらぬまま過ごせる人が、俗に言う「温厚・腰が低い・変わらない」と言う評価、ふんぞり返っても偉くは見られません。

    それに他の人の言うことは気にしない、「Aさんがね、あなたのこと、○○って言ってたよ。」と言う場合の「Aさん」=言ってきた本人です。 「おまえなんか、世間が許さんわ!」と言う場合の「世間」=自分、卑怯な人は匿名性を好み、「自分はいいけれど周りの人がね~」と言いたがります。

    努力を表す言葉に「流した汗は嘘を吐かない」とありますが、それはドラマや映画で言う現実を知らない人の空虚な言葉、努力は頭を使って方向性を見い出して、その上で動かないと努力ではなく徒労に終わるだけ、俳優志望の人が声優の事務所へ入っても仕事はありません。

    そして最悪なのは時間を守らないこと、これは人間の信用を無くす行為で時間にルーズな人は心も生き方もルーズ、人を待たせて相手の時間を奪ってもいいと言う驕りが定着、時間を守らない人とは深く関わらない、それがあなたの時間を守る唯一の手立て、時間=命の重みのわからない人は心が粗悪なままです。

    今日は時間と人間関係に関する内容でしたが、人は時間と人間関係を大切にしていれば、大抵の危機は乗り切れます。

    あなたは孤独な時間、扱えていますか?

    (゚∇^)]モシモシ?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    予想外。

    おはようございます。 毎日暑いので大変ですが、建物内や電車は逆にクーラーが効きすぎですし、外へ出れば暑さでやられてしまいそうで、体調管理が大変です。

    このように色々なことを想像した時に「想定外・予定外・予想外」など、色々と思い通りに行かなかったり~自分が想像したのとは違ったり、思い通りに行かないからこそ人生は面白いのですが、だからと言ってハプニングばかりじゃ大変です。

    この3つの使い分けですが、想定外=自分で考えていたより数値や結果がずれていること、予定外=ハプニング(思いがけない出来事・突発的な事件)があったこと、予想外=良い意味でも悪い意味でも自分の予想から外れた成り行きになること、こんな感じになります。

    今日のタイトルは予想外ですから、自分の予想と違った成り行きとなること、それに付いて書いてみたいと思いますが、実はほとんどの人に取っては予想外と言う言葉が当てはまります。

    例えば、待ち合わせや出社などに遅刻した時には、最初からわざと遅刻するつもりの人はほとんどいないから、ちゃんと時間に間に合うと予想しながら行動していているにも拘らず、何らかの事情により不都合や不具合が起きて守れない&達成できない、これは無意識のうちに予想していたのに違うから予想外となります。

    つまり、人生に起きている悩みとはほとんどが予想外に当てはまり、その悩みとは自分が予想していたこととは違うから悩みとなる、結婚できないと言う悩み相談だと「今頃、結婚していた筈」と予想していたのに違った、これが悩み発生の原因となっています。

    そして「想定外や予定外」の場合は悪いことを指すから、予想外とは良いも悪いも含まれるので、余計に人生と符合することになります。

    人生とは良いことも悪いことも含めての人生であり、よく「私の人生には良いことなんて一つも無かった」と、TVドラマなんかで言って感極まると言うシーンがありますけれど、そんなことを言えるだけましな人生を送っていると言う大いなる矛盾が発生しています。

    日本に生まれて五体満足で健康で小中高と学校に通えて、水道や電気が使い放題でケイタイやパソコンも使え、飲み物や食べ物に不自由せず欲しいものが手に入る、これのどこが「良いことなんて一つも無かった」と言えるのか分かりません。

    そんなに日本に生まれたことを悪く言うのであれば次の人生は、「中国・北朝鮮・韓国・アフリカ大陸・イラン・イラク」などへ生まれ変わりたい、そう願っているのと同じだから次の人生で、「日本に生まれたかった」と逆のことを言う人生が待ち構えています。

    それはそれで本人の考え方や思想なので否定も肯定も無く好きにすればいいだけ、私は日本に生まれてよかった、日本人に生まれてよかった、そう思っているので次も日本人でお願いしますと思いますが、運命に一つだけ贅沢を言えるなら次は岡山の県北以外が希望です。

    人は予想外のことが起きると「なんで、こんな目に遭うの。」と思うけれど、それは大きな流れの中では小さな点であり、「There's nothing wrong with you.(あなたは何も悪くない)」だから、予想外のことを思い悩むよりは受け流すことが正解です。

    好きな人と付き合えない⇒恋が実らない時には、悲しくて辛くて涙がこぼれるかも知れないけれど、逆にあなたが好きでもない人から告白されても気持ちを受け入れないのですから、人はどこかで同じことをしていることに気付かないと、何度でも同じ試練を与えられることになります。

    私も昔はお客様ゼロの時期が長かったので、1ヶ月に15人鑑定したら「今月はよく鑑定したな~」と言う感じでしたから、有名な占い師さんを見て「予約待ちなんて凄いな~、いいな~。」と単純に思っていました。

    しかし、私も予約が増えてきて始めて分かったのですが、予約が先過ぎると予約の管理が大変になってきますから、日時を間違えないことに細心の注意が必要、1~2ヶ月先だと管理も楽ですが先になればなるほど混乱して間違いをしやすくなります。

    次に直前キャンセルが増えることも予想外で、今までは「明日の10時から30分」と予約を受けていましたが、今だと「3月31日の13時より30分(今は7月17日)」となれば、先過ぎて素敵なお客様も仕事や用事が出来ることも増え、今までだと「予約=確定」でキャンセル自体が少なかったのです。

    そしてキャンセルが増えると次に起こる現象は「予約電話が繋がりにくくなる」で、予約の電話はキャンセルも同じですから、予約電話が掛かる上にキャンセルの電話も掛かってくるので、更に繋がりにくくなると言う現象が起きます。

    注:今は東京も倉敷も変える時に次の予約を受け付けているので、昔ほどではなく予約の電話はすぐに繋がると思いますが、一時期は電話が繋がらず大変な御迷惑をお掛けしていました。

    今のように先の予約を取ると直前キャンセルが増えてきて、5~6ヶ月待ちの筈なのに明日の枠が空いていると言う奇妙な逆転現象も起きます。 (こういう突然の枠は、当然ですがキャンセル待ちの方へ。)

    また、キャンセル待ちの順番の方も運次第と言えるのですが、その理由はキャンセルが出た時に連絡しても、「電話に出てもらえない(折り返しも無い)」からです。

    これは仕方が無いことですが、連絡の為に電話をしても不審電話と思われると出て貰えない、こうなると電話に番号が登録してあり出て貰える方が優先になるので、どうしても電話に出て貰える=キャンセル待ちの順番が早くなると言う現象が起きてきます。

    こうやって予想外は良いも悪いも色々とあり、だからこそ学べるのだと思います。

    あなたは予想外のこと、起きていますか?

    ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    嫌いな人。

    おはようございます。 人は何の為に生きているのかと言えば、それは他の誰かを幸せにする為、その幸せとは自分が起こせる奇跡の一つ、褒めてもいいし、何かを手助けしてもいいし、プレゼントをしてもいいし、その何かをやることで誰かの役に立つ、その奇跡を起こす為に人は存在しています。

    ところが、地球における全ての人が善でもなく、誰かの役に立つわけでもなく、強盗や殺人など犯罪は地球上で起こりまくり、今の日本くらいしか安全とは言えなかったのも昔の話、この日本ですら凶悪犯罪が珍しくないのが現実です。

    人は生きていると虐めは必ずあって嫌いや虐めに理由など無く、人を攻撃する理由は無限大で、女だから、生意気だから、頭が良いから、金持ちだからなど難癖が大半、「○○だから」と言われても理由無き誹謗中傷で実際は虐めたいだけ、そんな人間をまともに相手にしなくても良いんです。

    結局は他人の不幸を楽しむだけ、他人の失敗や過ちを面白がっている人たちは、自分の失敗や過ちを考えなくて済むだけの人生、悪口や嫌がらせの暴飲暴食で徐々に自分の精神を破壊していき、気が付いたら取り返しがつかなくなっています。

    自分を嫌いになるのは心が弱っている証拠、そういう時は心が崩れかけていることを認識して、誰かが自分を邪険にするなら離れたらいいだけですが、自分は自分と離れられないし、自分を邪険に扱えば自分で自分を痛め付けるだけ、自分を雑に扱う人は他人に優しくできません。

    よく、虐められる方にも原因があると言いますが、だから虐めてもイイとはなりません。 虐めがどうして起こるかと言えば、家庭で親が子どもに「虐めはしてはいけない」と、親が子どもに教えていないから虐めが起こります。

    私は県北で虐められたからこそ分かりますが、虐めで人生に影響を受ける人はもの凄く多い、人生そのものが変わってしまうこともあり、今だから気付くのは虐めた人より幸せになることが一番の仕返し、子どもの時は無理でも大人になれば、自分の過去と戦って未来を変えることができます。

    ネットが発達した分だけ人類が発展する訳でもなく、SNSなどネット上では文章をそのまま読むだけの人が多く、行間に隠された意図が読めない人が増えたことで、伝えたいことが捻じ曲げられて拡散されることが多く、ネットで全ての解説や説明は無理なのに、皮肉や嘲りに終始する書き込みしかできなくなっているのは悲しいです。

    学校でも会社でも世間でも人を罵倒したり~貶したり~非難したりが横行、自分に与えられた特権だと自己中でしか考えられない、その程度の人に嫌われても他の素晴らしい人に好かれていれば平気ですから、何も考えずに嫌がらせをしてくる人に、まともに対応しても心を痛めるだけです。

    対面で話していても相手に自分の伝えたいことをわかって貰うのは難しい、私が占い師として未熟だと一番感じるのは、未来を視ることではなく相手に伝えること、その伝え方によって相手の納得度が違うから、それを分かりやすくきちんと伝えられない私は未熟者です。

    人に自分の意思を伝えるのは難しく、小さな子どもが感情を伝えようとしても、うまく伝える言葉を持っていないから駄々を捏ねるようなもの、自分の中にある思いを的確に相手へ伝える言葉を習得すると、間違いなくストレスを減らせます。

    車で例えるなら、交通事故を起こさない人は色々な情報を得て、的確に操作して周りを見る認知判断操作ができる、そして自分がどんな状況でドコを走っているのかを知る、慌てると事故になる、ゆっくりだと間に合わない、これは車の話ですけれど人間関係にも当てはまります。

    嫌いな人の取り扱い方法としては、嫌いな人に好かれる努力をしないこと、関わらないのが一番で無視するべき、あなたが関わらなくても向こうはあなたの行動が逐一気になって仕方が無い、そういう時に楽しそうにしていると相手は辛い、相手の目の前で幸せにしているのが一番の対策です。

    それに相手が気遣ってくれていることに甘えると、相手だっていつまでも良い顔はしてくれない、段々と相手の厚かましさが見えてくると避ける様になるので、相手との関係を失う羽目になりますが、自分が与えられた分だけ相手に恩返しをしなければ、親しさではなく図々しいだけになってしまいます。

    相手の言葉を気にするのはわかりますが、他人からの評価で自分の価値を判断するのは危険、自分の評価は自分でする癖を付けないと、自分の人生を他人の言葉で操られてしまいます。 (ただし、芸能人や芸術家などは他人の評価が基本です。)

    人生には引き返せるデッドラインがあり、それを無視すると心が暴走をし始めてしまい、頭では引き返せと命令が出ているのに気持ちが進めと命令して自分の戻る場所を失う、早めに強がりやプライドを捨てて元の位置へ戻ることが自分を守るコツです。

    今更ながらですが、開運や気持ちの切り替えに最適なのは多くの人と会うこと、面白い人や博識な人やストイックな人など、色々なタイプの心地いい人と会うことでやる気が出るから、誰かと会うことは気持ちへのサプリメントです。

    あなたは嫌いな人に、色々と合わせていますか?

    m(-_-)m スマヌ

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    昔の自分。

    おはようございます。 生きていると嫌になったり、全てを投げ出したくなることもありますが、だからと言って仕事はしないと食べていけないし、一人暮らしが気ままで楽と言っても恋愛や結婚も避けては通れない、将来を考えると色々なことが纏わりついてくるものです。

    私自身がそうでしたからよくわかるのですが、本当に私はろくでなしのアホタレで、人生をやり直せるならやり直したいと思えるし、一人で感傷的になると未来への不安が増大したり、とめどない不安と言うのはお金持ちでも有名人でも誰でもあります。

    その唯一の例外が生活保護を貰っている人たちで、働かずに貰うことだけ考えて生きている、未来への不安なんか全く無いし、いつまでも今の生活を続けられると信じています。

    お気楽が一番幸せなのかもしれませんが、普通の人ならそんなことは言っていられないし、何もせずにぐうたらしているだけの人生には精神的にも耐えられない筈です。

    私も県北では自堕落的な生き方をしていましたが、工場時代は朝起きて出勤してタイムカードを押すのが苦痛で苦痛で、「どうして、こんなところで・・・。」と贅沢な考えで働いていました。

    しかし、今から思えば県北では給料は高いし、残業代は出してくれていたし、実は天国だったのでは無いかと思います。 (←後述の建設現場で意味が分かります)

    ただ、H班長を始めとする人間関係には苦労しましたが、これも単なる言い訳で、私がみんなとうまくやれなかった、工場の人たちに迎合して~言うことを聞いて~指示待ち人間でいたなら、私は今でも県北の工場で働いていました。

    今でも覚えているのは忘年会で未成年の私に酒を飲めと言ったH班長に、私は未成年なので「NO!」と言った時、「わしの酒が飲めんのか!」とぼこぼこにされたことなど、余計な意地を張らずに迎合していれば、今でも工場で働いていたと思ったりもします。

    普通の人が自分の周りを見渡して凄く大きく分けると二種類に分かれ、それは温かい心の持ち主と嫌味な心の持ち主で、前者の場合は受け入れる~後者の場合は受け入れないと単純明快、嫌味な心の人の言葉や行動からは何一つ学べないし、学んではいけないことばかりで遠ざけるのが正解です。

    人間関係で悩んだら生き方をシンプルにする、どんなに厳しい指摘でも愛(善意)があるなら受け入れる、嫌味(敵意・妬み・嫉み・恨み)があるなら受け入れない、こうやって決めておけば迷うことは無く、人は難しく考えると袋小路に入るから単純に考えるのもいいかもしれません。

    世の中はバランスが取れていて、虐めっ子が成功できず虐められっ子が成功する、これは人生でよく起きる逆転劇で理由もあり、「素直+自分で考える=大きく成長」で、虐めの回避に人の意見を素直に聞き~自分でも日々考える、これを毎日しているのですから、自然と学習能力の向上が成功を呼び込みます。

    また、嫌になった時は誰かに会いに行くことで気持ちが喜ぶ、社内の人や自分の交友関係の中ではなく社外の人や自分の知らない世界の人など、人は広く生きているつもりでも閉じこもった生き方で世界を広げないままが多く、素敵な人と会う=凄く楽しいことです。

    人は人を傷付けたり、人のせいで病んだり、人により嫌なことがあるけれど、癒してくれるのも~助けてくれるのも~治してくれるのも人だから、同じ生きていくなら悪口を言って誰かを傷付ける人間と誰かの役に立つ人間と、どちらになりたいかです。

    生きて行くとは色々なものを捨てていくこと、家族や恋人や友人、物や時間や思い出、捨て去った思い出以上を手に入れたら、その先の人生は更に良い未来になるかもしれない、あなたが元気で健康であるならチャンスは必ず来ます。

    自分の物差しでしか測れない人は人生が辛くなる、善悪や白黒などどちらかしかないなら人は生きていくのが苦しくなる、そうなると両端の先は壁が崖しか選べない、他人にも自分にも厳格を求めないなら、他人や自分を許せるようになります。

    自分が浮気している人程相手を疑う、自分が疚しい人程相手を疑う、逆に心の広い人は「そんなことがあったら楽しい」と空想や想像すら楽しめる、その差が人生の豊かさの差となって未来へ降りかかります。

    失敗は原動力になる、どれだけ成功した人でも失敗した期間が何度もあり、逆に成功した人ほど強烈な失敗を経験して、その失敗を克服しているから、腐らずに頑張り続けて光明が見えて来ただけです。

    愚痴とは失敗を認めずに言い訳ばかりすること、文句を言うとは嫌いな人(状態)のことばかり考えている証拠、嫌いなら考えなければいいのに、嫌いな人のことで人生が埋まっている、そうなると嫌いではなく憎しみと言う逃れられない苦しみになっています。

    会社でも学校でも人の悪口を言いまくり、嘘を吐きまくり、罵倒ばかりだと社会生活は無理、それがネットでは罷り通る、時代が進んでも人の心の闇は変わらない、ネットに書き込む内容がその人の本性です。

    ツイッターがバカッターと言われるのは、反論されたら逃げる、気に入らないならすぐに文句を書き込む、気にいらないなら対面で文句を言えばいいのに、自分が言うのは良いけれど言われるのは嫌、その勇気すらないのが虐めっ子の本質と本音です。

    人はどんどんと狡い方へ流れるので、誹謗中傷など相手を小馬鹿にする能力は高まっていくけれど、これは社会においては磨いてはならない能力の筈、この能力を磨けば磨く程、周りに嫌われる言葉を発するようになります。

    しかし、これらは全て昔の私であり、あの当時の私なら人の悪口を言いまくり、そしてネット上で匿名で偉そうなことばかり言って中身無し、更には誹謗中傷をして相手が嫌がることを楽しむ精神構造でしたから、昔の私はろくでなしに加えて社会的にも屑で、まさに消費すること以外は価値が無い人間でした。

    だからこそ、そういう人を見かける度に何とかなるのに勿体ないと思いますが、あの捻くれた惨めで卑怯な生き方は自分が抜け出す気が無い限り無理、気の毒に思っても本人の生き方なので仕方がありません。

    あなたは昔の自分を、思い出しますか?

    (=`ェ´=;)ゞコワッ!

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    プレッシャー。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっていますが、その青さを眩しくて見れないような生き方をせず、素敵な青空だなと思えるような生き方をする、それにより未来における自分の生き方も違ってくるので、空の青さに負けないような生き方をして下さいね。

    人は働くことで生活して行けますが仕事は緊張したりするもの、仕事での適度なプレッシャーや緊張感は人を成長させることもありますが、逆に仕事のちょっとした打ち合わせや会議や電話でも大変な緊張やプレッシャーを感じる人もいて、仕事とは緊張と弛緩の連続から成り立っているとも言えます。

    精神のバランスは緊張と弛緩が交互に同じだけ来れば良いけれど、社会生活ではあり得ないのが悩みどころ、適度なプレッシャーや緊張は能率を高めて成果を上げやすいので、仕事でのプレッシャーや緊張を上手に楽しめたら最高です。

    プレッシャーや緊張は悪いことばかりではないのに、仕事でのプレッシャーや緊張を身体の不調と捉えている人も多く、仕事でプレッシャーや緊張を楽しむ方法で転換できれば逆に成功への近道にもなりえます。

    実はプレッシャーや緊張は集中している証拠ですが、仕事のプレッシャーや緊張で何をしているか分からなくなってしまうのは良くない状態で、ギリギリまで集中しているのは集中している証拠でもあり、仕事でのハイパフォーマンスを発揮できる可能性も高まります。

    緊張は悪に思う人がほとんどだと思いますが、実際は臨戦態勢をとって心理学的にも新しい事態に対する準備をしている状態なので、人前や試合などで普段の状態で挑みたいと思っていても、声が震えたり思考が鈍ったり体が動かなくなったりしてします。

    プレッシャーや緊張を克服する一番の方法は楽しむで、未知のことに対して興奮の状態だから本来は怖い状態ではなく、そんな緊張を克服する一番の方法は楽しいと発想を換えてしまうのが一番で、楽しむものと考えれば恐怖や緊張も前向きになって楽しめます。

    遊園地へ行った時のわくわくした気持ちになるのと同じ、「どうなるの?」と言う不安定な状態を楽しむ姿勢は人生を楽しむ姿勢でもあり、プレッシャーや緊張を楽しむものと前向きに受け入れたら緊張が敵ではなく味方になります。

    個人差によってプレッシャーや緊張レベルの適切な量はわかりませんが、緊張=駄目と思い込まないのも重要で、せっかくいいプレーができる状態に体が覚醒して、身体が感じている緊張感をマイナスに解釈したり不安に感じると、身体は良い状態を通り越して過度な緊張状態になってしまいます。

    ある程度の緊張感を体が感じてきても良い緊張感と、ポジティブに解釈して楽しむようにすると吉です。

    プレッシャーと言うのは自分が思う実力よりも上のことを任されると発生するし、自分が思う実力よりも下のことだとリラックスできる、精神と実力のバランスが崩れているから起きるとは言え、それは自分の思い込みによるものもあるので解決法は自分次第とも言えます。

    結局は自分の能力を上げることか、もしくは仕事の要求レベルを下げてもらうか、このどちらかしかありません。

    能力を上げれれば位一番いいけれど限界があるので、限界と感じたなら自らレベルを下げて貰うこと、そうしないとストレスが原因で肉体的にも精神的にも取り返しがつかなくなります。 趣味などで気分転換と仕事以外のことを考えても、会社に戻ればプレッシャーから逃れることはできません。

    それに虐めで難しい仕事を与えられているのではなく期待されているからこそ、それをバネに頑張れるなら頑張る、それも能力を御上げることへ頑張るだけ、それ以外は無理に感じてしまうので余計に自分へプレッシャーになります。

    例えば、受験合格がゴールはじゃないし、一流企業への就職もゴールじゃないし、結婚したらゴールでもない、お店を出したらゴールと言う訳じゃない、それらを全てゴールに設定してしまうと後で起きることに対処できなくなりますから、ようやくスタート出来たばかりに思わないとダメです。

    プレッシャーは準備不足でも起こりますが、自分に出来る最大限のこともせずに不平不満を言うと、周りからも社会からも誰からも相手にされなくなるから、お米は作れなくても美味しく炊いて一粒残らず食べるなど、今の自分にできることをちゃんとするだけでも違う、できることすらしないのは我儘で傲慢な人生とも言えます。

    やはり、心の調子が悪いと物事はうまく行かないもので、上手に気持ちを切り替える為には心の中を悩みや不安で一杯にしない、楽しいことや嬉しいことや感動することなどで満たす、優しいことが入り込める隙間を空けておけば、苦しくなったら思いやりが満たされて楽になります。

    プレッシャーから解き放たれる為にも、精神の凝りを解して貰うのは大事、良い人との会話なら可能、人は知らず知らずの間に精神が凝り固まっていく、それも歳を重ねるごとに強固な状態になるから良い人と付き合えば新しい世界を見せてくれる、付き合う人が多いのは凄く良いことですが意味なく群れると逆効果です。

    プレッシャーを払いのける為に傲慢や横暴になるのは間違いで、自分の嫌な部分にブレーキをかけてくれる人は貴重な人、嫌な部分のアクセルを踏まそうと煽る人が周りにいたら離れるべき、身内~友人~恋人~夫婦~他人と誰であろうと同じことで、面白がって人のせいにするだけで最後は逃げる、起きたことの責任を取るのは自分しかいません。

    伊達政宗曰く、「この世に客に来たと思えば何の苦もなし」で、この境地に達するのが早ければ早いほど素晴らしい人生ですが、遅く気付けば後悔だけが残る人生かも知れず、どちらにも取れる言葉ですが素敵なお客様はこの世への客人だから、良いことを満喫して下さいね。

    ただし、人生は何度でもやり直しが利くと言うのはTVドラマだけ、現実社会で同じ失敗を何回もするのはアウト、一度目の失敗は反省と学びになるけれど、何回も同じ失敗をするのは得るものが無いし向いてない証拠、前科無しの人と前科一犯では凄い差を感じるけれど、前科五犯と前科六犯では差を感じないのと同じで、ミスは1度だけで修正完了にした方が良いと思います。

    あなたはプレッシャー、感じていますか?

    (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    大人の引き籠り。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様に元気で健康で素晴らしい一日を送って頂きたい、それにより笑顔の連鎖が始まり平和な日本と言う国レベルまで幸せが広がる、そうなれば争いは無くなり皆が笑顔で暮らせるようになります。

    人は当たり前から感謝の気持ちが無くなりますが、朝起きて学校や会社へ行けるのは極上の幸せ、目が見えて耳が聞こえて身体が自由に動く、それは本当に素晴らしい幸運なのに、それに気付かず親のおかげで暮らせているのに贅沢ばかり、そういう男性が多いことに意外と世間は気付けていません。

    何故なら、今は「大人の引き籠り」と言う「30歳を過ぎて家でゴロゴロとして、ネット~TV~食う~寝る~起きてネットと、この永久ループを繰り返している男が多く、親が近所に見栄を張って「うちの子は岡山にいる」などと言って、マンションに一人暮らしをさせて生活費を出して一日中自宅警備員をさせている、これで親は何とも思わないのが今の世の中の現実です。

    結婚できない女性が増えた原因の一つが「引き籠り男性」が増えたことと無関係ではなく、30~40代の自宅引き籠り男の多いこと、倉敷や岡山でも相当な数がいるのですから、日本全国にはものすごい数の引き籠り男性が存在します。

    「起きる→ネット→TV→食う→寝る→起きる」と、これしかせずに「働いたら負け」と平気で言う、しかもネット上では最強だから上から目線で社会や個人を批判ばかり、本人の目の前では小さくなるけれど匿名では強い、こういう息子を増殖させている親には社会的責任を取らせてもいいくらいです。

    こういう男性が犯罪に手を染めるのはもちろんのこと、その犯罪により他人が迷惑を被ることを分からず、「うちの子に限って!」や「うちの子はしていない!」など犯罪者を庇う、そんな親には代わりに刑罰を適用するしかないところまで被害者の感情は来ています。

    例えば、某TV番組で親の依頼を受けた引き籠りの支援団体が、怒鳴ったりドアを突き破ったりして部屋から出そうとする場面を紹介したところ、当事者である引き籠りたちが共同声明を発表しました。

    「放送で出た発言により、自分の過去・現在を完全否定され、精神的に傷つけられた。」など、当事者の声や有識者の見解を取り上げるよう求めたのですが、働きもせず社会の役にも立たず、親や周りに迷惑を掛けているのに被害者面、しかも一人じゃ言えない~匿名じゃないと言えないから共同声明です。

    こういうTV番組をみると普通の感覚では「やりすぎでは?」と思うかもしれませんが、親や兄弟など身内は限界だから依頼しているので、本音を言うとドアを叩いて無理矢理外に引っ張り出してでも、まともな社会生活を送ってほしいと願っているから頼むのです。

    当人がどう思うかではなく家族がどう思うかが重要で、いくら当人が暴力的な方法だと非難したところで、家族からすると限界に来ているからこそで、引き籠りの人からしたら人権侵害と言うかもしれませんが、家族にしてみれば手に負えなくなって最後の最後に頼むのが支援団体です。

    多少、手荒なことになろうとどうしようと、働きもせずに家に引き籠ってネットやTVで食う寝るしかしない、そんな男性を相手にまともな方法を使う必要はないと家族ですら思ったのが現実です。

    親に大学を出して貰ってろくに苦労もせずに遊びながら卒業して、適当に働けると思ったら全く通用しない、そして朝になると「体が動かなくなった・家から出られない」など言い訳が始まり、大人の引き籠りとしての人生を歩み始めます。

    子どもが大きくなって大人の引き籠りになる親には共通点がありまして、次の8つを満たしていれば、まごうことなき大人の引き籠りへまっしぐらです。

    A:子どもの回答を待たずに先に返事をする親。 子どもが「何年生?」と聞かれているのに、親が「2年生です」などと先に答えてしまうのはNG。

    B:家庭での雑談が少ない。 「早く勉強しなさい・早く寝なさい」など、一方的に命令しかしないのはNG。

    C:子どもの話を聞き流して最後まで聞かない。 「今忙しいから、ちょっと待って!」など、子どもの話に対して受け答えしないのはNG。

    D:条件的褒め&承認をしている。 「Aちゃんが、Bしてくれたら、お母さんはうれしい!」など、条件を付けた褒め方や条件を付けて承認をしようとするのはNG。

    E:知力だけを育てようとして感情に目を向けない。 「算数が難しい」と言うのを聞いて「しっかりやれ!」で、ネットばかりで本などは読ませないのはNG。

    F:子どもを自分の思い通りに育てようとする。 「お母さんはこの学校がいい」など、自分の意見を押し付けるのはNG。

    G:子どもの挑戦を回避させる。 子どもから「○○をやってみたい」と言われると、「それは危ないからダメ」などとすぐに否定するのはNG。

    H:さらに上を要求。 97点だったテスト答案を見せられると、「あと3点で満点だったのに、何やってんの!」と、褒めるよりできなかったことを指摘はNG。

    このA~Hを子どもにしていれば、どんどんと引き籠りへ向かって歩み始めますから、子どもを引き籠りやニートにしたければA~Hをしているだけでなります。

    本来の親とは子どもが独り立ちできるようにすること、子どもが勉強もせずに社会のルールも守れずに、周りに迷惑を掛けているのを見過ごすようでは親としてダメなのです。

    中学生が頭を金髪にして先生に暴力を振るい、窃盗や悪さを繰り返しているのに「本当は良い子なんです、社会が悪いんです。」と、母親が本気で話すようでは社会の役に立たない未来は確定、それでも庇うのは親バカだからと言うかもしれませんが、犯罪を放置するのは親バカではなくバカ親です。

    子どもが社会の役に立つ人間になるように教育するのが親の務め、寄付の神様のお父様は寄付の神様が大学へ行く時に、「社会の役に立つ人間になれ、ならないなら大学へ行かなくてよろしい。」とバッサリ、これが親として子どもに言えるかどうかです。

    ただ、私自身が県北で引き籠りと同じようなモノだったので、現時点で家に引き籠っている大人にもチャンスはある、きっと人の役に立って誰かの笑顔の為になれる未来がある、そう信じて部屋の中から外へ出て新たな一歩を踏み出して頂ければと願います。

    私が男性鑑定を増やしているのも、もしかして何かの希望やきっかけになるのではないかと、引き籠り男性の未来へ期待している私もいます。

    あなたは大人の引き籠り、身近にいたらどうしますか?

    (o’ω’o)ノオツカレサマ~☆

    知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    時間。

    おはようございます。 人は何の為に生きているのかと言えば、それは誰かを幸せ(喜ばせる)にする為、誰かの笑顔の為に生きている、人の喜ぶ顔を見て自分も笑顔になれる、その相乗効果が無ければ人生はつまらない、お金やモノではない何かが人生の楽しさの真実だと思います。

    人は生きている限り逃れられないのが時間の経過で、誰しも時の流れに抗うことはできませんから、「時間=命」で誰も無駄にはできません。

    仮に今40歳の人が80歳で死ぬとしたら、残りは40年しかありませんし、39~38~37年とカウントダウンしている最中、それなのに時間を無駄にする人が多いのは人生が減点ではなく加点と勘違いしているからです。

    40~41~42年と大きくなって行く訳ではない、徐々に死に近づいているのに時間を無駄にする、時間なんて関係ない(無限にある)と考える人もいますが、それは同じ地球に生きていると言うだけで同じ時の流れにいないからです。

    例えば、何かと遅刻しやすい人には共通点があり、「時間は大切で遅刻は良くない」と考えていないこと、遅刻をしてしまうのは「時間の概念が無い」からで、注意するとか教育するなどはやるだけ無駄、無意識のレベルで遅刻をしても良いと言うDNAレベルのいい加減さだからです。

    心理学的に言うと遅刻しやすい人は「クリエイター・スター」と言うタイプが多く、このタイプは「自分のことを喋る・行動力がある・目立ちたがり屋・アイディアマン」と、こんな感じで分類されますが、これが心理学の当てにならないところで本当に時間を守れる人は、全てクリアした上で時間も守ります。

    ただし、遅刻をしやすい人が頑固と言うのは当たりで、自分が時間を守れない正当性を主張して譲らない頑固さはあります。

    今は携帯電話が普及しているので「10分遅れる」などすぐに連絡できてしまい、一昔前より遅刻に対する罪悪感が薄れがちで許されると勘違いしますが、特別な事情がない限り時間は守るのが当たり前です。

    例えば、親が亡くなったから待ち合わせに遅刻とかイベントに参加できなかったなどは、一見すると正当な理由に思えますがとんでもない話で、親が亡くなる前に待ち合わせやイベント参加の申し込みをするなんてとんでもない、最初から親の具合を見て約束してはいけないことです。

    肉親の死と言う人生で最大の痛みを伴うことなのに、食事の待ち合わせやイベントへ参加の申し込みをするなんて、その方が人として間違っているし、遅刻やキャンセルの理由に使うなんて、親の死を冒涜する行為で親も草葉の陰から泣いています。

    最近は「5分や10分、相手を待たせたところで大丈夫。」と考えるのは、生きている価値が無いに等しいほど思い違いも甚だしいことで、相手の時間=命を奪っておきながら平気な人間と付き合うと人生を損します。

    よく仕方のない事情だからと相手を庇う人もいますが、遅刻やキャンセルはする人はするししない人はしない、それこそが特別な事情なんて関係ないと言う証、時間を守ることは自己管理の一つで自己管理ができていればきちんと守れます。

    待つ人の立場を考えればわかることですが、待つ相手はイライラするだけでなく、「あなたに馬鹿にされている(軽んじられている)」と言う、人としての存在感の軽さを味わいます。

    相手のことを重要な人物だと思えば遅れない筈で、時間に遅れるのは相手を馬鹿にしている証拠、例えるなら嵐のコンサートに遅れていくのか、斎藤工さんと食事する約束をして遅刻するのか、答えは「NO!」で間違いなく時間より早く行きます。

    約束した時間を守らずに遅刻してきた人に対して、大人の対応として「いいえ、問題ないです。」と言いますが、普通は心の底で「待たせやがって!」と不満を感じています。

    昔からデートの待ち合わせと言えば、準備に時間のかかる女性が男性を待たせるが定番でしたが、今は彼に待たされている女性が意外と多く、こういう時に1分でも遅刻したら帰ると言う勇気が彼(旦那)に舐められなくなる、やる時はガツンとやらなければなりません。

    もしも、遅刻したなら理由を話して謝罪をする、待たされた方からすれば理由と謝罪で怒りの大部分は収まりますが、謝ればいいんだろうと言う姿勢で表面的に謝罪ではなく、遅れてしまった理由を告げて素直に謝罪が人間関係には大切です。

    私は未熟者なので一時期の東京で続発した無断キャンセルにイライラ、2015年は500人以上が無断キャンセルで悩みましたが、2016年は540人以上のペースでも平気になれた、人は気持ちの持ちようで成長できます。

    なお、東京に比べて倉敷の無断キャンセルは10分の1(極僅か)ですが、その代わりに予約時間が目安となっております。 例えば、13:30に予約の場合は「12:42や12:59」などにお越しの場合が多く、過去には16:00に予約の方が10:00に来て時間まで待たれたケースもあります。

    ただし、鑑定場所で起きたことは全て私に責任があるので、無断キャンセルされるのも私の責任、私に魅力と実力があればキャンセルされることは無い、それだけのことです。

    人ではなく自分に責任がある、人のせいではなく自分の責任と思わなければ、占い師はやってはいけない、無断キャンセル=私の実力と魅力不足が原因と、このように私の方に非(原因)があるからこそ無断キャンセルは出ます。

    なお、私の言葉では「無断キャンセルは駄目」と言う概念が軽いかもしれないので、ダウンタウンの松本人志さんと角田信朗さんの確執について、ご本人が語った言葉を御紹介します。

    松本人志さん曰く、「角田側が最初はOKだったんですよ。 衣装も全部決めてたんですよ。 打ち合わせも。 ところが、2日前にドタキャンされたんですよ。 ~中略~ これは、正直、大問題というか。 ~中略~ 共演NGとか、そんなちっちゃい話しではないんですよ。」と言及しています。

    たった1回、2日前にキャンセルしても生涯共演NGですから、無断キャンセルがどれだけ悪いことなのか、時間とはどれだけ大切なものなのか、松本人志さんの言葉をお借りして締めくくりたいと思います。

    あなたは時間を、守れていますか?

    m(__)m

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