徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    知っておく~後編。

    おはようございます。 素敵なお客様の頭上には幸運が降り注ぐ筈ですが、それを知ると知らないでは受け止め方も違うから、知っていることは自分を守ることでもあります。 知らないでいると損をする、その損が起こると更に未来で大きな損になる、それをがないと後で知ってしまったら後悔します。

    では、さっそく昨日の続きからですが知ると知らないでは、大きな差があることは私自身が痛い目に遭って痛感していますが、きちんとしたことを分かっていないと怪しい投資話など簡単に引っかかってしまいます。

    つまり、基本的に詐欺師と呼ばれる人たちはものすごく頭が良いから、たまたま人を騙す方へ能力を使ってはいますが、もしも普通に会社務めをしていても出世していると思える頭の良さです。

    本来ならば素晴らしい頭脳を徹底的に人を騙す方へ考え抜いている、もの凄い強者で素人が世界王者に挑戦くらい無謀なのを忘れないで下さいね。

    そんな人たちがあの手この手で仕掛けてくるのですから、免疫がないと言うか知らないのであれば、最初から情報を持っていないが故に損得感情や良し悪しなどを計算できる訳もなく、いつの間にか相手の手の中で踊らされて大金を失ってしまう羽目になります。

    だからこそ知っておかないと自分を守れない、いくら頭の良い詐欺師でも嘘と知っておけば見抜くと言うより相手にしないから、騙されることはありえないとなります。 「でも、よくネットを使っているから大丈夫。」と反論もあると思いますが、ネットで発見した情報を何の疑いもなく正しいと思いこんでしまう時点でアウトです。

    今はネットに出ていることが正しい訳ではなく、いくつかの検索結果を総合して正誤を判断する流れが必要です。 検索してOKとは疑うことが無い人の考え方で、疑う=考えることだから頭を使う必要があり、結局は頭の使い方と言うか思考能力と言うか、楽はできないと思いました。

    とにかく一呼吸おいて考える、いくら考えることが苦手でも目の前に出てきた内容を鵜呑みはアウトで、そこに疑う余地など無いではなく疑う余地がありありが今の時代です。

    例えば、ゲーム(パチンコ)など課金されるシステムが騙される典型で、当たると思っていることが前提の内容はいつかは当たると思い込みますが、そう簡単には当たらないから社会問題にまでなっているのが現実です。

    ゲームもパチンコもはまるのは同じでニュースに取り上げられるのも、それだけ大金を落とす人が大勢いる事実は怖いです。 これだけ問題になっても自分だけは大丈夫と思い込み、借金が150万円とかになってから慌てても遅いのです。

    また、よくあるTwitterなどSNSでやらかしてしまうのが迷惑ないたずらで、コンビニのアイス用冷蔵庫に入るやおでんに指を漬けるなどよくやっているようですけれど、こんな非常識な若者(20~30代)が日本にもたくさんいるのは残念です。

    飲食店でもアルバイトが食用の冷蔵庫に入ったり、レンタル店で顧客情報をSNSにアップするぞと脅迫したり常識がない人たちが増えています。 結局は自分のしていることの重大さがわかってない、それはある意味で情報弱者と言えます。

    ここまでは被害者と言う概念でしたが、今度は知らない間に加害者になる怖さについてですが、悪気なくやるだけに余計にたちが悪いとも言えるのですが、一番わかりやすいのはスマホやパソコンがウイルスに感染して、それをメールなどで撒き散らしてしまう人たちです。

    知らない人は考えもせずにPCがウイルス感染、悪気もなく会社や知人友人へメールして感染拡大です。 風邪と同じで大丈夫と言いながら咳をしながら動き回り、平気な顔でウイルスを撒き散らして自分は正しいと胸を張るのと同じです。

    また、よくある御相談が怪しい投資やビジネスに誘われるで、自分が騙されるなら自業自得で良いんですが、こういう人は必ず一緒にやろうと人に持ちかけてきます。 いくら騙されてると説明しても分からない、逆に友達(親子・兄弟)なのに冷たいと非難してきます。

    更には親戚や兄弟や親友など近い存在の人は、借金とか後戻りできなくなってからどうして止めてくれなかったと、自分が持ちかけて断られておきながら人のせいします。

    そして医療関係者なら一度や二度は経験済みでしょうけれど、間違った治療法で死なせるはニュースでもよく賑わせていますが、善意の押し売りで人を死なせてしまうことがあります。 それはどんなケースかと言えば、難病や不治の病に多く、癌が消えるとか糖尿病が一瞬で治るなど、そういう言葉に頼って悪化させてしまうのです。

    手かざしで癌細胞が消えるとか、ヒーリングで糖尿病が治るなど、こんなのを信じて治療をやめてしまったら悪化して死に至るのは当たり前、それでも教えてくれる人は善意の塊で一生懸命に治ると教えてくれています。

    知らない=悪と言う本質はこれで、自分は正しいと思い込んで善意の押し売りをして自分の言うことを聞かないと怒る、そして国だろうと博士だろうと警察だろうと、自分の言うことを認めない人は敵だと言う被害妄想になってしまいます。

    今年の3月に素敵なお客様がお亡くなりになられましたが、もしもヒーラーや手かざしなど怪しい治療法に手を出していたら、とても余命を超えてまでは生きられなかったと思いますし、そんなのに効果があるならお亡くなりになる訳がない、病気になったら病院へが正解です。

    くれぐれも「病気になったらまずは病院」へ行く、私は占い師ですけれど病気は病院へとしか言いません。 まずは医師の診断により的確な病名(原因)を診て貰い、そして薬など治療を開始して貰うのが一番だと思います。

    あなたは知っておく、大切だと思いますか?

    (*^-°)v オッケェー♪

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    知っておく~前編。

    おはようございます。 素敵なお客様方の笑顔により幸せになる人が増える、そうやって笑顔の連鎖があるので、人に親切にしていたらいつかは自分に返ってくる、その返ってくることがあなたがしたことへの結果ですから、誰かの笑顔の為に頑張るのも悪くはありません。

    さて、年末になると投資詐欺やらおれおれ詐欺やら各種の詐欺が増えるし、それ以外でも戻ってくる税金を知らずに放置していたりと、知っておいたら損せずに済んだとか騙されずに済んだなど、情報を得ることで少なくとも嫌な思いをせずに済んだ、そういうことが世の中には割とあります。

    寄付したら戻ってくる税金があるから、それにより更に寄付できたりもするので、貰えるものは貰っておいて寄付する、そういうことも大切かと思います。 遠慮せずに貰えるものは貰っておかないと、働いているのに働いていない人の為に税金を払うようでは損、素敵なお客様が得することで更に幸せの輪が広がります。

    そして戻ってくるのに放置してしまうと、その税金などのお金は知らない間に国や県などのモノになってしまうので、自分が貰わないからと言って良い訳ではなく結局は誰かの懐へ入るのですから、余計なことをせずに素直に戻して貰う方が得です。

    今は知らない人のことを情報弱者と言うそうですが、私自身が情報弱者なので常に勉強するつもりでいないと騙されてしまいますが、その情報弱者でいると損することを調べてみるとかなりの数があると思います。

    全部を上げているとキリがないのでいくつか挙げてみるので、そのうち何個が当てはまるかを見てみると、数が多ければ多い程に情報弱者と言えるのかもしれません。

    1:嘘の情報をすぐに信じる(判断せずに信じる)
    2:貰えるものが貰えません(上記の話)
    3:払わなくていいものまで払います(上記の話)
    4:何でも相場より高く買わされてしまいます(車や家など)
    5:テレビの情報を鵜呑みにしてしまいます(洗脳や誘導がある)
    6:怪しいビジネスに引っかかります(投資詐欺など)
    7:何度も同じ内容に騙されてしまいます(同じ系統の詐欺など)
    8:遵法意識が低い(ネットでの誹謗中傷は犯罪です)
    9:Yahoo!ニュースが全てだと思い込みます(他は見なくなります)
    10:ネットの情報は全て正しいと信じます(ネット=神となります)

    他にもたくさんあるとは思いますが、大体はこんなところでいいと思いますから10個中で何個が当てはまるか、私も10~15年前だと全てに当てはまると思いますが、今は疑ってかかるから食べログなどの口コミは全く信用しないし、検索上位に出てくるサイトも全く信用しません。 (逆に1ページ目の下位や2ページ目からも見る様にしています。)

    そこには何らかの意図的な仕組みがあるからで、良い口コミを書き込む口コミ専用の会社もあるし、意図的に何でも操作できる時代ですからランキングも信用できないし、検索上位に出てくるのもSEO対策など何らかの技術によるものですし、それを受け手のこちらからでは判断が付かないからネットの匿名情報は信用していません。

    先程の10個も何でダメなのと思う項目があった人は赤信号で、自分のどこがダメなのかが分かっていないのは相当に危険です。 このようなブログを書いている私も情報弱者に入るので人のことは言えませんが、余程気を付けないと詐欺でも何でも引っかかってしまいます。

    ただ、自分が困る分には自己責任ですから仕方のない部分もありますが、他人に迷惑をかけるようだと情報弱者は被害者では済まず、知らない間に他人を巻き添えにして迷惑をかけているのに気付かないケースもあります。

    だから情報弱者でいる=悪いにも繋がるので、少なくとも他人に迷惑をかけないのは大切です。

    今は誰でも一度は経験してしまうのがネット通販で、ネットショッピングは誰でもしたことがあると言っても過言ではない程に浸透していますが、そこで迂闊にも騙されてしまうケースがあります。

    それは「店舗など固定費を使わないネット店舗は安い」と言う、その品物に対する価格の情報を持っておらず、それが高いのか安いのかがわからないから安いと信じ込んでしまい、実は普通に買った方が安かったなどもあります。 楽天のセールでは定価を上げて表示して割り引く、そして普通の値段を何割引きと表示して問題になったこともあります。

    ネット通販は実店舗よりも遥かに安く買えるとの先入観は危険、現実でも遠くのスーパーが安いから買いに行ったのに、帰り道で近所のスーパーを見たら更に安く売ってたのと同じで、安い筈と言う先入観に騙されてしまうのです。

    同じ物や品質なら安い方がいいけれど、日用品などは年間通じて買うので必要不可欠ですから、100円違うと年間で2~3万円くらいはすぐに差が出るので、トイレットペーパーを安く買うのも情報の差が経済状況の差に関係してきます。

    私だって初期の頃は楽天とAmazonとポンパレを比べて買うなどはせず、楽天で買えば安いや便利との先入観で生きてましたが、しばらくしてAmazonを利用したら送料が掛からないことが多いと気付きました。

    そしてしばらくしてポンパレだと、限定ポイントが付いたり購入ポイントが付加されたりと更に便利、こういう利用の仕方に気付けなかった情報弱者が私です。

    他にも飛行機にはマイルが付くことを知らずに新幹線で東京へ行っていたり、もっと早くマイルを有効に使っておけば寄付がもっとできていたのにと後悔していますが、知っておくとおかないでは本当に損をするしないの差が大きいです。

    では、明日へ続きます。

    いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。

    m(__)m

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    行き違い。

    おはようございます。 素敵な朝の目覚めから会社へ出勤して、そして活き活きと動けて何事も無く済む、その状態が既に幸せそのもの、幸せとは求めるものでもなく形があるものでもなく、何も起きていない今こそが幸せです。

    電気水道が使えるのが当たり前、友人にメールしたら返事があるのが当たり前、そんな感じで生きていると何かが遭った時に始めて幸せだったことに気付き、そして失ってからは取り戻せないから悔やんでも悔やみきれないとなります。

    それは当たり前に思う人と感謝できる人でも差が出ますが、そこから先は何かで行き違いが起これば行き違いのままで平行線、それが改善できる訳でもないし考え方の違いと言ってしまえばそれだけ、会社でも家庭でも考え方が相いれないのはよくあることです。

    この行き違いとは意志がうまく通じないことを言いまして、知識の差や感情や立ち振る舞いによっても起こることで、悪気なくやってしまうなら仕方がないことではありますが、それでも行き違いは遺恨を残して大喧嘩になったり、悪気が無くてもやってはいけないことや行ってはいけないこともあります。

    例えば、言葉一つに対する価値観なんて人それぞれ。それにシチュエーションによっても同じ言葉が違う意味になるなんてのは普通のこと、言う方も聞く方も自分なりの解釈で言うから悪気はない筈なのに、それがいつの間にか行き違いとなって感情にしこりを残したままとなります。

    人はどんなに注意を払っても言葉の解釈は共通にはならない、たった一つの違いで双方の思いに誤解やズレが起こるなんて当たり前、人が生きているとは相手のことを理解するではなく自分のことを理解して欲しいが優先、それこそが行き違いの元とも言えます。

    しょうがないと言えばしょうがないけれど、誤解は生じた時点で解決の努力をすべきと言う意見もあるけれど、誤解とは既に解が誤となっているから元へ戻る筈もないし理解もして貰えない、ほんの少しの小さなボタンのかけ違いが大きな行き違いの元になることは人間社会では日常茶飯事です。

    基本的に誤解は解けないと思っておいた方が良くて、こうすればいいのにあいつはどうしてわからないのかと思い、相手は相手で自分に同じことを思っていたりするのが普通、そこで感情が行き違いのままなら一生口を聞かないや縁が切れるも仕方がありません。

    自己啓発本やセミナーなどでは相手を信じて時を待つなどと言いますが、占い師の立場で言うなら誤解は絶対に解けない、解ける相手なら単なる口喧嘩から仲直りとなって終わる筈、誤解は解けるから行き違いは修正できるなんて夢のまた夢、誤解が解けるタイミングが来るなんて信じていたら次の縁を見失います。

    ただ、運勢的に最悪なのは投げやりになってしまうこと、相手との誤解を抱えたまま感情的になって泥試合に突入しないことで、売り言葉に買い言葉みたいなことに労力を払うのは勿体ない、些細な誤解から行き違いが発生したら潔くさよならするのも大切です。

    もう、お互いが何をどう言った所で自分の主義主張のぶつけ合いですから、タイミングもレベルもチャンネルも全てが合わない、どう言った所で噛み合わない内容でやりあっても更に大喧嘩になるだけ、そんな時は話しても無駄だから引いて相手にしないと流して次の縁を結ぶ方がいいのです。

    好きで好きでたまらない相手と結婚しておきながら、半年もしない間に離婚なんてのが好例です。 どんなに大切な相手でも心が行違って二度と子も見たくないなんて当たり前、それを理解して待てるなら待てばいいし許せないなら次へ行くしかない、時期が来たら分かり合えるなんてことを信じる人だけが待てばいいのです。

    確かに少し間を開けることで理解できる場合もありますが、それは元々好きだからと言うだけのことで、嫌いなのに必ず誤解は解けるなんて期待してはいけません。 心が通じ合えるかもしれないし、想いは届くかもしれないし、焦らなくても大丈夫と思える人だけが待てばいいのです。

    ただし、本当に好きとか、どうしてもあの人でなきゃ嫌など、本当に相手を大切に思うなら最初から行き違いなんて無いのも事実、本当に関係を継続したいと思うなら少しくらいの行き違いで怒らないことです。

    それは余裕があるから縁が繋がるので、本当に縁があるならいつかは繋がると思って流す、本当に大切な相手だと思うなら信じて耐えるしかない、そこで自分が相手をどれだけ大切かを自分でも理解できます。

    本当にあなたが相手のことを大切に思い、相手も自分のことを大切に思うのであれば、それこそ相手を信じる愛とも言えますが、占い師としては待つより次がおすすめで、そもそも信じられないなら最初から大切な人じゃなかったとなります。

    占い師としては信用を失ったら相手との関係は修復不能に感じますから、耐えていれば誤解が解けるタイミングが来るなんてありえない、そこは諦めて次の縁を結ぶ方が楽で速いと思います。

    こちらが不安に思った所で相手は怒っているかも知れないし忘れているかもしれない、誤解なんて生きていれば必ずあるのに許してくれない人をいつまでも相手にしてはアウト、意図しなくても感情のすれ違いから起こる場合もあるし、どっちが悪いかではなく起こるのが行き違いです。

    誤解を受けて辛いかもしれませんが、誤解が解ける&誤解を許して貰えるとは、相手があなたのことをどれだけ好きかによります。 何があっても失いたくないなら相手は誤解を解くし許してもくれる、結局は誤解が解けない=あなたのことが嫌い、そういう結論が出ている以上は誤解を解く労力は無駄です。

    耐えれば必ず解決できるなんてあり得ませんが、その代わりに誤解を受けて縁が切れた相手以上の人と繋がった場合、その誤解そのものをどうでも良くなるから、そうなると誤解を受けた相手に許して貰わなくてもどうでも良くなるので、早く次の縁を結ぶ方が気持ち的に楽になります。

    小学校など小さい子どもは言葉の情報量が少ないので、当然ですが行き違いが多くなりますが、正しい言葉を使えているかどうかを見定めないと誤解を招く、誤解をする人は言葉の情報量が少ないか理解力が無い、そんな人を相手に説明しても余計に酷くなるだけです。

    物が無くなると子どもはすぐに「盗られた」と言いますが、正式には「見当たらない」が正解で、自分が片付けなかったモノを片付けられて盗られたなんて言う方がおかしい、これが子ども脳の人の考え方なので大人脳として話しても無駄なのです。

    あなたは行き違い、ありますか?

    ≧(´▽`)≦アハハハ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    バカにする心理。

    おはようございます。 今日と言う日を無事に迎えることができたのは幸せ、それを大袈裟だとか思えるなら今が幸せな証拠、今現在が何も起きていないから不平不満が出るだけで、西日本豪雨や北海道地震みたいに何かが起きたら何も起きていない生活が有り難く感じる、人は何も無い時こそ本当は幸せです。

    私は日本人に生まれて幸せですし、もしも神様にお願いできるなら次も日本人でお願いしたいのですが、日本人以外に生まれる選択肢はないと言っても過言ではありません。

    日本はダメだと言う人は日本以外のどの国なら良いのか、あれだけ日本を敵視して嫌がらせをしてくる中国や韓国ですら本音では日本が大好き、韓国など国が主導して日本へ集団で就職を斡旋していますが、日本を嫌いな人ですら日本へ住みたいと言うなんて、どれだけ日本が住みやすくて公平で素晴らしい国かを証明しています。

    日本はダメだと言う人は外国へ行ってもだめ、日本でモテない人が外国でモテる可能性は少なく、そこでモテるなら何かが目的であると言う現実を知らないと、犯罪に巻き込まれてどうにもならなくなって後悔することになります。

    今ある現状に満足しろと言う訳ではなく今ある現状に感謝して上を目指していく、そうやって今に満足した上で感謝していると次の扉が開く、それが運命からの暗示ですが、それに気付かず現状に不平不満を言っていると先へ進めなくなります。

    恋愛に例えるなら、不平不満を言いまくっている人と感謝している人では顔付きが違うから、自然と笑顔で朗らかな方へ引き寄せられますが、不平不満と感謝ではどちらが笑顔の人かは言わなくても分かります。

    自分が付き合って結婚したいと思うのは言わずもがなですが、中には陰でこそこそが得意な人がいて、そういう人は本人の前では良い顔をしたり何も言えなかったりしますが、陰に回ると攻撃する卑怯な性質があります。

    悪口を言う人は相手にしても仕方がないものですが、どうして相手にしても仕方がないのか、悪口を言う人の心理から解説してみますね。

    悪口を言う一番大きな要因は「自分を大きく見せたい」で、悪口を言う人は相手をけなすことで自分を大きく見せたいと言うくだらない精神の持ち主です。 これは指摘されても否定する人が大半ですが、自分でも気付かないうちに悪口を言って、自分を大きく見せようなどの意思はないと自分では思っています。

    例えば、「山崎って本当に当たらないクソ占い師、インチキだよな!」と言う人たちは遠まわしに、「山崎が馬鹿だと分かる俺様は、山崎より頭が良くてカッコイイ!」と周りにアピールしています。

    そうでなくとも誰かのことを「あいつは負け組だな!と言う人は、遠回しに自分のことを勝ち組だと自己主張しています。 堂々と相手に向かって自慢するとやり込められて怖いから、他人を見下して批判することで自分を上位に持っていき自慢しています。

    ところが本人が思うのとは裏腹に陰でコソコソ批判するタイプは、実際には大した実績もない単なる口だけ立派な人間と思われています。

    周りから大したことのない口だけ立派な人間と思われているのを自覚しているからこそ、一生懸命に自分を大きく見せようとして、自分の中にある劣等感を隠す為に悪口を言って自分を納得させています。

    悪口を言う人は嫉妬の塊で自分より相手の方が優れているのが悔しい、自分が手に入れたい能力などを持ち合わせていないから勝てない、そういう頑張っても勝てない自分の情けなさを隠す為に悔し紛れに悪口を言って攻撃する、それで自分の中のプライドを保っているのです。

    ネットを見ればよく分かるように、芸能人や有名企業の社長などの悪口を書きまくっている人は大勢います。 自分も有名になったりお金持ちになったりしたいのに、それもできずにやりたくない仕事をしている毎日に嫌気がさしているのにやめられない、芸能人や社長の華々しい生活に比べて情けないと感じてしまいます。

    その悔しさから一生懸命に相手を貶すしかない、とにかく相手をけなして安心しないと心の平穏が保てない、実際には相手が羨ましくて仕方がないからです。

    自分の劣等感が強ければ強いほど悪口が激しい現実があり、ネットで過激な書き込みをして逮捕される人の大半が無職で、自分は仕事にも就けず誰からも必要とされていない、だからこそ顔が見えない時は強気で偉そうに振舞えるのです。

    現実のステータスとネットの態度は反比例すると言われますが、あるスポーツ選手のことを誹謗中傷する人が逮捕されら普通のOLさんだったことがありますし、誹謗中傷を書き込んでいる人が逮捕されたニュースを見ると無職の中年オヤジが多いです。

    これこそが現実のステータスとネットの態度は反比例で、自分が惨めで情けないから輝いている人間を一生懸命に引きずり落とそうとします。 普通なら友人知人がいて話もできてストレス発散もできるけれど、悪口を言って他人をけなすことでストレス発散の人も存在します。

    自分の不安や不満を解消する為に人の悪口を言う、このタイプは心の底から他人を攻撃するのが楽しいから危険で、このタイプは実際に会うと礼儀正しくて一見するとまともに見える人が多いです。

    何故なら、恐怖を和らげる為に仲間外れの人を友達いないと馬鹿にしたり有名人を見下して攻撃します。 自分が次はああなるかもしれない恐怖を隠す為にはいじめるしかないし、手の届かない場所へいる人と関わり合いたいのに相手にされない悔しさ、その恐怖感を隠す為に相手を攻撃する人が多いです。

    言うなればヤンキーに絡まれて何もできなかった人が、いなくなったらボロクソに言って自分のプライドを保とうとする心理と同じ、心にある惨めな恐怖を振り払う為に必死で相手を馬鹿にします。

    あなたはバカにする心理、理解できますか?

    ★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

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    話し合い。

    おはようございます。 私にとっての人生とは素晴らしい皆様との出会いこそが生きがいで、素敵なお客様方に出会わなかったらどうなっていたか、その辺のことを考えると恐ろしいくらいで、会話の通じない人たちと工場でも建設現場でも過ごしていたのは恐ろしい話、今から考えても無駄な時間だったと思います。

    人は話し合えば分かり合える、そういうことを学校でも会社でも尤もらしく教えたり言ったりしますが、話し合いなんて通じる筈がないと言うのが今日のお話です。

    世の中には誠意や思いやりが通じない人がいて、倉敷市真備町で水害があった時も誹謗中傷をしたり、現地から生の声をTwitterでお届けしたらデマと言ったり、自分は安全な所から匿名で人を攻撃して楽しむ人がいる、そんな話し合いが通じない人がいることを教えないと善意が悪意に負けると勘違いする子どもも出てきます。

    まず、社会では話し合っても分かり合えない人がいるを教えないと危険で、友人知人と話をするのとビジネスなど意見の相違を戦わせる話し合いは別物で、話は気軽にできるけれど話し合いは構えて用意が必要、それくらい別物で覚悟が必要ですから、話は楽しいけれど話し合いは辛いとも言えます。

    そもそも話し合いとはどちらか一方の意見を通す為に行うのが本音で、お互いがお互いの言い分を認め合ってすり合わせるのは理想論、話し合いの本質は自分の意見を通す為に行うもの、話し合いとは戦いでもあると教えないと子どもは正義すら分からなくなります。

    嫌がらせをして来る相手にやめてと言ってもやめない、それは話し合いが通じないと言うことなので、イコール話し合いが通じない相手がいるとの証明で、こうなるともはやどうにもできません。

    特に相手の年齢が自分より高いと相手が言うことを聞くのはあり得ない、年下の言うことなぞ聞かんで終わり、話し合いが通じなければ相手の説得も不可能、そうなると話を切り上げて終わり、無視と言うか相手にしないと言うか、そんな相手に費やす労力は無駄です。

    話し合いとはお互いがより良く何かを変えられる為に存在する筈なのに、自分の要求だけで何一つ曲げないのであれば、そもそも話し合いをしても無駄と判断して距離を取った方がいいのです。

    これは相手にしないことで自分が感情的にならないようにするだけ、どうにもできない人はどうにもできないから、最初からまとまるものもまとまらないと認識した方が楽です。

    話し合いとは何か少しでも寄り添うとかすり合わせなど進展があることが目的なのに、自分の言い分しか認めないと言われたら無理で、そんな人を相手にしたら自分が疲れるだけです。

    疲れる相手に一生懸命になっても無理で距離を取る=嫌いになるではないし、話し合うことが全てではなく無視も答えの一つ、話し合わなければわからないことはあるなんて嘘、話し合ってもわからない人がいるが本当、話し合いが通じない相手が世の中にはいるものです。

    話し合えない相手と真面目に話し合うことは無駄な時間、それなら違った方法で努力すればいいと考える、私は話してもダメな相手に説明し続けるほど暇ではないし、話を茶化すような相手と話し合いをする気にもなれないので、お互い関わり合いにならないのが良い関係の元です。

    本当に大事にしたい相手であれば話し合いはできる、大切じゃないし敬意も払えないから話し合いができないだけ、聞く気が無い人と話すほど不毛なことは無く、今は通じないけれど未来では相手が変わって通じるようになるかもしれないなんて幻想、水と油で絶対に無理なのです。

    会社でも学校でも近所でもプライベートでも、絶対に無理と言うくらいに嫌な相手はいるものですし、どうやっても合わない人は必ず出てくるものですし、世界中を探しても合う人は数に限りがありますから、たくさんの人と関わって生きていく=合わない人とも関わることです。

    合わない人に合わせるとは相手の言い分を聞いて自分を殺すこと、それは時間も労力も感情も殺し続けること、それは人生のロスタイムとも言えますが、好きな人とだけ関わっていく人生の方が楽しいのは明白、それが3人→5人と増えて行けばもっと楽しい、一緒に生きる時間が楽しいと思える人がいるなら充分に幸せです。

    友達がたくさんいることが幸せなんじゃなくて、理解してくれる人がどれだけいるかの方が大切、嫌いな人と話し合いをするよりも好きな人と無言で見つめ合う、その方がどれだけ有意義なことかと思うのです。

    話し合いと声高に言う人ほど話し合えない、自分の意見を変えられない人ほど話し合いと言いたがる、話し合いをしたがる人の心の中は自分の要求の一方的な押し付けだけ、そこには同意の強制があるだけで相手が運と言うまで話し合いは終わりません。

    話せばわかると言うのは自分の要求を通すまで話し合うぞと言うだけ、自分の要求が通らないなら終わらないのですから、しつこさはすっぽん並みで話し合いが済むまで離さないのです。

    自分のことを理解して相手の気持ちも理解できる人ほど話し合いはしない、心に優しさがある人ほど話せばわかると言わない、話せばわかるなんて自分と相手が違う人であると言う、当たり前のことがわからないから言えるだけ、話せばわかるとは世間知らずな人か、もしくは傲慢で自分の言い分ばかり通して来た人です。

    あなたは話し合い、できていますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    テレビの裏側。

    おはようございます。 素敵なお客様方のおかげで素晴らしい毎日が送れますが、それに感謝するのは勿論のこと、何かの御恩返しをしなければと思います。 受けた恩は自分で止めずに流す、盲導犬などへの寄付もその一環ですが、何かをすることで何かが変われば人生は充実します。

    さて、話は変わりますが暗黙のルールみたいなものがどの業界にもありまして、例えば相撲でも最終日は表彰式があるので立ち合いが短くなっている筈で、これは隠語で石炭を炊くと言いまして、いつもなら3回顔を見合わせる所を2回で立つなど、スムーズな進行を心掛けています。

    これは八百長ではなく暗黙のルールでして、このように明記はされていないけれど誰もが認識していると言うのが、テレビの世界には山のようにあるので、これをやらせと言い始めたらテレビが面白く見られなくなります。

    では、ここからテレビ業界での暗黙のルールですが、「世界の果てまでイッテQ」のレギュラー陣は他の番組で海外ロケにいってはならないとの絶対的ルールがあり、新鮮味が無くなるので国内ロケしか許されません。

    「おかあさんといっしょ」は目のやり場に困る巨乳の女性は採用されない、立ち食いや恋愛は禁止、交通ルール順守で運転も禁止、海外旅行やスキーやサーフィンなども禁止、それでも歌のお姉さんに受かる為には600倍以上の難関を潜り抜けないとなれません。


    「めちゃ×2イケてるッ!」は他の番組でレギュラー陣は共演してはいけない、それは新鮮味が薄れるからとのルールでしたから、レギュラーになると他の番組での競演が無くなるから売れていないと仕事がこれ一本になる危険性もありました。

    「ダウンタウンDX」も番組をよく見ていると、浜田雅功さんが司会用の机に肘をついている時はトークを伸ばして良しの合図、フリップを見始めたらトークをやめろの合図、そして司会の台本へ目を落としたら即時トークをやめろの合図、浜田雅功さんの機嫌を伺いつつゲストたちはトークを進行させているのが丸分かりです。

    こんな感じでテレビ番組をみているとカメラの外で何が行われているかも、徐々に分かるようになるのでテレビはやらせがあるのが当たり前と割り切れる様になります。

    「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」でもメンタリストDaiGoさんがやっている、絵柄を当てる対決企画に私が出たらどうなるか、私でなくても他の占い師さんや刑事が出たらどうなるか、あくまでも素人相手でDaiGoさんが勝てる相手のみ放送して、たまに負けると言う感じに仕上げてあります。

    だからと言ってやらせ云々と言うのは粋じゃない話で、10回中9回勝って1回負けると言うのが真剣勝負の真実味を出すと言う、その面白さをあれこれ指摘しまくるのは野暮と言うモノです。

    また、番組ごとと言う訳ではなく全体的に出番前に集まっての打ち合わせは自由席なんですが、本当に自由席ではなく大御所や各上の芸能人は座る位置が決まっているので、それを破ると番組を下ろされたり嫌がらせをされたりします。

    その好例が、ある新人さんと元○ー○。の大御所さんが一緒の控室になり、そこで新人さんが知らずに控室にいると元○ー○。の大御所さんが大激怒して、その新人さんとスタッフを一堂呼んで約50分ほど怒鳴りつけたと言う話があります。

    化粧品のプレゼン前だったのですが、その時の様子がYOUTUBEに残っているので見てみると、司会が新人さんを紹介しても元○ー○。の大御所さんは無視、明らかに不機嫌で、そのプレゼンは微妙な空気で終わりましたが、こりゃ酷い空気だと見ていて思いました。 (なお、この新人さんは新年会などイベントへ参加したことがあります。)

    だから控室や会議室やメイク室での席順は、もの凄く大事なので要注意場所でもあります。

    また、基本的に2時間番組での推理ドラマなどの犯人は、新聞などのテレビ欄を見れば分かってしまうのですが、大体が3~4列目に名前のある人がほぼ犯人です。 更に昔は売れていたけれど最近はそうでもない俳優&女優が、3~4列目に名前があったら100%犯人で確定です。

    他にも犯人の苗字はスポンサーの役員と同じにしないルールがあるので、スポンサーの役員と違う苗字があればその役が犯人で確定しますから、どんなに難しいトリックであろうとも、どんなに面白い連続ドラマであろうとも、役員と違う苗字の役の俳優がいれば犯人確定です。

    ちなみにいい意味での見栄やメンツで言うと、連続ドラマの主役は配役の中でも一番いい差し入れをしなければならないと言うルールがあって、スタッフが100人いると1万円の弁当だと100万円ですから、これは下手すると1回分のギャラが飛んでいく可能性もあるけれど、やっておかないとメンツにかかわるのでやるそうです。

    最後にJ事務所の噂話を一つ、Hさんと食事へ行く時は如何なる場合でも先に店に入り待つ、そしてHさんが到着したら全員が立ち上がりHさんが着席するまで座れないのがルールです。

    更にMさんとの食事はHさんより酷く、雨が降ろうと槍が降ろうと先に行って店の前でMさんを出迎えなければならない、そして店に入ってもMさんが座ってから一段落してMさんが座って良いと言ったら座れると言うルールですが、これに一言でも口を出そうものならどうなることやら恐怖の食事会です。

    テレビとはやらせと言いつつ騙される楽しみもある筈、例えるなら彼が好きだよと言ったら信じて裏切られるのと同じと言ったら語弊があるかもしれませんが、それくらいの気持ちでいないと今のテレビなんか見ていられません。

    あなたはテレビの裏側、想像したことありますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    善と悪。

    おはようございます。 今日も朝起きて自分で準備して外へ出かけることができる、これがどれだけ素晴らしいことか、できないこと以外は全てできると何かの漫画でのセリフにありましたが、できることに感謝していればできることの幅が広がり、いつの間にかできることが増えている筈です。

    私も占い師になってから10年が過ぎて、0からのスタートで今は100のうち3くらいには進めたのかなと思うのですが、もしかしたらマイナスかもしれず、自分の生き方は自分では分からないままで、評価とは誰かの思いにより決まるから自分で自分のことは評価できないのです。

    この評価とは勝手な生き物で、同じことを言ったりしたりでも、相手の受け取り方で評価は全く違います。

    私は県北時代に盲導犬やマザーテレサのことを言っても、工場や建設現場では全く相手にされなかったのに、県南で占い師を始めると良い話ですねと言われる、まさに0か100かの状態で真逆です。 (県北の教師たちはマザーテレサのことを知らなかったのもあります)

    また、行方不明についてブログやTwitterで発信する時も以前はインチキとか、後から書き換えたとか、とにかく認めたくない人が多かったのに、昨年のある行方不明では予約を受けないなんて酷いと評価が変わりましたが、予約を受けないのが酷いと言うなら能力は本物と認めた証拠になるのに不思議です。

    倉敷も東京も予約はすぐに取れない状態で、しかも行方不明はTVで報道されている事件だけではなく、他の行方不明の関係者はきちんと予約を待っているのに、TVで報道された事件だけが重要と思い込む人が多いことに驚きで、報道されない事件はどうでもいいなんて恐ろしいと思いました。

    その時、東京~岡山の移動中(電車~飛行機~バス)の約4時間ほどの間にツイートしたら、更新する暇があるなら鑑定しろなど無茶を言う人もいました。 電車や飛行機の中で鑑定は無理と子どもでも分かるのに、働いた経験の無い人には分からないから仕方がありませんが、働いている人なら通勤でも出張でも移動中は無理だと分かります。

    このようなことはどうして起こるかと言えば「我こそは正義の味方」と、自分こそ正義で悪い奴をやっつけていると自分の正義に酔っているからで、これは虐めをしている加害者と同じ心理だと気付いていない、ほぼ犯罪者と同じ行動をしています。

    残念なことに無職で社会問題に興味のある意識の高い人は正義の味方と思いがち、能力はあるので良い方へ使えば素晴らしいのに悪い方へ使うのが問題で、正義の味方のつもりでいるから加害者になってしまいます。

    親鸞曰く、「善人なほもつて往生をとぐ。 いはんや悪人をや。 しかるを世のひとつねにいはく、悪人なほ往生す。 いかにいはんや善人をや。」で、ようは「善人でさえ浄土に往生することができるのです。 まして悪人はいうまでもありません。」と言っています。

    世間の人の常識では「悪人が往生するなら、善人は当たり前。」と言う解釈の筈で、善人が救われるなら悪人も救われて当然と言われたら逆だと思う筈です。

    実は親鸞は本当の善人などいないと考えていましたが、正直、占い師を始めてから言葉の意味が理解できましたが、どんなに努力したところで人間は生きている以上は人に迷惑をかけて、他人を傷付けて、動物を殺して肉を食べ、魚や野菜など他の生命を奪って生きています。

    全く誰にも迷惑をかけず、何も悪いことをしていない人なんて存在しないのに、自分は誰にも迷惑を掛けていないと言い切る人が多いのは傲慢とも言えます。

    本当に多くの人が自分を善人と考えていて、何一つ悪いことはしていないと言い切りますが、嘘を吐いたことの無い人などいないのと同じ、自分が正義である=自分に都合の言い分だけ認めると同じで、それを正義と勘違いしている人すらいます。

    つまり、親鸞の言う悪人とは自分のしている悪いことに気付いた人とも言え、その気付いたことに対して悪いと言う気持ちを持ち続ける人こそ悪人となる理屈です。 悪いと言う気持ちのある人が悪人で、悪いと言う気持ちすら無い人が善人ですから、悪人の方がましと言う話です。

    屁理屈を言う人は悪人を言葉そのままに受け取って、犯罪を犯してもいいんだなと解釈しますが、人の物を取ったり人を殺したりと悪いことを悪いと認識してする人を親鸞は悪人と言っていない、あくまでも悪いことをしていると気付いた人を悪人と説いてあります。

    話は戻りますが、こう考えてみると正義の味方は悪人より悪いとなりますが、親鸞の言う悪人になることが本当は正しい方向ではないのかなと思えてきます。

    虐めをしている人を見て虐められている人を助けるまではいいけれど、虐めている奴は悪い奴だから虐めてやれになると、今度は善意のつもりが悪意になる、正義の味方から加害者になると言う矛盾が発生します。

    痴漢に遭っている女性を助けるのはいいけれど、それが犯人と決めつけて押さえつけて息ができなくして昏倒に追い込む、そこまでしたら善意でもやりすぎで犯人じゃなかったらどうするのかとなります。

    これが日本人の良い所なので失って欲しくないとは思いますが、そして思いやりと優しさからの行動と認識してはいますが、TVで報道されたら優先で他はどうでもいいはやりすぎで、数多くの行方不明事件が起きているのに他は無視しろと詰め寄るのは、お店の行列に横入りする人と同じです。

    私は電話番号を公開しているの予約を取りたければ電話すればいいだけ、周りが勝手に騒ぐだけで当事者は占いなんて信じていないのに強制する、相手が嫌がることをしていることに気付かずやれやれと言うのは、自分が同じ立場ならどう思うかです。

    親鸞からすれば正義の味方とは、自分が他の人に迷惑を掛けていることに気付いてないだけの人、このように解釈できます。

    あなたは善と悪、どう思いますか?

    (≧ヘ≦) ムゥ

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