徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    きっかけ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方が輝いているのは、日頃の行いから生まれた徳積み、それが自分に返ってきて幸運が降り注ぐのだと思います。 もっともっと良いことがあるから、素敵なお客様は素晴らしい人生になります。

    さて、人は変われるきっかけがあると変わりやすいのですが、私はアホなんで痛い目に遭う方が変われます。 昨年11月にあった叱咤激励などが最たるもの、あれのおかげで今の私があるから本当に感謝しております。

    どんなに凄い教師でも、どんなに凄い監督やコーチでも、人を変えることだけは絶対にできないと思います。

    自分を変えたいと思い悩んでいる人も多く変わりたいと思ってはいても、それだけで変われるほど人生は甘くありません。 これは社長だろうとスポーツ選手だろうと職人だろうと、どなたでも同じことでして変わりたいと言うだけの人を変えるのは無理、変わるのを見守ることしかできません。

    どんなに凄い人だって教えることはできても、人を意のままに変えることなんかできません。

    人には変われるきっかけが必要で、失敗したり痛い目に遭って初めて変わりたいと心底思ったります。 人が本当に変われるのは何かしらの失敗や痛い目に遭ったからこそで、そういう何かが遭った時こそ変わりやすいは本当で、失敗した時こそ人生を変えるチャンスだと思えるなら必ず変われます。

    それに人は環境に左右されることも多いのですが、一番の影響を言うなら親は選べないから家庭環境で、その次は育った地域の状態も大きいと思いますが、私も県北で育たなかったら違った人生でした。

    県北でいじめられて会社にもなじめず転職を繰り返し、どうしようもないから県南へ出てきた、それが私に取っては運命の分かれ道でしたが何かのきっかけがないと人は変われません。

    やはり、社会生活をしていると失敗の多くは人間関係ですが、学校でも会社でも地域でも生きている限りは憑いて回るから、知人友人や同僚や御近所さんとはうまくやらないとアウトで、誰しも人間関係の失敗って言うのはかなりあると思います。


    それに恋愛でも告白したのに「付き合ってないよ」と言われたり、結婚も「この人とならうまくやれる」と思って結婚したのにだめだったとか、子育てでも同じく「こんな筈じゃなかったのに?」となります。

    また、起業したって10年後に生き残るのは全体の1割ですから多くは失敗しますが、仮に事業譲渡に成功しても親から会社を譲ってもらった二代目の70%は失敗しますし、投資で失敗して「うまくいくと思ったのに」や「業者に騙された」などもあります。

    しかし、人は失敗をきっかけに大きく変われますが、人は生きている限り失敗なら山のようにして、その失敗をきっかけに多くのことをを変えていけると思います。

    ただし、自分を変える時に注意しないといけないのは、変わっていく自分に熱くなって他人を変えようとすること、原則として他人は変えられないことを覚えておく、この考え方をきちんと頭に入れておかないと家族でも会社でも恋人でも夫婦でも、ほぼうまくはいかないと思います。

    そして人は数値目標があると頑張れますが決意だけしたって人は変われない、漠然と進んで行こうとしても目的地が分からないのに走れませんが、後5キロでゴールなど数値目標がないと人変われません。

    それから社会生活は正論では回らない、いくら正論を言ったところで人は動かないのです。

    大きな会社になれば正論で動かざるを得ない場合があるから、渋々でも人が動くように見えるんですけど、小さな会社なんかは最初から無理ですし、それが個人個人となれば絶対に動きません。

    男性と女性の違いも大切ですが、男性脳は常に解決を求めていますし、女性脳は解決よりも感情優先ですし、男性には解決策を提示して話し合いが優先ですが、女性には共感してから話し合いが最善の作です。

    変化を起こしたければ自分が変わるしかありませんが、変化を起こしている人たちを見ると結局は相手ではなく自分たちが相手に合わせていく、その変化が相手も変えたように見えているだけです。

    つまり、本当に今の自分を変えたかったら周りの環境も変えてしまう、周りの環境や付き合う人を変えるだけで本当に人生そのものが変わります。

    私は占い師として平々凡々として胡坐をかいておりましたが、昨年の11月17日と11月25日、この二つの日付は一生忘れないと思いますが、あれがあったから今の私があると言える程に変われました。

    自分ではどうしようもない環境や状況に陥ったなら、それに自分の方が対応できるようになることで成長できた、周りの環境に対応して付き合う人に対応してと、自分の方から歩み寄って変わることで大きく変われます。

    昨年の出来事は一生残る心の傷で生涯癒えることはありませんが、それにより多くのことができるようになった、それにより素敵なお客様の笑顔が増えるなんて、嬉しくて嬉しくてもっと頑張ろうと思えます。

    禍転じて福と成す、昨年に痛い目に遭ったからこそ色々な能力が開花したと言えるし、昨年結婚しなかったからこそ田中みな実さんと結婚したいと言えます。 (苦笑)

    あなたはきっかけ、何でしたか?

    (@゜Д゜@;)あら・・・?

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    代償。

    おはようございます。 今日も素晴らしい朝から始まり何不自由ない生活が送れることにも感謝で、いつも贅沢な生活をできているのに当たり前と思うのが人の弱いところです。 それではいけないと思いつつもやってしまうから、私も常日頃から気を付けて行かないと当たり前に思う、そうではなく感謝の気持ちで徳を積み重ねていきたいと思います。

    さて、運が良いと悪いは交互に来るモノでどちらかに偏るのは少数派ですが、良いことが100あれば悪いことも100あると言う感じで、大抵は等価交換が多いと思います。

    それを代償と呼びますが、辞書で引くと目的を達する為に犠牲にしたり失ったりするものとありますから、大きな願いを叶えるには命を投げ出すと言うレベルまで行かないとダメなど、その代償の大きさは願う内容や起きた幸運によります。

    代償は目に見えないからいつ支払うかは不明、これが代償かと後で気付くこともありますし、その代償の大きさや痛みは運命が決めるから人間ではコントロールできません。

    その人間の運は見えない世界の徳の貯金の量で決まるとも言われ、普段から徳を積んでおくと代償を支払う代わりに徳の貯金を支払うことで災難を逃れる場合もあります。 徳の貯金は誰かを幸せにしたり何かの社会貢献をすると貯まっていきますし、寄付も大きな徳積みになりますから徳の貯金はどんどんと貯まります。

    その逆に人を苦しめたりいじめたり苦しませたりと酷いことをしたり、大きな幸せや成功を受け取ったり分不相応な贅沢をすると減っていきます。 場合によっては前世で多くの徳を積んでいることもありますし、逆に前世で悪いことばかりした負の貯金を背負い借金状態で生まれる人もいます。

    それがあるから世の中に違いが生まれて、とんとん拍子に何でもかんでもうまく行く人もいれば、何をやってもマンが悪くて苦しい状態が続く人もいる、それはある意味で公平とも言える現象が起きてきます。

    ただし、運の基本的な考え方としては大きな幸せや多大なる成功がある時は、徳の貯金と引き換えになりますから大きな幸せや多大なる成功を引き寄せたいなら、それだけ大きな徳の貯金が必要になります。

    しかし、そんな徳の貯金も無いのに無理やり自分の器以上の幸せを引き寄せてしまったなら、その幸せに対して足りない分の代償を何かで支払う、それが怖い部分でもあり努力で解決できる部分でもあります。

    代償を支払うと言う言葉があるように、身の丈以上の良いことがあったのに徳の貯金が無かった、そういう場合の代償は病気や事故など何らかの悪いことが不幸として襲い掛かったりします。

    自分だけで済めばいいけれど、それで足りない時は子どもや親など身内の病気や事故と言う不幸な形で代償を支払わせられることもあります。

    世間でよくあるのが家を建てたら旦那さんが亡くなった(病気や転勤)とか、伯父さんの遺産を貰ったら妻が交通事故に遭って下半身不随、スポーツ選手として成功したけど子どもができない、芸能人として成功したけど結婚ができない、仕事で成功したけど身内が病気ばかり、このように幸せの代償を何らかの形で支払う事態が否応なしに起こるのです。

    特に遺産を受け取ったや家を建てたや宝くじが当たったなどは大金が動くから要注意で、それだけの代償を払わないといけない可能性が高く徳も大きく消費しているので、その貯金を下ろした分だけ貯めるようにしなければなりません。

    遺産など家系に関することは先祖からの負の念の遺産も引き継ぐかもしれず、それを人は因縁と呼びますが危険を感じるならば少しでも寄付した方が良いです。

    芸能人や有名人などのストーリーを見ると大抵は身内が犠牲になっていることが多く、姉妹が難病など困ってしまっているケースがかなりあり、大きく成功している場合は身内の運を取ってしまうこともあります。

    社会で継続して成功を続けている人や企業は裏で必ず社会貢献をしていますが、分相応にと言う生き方をしていれば何も起こりませんが、今はインスタなどで他人の生活を覗き見ることができるので、いかに楽に儲けて得に生きるかの考え方が蔓延ります。

    運命の観点から見ると片方だけが得をするようなことはなく、棚からボタ餅に見えても実は見えない世界でのプラスマイナスのバランスが取れていて、自分が徳も無いのに大きな成功だけ願うのは厚かましいと言えます。

    ところが人は欲が出るもので、どれだけ得してももっともっとが出てきて、その厚かましやら強欲さの代償はどこかで必ず支払います。 その欲の代償を自分で払うとは限りませんが、家族や愛する人に払わせるケースも多く、他の誰かに代償を支払わせたツケは自分への不徳になり、今後の人生において大変なことになるであろうことは確実です。

    だからこそ本当の意味で幸せになりたいならば、目先の欲と言うか自分の欲に凝り固まらずに、まずは社会貢献など他者を大切にして施しをする側になる、そうやって徳積みを重ねて大きな幸せを受け取っても良い状態にしておくのがベストです。

    あなたは代償、払ったことがありますか?

    ∑(´□`;) ヤメテー!!

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    信頼関係。

    おはようございます。 素敵なお客様方がいるおかげで本当に助かっておりますが、私が占い師として生きていけるのは皆様方のおかげ、占い師など誰も鑑定に来てくれなければ単なるニート、先生と呼ばれる程ではないし生きている価値とは皆様方がいるからこそです。

    素敵なお客様方に信頼して頂ける、それがあればこその占い師で信頼関係が崩れ去ったら終わり、後は何をどう言っても全く取り合って貰えないのは、占い師だけじゃなく会社など社会生活全般に言えると思います。

    信頼を築くのはとても大変ですしとても大切なこと、信頼はお金で買えるわけではないし一朝一夕で築き上げられるものでもなく、何年も何年も努力して初めて信頼は築き上げられるものです。

    そもそも信頼とは相手の心の問題なので自分の思い通りにコントロールできる訳もなく、どんなに自分が誠実に努力したとしても実際に信頼に繋がるかどうか、それだけ信頼を築き上げるのは難しいです。

    信頼を得るには大変ですが、常にブレがなく続けていくことで少しづつ積み上げる、ひたむきな行動と素直な心が信頼を築き上げます。

    一度の失敗で全てが崩れてしまうこともありますし、ほんの少しの気の緩みで今まで積み上げてきたものが崩れてしまうこともあり、本当に自分自身がブレることなく行動していくしかありません。

    どんなに良い人でも凄い人でも一度失言してしまえば信頼は終わり、それが飲み会の席だとしても信頼は崩れてしまう、信頼を築いていくにはブレのない芯のある人間として行動するだけ、誰にでもミスはあるし気の迷いだってあるから、それをイチイチ突っ込まれたら何もできません。

    信頼を得るのは本当に大変なことで、常に努力し続けてブレずに行動し初めて得られるもの、会社だって良い商品を提供し続けてミスも対処してと、そうやって長い時間をかけてこその信頼があります。

    あの会社の商品は酷い、あの会社の対応は嫌だ、そんな会社の商品に信頼がつく筈も無く、あの会社の対応は素晴らしい、あの会社の商品は良いものだ、そうやって初めて信頼を築いていけます。

    しかい、どれだけ時間をかけて築き上げてきた信頼も壊れるのは一瞬、どんなに良い商品を作り続けても脱税など、違法行為をしたら今までの信頼は一瞬に消えます。 良い会社だと思っていたのが最悪の会社となってしまいますが、それもたった一度の失敗でも許されません。

    それくらい信頼が壊れるのは簡単なことで、一瞬でなくなってしまうのが信頼です。

    信頼を築くことの難しさも信頼し続けて貰う難しさも分かったと思いますが、難しいのは分かっても実際にどうすれば信頼を築くことが出来るか、その信頼を壊さない為には自分の行動に責任を持つことです。

    人の悪口を言ったり自分がいけないと思うことはやめる、人にされたら嫌なことは人にはしない、そして常に自分らしさを保ち続けること、常に真正面から真剣に取り掛かる人には信頼がついてきます。

    裏と表がある人、昨日と今日で全然違うことを言う人、それは信頼を掴み取ることは出来ません。 場面によって使い分けているとボロが出るし、相手に不信感が残ってしまいます。 そうならない為には一定でいることで、誰に対しても同じ態度との安心感があれば信頼を築くことになり、信頼を壊さない為には安心感のある存在になる必要があります。

    築き上げてきた信頼を失うのはとても辛いことですが、望んでいなくても起こりうることです。 自分の本意とは違うことであれば苦しいけれど、失敗したり勘違いされたりすることもあります。

    そんな時に失ってしまった信頼を取り戻すには必要なことがあり、それは言い訳をせずに反省すること、自分の思いと違うことであれば言い訳したくなる気持ちはありますが、それでも言い訳をしてはいけません。

    どんな結果であれ信頼を失ってしまった事実は消えませんが、信頼を取り戻したいと思っても他人の心の中のこと自分ではどうにも出来ません。 自分が出来ることは反省して同じ過ちを繰り返さない、今までより自分に厳しく生きていく、それくらいしかありません。

    後は同じようなことが起こらないように厳しく行動、そして何よりも一番大切なことは行動で示すこと、今まで嘘をついて人に嫌な思いをさせていたなら、その嘘を反省して相手に対して罪を償うしかありません。

    相手がそこまでしなくても良いと言うくらいに行動する、そうすれば失敗しても安心感が生まれて、その安心感こそが信用に繋がります。

    信頼を築き上げることも大変なのに、その信頼を続けていくのはもっと大変、どんなに注意しても失敗はあります。 自分が良かれと思ってしても、それによって信頼を失うこともありますし、人の勘違いでも信頼を失うことがあります。

    失敗をしても反省して責任を取り、今まで以上にきちんと行動が出来れば、信頼は取り戻すことが出来るかもしれません。

    信頼を取り戻せるかどうかは他人の評価で自分では決められませんが、失敗しても腐らずに出来ることを精一杯する、それこそが信頼を得る為には最も重要なことなので心とは伝わるかもしれません。

    ただし、いくら努力しても分かって貰えないなら次へ進む、その人の信頼は取り戻せないけれど次の人の信頼は構築できる、ならばいつまでも取り戻す努力よりも新たな信頼を作り上げる努力、その方がより良い信頼関係になると思います。

    あなたは信頼関係、どう思いますか?

    ( ̄× ̄)b゙NG!!

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    血筋。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せなことが一杯待っているから、それに甘えてもいいし受け取っても良い、幸運は日頃の行いに対してのご褒美だから、遠慮なく受け取って下さいませ。

    さて、どんな人にでも親がいて先祖と子孫と言う流れがありますが、それを家系や血統や血筋と言いますが、親子・兄弟・婚姻・養子など様々な関係性で結ばれる特定の家族や血族集団を言います。

    世間で言う家系を守る云々で一番多いのは職業上の家系で、あの家は代々学者の家系などと言いますし、特定の血族集団が一定の職業に就いている場合も職人や自営業で言いますし、親族で類似した職業選択が行われていると○○の家系や血筋と言って、日本の歴史では家業とも言います。

    日本では珍しくありませんが、色々な職業が家系により世襲されてきました。

    公家は日記などで政務や日々の行事を子孫に伝えて伝統を繋いできましたし、武士は戦闘技術を家流として継承させたし、今で言う流派で家系が独占する知識を他に漏らさないことで優位性を確保してきました。

    今は職業選択の自由が保障されていて、求人に民主的な公平公正さが求められる時代でもあり、職業を世襲することは昔ほど言わなくなりました。 しかし、伝統芸能の分野において宗家・家元制度を取る場合は、ほぼ同一の家系により家業となっていることがほとんどです。

    今でも特定の職業に就く上で必要な教養を身につける場合は家系がモノを言いますが、医師や教師や弁護士などは親がそうなら子どもも成るが多いです。 また、能楽や歌舞伎や茶道や華道、こういう特定の家系による伝統にも継承が見られます。

    寺社の住職や神社の神職などの宗教関係は新たに創業することが難しいし、農家や漁業なども農地や漁船などの環境や道具を揃えることが難しく、こういった職業は入口が狭いから自然と家系優先になります。

    それから世襲と言えば政治家で、こちらの場合は選挙に立候補して得票する支持基盤や莫大な選挙費用などを負担し得るだけの経済的基盤が前提で、そうした基盤がないと政治家を志すことは困難で、家系内に政治家がいるならクリアしやすく世襲議員が輩出されやすい傾向です。

    古典芸能の分野は別として、民主主義において職業選択の自由や機会の均等が重要視されることから、一定の職業に就く者が他者よりも圧倒的優位に立つことで不平等が起きることは好ましくないされますが、実際には家系と言う絶対的なのが存在しています。

    家系と言うか血筋を感じることが占い師をしていると数多くありまして、医者の子どもは医者になることが多い、看護師さんの子どもは看護師になることが多い、社長の息子は社長になることが多い、職人さんの子どもは職人になることが多い、こうやって世襲制じゃないのに知らず知らずに親と同じ職業になることが多いです。

    それは一緒に生活して親の背中を見るからかもしれないし、門前の小僧習わぬ経を読むかもしれません。

    ここから私の先祖の話になりますが、私はお祓い(加持祈祷)をするようになってから、ふと思うのが元々へ戻ったなぁと感慨深いものがありまして、私の先祖は岡山県ではなく兵庫県です。

    私の祖父が祖母の出身である岡山県へ引っ越してきて、そこから山崎家は岡山県に住むことになりましたが、元々は兵庫県のお寺が山崎家です。 私の祖父がお寺を継ぐのを嫌がって神戸に出て働き始めて、そして岡山県出身の祖母と結婚して岡山県へ移住してきました。

    元々の山崎家であるお寺には引き継ぎも住んでお寺には別な家族が住んでいますが、山崎家の後の住職の息子さんは医者になったので一代限りでお寺を出て、また次の僧侶の家族が住んでいるので、今は直接の知っている僧侶の方ではなくなりました。

    話は戻りますが、祖母が県北出身だったので県北へ移住したのですが、当時は近所の人からよそ者と言われていたようでしたし、素父母は私の父親に甘くてお金は与え放題でした。

    その為、私の父親はお金のありがたみがわからず大人になってから借金し放題で、実家も3回売り飛ばして2回は兄弟や親族に買い戻して貰いましたが、3回目はさすがに無くて山崎家の実家は人手に渡り既にありません。

    だから、私が修行などしなくてもお祓いができるのは血筋からすると当たり前で、小学生の時は夏休みになるとお寺で生活していたのですから、自然とお寺さんの修行をしていたことになるのかもしれません。

    小学生の時はお寺で生活するのが嫌で嫌で、その理由はトイレに行くのが怖いからです。 そのお寺のトイレと言うのは端の方にありまして、そこへ行くのに家の周りの廊下を歩いて行くのですが、お寺の廊下と言えばほぼ外ですから庭やお墓が丸見え、そんなの小学生の時に歩けと言われたら怖くて怖くて、昼間でも1人でトイレに行くと何かがいると感じていました。

    このお寺で過ごすのが夏休みでしたから、親からすると子どもがいなくて楽だったのかなと思いました。 私は本堂で昼寝したりで寂しくはなかったけれど、怖い感じがするのが嫌だっただけです。 今から思うと罰当たりですが、仏像の裏へ行ってみたり遊んでいました。

    だから必然的に元の道へ戻ったと感じておりますが、これは私の血筋がなせる業でもあり、もしも彼女や奥様が出来たら実家だったお寺へ一緒に行って、山崎家のルーツを知って置いて欲しいかなとは思います。

    あなたは自分の血筋、気にしたことがありますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

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    お天道様。

    おはようございます。 素敵なお客様の為に何ができるのかな、それを思うと自分の至らなさに恥じ入るばかりですが、もっと何かできることがあったのではと思う、その想いを糧に努力するしかない、私の占い師人生は初心者同然でこれからです。

    さて、日本にはお天道様と言う言葉がありまして、これは天の道のことを指し示して言う言葉です。 昔から親や教師がお天道様が見てるぞと言って、天の道に背かないように真っすぐに道を外れず歩みなさいと言いました。

    近所も含めてお互いが声掛けを続けて見守り合って生きてきたもので、日本人には元々が恥と言う概念がありまして、生きている上で道から外れないように自分を戒める、それを念頭に社会を作り上げてきたと思います。

    今では聞かなくなりましたが、お天道様の存在は人が天狗にならない為には大切なマナーとルールであり、この天への道とは自然に沿った道のことでもあり、人だけにあるものではなく地球上の全ての生物は、天の助けによって生きていられるとも言えます。

    ここで言う天とは宇宙や自然で、自分たちを存在させてくれているもの全てです。 その天の助けが入ることで人は存在することができていて、いつも天の存在を感じて生きていけば、人の欲だけを優先して生きていくことが間違いであると気付けます。

    天の助けを借りてこそ次は人の道で、生きている限りは人(誰か)の助けがあるのが人生で、その天の助けが入る生き方とはお天道様が見守ってくれている、天命に従って生きる人にこそ何かが起こりうると思います。

    その為にも天の声が聞ける立場でいる、素直な心でいる、真っ当に生きる、そういう志を同じくする仲間がいてくれることに感謝です。 今の時代はお天道様と言う人も少なくなりましたが、ご先祖様が大切にした生き方を守って子どもたちに恥ずかしくない道を伝えていくのが大人の役目です。

    お天道様が見ているとの考え方は天に見られている意識を持つことで、自分の中にお天道様(神仏)と基準を持っている証でもあります。

    この天と同じ基準があると堕落から自分を守れる、隠れて悪さをしたとか、会社に嘘をついて休んだなど、そんなあなたを見て未来のあなたは過去の自分をどう思うかです。

    私なら恥ずかしくて自己嫌悪に陥りますが、今の行動を決める基準にしておくのもありですし、お天道様が見ているを頭に置いておくなら恥ずかしい行動はできません。

    人は道徳を守ったり良心に従ったりしますが、それは人目を気にしてやる部分も大きいと思います。 人間は自分のやっていることを考えてみれば必ず正しいはないし、どちらか片方の言い分も絶対とは言い切れません。

    誰も見ていない場所に落ちているゴミを拾うことはないけれど、知り合いや美人が見ていると良いカッコの為にゴミを拾う男性は多いです。

    中には自発的にどこでもする人もいますが、それは地球が汚れるのが嫌なんだと崇高な精神の人もいます。 日本人には宗教の基盤がないから道徳心が足りないと言う教えもありますが、誰も見ていなくても神様は見ているとの考えで、昔からお天道様が見てるよと言った筈です。

    そう言われたら人のいない場所でもゴミを捨ててはいけない、新宿かどこかで立ち小便する場所に鳥居のマークを描いたら立ち小便が減った、それは神様と言う人目を気にするからこそで、人目があると自分の良心の声に従うとも言えます。

    誰も見ていなくてもお天道様が見ている、この教えは子どもの頃に祖父母に言われた方も多いと思いますが、とても大切な教えだったのだと大人になってからこそ感じます。 これは善いことも悪いことにも言えますが、善いことをしても誰かが見ているからと発奮できるし、誰も見ていなくてもお天道様が見ているから陰徳を重ねるとも言えます。

    やるのは難しいけれど、人生で成功できるかどうかは人が見ていない時に、どういう行いができるか、人目がないからと休むのか、人の目がなくても頑張れるのか、その結果が返ってくるのは自分自身です。

    因果応報の法則は結果が出るには時間もかかりますが、10~20年の長いスパンで見ると必ず因果応報の法則通りの結果になります。 悪いことをした人が一時的に繁栄することもあるし、良いことをしてきた人が一時的に不遇のままもあるけれど、長いスパンで人生を見ると辻褄が合ってきます。

    正直、自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ、昔は皆が楽して悪いことをしてきたけれど自分はやらなかった、これはもの凄い自信になります。

    人が未熟なのは仕方がないけれど、大切なのは誠実に向き合って生きてきたかどうか、それは誰よりも自分自身が一番分かっています。

    世の中には楽な方へ行った方がいいと言う無言の圧力があって、それには従う方がいいと誰しもが思いますが、一部の成功者からすると余計なお世話で、その圧力に負けないからこそ天才と言われるようになります。

    私は昨年の10月13日辺りから12月20日頃まで修行の連続で、特に11~12月の2か月間は死にたいほど苦悩していた毎日で、それは運命が私に対して怠けていることへの天罰として与えた試練です。

    今だから言えますが11~12月の2か月間、ほとんど予約が入らず過去の予約を消化していくだけ、不安で不安で仕方がない日々でしたが、今は元に戻ってきているので運命はようやく許してくれ始めたと思います。

    全ては運命から怠けていた私への天罰、誰のせいでもなく自分のせい、それを反省しながら今を過ごしております。

    あなたはお天道様、見ていると思いますか?

    m(__)mスンマソ~ン!

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    許す。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がりましたが、それも素敵なお客様がいるからこそ素敵な青空に見えます。 私は素敵なお客様がいなければ存在価値など何一つない、それを思う度に感謝しかありません。

    私は県北でいじめられてきたからこそ人情のありがたみが分かりますが、人が親切にしてくれると言う以前に普通に扱ってくれることに感謝です。

    おはようございますと言ったらおはようございますと返してくれる、こんなことがある度に県南へ出てきて良かったと思いますし、人が普通に話してくれるなんて奇跡だと感じております。

    その御恩に報いる為にも、余計なことに惑わされずに今後も精進して参ります。

    さて、昔の私は許すことができずに人を批判したり貶したり、更には絶縁を繰り返してきたのが大きな間違いです。 相手には相手の言い分がある、それを考えたら相手の言い分を聞けない心の狭さが私の不徳の致すところ、もっと相手の言い分も聞いた上で判断ができたらなぁと恥ずかしくなります。

    今から思うと許すは本当に大切で、理由はどうあれ許すことは美徳だと思います。

    しかし、許すことができる人でも必ず一人や二人は許せない人がいたりして、故意に傷つけようとする人を許すのは非常に難しいと思います。 この許すと許せないの間に入ることは難しく、許すと言う行為は理解するにも繋がります。

    他人があなたにしたことを忘れるのは無理で、筋の通らないことを普通に受け入れるのではなく、まずは怒りの感情を横に置くことを始めると心の健康を保つと同時に、バランスの取れた許しができる為の第一歩です。

    ローレンス・スターン曰く、「勇敢な人だけが許すと言う行動を取ることが出来る。 臆病者には出来ない。 本来持ち合わせていないのだ。」とあります。

    許すと言う行いは人の行いを気にしないようにするのではなく、苛立ちや不快感をそのまま右から左へ受け流してしまうことです。 苛立ちや不快感の感情はすぐに怒りへと繋がりますし、自分を傷付けた人との関係性に必ず支障をきたします。

    許すと言う行いは起こったことを水に流すことで、未来の自分を守る為でもあります。 人を許そうと努力したり考えたりはしますが、その前に自分を許すことを忘れてしまいがちです。

    完璧な人などいないし誰もが間違いをおかす、自分で達成不可能な基準を定めで、そこへ到達しようとしたら苦しむだけ、このあがきこそが挫折や不安、そして到達できない自分への怒りとなります。

    自分は普通の人間だと認めることが自分を許す第一歩となりますから、それで初めて次へ進むことができますから、何かミスをやらかしたらどうしようと繰り返し考え続けるよりも、どうやったら回避できるかとか埋め合わせできるなど解決法を見つけるです。

    見つける方法として道は二つしかなく、間違いを訂正するか、訂正できないなら二度と同じ間違いをやらかさない方法を考えることです。

    自分は完璧ではないと認められたら他人も同じと気付くこと、そして他人の失敗よりも自分の間違いを受け入れる方がずっと簡単ですし、自分に対する期待と同じく他人に大きな期待を寄せないことです。

    ロバート・スペーマン曰く、「「許すことは他人の限界や欠点を重要視したり、深刻に考えない事である。 代わりにユーモアを持って、君がそういう人間じゃないことは知っているよと明るく受け入れる事である。」とあります。

    他人に対して実際はできないことをできる筈だと期待してしまうことがありますが、人は常に期待に応えられる訳ではないと理解して下さいね。 そうすると人の失敗や間違いを許すことができはじめますが、自分に対しても同じく怒りを水に流せるように努力してみて下さい。

    他人の間違いについていくら文句を言っても何の意味もなく、その人がそうしなければならなかったのかと相手の立場からみて下さい。 それにより相手との関わりを見直して、誤解が起きた解決法を探すことにも繋がります。

    なお、以上の内容は相手の行いの全てを許せと言う訳ではありません。 他人から受けたダメージを無制限に受け入れ続けていたら心が持たないし、自分の幸福感や自己肯定感を傷付けます。

    バルダッサーレ・スティリオン曰く、「人の過ちを許し続ける事は、過ちを犯していない人への不公平である。」とあります。

    自分の心に耳を傾ければ本当はどうしたいかの答えがそこにあり、どのように行動すれば自分は満足するかの答えを得ることができますから、そうなると他人との境界線をうまく捌けるようになり自分を守ることができます。

    相手を許すは人として素晴らしいけれど、全てを許さなければならない訳でもないと学ぶ為にも、自分の怒りの元は何なのかを考えてみて下さい。

    最後に許すと言う行為は格上が格下にすることで、許すができればあなたは相手よりも格上が確定します。 会社でトラブルがあった時に、社員が社長に対して許すと言う訳がなく、大抵は社長が社員に対して許すを使います。

    今日から今年後半のスタートですが、新たな一歩が始まる日に許すをして自分の心の整理から昔の人間関係で許すをして見たら、それが新しい出会いへと繋がることになります。

    あなたは許す、できますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    罪を憎んで。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことがある、後ろ向きな考えでも時間は前にしか進まないから、どうせ前にしか行けないなら前向きの考え方、それが開運には一番いいと思います。

    さて、昔の私と言っても昨年までの私は人を許すことができない人間で、どうしても相手のしたことが気になって仕方がない、そんな小さな人間でしたが今は少しだけ許せると言うか、相手の言い分も分かるし気持ちも分かる状態になりました。

    これが昔からできていれば人間関係も、もう少しはうまくできていたのではないかと思いますが、今さら言っても過去には戻れないので未来へ向かって精進するしかありません。

    知識として知ってはいても実行できなければ知らないのと同じ、これを痛感したのが罪を憎んで人を憎まずで、相手が何か罪を犯しても事情があったのかもしれない、そう考えたら許せる許容範囲が広がったのにと反省です。

    これは犯した罪は憎んで罰しても罪を犯した人まで憎んではならないと言う言葉で、昔の書物に記載されていて孔子の言葉とも言われていますが、聖書にも同じような記述があると言われています。

    この犯した罪は憎むべきでも罪を犯した本人までは憎むべきではない、この教えは中々できることではありません。 自動車事故を例に取るとブレーキとアクセルを踏み間違って起こす事故もありますし、飲酒運転など本人が意図的にわざと事故を起こそうとした場合もあります。

    同じ事故でも悪意を持ってやる場合と不注意など意図してない場合とあり、起こしてしまった事故についても普通な人であれば起こした本人が一番反省していて、心に辛い想いも抱えている筈です。

    こうした悪意がないのに起こしてしまった事故ならば、事故を起こした本人も反省しているのであれば、更に追い込んで甚振る必要はないと言うのが罪を憎んで人を憎まずとの姿勢になります。

    この罪を憎んで人を憎まずは大切ですが、割り切れないなら心にわだかまりがあって、中々許すことはできないし神様のような心にはなれません。

    しかし、それでも人として成長する為には罪を憎んで人を憎まず、その為にも更に深く考えると、罪を犯す時には何らかの自分ではない意志が働いているかもしれない、その何らかの力が働いていて自分ではなかったなら、犯した罪も許すべきではないのかなと思います。

    なかなか難しいとは思いますが、人は好んで罪を犯す訳ではなく事情があったのかもしれない、それなら心を広く持って許すべきだと思いますが、私も当事者になったら許せないかもしれないけれど許そうと努力はする、それが自分を精進して磨き上げることではないかなと思います。

    では、その何かの力とは何なのかも色々とありますが、憑依もその一つではないかと思います。

    分かりやすい例えで言うと祈祷師たちが別人のようになり、突如として語り出したりして延々と神降ろしをやっていることもあります。 そのうち、先祖の霊の言葉が出てきたり、神様が降臨したり異常な雰囲気や状態になります。

    これは周りから見てもおかしい状態なので、このように霊現象を起こすものと言うか、多くの人の目で見て何かが変だぞと感じるのを憑依と言うことが多いと思います。

    昨年に私自身が油断して憑りつかれたのか、きちんとした相手にとんでもないメールを送ったりして、自分でも訳が分からない状態になったし、もの凄くまじめで素敵な方が突然にあり得ない行動をしたり、これにより憑依はあると確信を持っております。

    日常生活でも科学で説明できないものはたくさんありますが、誰の目で見ても分かるような憑依でなくても、お地蔵様にいたずらをしたとか禁忌の場所に踏み込んだなど、一時的でも憑いて人間に影響を及ぼしている、そんな状態は意外と多いのではないかと思います。

    憑依と言う言葉自体は良い意味ではなく、悪い霊が憑く~悪霊が憑くとのイメージが強い筈ですが、憑依には神降ろしもあるので善悪に関係なく霊が憑くも含まれます。

    シャーマンやイタコなど霊能者関係が起こす憑依ではなくても、日常で正常に生活している人が急におかしな行動をしたら、何かしらの霊や力が影響を与えている、そういう状況もあると思います。

    また、取り憑かれるものと取り憑くものの差もあり、取り憑くには何らかの理由があります。 体調が悪かったり、精神的に落ち込んでいたり、何もしていなくとも憑かれる時もあるし、神社へ行って何かが憑りつくこともあるので一概にどうとは言えません。

    昨年の1月頃からある素敵なお客様がおかしかったのですが、最初は獣臭がして変だなと思いましたが、その当時は祓えなかったから何もできなかったし、そのうち取れるだろうと放置していました。

    それが間違いの元で、当時は視えていても何かが分からなかっし管狐すら分からない、お祓いへ行ってくださいを言えなかったから、勇気の無い私はダメダメでバカバカと自分を責めたい気持ちです。

    今は祓えるから何かが憑いていたらすぐに祓う、二度と同じ過ちは犯さないし私に向かってくるなら管狐でも何でも即祓う、素敵なお客様に憑りつくなんて絶対に許さな~~~いです。 (←田中みな実さんの真似です)

    最後に昔の人の知恵は凄かったと思いますが、昔は何か罪を犯したら「何かが憑いてたんだよ」と言って、狐憑きなど何かのせいにして人を許す、その人のことを責めずに済む生活の知恵は人を許すには最高だと思います。

    だから、私には何も憑いてないなどと言わずに、あの時は管狐が憑いていたからごめんなさい、これでお互い許せば仲直りも和解もできるから昔の人は偉かったと思います。

    あなたは罪を憎んで、それができますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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