徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    やる気。

    おはようございます。 今日も朝から元気で健康で素晴らしい一日が待っている、それなのに不平不満を爆発させていると、それは自分で自分の未来を汚していることにもなります。

    やりたくないことでも我慢してやるのは社会人としては正解ですが、それは本当にやらなければならないことなのか、その逆にやらなければならないことをやらないのも自由で、歯磨きをせずに虫歯になって痛い思いをしたり美味しい物が食べられないのは自業自得、それを自分が受け入れて納得していればやらなくてもいいことになります。

    次に会社が嫌で嫌で仕方がないのもやる気が出ないことの一つですが、会社へ行って給料を貰って生活が成り立つので、それは生きて行く為には仕方がないことですが、そこでやる気が無いのはやりたくないからです。

    人間、100Mを9秒台で走れとか、念だけで空を飛べなど無茶苦茶でない限り、本当にやる気があれば意外と大抵のことはできますが、やらない=やりたくない=やる気が出ない、そういうこととも言えます。

    人間は本気でやると意外に何でもある程度まではできるのですが、自転車に乗れない人でも何度も何度も練習しているうちに乗れるようになる、本気でやったらできない訳ではなく乗れるようになります。

    他にも中年男性がいきなりPC作業をさせられてうろうろしている時、「エロサイトを見ろ」と言う指導方法が流行りましたが、PCが全くわからない中年男性でもエロサイトを見る為なら一生懸命に学びます。

    スマホだって同じことですが、エロサイトを見たり出会い系で女性に会う為には、男は一生懸命にスマホの使い方を学びます。

    子どもだって同じですが、勉強しろと言われてもすぐにやる気を無くして投げ出したり遊びに行ったりしますが、ゲームをしろと言われたらTVゲームでもスマホゲームでも延々とやりますから、決して集中力が無いのではなくやる気がないから集中しないだけなのです。

    やる気がないと言うのは言葉としてはありますが、こうして解説してみると実際にやる気がないと言うのは、ほとんどないとも言えます。

    やる気がないのではなく嫌だからで、嫌々しているから集中もできないし結果も出ない、そんな感じでやる気が無いを使うのは変ですが、やる気がないではなく嫌だからと言うのを認識しておくといいかと思います。

    やる気がある方で一つ例を出すと、2018年のF1にHONDAが参戦していますが、今年のHONDAは無茶苦茶やる気があります。 F1にPU(エンジンなど)を提供していますが、テクニカルディレクターやPUの技術陣など、素晴らしい人材とお金を注ぎ込んでやる気満々です。

    それなのにマスコミやファンは結果が出せず最下位争いだからか、「HONDAはやる気があるのか!」と怒りの声を上げていますが、今年のHONDは無茶苦茶やる気があると断言できます。

    ただ、技術が無いからF1の世界で通用しないだけ、どれだけ頑張ってもメルセデスやフャラーリやルノーのPU(エンジンなど)には勝てない、それだけのことでやる気が無いのではなく技術が無い、だから今年限りで撤退することを選んでも仕方がないと思います。

    故本田宗一郎氏の情熱とアイディアと技術は無くなった今、HONDAはF1で通用しないから故本田宗一郎氏の功績を汚さない為にも、死ぬ気でやるか~撤退するかのどちらかを選ぶしかなく、今の調子では撤退を選ばないと10年経っても最下位なのは明白で、悔しいけれどお金を掛けないなら撤退も止む無しかと思います。

    HONDAはやる気が満々ですが結果が出ない、それはやる気がないのではなく技術が無いだけ、これはかなり厳しい現実ですがF1において常勝HONDAは過去の栄光で今は違う、それをやる気が無いと責めるのは酷と言うモノです。

    株主もF1で巨額の損失を出し続けることを望まないでしょうし、このままなら撤退は筋書き通りと言うか必然で、残念ですけれどHONDAの技術はF1で通用しなかったと言う現実を認めるしかありません。 (奇跡よ、起こってと、願うばかりです。)

    そしてこれは人との出会いでも応用できる考え方ですが、誰かと出会って名前を忘れる、もしくは名前を覚えられない、それは相手のことを好きじゃないから、もしくは嫌いじゃないけれどどうでもいいから、それが名前を覚えられないの正体で記憶する必要がないからです。

    本当に好きなら名前は覚える、恋する女性じゃなく芸能人のファンと言うのでもいいけれど、好きな人の名前を覚えられない、もしくは忘れるなんてことがあるのかどうか、ほぼないと思います。

    もしも、仮に、好きだけれど忘れて思い出せないと言うなら認知症です。

    やる気を出せと言うのは嫌なことをやれと言う意味にも繋がり、やる気を出さないとやれないことをやるのは無理と言うモノです。 本当に好きなことならやる気など出さなくてもいいと言うか、自然に取り掛かるからやる機など必要ないとも言えます。

    最後に物事は決めないのも大切で、決めてしまうと逆にうまく行かなくなることもあるので、決めずに物事を進めると言うのも一つの方法です。

    がちがちに計画を立てたところでうまく行く保証はないから、出たとこ勝負と言うのは意外と正解で、その場その場で物事を決めていくのが正解だったりします。 ルールを決め過ぎると、今度はルールに縛られてうまく行かなくなります。

    あなたはやる気、そんなにありますか?

    (;一一) ジィー

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    行間。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も出勤して怒るばかりの上司や、嫌味な同僚や生意気な後輩にも負けず、それでも会社へ行ってまじめに仕事をしている、その素晴らしい人生に拍手を送りたいと思いますが、きっと未来で報われるからチャンスを逃さないで下さいね。

    さて、今と昔で決定的に違っているのはネット社会、本を読まない人が増えているのも仕方が無いとは思いますが、本を読まないと文章力が付かない、文章力が付かないと何が起こるかと言えば行間が読めない、行間が読めない人のことを空気が読めないと言ったりもしますが、空気が読めないは少し意味が違います。

    空気が読めないのは厚かましい人も入るので、言ってはならないところで言ってしまうも空気が読めないに分類されます。

    しかし、行間が読めない人とはわからない人で、その前の想いや情感を推察して後半を読む、そういう人として当たり前の技術を身に付けないと、その文面通りに受け取るからトラブル多発になり、話のわからない人は相手にしても仕方がないとなります。

    この行間を読むとは何なのか、辞書風に言うなら文章に直接表現されていない筆者の真意を読み取る、文章に文字では書かれていない筆者の真意や意向を感じ取る、このように書いてあります。

    ただし、辞書風に言うなら対象は書いてある文章(文字)が相手ですが、実際には対人関係の面でも重要、誰かと会話する時にも相手の言わない部分の真意を読み取るなら、きっと好かれる道を歩けます。

    ところが残念なことに行間を読む力はネットでは身に付かない、だから年々行間の読めない人が増加しています。 言ったことを額面通りに受け取るから、会社で上司が部下を叱責する時に、「おまえなんか辞めちまえ!」と言ったら本当に会社を辞めて、そして上司をパワハラで告訴するのが今です。

    自分の仕事ができないのは棚に上げて、自分がされたことばかりを根に持つ、そういう人が増えているからこそ、普通のことが普通に出来れば出世できる、こんな素晴らしい時代が来たのは逆に見ると嬉しい時代です。

    そう考えると私は早く生まれ過ぎだと思うのですが、2018年現在で16~18歳くらいなら挨拶も含めて普通のことをして行間を読む、それだけで先生からは良い学生と思われて、上司からは良い部下と思われて、周りからは好青年と思われるのですから、こんな楽なことはありません。

    例えば、ある漫画家さんが無料で読めるサイトを批判したら、その漫画家さんのツイートに「無料で読めるようにするのが企業努力~」など、こんな訳のわからないリプライを飛ばした人がいて、それを擁護する人がたくさんいたと言うのが凄い話です。

    つまり、労働には対価が発生すると言う当たり前のことが理解できていれば、100人の20代会社員がいたとしたら自動的に上位20名くらいに入れるので、その20名の中で頑張れば上位5人くらいに入るのは楽勝ですから、結果的に100人中5番と言う圧倒的上位に位置することになります。

    私はブログだけではなくTwitterもしておりますが、このツイッターで呟くと行間の読めない人がリプを飛ばして来て、最初はまじめに返信しておりましたが途中でバカバカしくなり、ブロックしておけば済む話をまじめに相手をしていた私が馬鹿だったと反省です。

    Twitterをしている一部の人のことをバカッターとも言いますが、このバカッターとはネットスラングで、ようは馬鹿とTwitterの造語と言うか混成語と言うようなかばん語です。

    Twitterの利用者がTwitterへの投稿を通して、自らの犯罪行為を世間に曝け出す行為などですが、中には個人名を出した上で犯罪行為を自慢する者までいます。 そして事の重大性に気付いても手遅れ、今度は第三者によって特定されて実名や学校などの個人情報が拡散されます。

    バカッターがネット流行語大賞2013にて4位になる程、2013年はバカッターに該当する投稿が数多くありました。 また、7~8月にバカッターが出現するのも夏休みシーズンだからで、時間が余った学生が増えるからバカッターが続出すると言われています。

    2013年に起きたバカッター騒動をいくつかご紹介すると、大学生が個人情報を公表した上で肛門を公園の水道の蛇口に差し込んだ様子を投稿しました。

    ピザ屋さんのアルバイト従業員がピザ生地を顔に張り付けて、その写真を投稿、店から懲戒解雇処分になりました。

    大学生がコンビニのアイス冷蔵庫に入り、その映像を投稿し投稿者の本名や学校名がネット上に出回りました。

    とくに有名なのはしまむらで購入した商品に穴が開いていたとして、店までの交通費を要求するとともに店員に土下座させ、その写真を実名付きで投稿した事件です。 店員は被害届を出して、その人は強要容疑で逮捕されましたが容疑を否認している厚かましさです。

    これはTwitterと言うツールが悪い訳ではなく、あくまでもそれを使う人間の方に問題があるのに、Twitterが責められるとか非難されるのはお門違いで気の毒です。 SNSがあろうとなかろうと犯罪を犯す人間は犯罪を犯す、悪いことをする人間は悪いことをする、それをツールのせいにするのは筋違いにも程があります。

    ただ、行間が読めない人には特徴があるので、それを覚えておけばもしかして行間が読めない人なのかなと気付けます。

    行間が読めない人の3つの特徴は、1=言葉使いができていない、2=馴れ馴れしい、3=上から目線、これらが3つともあるなら行間が読めない可能性が大です。 3つのうち1つでも当てはまるなら予備軍なので、関係を深めない様にしておかないと行間の読めない人は根に持つからしつこい、どうしても自分の主義主張を認めさせようとします。

    あなたは行間の読めない人を、どう思いますか?

    ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

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    自動改札機。

    おはようございます。 今日も元気で健康であることに感謝して、多くの人の笑顔の為にできることをする、大袈裟なことや派手なことでもなく喜ばれること、それは目の前の人が何を求めているのを見さだめるだけで違います。

    さて、駅の改札口も年々変化してきていて岡山県でも自動改札機が導入されたのですが、県北では自動改札機を通り抜けるのに歩きながらできる人は凄い人、改札機の前で立ち止まりタッチ、通り抜けて立ち止まりカードをカバンへしまう、そんな感じで歩きながらタッチできるのはズムーズに流れるから凄いことです。

    この自動改札機は改札業務を自動化する目的で、鉄道駅や空港の搭乗口に設置されている機械です。

    なお、日本では日本では長距離か短距離かを問わず改札口を通すシステムですが、欧米では信用乗車方式で、車内検札が難しい都市部の地下鉄駅などを除き改札口を設けていない場合が多く、駅員を配置したり自動改札機を設置するより、車内巡回で検札した方が不正乗車防止には効率的でとの考え方です。

    つまり、日本独自の改札口に対する考え方が、世界トップレベルの性能をもつ自動改札機の開発に繋がったと言えます。

    なお、ICカード乗車券の普及によりICカード乗車券(Suica・PASMO・ICOCAなど)を、投入口に挿入するトラブルが発生しておりますが、タッチ式を理解できていない人もいます。 切符投入も以前は一枚ずつでしたが、今は普通券と特急券など複数投入対応となっています。 (稀に1枚ずつもあります)

    そして乗車券類を投入せず通過しようとしたり、精算が必要な乗車券や無効な乗車券を投入すると警告チャイム音と共に扉が閉まり、この扉をフラップドアと言って日本では小さく簡易構造です。

    海外だと通路全体を遮断する人の背丈ほどの頑丈なドアで、通過する時以外は閉じていて通過したら閉じるなど不正乗車防止に重点が置かれています。

    小児用の切符が投入された時はこどものランプが点灯して、運賃割引適用の乗車券が投入された時は割引のランプが点灯するので、わからないだろうとキセル乗車はだめです。

    今の日本で一般的な自動改札機は改札を通る人間を赤外線で感知するセンサー部、乗車券類・プリペイドカード(乗車カード)を投入・返却する口部分、切符に入・出場時刻などを印字・記録する装置、普通乗車券で入場した場合に入鋏の替わりにパンチ穴を開ける装置、回収した乗車券類を収納する収納箱などとなっております。

    旧タイプの外観は改札機の筐体上部に検知バーが設置され、改札通路の天井に通行可などが表示されて、どの改札を使えるかが遠くから見ても分かるようになっていましたが、2000年代以降は検知バーや天井の進入禁止マークを無くしたタイプが登場しました。

    そして改札機の制御の為に駅務室内に監視盤と呼ばれる操作卓が設置してあり、監視盤にはリセットボタンが設けられて、異常が発生した時にどのような状況か確認できます。 自動改札機に通す乗車券類などには情報が記録されていて、この情報を機械で読み取り通行を許可するかの判断が行われます。

    乗車券類投入後、投入口→複数枚分離部→整理部→裏向き専用読み取りヘッド→表向き専用読み取りヘッド→反転部→保留部→書き込みヘッド→確認ヘッド→パンチ・印字部→集札・放出部となり、投入口から放出部までは乗車券類(パンチあり)の場合、約0.7秒です。

    昔は表を上にして入れないとダメでしたが、今は反転装置があるので表でも裏でも大丈夫になりました。 保守点検も旧型ではカバーを開けて搬送部全体を上に持ち上げてましたが、新型ではカバーが大きく開き搬送部全体が見え、持ち上げることなく保守できるようになりました。

    そして意外と知られていないお値段ですが、自動改札機本体の価格は最低でも1台650万円~700万円の間で、多機能なタイプだと1台1000万円~1500万円となります。 近年は高機能化により価格が上昇して、監視盤(制御用の操作卓)、架台(改札機本体を床面に据え付ける土台部分)、通線工事(ケーブルの引き回し)、改札機と接続するデータ集計機のソフトウェアなどの費用が必要です。

    価格のうちソフトウェアの占める割合が大きく、駅数が多くても少なくてもソフトウェアの設計費は大きく変わらないので、駅数の少ない鉄道事業者の場合、1通路あたりの単価は割高になります。

    たまに自動改札機をわざと壊す人がいて捕まっていますが、修理金額を聞いたら驚くけれど、岡山など地方では自動改札機1台で家が買える値段だったりしますから、絶対に壊すなど破壊行為は厳禁です。

    また、最近ではICカード専用機も増えていますが、導入の背景にはICカード乗車券のさらなる普及を目指すが一番の理由ですが、費用削減と言うテーマにも合致しています。

    何百回と言う乗車券投入で故障が発生しやすい自動改札機に比べて、ICカード専用機であれば券投入口+取出口+搬送機構などを省略でき、メンテナンス費用を大幅に削減できます。

    ただし、視覚障害者にはICカード乗車券の残高が確認が難しかったり、障害者割引の対象にならない場合があるなど、必ずしも歓迎と言うわけでは内儀礼もあります。 視覚障害者にとっては利用しようとする改札機がICカード専用改札機であるかどうか、切符を投入するまで全く気付かないと言う問題も発生しています。

    最後に、ICカードのタッチの角度は様々な試行錯誤の上で今の角度に決まりましたが、今の自動改札はカードを認識させる箇所の角度は全て13度になっています。 (人に優しくとの配慮、こういう細かい面は日本の得意技です。)

    あなたは自動改札機、どう思いますか?

    ~(^◇^)/ ウホホホ

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