徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~25。

    おはようございます。 幸せとは目の前にあるモノであり、探し求めるモノでもなく、追いかけるモノでもなく、今この瞬間に目の前にあるモノ、それに気付けないならいつまでも幸せを追いかける、そして気付けないまま不満を言うだけになります。

    最近、つくづく思うのですが、幸運になる人と不幸になる人は決まっている、それは抗えない神の領域で、それに逆らっても無理、それに従うか、改善のお願いをするか、そうでもしない限り幸せと不幸の取り決めは変えられないのかと、つくづく思います。

    パーセンテージの法則に気付いてから、それを病気や事故や出世など色々なケースに当てはめて確認していくと、その法則からは誰も逃れられないことに気付き、だったら悪い方ではなく良い方の輪に入れるようになろう、そう思わざるを得ないほどの怖さがあります

    鑑定の時にパーセンテージの法則を話すと、最初は面白いと笑い話ですが、その本当の意味に気付いたら恐ろしい、ほとんどの方が考えさせられると言いますが、人の力なんて微力であり、縁がある人~繋がっている人、その僅かしか助けることはできません

    仮に運命上、10人中結婚できるのが5名と決まっているなら、4人まで決まったら残りは1人、どう足掻いても6人の中から1人しか結婚できないことになります。

    だからこそ、良い人と出会い時間を無駄にしない、素敵な人と関わることで自分を高める、そして自分も多くの人を引き上げる力添えをして、自分が受けた幸運を他の人にもお裾分けです。

    さて、今日も男心の活用法ですが、今日からは男がプロポーズしたくなる女性についての話をして行ければと思いますが、彼ができても付き合うだけで結婚の話が出ない、そうなると不安だけれど別れる勇気も無い、そしてズルズルと付き合って彼が浮気して他の女性に走り、気が付いたら彼は宜しくやって自分は一人ぼっちとなりかねません。

    付き合うだけで先が見えない状態が続くのも25~29歳くらいまでは我慢できるけれど、30歳を過ぎても何の進展も無い、35歳を過ぎても結婚の気配すら見えない、そして気付けば40歳を超えて独身だった、そうなりたくなければ結婚する為に必要なことに目を向けるべきです。

    昔と違って今は多方面に目を向ける方が結婚できる可能性があり、合コンも紹介もお見合いも全てOK、それくらいの出会いのチャンスは全て会うの考えでないと、結婚前提のお付き合いでもないのに彼を信じるなんて言っていたら、梯子を外されて自分が一人ぼっちと言うこともあります。

    今は昔と違って一人の男性だけを信じているのは間違い、何故なら、結婚したがらない、結婚に対して煮え切らない、自分だけ良ければいい、そういう男が増えている以上は自衛策として、お付き合いもしながらお見合いもする、復縁も視野に入れながら今の彼ともお付き合いをする、そういう強かさも無いと良い結婚はできない時代なのです。

    結婚前提のお付き合いの筈なのに、それを翻して結婚は待ってくれとか、10月にプロポーズするから一緒にホテルへ行ってくれと言いながら反故にするなど、今の男は自分さえ良ければ後は知らねぇよが多いから、一人の男を絶対的に愛するなんて時代ではありません。

    特に恋愛がうまく行っていない女性や幸せな結婚がほど遠い女性にこそ、肝に銘じて頂きたいのは複数の恋の可能性を残しておくことで、これは恋多き女になって二股掛けろと言うことではありません。

    例えば、一人の男性と結婚前提としての付き合いから婚約などと流れるならいいけれど、不確定でふわふわして男が気持ちを言わないなど、それなら真面目に考えず他にも目を向けましょうと言うことです。

    今、お付き合いしている男性が誠実で、あなたのことや将来のことも考えて、そして結婚のこともきちんと話をしてくれて、それで信頼し合えるなら他へ目を向けてはいけませんが、そういう男性でない限り他にも保険を掛けるのは今の時代はありなのです。

    あなたを大切にしてくれる男がいるのに他に目を向けるのはダメですが、本当に結婚したいなら本気の男を見つける、それもあなたが結婚したい男ではなくあなたと結婚したい男を探すべきです。

    恋愛は色々な状況や変化もある筈ですが、女性が幸せになれるのは「追いかけるよりも追いかけて貰う恋」で、男が追いかけてくれる恋愛なら好きかどうかなんてどうでもいいこと、好きなんて気持ちは2年もしない間に無くなっていくからです。

    日本人とは信頼や思いやりが世界一ある民族なのに、それが自分の恋や結婚となれば相手に対する要求が増える、あれしてくれないこれしてくれないと、要求ばかりで思いやりが無くなっていきます。

    結婚するかどうかわからないような彼と真剣にお付き合いしても先は無いけれど、だからと言って浮気して良い訳ではなく、結婚が確定する相手と巡り会ったら他の関係は全て清算する、それはしなければならないことなのです。

    プロポーズは彼からして貰う、そして自分も相手を尊敬できて素直に受け入れられる、そういう素晴らしい相手と巡り会い、そして末永く幸せな結婚生活を続ける、そういう理想的な状態になって頂きたいのです。

    今の日本は三組に一組が離婚している現状ですが、それでも温かい家庭や幸せな家庭が多く存在するので、あなたが幸せな家庭に入る確率も夢ではないから、きちんとした相手を見つけてちゃんとした結婚をして、そして幸せになって頂きたいのです。

    恋愛は好きや愛しているが通じるし、追いかける恋も通じますが、それは夢の世界だからこそ通じるモノ、夢が覚めてしまえば現実があり、それを後になって気付くと痛い目に遭った結婚生活になる、結婚生活とは現実、結婚するなら堅実で真面目で性格が良い、そういう当たり前こそが正解です。

    あなたは男心の活用法~25、いかがでしたか?

    m(__)m

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    占い師。

    おはようございます。 素敵なお客様とお会いできることで一日が始まり一日が終わる、そういう生活に突入して早くも10年以上が過ぎましたが、あの当時は占い師を10年以上もするとはとても想像していませんでしたし、続けるかどうかなんてことすら考えてもいませんでした。

    今日は真面目なお話なのでネタは封印ですが、私が占い師になった時は暇で暇で仕方が無い状態からのスタート、しかも当時は手相占いと言うことで商店街やフリマでしていたのが始まり、その当時のことを知っている方はほとんどいないと思います。

    しかし、今から思い返せば今に繋がる出来事も多々ありまして、その時のことを頭に入れておけば今が楽だったのになど、昔のことを今の参考にできる筈が忘れ去っている、そんな間抜けな占い師ではありますが、素敵なお客様のおかげでどうにかこうにか続けられています。

    当時は商店街で細々とやっていましたが、商店街だけあって人通りはあり、一日に1~3人くらいは鑑定に来て頂けたのも事実、人通りのある場所でやっている占い師さんは集客には苦労しない、それも一つの真実だと当時は分かっていました。

    ただし、何故、今のように人通りのいない場所に拘るようになったのかと言えば、商店街でやっている時には誹謗中傷があり、どういうことかと言えば、「胡散臭い・怪しい・インチキ」などのイメージと、お客さんが来ていると言うのが当時の商店街会長の逆鱗に触れ、お決まりの虐めがありました。

    商店街のしきたりが面倒になった私は次に駅前のデパートに出店しましたが、上の階(当時の私は1階)に地元の大御所の占い師さんがいた為、看板を隠すとか、デパートの管理の方から出て行けなどの圧力が掛かり、ここでもボロカスに叩かれて、結局は保証無しに追い出されました。

    そこで今度は人通りが無い場所へ移転しましたが、今度は大家さんからクレームが出て、それで今の場所へ来たのですが、人通りは余り無く孤立した建物なので気を使う必要もないし、現大家さんはとても良い方なので本当に満足しました。

    しかし、人通りが無い=口コミしか当てにできない、それは鑑定に満足して頂けないと次は無い、そういう薄氷の中でやるしかなかったのですが、その当時は月曜日の朝から翌週の火曜日の午前10時まで一人も来ない、そんな状態で暇で暇で仕方がありませんでした。

    だから東京出張も暇だからやり始めた側面もありまして、倉敷が暇だから東京と言う安易な考えでしたが、東京へ行ったところで順調と言うわけではありませんでした。

    ただ、倉敷でも東京でも同じことですが、赤字にならなければ続けることはできる、そういう思いでやってきましたが、あの当時は資金繰りが大変で大変で、家賃が払えない危機は何度もありました。

    実際に東京では赤字が続いて、赤坂に事務所を出した年だけは黒字でしたが、以後3年半は赤字と言うより大赤字、倉敷で利益が出ても東京の損失で飛んでいく、それにより倉敷も赤字になる状態で、貧すれば鈍するで色々と重なり、ついには2014年7月には占い師廃業まで決めていました。

    それが一発逆転になったのは倉敷の誘拐事件の時からで、あれがあったから今がある、あの事件で居場所を当ててから3週間ほどして潮目が変わり、急に予約が入り始めたので廃業せずに息を吹き返せました。

    東京が半年待ちなんて今だけのこと、昔は前日に翌日が取れていた、あの時期があるからこそ今は雲の上を歩いているだけで、いつ、どこに、落とし穴があるかわからない、その怖さがあるから予約なんて入っていないと言い続けていますが、私位は常に不安定です。

    また、占い師さんへ鑑定に行って占い師さんのことをあれこれ言いたくなる気持ちはわかりますが、今になって思うのは「大部分の占い師さんは根が真面目で、お客様の幸せを願っている。」と思えてきて、悪い占い師さんなんて、そんなにいないのではないかと言う気もします。

    例えば、霊視にしても私より凄い占い師さんは星の数ほどいるし、私は実力で言うと下の下と言う所、他の先生方の方が実力は上だと痛感しております。

    人には得意不得意があるから、恋愛運が得意とか、仕事運が得意など、得手不得手があるだけのことで、霊視と看板を出しているなら、ほとんどの先生は何かしら視えているのではないかと思います。 (←絶対と言うことではありません)

    それにインチキとか視えていないと言う訳ではなく、答えられないと言うケースも多いと思います。

    どういうことかと言えば、無茶苦茶な相談だとあり得ないから答えられない、希望通りの未来にはとてもなりそうにないから暈す、そういうケースが大半だと思いますが、それだと視えていないと言われるのは多くの先生方も心外だと思います。

    私のようにはっきり言えない気弱なタイプではなく、中にはバシッと言う先生方もおられますが、そうなると今度はきついことばかり言うと思われたりするので、そうなると暈すタイプが良いのか、それともはっきり言うタイプが良いのか、好みにもよると思います。

    占い師になる人の運命を視ると苦労している人が多い、それも借金などとてつもなく不遇な時期を経験している人が多く、そうなると人の心の痛みが分かる人が多いから、余程の捻くれた人でない限り親身になって相手のことを考える占い師さんになると思います。

    だから、そんなに酷い占い師さんは余りいないと思うのですが、そこから先の感じ方は人それぞれなので、思いに関してまでは誰も入り込めない領域ですから、後は個人個人の選択としか言えません。

    ただし、TVや雑誌に出て有名になってから天狗になっているとか、何らかの霊感商法を行っているなど、そういう明らかに酷い場合は擁護できないと言われても仕方が無く、あくまでも普通の占い師さんについてです。

    私は廃業していたのを救われた、その想いがあるから自分に予約が入っているなんて思えない、予約がスカスカで、いつどうなるか分からない、そういうレベルの占い師で、今後も努力と反省が必要だと骨身に染みています。

    あなたは占い師さん、どう見ていますか?

    (..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    男心の活用法~24。

    おはようございます。 結婚はするべき時にはしておく、そうしないとしなかったことの後悔はあるけれど、したことの後悔は少ない場合が多いから、結婚は一度はしておくのが良いかと思いますが、それも人により幸せの形は様々なので、必ずした方がいいとまでは言えません。

    では、今日も男心の活用法ですが、当たり前すぎるほど当たり前のことから始めると男と女は違う生き物、それが判り合うなんてことは無く永久に分かり合えない、それをわかり合うのではなく許し合うことはできるので、分かり合うではなく許し合うが正解です。

    恋人でも夫婦でも好き同士で付き合ったり、結婚したりする筈なのに、それが喧嘩すると言う時点でおかしな話、好きだから、愛しているから、それなのに喧嘩と言う意思の疎通ができていない状態では、好きも愛も存在しないことになります。

    愛していると言うだけなら言えますが、愛とは与えるものであり見返りは求めない、見返りを求めた時点で愛とは言えなくなりますが、喧嘩と言うのは自分が思う通りにしてくれない、それはすなわち見返りを求めるからこそです。

    見返りを求めるから、恋人でも夫婦でも「あれしてくれない・こうしてくれない」と、相手が自分のもう通りにしていないことに目が向きますが、それはお互い様であることに気付いていない、もっと相手が自分の為にではなく自分が相手の為にと思いを変えてみるのもありです。

    好き同士手で結婚すると言うのは好きじゃなくなったらこんなもの、好きでは無く尊敬で結婚したら相手に対して一呼吸おいてモノ言うこともできますが、好きなんて1~2年もしたら消え去るから好きで結婚したら痛い目に遭う、好きよりも経緯がある相手と結婚するのが正解です。

    さて、好きな彼と別れてあきらめきれずに恋を取り戻したいと頑張っている女性へ向けて、復縁のことを書いて参りましたが復縁したいなら早く新しい恋をすること、その恋をすることで複縁が早まるのですからどんどんと恋をして下さい。

    これは運命的な部分での意味と現実的な部分と両方からで、復縁の流れと言うのは運命的に言うとAを押すとBが押されてCになり、それが元へ戻ってAが押されると言う感じで目には見えない不思議な巡り合わせがあります。

    次に現実的な面で言うと、別れて次の恋へ進んだ女性を男から見ると、彼ができていないと「別れて良かった」と思い、彼ができると「あれっ? 別れたの、マズかった?」と思うモノなのです。

    別れた彼に執着することなく新しい彼に向って進まないと、別れた彼と新しい彼を比べたら間違いなく元カレと言う思い出が勝つ、思い出に勝てる人など誰もいないのですが、それを比べると次へ進むのが困難になります。

    時は待ってくれないから10年後に独身でいたくなければ、今から前を向いて進むしかない、そして前に進んで行けば行くほど壁にぶち当たる時もありますが、それでも元彼より素敵な人は必ずいて、そして必ずあなたと付き合って結婚と言うことも可能です。

    年齢で割り切れる訳ではないので一つの考え方ですが、30歳を過ぎてお付き合いしていた彼と別れるようなことがあれば、次に付き合う相手とは結婚する相手であり、そこから再び結婚するかどうかわからないような相手と付き合っても意味がありません。

    30歳を過ぎて彼と別れた場合、復縁とか恋愛とか生温いことを言わず、成就する恋愛=結婚する恋愛へ進むべき、別れたら終わりの恋愛に終止符を打つべきです。

    相手を見つけるまでは苦しい道のりが続くかもしれませんが、それであきらめていると元彼が幸せなのを横目で見て悲しくなるだけ、新しい人でがっかりや苦しいでもあきらめない、それこそが復縁する為にはしなければならないことです。

    あなたの次の彼がどうでもいいような男ならばダメですが、本物と付き合っていると元彼も「くそ、あんな奴と…。」とあなたに意識を向けますが、それはあくまでもあなたが本物と付き合っているからです。

    そして本物と言うキーワードはがもう一つ、あなたが素敵な彼と付き合っていて、元彼がクソッと思って、それで復縁できるかと言えば違い、復縁する為には二人の愛が本物だったと言うのが重要です。

    すんなりと気持ち良く別れて、新しい彼を見つけて、楽しそうに輝いていても、あなたと元彼の愛が本物でないなら復縁は無理、元彼だけではなくあなたの方も愛がニセモノなら、いくら復縁のチャンスが来ても新しい彼の方が良くなって復縁を考えなくなる筈です。

    男って言うのはライバルがいると自分の物にしたくなる、逆に言うとライバルがいてこそ彼の本当の気持ちがわかるとも言えるのですが、最初に付き合うまでの彼からのアプローチは大抵が凄くて情熱的、付き合う前や付き合い始めの頃の情熱や勢いを取り戻すくらいであるなら、元彼の思いと言うか愛情は本物です。

    そして新しい彼が「今更、そんなの許さない。」と、元彼と新しい彼との間であなたを取り合うバトルが始まれば、後はあなたが選択権を持ってどちらを選ぶかになります。

    ここまで読んで復縁したければ早く次の彼を作る、その意味が分かれば元彼なんか忘れて次の相手を見つけることに全力投球です。

    復縁する場合に絶対的な条件として、「彼の方から言いだす」と言うのは譲れない、復縁と言うのは男の方からでないとアウト、あなたから復縁を持ち掛けなくても、今のあなたには新しい彼がいるから、無理に元カレと復縁する必要が無いと言うことにも気付いて下さいね。

    男を本気にさせないと、どう転んでもうまく行く筈が無く、恋愛でも結婚でも男を本気にさせる、それができないと遊ばれる恋で終わるのです。

    あなたは男心の活用法~24、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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